Kae:1カ月で業界1位の大手に内定

これで留学経験が有利になる!学業で力を入れたことの書き方・例文

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「留学経験を学業で力を入れたことに書きたいけど、書き方がわからない」

「留学はしたけど、アピールできるほど英語力が向上していない」

「学業で力を入れたことに留学経験を書きたいけど、学んだことが書けない」と悩みますよね。

 

しかし、留学経験者は多いので、ありきたりな学業で力を入れたことだと書くだけムダですし。

面接官も「また留学経験かよ」とうんざりするのがオチです。

そこで就活戦略では、内定に繋がる留学の学業で力を入れたことの書き方や例文。

ポイントや書けない時の解決策を徹底解説します!

kae
読み終える頃には、面接官をうなずかせる留学の学業で力を入れたことが書けるよ!

 

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Kaeの実績

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【もくじ】

1:留学の学業で力を入れたことをアピールできる書き方【5ステップ】

ステップ1.学業で力を入れた結論を書く

ステップ2.力を入れたことの背景を説明

ステップ3.取り組み内容や結果を書く

ステップ4.経験から何を学んだかを書く

ステップ5.学んだことの活かし方を書く

kae
留学ネタを学業で力を入れたことに書くなら、上記ステップで簡単に書けるよ!

 

2:思わず内定を出しちゃう留学の学業で力を入れたこと・ガクチカ例文

では、5ステップで作成した留学の例文を紹介しますね。

留学で実績を残してない人でも書けるような、学業で力を入れたことを書いてみました。

例文1.学生時代に学業で力を入れたことが留学の場合

例文2.学生時代頑張ったことが短期留学の場合

 

例文1.学生時代に学業で力を入れたことが留学の場合

学業では、カナダへの留学に力を入れました。(ステップ1.学業で力を入れた結論を書く)

大学の夏休みを利用した、2カ月間の留学です。(ステップ2.力を入れたことの背景を説明)

TOEICの点数を400点から、600点台にすることを目標に留学。「600点だと低くない?」と思うかもしれません。ですが僕は「スモールステップでの挑戦が自分に合っている」と思っていますし。「小さな目標を達成し続ければ挫折が減り、結果周りより大きな成果を出せる」ことを知っているからです。こういった思いで2カ月留学した結果、帰国後に600点を達成!(ステップ3.取り組み内容や結果を書く)

留学に力を入れたことで、「一度で大きな結果を出すより、挫折しない目標と環境づくりが結果への近道」と学びました。(ステップ4.経験から何を学んだかを書く)

この学びがあれば、着実に目標を達成し続けられる人材になれると思っています。そして、「君に商談を任せれば安心!」と言われる営業になります!(ステップ5.学んだことの活かし方を書く)

正直、留学したとは言え「そこまで語学力が高くない」と悩みますよね。

なので、留学の結果ではなく「過程」「思い」にフォーカスして書いてみました。

(学業で力を入れたことのポイントや書き方は後述)

 

例文2.学生時代頑張ったことが短期留学の場合

「2週間程度の短期留学でも、アピールして良いのかな」と悩みますよね。

(でも実は、全然OK!)

留学期間が短いことが悩みだと思うので、カバーできる例文を作成してみました。

学業では、カナダへの留学に力を入れました。(ステップ1.学業で力を入れた結論を書く)

大学の夏休みを利用した、2週間の短期留学です。(ステップ2.力を入れたことの背景を説明)

「2週間の留学で語学力なんてUPしないでしょ」と思うかもしれません。ですが僕は「現地のリアルな英語を学ぶことは、独学の10倍以上の価値がある」と思っていますし。「行動することでモチベーションが続くのが自分の性格だ」と、知っているからこその短期留学だったんです。留学経験は、今でも僕の英語学習の活力になっています!(ステップ3.取り組み内容や結果を書く)

留学に力を入れたことで、「自分の性格に応じだ勉強法や、やる気の維持法を把握する重要性」を学びました。(ステップ4.経験から何を学んだかを書く)

この学びのように、入社後も自分の性格にあった方法で学び続けます。そうすることで、着実に目標達成し続けられる人材として活躍します!(ステップ5.学んだことの活かし方を書く)

 

留学期間が短いことに対しての疑問を、あらかじめ潰しておくのがポイントです。

読み手(面接官)の疑問がないほど、質の高い文章になります。

短期留学でも、留学した理由を伝えれば評価は下がらないですよ。

kae
例文の書き方のように、5ステップで学業で力を入れたことを書けば簡単!

