【OpenESはコレで完璧!】自己PRは「思考」が無いと落ちる!例文あり!

kae
こんにちは!就活を始めた当初、200文字の自己PR作成に2週間も悩み続けていたkaeです笑。
 
自分の能力の低さに、泣きながら作った思い出があります笑。
そんな私でも第1志望から内定を得れたから安心してね!(正しい努力をすれば就活は怖くないよ。)
 
そこで今回は、「OpenESでの自己PR欄の書き方」について、説明していきたいと思います。
 
こんなあなたにお勧め!

・Open ESの自己PRの正しい書き方が知りたい!
・強みやエピソードが見つからない!
・Open ESの例文が知りたい!
 
kae
…といったあなたにお勧めの内容です。
 
 
企業によっては、Open ESで選考を行い、通過すれば面接。
という場合も少なくありません。
 
Open ESは一度作成して、複数の企業に使いまわすものなので、一度作り込んでしまえば超ラクです。
特にウエイトを占めているのが、自己PRの内容です。
 
ただ、質が低いと面接にすら進めません。
せっかく自己PRを作成したのに、高確率で落とされるモノなんて作りたくないですよね?
 
 
また、ネットで「Open ES 自己PRの」で調べてみても…。
・略字は使わず正式名称で書きましょう!とか。
・あなたが伝わる様に具体的に書きましょう!
 
といった、曖昧な説明しか出て来ないのが悲しい現実…。
 
 
だから、どうすればええねーんっ!
って感じだと思うんです。
 
そんな昔の私みたいに、無駄に悩むことのない様に。
この記事では具体的に、Open ESでの自己PRの書き方について解説していきますね。
 
では、さっそく始めましょう!

1.OpenESの前提知識

 
自己PRについて解説する前に、少しOpen ESについて前提知識を話しておきます。
 
Open ESの自己PR欄は、文字数が400文字と決められています。
 
できるだけ400文字ピッタリになる様に、自己PRを作っていきましょう。
 
 
もしあなたが面接官だった場合、300文字の自己PR、文字数ギリギリの395文字の自己PRを提出した学生。
圧倒的に、後者の学生の方が”志望度”を感じますよね?
 
面接官は、こういった点も無意識的に採用ポイントとして含めています。
なので、Open ESでの自己PRは、400文字ギリギリまで作成しましょう!
 
だからと言って、ダラダラ文章を書くのはNGですよ。
 
kae
記事の後半では、文字数稼ぎをするのではなく、伝わる自己PRを書いて文字数を埋める方法をお伝えします。
 
 
また、Open ESの自己PRは、普通のESに書く自己PRと全く同じで構いません。
内容や伝え方を変える必要もないです。
 
ですので、この記事でしっかりと作り上げてしまえば、今後の就活がよりラクに進みますよ!

2.Open ESの自己PR欄にはコレさえ書けばOK!

 
kae
色んな情報があり過ぎて、結局自己PRでは何を伝えるべきなのか分からないよぉ…。
 
という疑問を持ってませんか?
心配要りません、自己PRで伝えるべきことはただ一つです。

2-1.Open ESの自己PRではポテンシャルを伝えよう

 
まず初めに、自己PRで伝えるべきことは【ポテンシャル(可能性)】です。
 
極論、これが伝わる強みなら何でも良いんですよ。
 
なぜなら、新卒の採用において企業が最も重視している点が、学生の可能性だからです。
 
(というか、圧倒的な実績を持っている学生が少ないので(それが普通)、そこに注目するしかない。)
 
 
中途採用であれば、即戦力を重視します。
しかし、新卒の学生が入社数日で、ヒット商品を生み出すなんて誰も期待していません。
 
もちろん、”会社の利益に貢献してくれる”人材を求めて、企業も採用活動を行っています。
 
kae
ただ、即戦力のない学生が大半(普通)だよね。
 
だからこそ、学生の”ポテンシャル”に目を光らせて、採用活動をしているんですよ。
 
 
実際に私も人を雇う立場にありますが。
その時に重視する点が、「この人は会社の利益を上げてくれるだろうか?」という点です。
 
しかし、実績のない人の自己PRや志望動機だけでは、判断することは難しいんですよね。
 
そこで重要視するのが、未来に対する相手の可能性です。
「この人ならきっと大丈夫!やってくれる!」と思うから採用します。
 
 
そして、そのポテンシャルを証明する手段が、自己PRや志望動機という訳です!
 
自己PRって、ポテンシャルの証明に超大事なんですよ。
 
kae
でもどう自己PRを書けば、ポテンシャルを証明できるの?
 
という声が聞こえて来るので。
実際に、ポテンシャルが伝わる自己PRを書くには、何をすれば良いか?を解説していきましょう。

2-2.自己PRでポテンシャルを伝えるには思考が重要

 
自己PRでポテンシャル(可能性)を伝えるためには。
“思考を伝えられるか?”が大きなポイントになります。
 
思考とは、「なぜその行動を取ったのか?」「なぜそれが好きなのか?」といった、理由の部分です。
 
 
よく自己PRで使われがちな、
 
・「陸上部で県大会に出場しました!」
・「バイト先の売り上げを2倍にしました!」
 
みたいな結果は、誰でもいえます。
 
あなたが伝えようが、隣に座っているAさんが伝えようが何の差別化にもなりません。
 
 
だからこそ、あなたの考えを伝えていく事に価値が生まれるんですよね。
 
kae
つまり思考は、誰にも真似できない唯一無二のあなたって事か!
 
 
思考が抜けている自己PRの例を挙げるなら、こんな感じの文章!
(分かりやすい様に、ありがちな「継続力」を例に書きますね。)
私の強みは、困難にめげずにやり抜く力です。
所属している駅伝部は、毎年全国で入賞する程のレベルです。
しかし、一度も”優勝”を経験したことがありませんでした。
そこで大学3年の春、率先して練習に取り組みました。
1点目に、数字に基づく練習メニューの改善を行いました。
根拠のない練習ではなく、数字を利用した効率的な練習を取り入れました。
2点目に、黙々と誰よりも練習に励み、チームの意識を高める努力をしました。
これらを半年間継続した結果、全国優勝を果たすことが出来ました。
kae
小学生の日記以下…(笑)。
 
「きょうわ、えんそくにいきました。たのしかつたです。のはらしんのすけ☆」(笑)。
 
悲惨な自己PRの出来上がり!☆
(残念なことに、こういう自己PRを書いている人も少なくない。)
 
 
ただ、この記事を読んでくれいてるあなたは心配無用です!
一緒に、最高の自己PRが書いてあるOpen ESを作っていきましょうね。
 
 
逆に、上記の文に思考を付け足してみると…。
私の強みは、困難にめげずにやり抜く力です。
所属している駅伝部は、毎年全国で入賞する程のレベルです。
しかし、一度も”優勝”を経験したことがありませんでした。
そこで大学3年の春、「やるからには妥協せず、全国優勝を目指したい!」と思い、率先して練習に取り組みました
1点目に、数字に基づく練習メニューの改善を行いました。
なぜなら、取り組むすべての事は、必ず目標を達成すべきだと考えている為です。
2点目に、黙々と誰よりも練習に励み、チームの意識を高める努力をしました。
なぜなら、行動でやる気を示す事で、チームの信頼にも繋がると考えた為です。
これらを半年間継続した結果、全国優勝を果たすことが出来ました。
この継続力を活かし、貴社でもコツコツ利益を上げられる人材になります。
kae
かなり思考が伝わる自己PRになったのが分かりますか?
 
たった3、4行追加しただけで、これだけ人間味が伝わる文になるんです。
 
こんな感じで、「なぜそう思ったのか?」の理由を付け足す事で、より深みのある自己PRが出来上がります!
 