 

【補足】留学の学業で力を入れたことの自己PR例文

留学の学業で力を入れたこと以外にも、自己PRの例文も知りたいですよね。

詳しくは「留学自己PR例文」を参考にどうぞ。(作成中!ちょっと待ってね)

 

学業で力を入れたことのその他の例文【理系・実験・法学部】

留学で力を入れたことではなく「理系や実験でも知りたい」と思うこともあるはず。

理系に関しては「【理系は必読】評価UPの学業で力を入れたことの例文・書き方」をどうぞ。

 

実験に関しては「学業で力を入れたこと実験」で解説しています。(作成中!ちょっと待ってね!)

 

また、「法学部での学業で力を入れたことを知りたい」人向けにも解説した記事もあります。

詳しくは「学業で力を入れたこと法学部」をどうぞ。(作成中!ちょっと待ってね)

 

3:学業で力を入れたことで見られること・ポイント【留学】

例文を紹介しても、「何を重視して書けば良いかわからない」と思うはず。

なので、学業で力を入れたことで見られること・ポイントを解説しますね。

 

留学の学業で力を入れたことで見られること2つ

見られること1.会社とのマッチ度

見られること2.ポテンシャルの高さ

 

見られること1.会社とのマッチ度

なぜなら、企業は1人の採用に平均70万ほどコストをかけているからです。

もし入社後、新入社員と会社の適性が合わなければ、退職されてしまう可能性がありますよね。

退職されれば、せっかくのコストが台無しです。

なので、「会社とズレがない人材か?」を見られているんです。

 

とは言え、学業で力を入れたことの内容は関係ありません。

あくまでも、学業で力を入れたことから伝わる人格を見られています。

 

見られること2.ポテンシャルの高さ

なぜなら、新卒はポテンシャル採用だからです。

20代は思考が柔軟で素直なので、飛躍する可能性がたっぷりあります。

正直、大学生レベルの学業で力を入れたことなんて知れてますよね。

(中には、作り話の学業で力を入れたことを話す人もいるし…)

なので、実績ではなく将来の可能性(ポテンシャル)を評価されるんです。

kae
学業で力を入れたことは、①企業とのマッチ度・②ポテンシャルの高さを見られる!

 

ポイント3つで留学の学業で力を入れたことでもう悩まない

留学の学業で力を入れたことのポイントは、下記3つだけです。

ポイント1.留学経験よりも思考を伝える

ポイント2.語学力が向上していなくても良い

ポイント3.学びの質と具体的な活かし方が重要

 

ポイント1.留学経験よりも思考を伝える

なぜなら、留学経験のある就活生なんて何万人もいるからです。

何万人もいるなら、面接官も留学の学業で力を入れたことを何度も読むことになります。

つまり、留学のエピソードを読み飽きているんですよね。

”読み飽きている”ということは、よっぽど気を引く内容でないとESすら通過できません。

だからこそ、「留学経験より、思考を伝える」ことが大切なんです。

 

大抵の就活生は、留学での凄い経験や、TOEICの点数向上ばかりアピールしますよね。

(「こんなに留学で語学力を上げた!」とか)

でももしあなたが、語学力ではなく「自分の内面の話」をしたらどうでしょうか?

冒頭で紹介した留学の例文も、語学力の向上ではなく内面をアピールしてます。

「600点だと低くない?」と思うかもしれません。ですが僕は「スモールステップでの挑戦が自分に合っている」と思っていますし。「小さな目標を達成し続ければ挫折が減り、結果周りより大きな成果を出せる」ことを知っているからです。

 

→600点は凄い点数ではないが、内面が伝わる差別化された学業で力を入れたことになる!

留学の学業で力を入れたことを書く時は、思考を伝えましょう。

 

ポイント2.語学力が向上していなくても良い

なぜなら、ポイントでも紹介した通り「実績よりポテンシャル」を評価されるからです。

所詮、新卒は将来の可能性を見られています。

なので、語学力がずば抜けていても、あまり評価されません。

語学力や実績より「どんな風に頑張ったか?」という、ポテンシャルの高さを評価されるんです。

 

紹介した留学の例文でも、TOEIC600点って超凄い訳じゃないですよね。

その代わり、しっかり思考を伝えてポテンシャルをアピールしてます。

TOEICの点数を400点から、600点台にすることを目標に留学。「600点だと低くない?」と思うかもしれません。ですが僕は「スモールステップでの挑戦が自分に合っている」と思っていますし。「小さな目標を達成し続ければ挫折が減り、結果周りより大きな成果を出せる」ことを知っているからです。こういった思いで2カ月留学した結果、帰国後に600点を達成!

 

→ポテンシャルが伝われば、語学力の成績は低くても評価される!

「留学したけど、アピールできるほど語学力が上がってない…」と不安がる必要はありません。

語学力は向上していなくても評価されることを、おさえておいてください。

 

ポイント3.学びの質と具体的な活かし方が重要

なぜなら、学業で力を入れたことでは「企業とのマッチ度」を見られるからです。

企業とのマッチ度を伝えるには、「学びを貴社でこんな風に活かせます!」と伝える必要がありますよね。

 

また、学びの活かし方が具体的なほど、熱意が伝わり評価されますし。

学びの質が高いほど、留学の学業で力を入れたことに信憑性が生まれるんです。

 

紹介した留学の例文でも、質の高い学びと具体的な活かし方を書いてます。

留学に力を入れたことで、「一度で大きな結果を出すより、挫折しない目標と環境づくりが結果への近道」と学びました。

この学びがあれば、着実に目標を達成し続けられる人材になれると思っています。そして、「君に商談を任せれば安心!」と言われる営業になります!

 

→留学から得た深い学びと、具体的な活かし方を書くことで高評価!

マッチ度を伝えるためにも、「学びをどう活かせるか?」を具体的に書きましょう。

kae
①思考を伝える・②語学力向上は不要・③学びの活かし方を伝えることがポイント!

 

4:留学の学業で力を入れたことが書けない、自信0…な就活生のあなたへ

正直、留学したのに学業で力を入れたことが書けないのはもったいなさ過ぎですし。

学業で力を入れたことの質問は、内定に直結するため質が低いと落ちます。

 

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3章:凄い経験や強みが0でも内定!5ステップの自己PR・ガクチカ作成法

 

4章:これだけで面接官の心をグッと掴み高評価!3ステップの志望動機作成法

 

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5:留学の学業で力を入れたことが書けない原因と解決法5つ

書き方を知っても、「ネタが弱くて留学の学業で力を入れたことが書けない」

「留学はしたけど、学んだことが書けない」ということもありますよね。

そこで、書けない時でもサクッと作成できる秘訣5つを伝授します!

書けない原因1.留学先で凄い実績を残してないから

書けない原因2.語学力が向上していないから

書けない原因3.留学で学んだことが書けないから

書けない原因4.留学前後で変わったことがないから

 

書けない原因1.留学先で凄い実績を残してないから

「そこまで語学力が上がったわけでもない」

「留学先で、平凡な毎日を過ごしてただけで書くことがない」と悩みますよね。

 

留学先で凄い実績を残してないなら「行動力」をアピール

私は、留学に行く人って「行動力が凄い!」と思います。

なので、語学力の向上じゃなく、行動力が十分アピール材料になると思うんですよね。

 

例えば、下記の感じで留学の学業で力を入れたことを作れます。

大学2年次、フィリピン留学に力を入れました。語学力の向上はもちろんですが、それ以上に意識したことがあるのです。それは「行動しつづけること」です。例えば、留学を決意してから2週間で実行しましたし。留学先では週末に、毎回行ったことのない居酒屋へ行き2時間ほど地元の方と会話を楽しむようにしていました。結果的に、地元の方との会話で語学力も向上したと思っています。~省略~

 

→留学を通して行動力の高さをアピールすれば、ネタが被りにくく差別化にもなる!