この思考をOpen ESの自己PRで使うからこそ、差別化された内容に仕上がります。

3.誇れるエピソードが無くても自己PRを作れる方法

kae
Open ESの自己PRを作りたいのに、強みが出てこないよぉ~!
 
って場合は、自己PRを作成する前に、しっかりと自己分析を済ませておきましょう!
 
私がおススメするのは、キミスカさんの適性検査です。
 
 
15個ほど色んな適性検査を受けてみましたが。
キミスカさんの適性検査は、グラフと数字で診断結果が可視化されるんです。
 
こんな感じ!

(私の実際の診断結果です!)

 
他のものは、結構診断結果が薄い内容が多いんですよね…(笑)。
これだと、適職などもわかるのでぜひ今のうちに使ってみて下さいね。
 
 
 
 
kae
自己分析で明確な強みは見つけられた?
 
では実際に、Open ESに書く自己PRを一緒に作成していきましょう!
 
4つのステップに沿って作るだけなので、簡単にできますよ。
(実際の私のキミスカの診断結果から、強みを見つけて自己PRを作っていきますね。)

3-1.まずは強みを決める

まずは、強みを1つ決めてしまいましょう!
 
私の場合は、数値が高かった”向上欲求”を強みにしました。
 
 
kae
「私の強みって何?分からない!」って場合は、キミスカさんの適性検査がおススメ!

3-2.5つの型に当てはめる

強みが決まったら、次は型にはめて自己PRを作っていきましょう!
 
Open ESでもESでも使える自己PRの型なので、ぜひ使って下さいね。
自己PRはこの型でバッチリ!

・結論。
・エピソードの背景。
・困難や問題だったこと。
・解決する為の具体的な取り組み。
・まとめ。
上記の5つを埋めていくだけで簡単に自己PRが作れちゃいます。
では、作ってみましょう。
 
初めから文章にするのは難しいので、箇条書きで書いていくと良いですよ。
 
 
kae
まずは結論から!

・強みは、向上心が強い点。

 
 
kae
次はエピソードの背景を思い出そう
・読書が好きで毎日3冊は本を読んでいる。
・一年間で1000冊以上は読破!
 
 
kae
困難や問題だったことを書いてみよう!

・読書を始めた当初は、1冊読むのに時間がかかっていたのが嫌だった。

 
 
kae
解決する為に、具体的に取り組んだことは何だろう?
・質を落とさずに読書のスピードを上げる事。
・仮説と実践、改善の繰り返し。
 
 
kae
最後はまとめ!
・今では年間1000冊は本を読めるようになった!
・この強みを会社の営業でも活かしたい。
 
 
こんな感じで、5つの型にはめると簡単に書けるよ!

3-3.思考を伝える、例文

 
さっきの章の型に当てはめたことで、ベースがある程度できたと思います。
 
次は、自己PRで重要な”思考”を付け加えていきましょう。
 
何度も言う通り、自己PRに思考があるとないとでは、大きな差別化になります。
 
 
ポイントは、「なぜそう思ったのか?」と自問自答していくと、分かりやすいよ!
こんな感じで、理由を付けていきましょう。
 
 
 
kae
まずは結論について
・強みは、向上心が強い点。
↓(なぜ?)
「読書をして知識を入れるのが好きだから!」
 
 
kae
次はエピソードの背景で、「なぜそう思ったか?」を考えよう。
・読書が好きで毎日3冊は本を読んでいる。
↓(なぜ?)
「知識が増えるとワクワクするから。」
・一年間で1000冊以上は読破!
↓(なぜ?)
「分厚い本でもすぐに読めるようになったから。」
 
 
kae
「なぜ?」困難や問題だと思ったの?
・読書を始めた当初は、1冊読むのに時間がかかっていたのが嫌だった。
↓(なぜ?)
「質を落とさずにもっと早く読めるようになりたかったから。(もっと知識を入れられる。)」
 
 
kae
解決する為に、「なぜ?」取り組んだの?
・質を落とさずに読書のスピードを上げる事。
↓(なぜ?)
「1日に1冊なら誰でも読めるから。
誰でもできる事ならあまり凄い事ではないと思ったから。」
・仮説と実践、改善の繰り返し。
↓(なぜ?)
「数字に基づいて、統計をもとに行動した方が効率的だから。」
 