留学ネタでも、絶対に語学力向上をアピールする必要はありません。

留学に行くほどの行動力は、最高の強みになりますよ。

 

書けない原因2.語学力が向上していないから

「留学したけどあまり語学力が上がってない」と感じて悩みますよね。

(そもそも、何となく留学してみた!ってことも多いと思う)

 

語学力が向上していないなら「語学力以外」をアピールしよう

例えば、留学先で語学を勉強しつつ、友達作りに力を入れたとか。

語学力向上の話じゃなくても、語学を絡めれば学業で力を入れたことになりますからね。

なので、語学力の向上以外に話せそうなエピソードで考えてみてください。

 

書けない原因3.留学で学んだことが書けないから

例えば「留学して語学力も上がったけど、別に学んだこと何てない」というパターンですね。

 

学んだことが書けないなら「心境の変化」を学びにしよう

私的には、心境の変化は差別化にもなるので、一番おすすめです。

「留学先でこういう心境の変化がありました!」と繋げれば、学業で力を入れたことにもなります。

例えば私だったら、下記のように学業で力を入れたことを作ります。

留学当初、英語力の向上だけが目的でした。しかし、1カ月2カ月とホームステイ先の家族と過ごす中で、「異国の世界に飛び込み、つたない英語力で信頼関係を築くことも価値が高いのではないか」と大きな学びがあったのです。

 

→心境の変化を伝えることも、留学の学業で力を入れたことになる!

留学先だと、カルチャーショックなどもありますよね。

カルチャーショックから感じた心境の変化を、学業で力を入れたことのネタにするのもありですね。

 

書けない原因4.留学前後で変わったことがないから

変わったことがないなら「思考のクセを」アピールしよう

思考のクセなら、誰にでもあるので留学の学業で力を入れたことも書きやすいです。

例えば、勉強時にみっちり計画を立てるクセがあるとか。

解けない問題に直面した時、「頑張れば解ける」と思うクセがあるとかですね。

 

私だったら、下記のように思考のクセをネタにします。

TOEIC600点を目標に学習していましたが、500点すら超えられなかったんです。しかし決して諦めはしませんでした。なぜなら、「努力はすぐ実るのではなく、数か月後にじんわり結果が出るものだ」との思いがあったから。「不安や辛さを感じても、諦めることだけなしない」と強い思いでいっぱいでした。

 

→「目標達成の過程で、こんな風に考えられる子なら期待できそう!」と高評価!

思考のクセを使えば、学業で力を入れたことで見られる「ポテンシャル」を伝えることもできます。

かなり差別化もできるので、留学ネタとして考えてみてください。

kae
留学の学業で力を入れたことが書けない時は、視点をずらして考えてみてね!

 

6:留学の学業で力を入れたことが書けない、自信0…な就活生のあなたへ

正直、留学したのに学業で力を入れたことが書けないのはもったいなさ過ぎですし。

学業で力を入れたことの質問は、内定に直結するため質が低いと落ちます。

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1章:これで就活の不安が0に!ESと面接の通過率を上げる7つの就活対策法

 

2章:30分で簡単!評価UPの強み・やりたいことがわかる7ステップ自己分析法

 

3章:凄い経験や強みが0でも内定!5ステップの自己PR・ガクチカ作成法

 

4章:これだけで面接官の心をグッと掴み高評価!3ステップの志望動機作成法

 

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7:注意点2つ!留学の学業で力を入れたことで失点を防げる

絶対にやってはいけいない、2つの注意点を紹介します。

注意点1.実績や取り組み内容のアピールはマイナス

注意点2.英語力向上のアピールは不利になりやすい

 

注意点1.実績や取り組み内容のアピールはマイナス

なぜなら、何度も伝えている通り実績や取り組みは見られていないからです。

大切なのは、①企業とのマッチ度・②ポテンシャルの高さを伝えることです。

なので、どんなに取り組み内容をアピールしても評価してもらえません。

ついつい、凄い実績を書こうとしがちになるので、注意してください。

 

注意点2.英語力向上のアピールは不利になりやすい

なぜなら、留学した9割以上の就活生が英語力向上をアピールするからです。

毎日、何百通ものESを読んでいる面接官からすれば、飽き飽きしているんですよね。

英語力が上がったくらいで、何の差別化にもなりません。

内面や心境の変化など、違う角度からアピールした方が差別化になります。

 

英語力の向上をアピールするのは、絶対にダメとは言いません。

ですが、できるだけ差別化できる内容を考えてみてください。

kae
紹介した2つの注意点に当てはまらないように、学業で力を入れたことを書こう!

 

8:留学の学業で力を入れたことでよくある質問2つ

学業で力を入れたこと(留学)でよくある質問に回答しました。

質問1.グローバルでない企業との結び付け方がわからない

質問2.ゼミなしの時の学業で力を入れたことの作成法

 

質問1.グローバルでない企業との結び付け方がわからない

「学業で力を入れたことで留学の話をしたい」

「でも、グローバル系の企業ではない時の伝え方がわからない」と悩みますよね。

 

学んだことの活かし方をアピールすればOK

下記の留学経験のように、学びの活かし方を書けば結びつきます。

留学に力を入れたことで、「一度で大きな結果を出すより、挫折しない目標と環境づくりが結果への近道」と学びました。この学びがあれば、着実に目標を達成し続けられる人材になれると思っています。そして、「君に商談を任せれば安心!」と言われる営業になります!

 

→留学の話でも、学んだことの活かし方を書けばどんな企業にも結びつく!

「留学の話=グローバルな企業にしか通用しない」って訳ではないので大丈夫ですよ。

 

質問2.ゼミなしの時の学業で力を入れたことの作成法

留学の学業で力を入れたこと以外の話を、書きたい人もいるはず。

ただ「ゼミに無所属だからネタがない」と悩みますよね。

 

ゼミなしの場合でも学業ならどんな内容でも書いてOK

ゼミに拘らなくても、学業に関することなら何でも構いません。

例えば、読書や資格取得、勉強する時の思考のクセなど、何でも書けますよね。

テスト勉強の時に意識していることなども、ネタになるんです。

学業で力を入れたことのネタは、日常に転がっているので探してみてください。

kae
よくある質問を読んでも悩みが解決しない時は、他の記事も読んでみてね!

 

9:留学の学業で力を入れたことのESや面接の通過率を上げる方法

せっかく留学の学業で力を入れたことを書いたなら、通過率も上げたいですよね。

そこで、ESや面接での通過率UPできる方法2つを紹介します。

方法1.提出スピードを上げる

方法2.視点をずらして差別化する

 

方法1.提出スピードを上げる

余り知られていませんが、ESは提出スピードが速いほど通過します。

なぜなら、ほとんどの就活生が締め切り直前に出すからです。

(締め切り直前に出すESは、読んですらもらえないことが多い)

 

例えば、募集の初日にESが届いたらどうでしょうか。

それだけで、「この子は熱意が違う!」と好印象ですし。

皆、直前に提出するので早く提出するだけで、差別化できるんです。

私個人的には、圧倒的に「質<<<提出スピード」だと思っています。

 

方法2.視点をずらして差別化する

留学のネタだと、多くの就活生は英語力の向上をアピールしますよね。

でもどうでしょうか…皆と同じアピール内容では、ESを読んでも印象に残りませんし。

面接にたどり着けても、他の就活生に埋もれてしまいますよね。

だからこそ、視点をずらして差別化するんです。

 

例えば、私だったら留学した行動力や、向上心の高さ。

また、英語を勉強する時の思考の流れや、留学を決めた時のエピソードなどを伝えます。

英語力向上はありきたり過ぎるのでおすすめしません。

視点をずらして、広い視野で留学ネタをアピールしてみましょう。

 

紹介した2つの方法は、今日からすぐにできる超簡単な方法です。

早速行動してみてくださいね。

こういう時に行動できる人ほど、就活でも結果を出す人だと思っています。

kae
留学の学業で力を入れたことを書いた後は、ESと面接の通過率を上げようね!

 

留学の学業で力を入れたことは、行動力もあり誇らしいエピソードだと思います。

ただ、英語力向上が目的の留学の話を、そのままするのは勿体ないです。

留学経験をした就活生は、何万人もいます。

せっかく留学経験を、学業で力を入れたこととして伝えるなら…。

「あなたにしか書けない内容」を伝えましょう。

あなたにしか書けない内容、「性格」や「思い」を加えることで書けますよ。

 

今はまだ納得できる文章は書けないかもですが、少しずつ修正を加えていきましょう。

諦めずに挑戦し続ければ、必ず納得できる学業で力を入れたことができ上ります!

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0章:どうやって無い内定の不安を0にして、第一志望・納得内定できるのか?
1章:
これで就活の不安が0に!ESと面接の通過率を上げる7つの就活対策法
2章:30分で簡単!評価UPの強み・やりたいことがわかる7ステップ自己分析法
3章:凄い経験や強みが0でも内定!5ステップの自己PR・ガクチカ作成法
4章:これだけで面接官の心をグッと掴み高評価!3ステップの志望動機作成法
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