「改善を積み重ねる事は容易ではない、だからこそ乗り越えれば次のステージへ行けると思った。」
 
 
これらを一つの文章にしてみると…。
強みは、向上心が強い点です。
知識を増やすことが趣味で、毎日3冊は本を読んでいます。
知識が増えてワクワクする感じが堪りません。
ちなみに、読書を始めた当初は1日1冊が限界でした。
しかし、向上心が強い私は、「質を落とさずもっと知識を入れたい!」と思い、取り組みを行いました。
なぜなら、1日に1冊なら誰でも読めます。
誰でもできる事に価値は無いと思ったからです。
そして、仮説と実践、改善を繰り返す事で、数字に基づく効率的な取り組みを行いました。
この様に、改善を積み重ねる事は容易ではないです。
だからこそ、乗り越えれば次のステージへ行けると考えています。
その結果、今では年間1000冊は本を読めるまでになりました。
この向上心を、貴社への入社後も活かしていきます。
kae
この文章を読んだだけでも、「かなり意欲の強い学生だろうなぁ。」というのが伝わるね!
 
 
こんな感じで、さらにあなたの自己PRも整えていきましょう。

3-4.キャッチーで読まれる自己PRに

 
ある程度文章が完成してきたら、次はキャッチーさを入れていきましょう。
 
キャッチーさとは、面接官が「おっ?!」となる文章の事です。
 
 
殆どのOpen ESは読まれずに、捨てられているという現状があります。
なぜなら、ギリギリに何百通と提出され、挙句の果てに皆同じ内容だからです。
 
だからこそ、Open ESでの自己PRをキャッチ―にする必要があります。
 
kae
そうする事で、読まれる自己PRになるんだね!
 
 
「自己PR全てを面白く、読まれる文章にしろ!」なんて言うつもりはありません。
初めの1行だけ、キャッチ―にすれば読んでもらえます。
 
 
では、そんな自己PRはどのように作成すれば良いのか?
については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【NGワード・例文あり】就活での長所と短所は○○で完璧!

 
更に、openesの書き方の記事も要チェック!

通過率爆上がりのヤバいopenesの書き方を解説!【作成法と例文あり】

4.Open ESでの自己PRの例文

ここまでOpen ESでの自己PRについて解説してきました。
ある程度、納得できる自己PRが完成しましたか?
 
kae
やっぱり、そんな簡単に書けないよ…。
って場合も大丈夫です!
 
そんな時は、ダメな例文を見ながら、一緒に「どこがダメなのか?」を考えていきましょう。
 
この感覚が分かれば、サラッとOpen ESでも自己PRが書けるようになります!

4-1.Open ESの自己PRでのダメな例文

 
では、まず”ダメな例文”を見ていきましょう。
 
「どこがダメなんだろう?」と考えながら読んでみて下さいね。
 
kae
ありがちな強みを例にするので分かりやすいと思うよ!
 
 
【ダメな例文】
 
私の強みは、粘り強く取り組める点です。
現在、ラグビー部のマネージャーをしています。
私は、誰よりも選手の心のサポートに徹しました。
中には心を開いてくれない選手もいたのですが、小さなサポートを積み重ねていく事で、選手との仲を深めていきました。
その結果、今ではチームの相談役として信頼してもらえる様になりました。
何処がダメだか分かりますか?
 
kae
これだと、事実ばかり述べられていて、「思考」の部分が伝わってこないね…。

4-2.Open ESでの自己PRの良い例文

では、先ほどの文章に「思考」を入れていきましょう!
 
「なぜそう思ったのか?」を付け足していくだけでOKです。
 
 
【良い例文】
 
私の強みは、粘り強く取り組める点です。
現在、ラグビー部のマネージャーをしています。
私は、「選手から信頼されるマネージャーになりたい。」と思い、活動しています。
そこで私は、誰よりも選手の心のサポートに徹しました。
そうする事で、より気持ちが分かり合え、信頼関係が気付けると考えたためです。
中には心を開いてくれない選手もいたのですが、小さなサポートを積み重ねていく事で、選手との仲を深めていきました。
辛い時もありましたが、「中途半端で終わることだけは嫌だ!」と、諦めずに選手と接しました。
その結果、今ではチームの相談役として信頼してもらえる様になりました。
kae
「なぜそう思ったのか?」から考えた、沢山の思考が伝わってきますよね?
 
 
これで自己PRは完璧です!
 
 
口うるさい程、「思考を伝えよう!」
その為には、「なぜそう思ったのか?」から考えるだけでOK!
というのを伝えてきましたが、分かって頂ければ幸いです。

5.Open ESで使うべき写真はコレ!

Open ESでは、自己PRを表す写真を添付する必要があります。
 
でも、どんな写真にすれば良いか分からないですよね?
 
Open ES欄の説明には、「あなたらしさを表す写真を使いましょう!」
「チームで達成感を味わっている写真を。」
等と書かれていますが…。
 
そんな写真持ってないわぁぁぁあ!
て感じだと思います。(私がそうでした。)
 
 
kae
うわぁ~ん。自己PRの写真の正解がわからないよぉ~!
 
そんなあなたの為に、Open ESで使うべき自己PR写真について解説します。

5-1.とりあえず文章を読ませることが目的

 
Open ESの自己PR欄の写真の目的は、”とりあえず読ませる事”です。
 
殆どのESが、サッと読まれておしまいです。
それは、皆同じような雰囲気の写真で、おな~じ自己PRの書き出しだからです。
 
 
だからこそ、自己PRに添付する写真をユニークにすれば…。
「この学生、なんか面白そう!」と思って読んでもらう事ができるんです。
 
 
kindleや店頭で本を選ぶ時って、タイトルと表紙をパッと見て、手に取りますよね?
 
そこで初めて、中身が気になってペラペラ立ち読みします。
 
それと同じ原理で、Open ESの自己PR欄の写真は、本に例えると”表紙”の役割になるんです。
 
 
kae
少しでも、面接官の気を引ける写真であればある程、良いという訳か!

5-2.Open ESで使うべき写真の例

では、具体的にどんな写真であれば良いのか?の例を見ていきましょう。
 
ポイントは、「とりあえず読んでもらう事」です。
 
kae
面接官の興味を引ける写真が良いってことだね!
 
 
例えば、こんな感じです。
 
こんな写真だと、読んでみたくなりますよね?
 
 
ちなみに、この写真の自己PRはこんな感じです。
 
読書に命を注いだ事です。
私は、大学4年間で30冊の本を読破してきました。
「4年間でたった30冊?」と思うかもしれませんが、これがミソなのです。
1冊の本を何十回と読む事で、常識レベルになります。
お米を噛み続けると甘みが出るのと同じです。
この様に、人生においても一つの事柄を何度も咀嚼する事。
また、違った角度から何度も思考を繰り返す事が大切なポイントだと思っています。
今後も、常識レベルに知識を落とし込みながら、精進していきます!
 
 
本の図と、咀嚼するという意味での、口の写真を使っています。
(5分ほどでパパっと作れちゃいますよ。)
 
kae
我ながら結構面白いと思うなぁ(笑)。
 
こういう学生がきたら、純粋に「一緒に働いたら、面白いアイデアを出してくれそう!」って感じがしますね。
 
極論、興味を引ける内容であれば、どんな写真でも構いません。
(ただ、少しは関係性がある写真にしましょうね。)

5-3.Open ESで使ってはいけない写真の例

 
 
“興味を引けば良い”とは言っても、Open ESには”使ってはいけない写真”が存在します。
 
それは何かというと…。
 
・個人情報
・承諾が取れていないもの
・公序良俗に反するもの、の3つです。
 
kae
普通にしていたら特に問題無いよ!
 
ただ、車のナンバープレートなどが写っている場合があるので、注意してくださいね。
 
イメージ図などを使う場合は、「フリー素材」で検索したり、著作権に引っかからない様に。
 
 
あとは、ひたすら「自己PRを読んでもらえるように気を引く事!」
これを考えて、自己PRの写真を作成すれば大丈夫です。

6.自己PR写真の説明欄の書き方

Open ESには、「写真の説明」として一言書かなければいけません。
 
因みに、”40文字以内”で書く必要があります。
 
 
kae
写真の説明はどう書けば良いの?
 
自己PR写真の説明文は、写真の意味を簡潔に書く事ができればOK!
 
自己PRや志望動機とは違って、文字数が少ないです。
そのため、詳しい説明や差別化をする事は難しいですよね?
 
なので、「写真は何を意味するのか?」を簡潔に伝えれば大丈夫です。
 
 
「自己PRを一言で表すなら?」
「この写真の説明を一言で表すなら?」と考えてみると分かりやすいですよ。
 
 
先ほどの写真だとこんな感じです。

「まるで本が食べ物の様に、何度も咀嚼します。」(絵があらわす意味を一言で説明。)

 
こんな感じで、Open ESでの自己PRの説明文を作成していきましょう。

7.Open ESの自己PRの正解文は何か

ここまで、Open ESでの自己PR作成法について解説してきました。
 
ある程度、感覚は掴んでもらえましたでしょうか?
 
何も難しく考える必要は無くて、Open ESの自己PRのポイントはコレだけ!
 
思考が伝わればOK!
 
 
本当にこれだけで良いんです。
大半の自己PRは、事実や結果だけが述べられているので、思考があるだけで差別化できます。
 
そして、思考が伝われば人間性も伝わります。
 
kae
つまり、ポテンシャル(可能性)採用である新卒だからこそ、思考を伝えるべき!という訳なんですね。
 
 
もう一度、この記事を読みながらOpen ESの自己PRの完成度を上げていきましょう!
 
今は中々作れなくても、毎日少しずつで良いから、考えてみて下さいね。
そうすれば、必ず良い自己PRが出来るから!

8.OpenESの自己PRに使う強みの見つけ方

「どんな強みをアピールすれば良いのか分からない!」って場合こそ、正しい自己分析をしましょう。
 
私がおススメするのが、キミスカさんの適性検査です。
 
8項目ほどに分けられた診断結果が分かります。
こんな感じ。
(実際の私の検査結果です(笑)。)
 
他の適性検査とは違って、グラフと数値で可視化されていて。
一目で長所と短所が分かっておススメです。
 
無料でキミスカの適性検査を受ける
 
 
 
kae
そして、キミスカで強みを明確したら、こちらの記事もおススメ!
 
適性検査で見つけた強みを、自己分析に的確に活かす方法を解説しています。

キミスカの適性検査って実際どうなの?【自己分析への活かし方も解説】

9.Open ESでの自己PRについてのまとめ

 
この記事のまとめ

・ポテンシャル採用の新卒は、自己PRでアピールすべき。
・Open ESの自己PRには、思考を書いて差別化しよう。
・添付する写真は、自己PRを読ませる事が目的。
 
kae
これでOpen ESに書く自己PRは完璧!
 
 
今日のひとこと。

正しい努力をすれば道は開ける!
今は就活が辛くても、きっと未来は明るいよ!
 
今日も一緒に、就活頑張っていきましょう!
 

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