M-1グランプリで学ぶ【差別化】して内定を勝ち取るための3つの法則

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そんな状態から、解禁1か月で第一志望に内定しました。
その後、400名以上の就活生をサポートし、6社内定など複数内定、第1志望内定者を多数輩出しています。
※その理由は、「説明会・OB訪問・自己分析」を捨て、本質である「選考突破能力」のみを高めた為です。
就活が不安、辛いのはみんな一緒です。
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kae
こんにちは、M‐1でのジャルジャルのネタ、「ゼンチン」が頭から離れないkaeです。笑
 
「ニッ→ポン」「カン→コク」「チュウ→ゴク」「アル→ゼンチン笑」
 
 

今回は、M‐1から学ぶ【内定を掴み取るための差別化の方法】について、お話ししたいと思います。

お笑いのテクニックって、かなり就活に活かせる!という事が分かったので共有したいと思います。

「どうやって就活に活かそうか?」と考えながら読んでみて下さい。
 
M-1を観ていない場合でも、分かる内容ですので安心して下さいね。
 
就男くん
M-1面白かったですね!
kae
笑いの視点だけじゃなく、就活に活かせる点もいろいろありましたね。
 
私が大阪人だからか、今年もテレビに張り付いてM-1を観てました。
結果は、4対3で霜降り明星が優勝しました。

残念ながら、和牛は今年も2位でしたね。(一位と一票差。)

で、ただ何も考えずにボーっと観てた訳じゃなく、

【お笑い】と【就活】を比較して研究していたんです。

 

そこで、「面白いコンビ」に共通する3つの法則を見つけました。

 

(就活でかなり活かせるので押さえておいて下さいね。)
 
 
それは何かというと…。

2.和牛が使ったピークエンドの法則

就男くん
ピ、ピークエンド?ですか?
kae
はい、ではその意味も加えて説明しますね。

まず、ピークエンドの法則についてです。

ピークエンドの法則とは、

「人は物事の絶頂と最後の場面により強い印象を持つ」というものです。
これは、和牛さんの漫才を思い出してもらうと分かりやすいです。
 
個人的に、今回の和牛さんの漫才は「そこまで面白くなかった。」というのが私個人の感想でした。

 

しかし、松本さんや上沼恵美子さんは、和牛に票を入れたんですね。

和牛の漫才を聞いていたお客さんも、めちゃくちゃ笑っていました。

これに対して、「なぜここまで笑いが起こって、評価されるのか?」と考えたんですよ。
 
そこで分かった答えが、「ピークエンドの法則を利用しているからだ!」という事でした。

2-2.和牛さんの漫才は戦略的

 
和牛さんは、漫才の前半ではほとんど笑いが起こる場面を作っていません。
しかし、漫才中盤から盛り上がり、最後の落ちで”ドカンっ!”とウケる流れになっているんですね。
 
つまり、ピークエンドの法則を利用しているんです。

 

 

また、前半に笑える場面を入れていないのは、ピークとエンドの盛り上がりを際立たせるための戦略です。

 

映画やドラマでも「このシーン必要ある?」って事がありますよね。

盛り上がりを作るために、必要なシーンなのです。
だからこそ、内容を振り返った時に「和牛が面白かった!」と強い印象が残るのです。

 

3.霜降り明星が優勝できた掴みの法則

 

就男くん
掴みって、あの冒頭の掴みですか?
kae
そうです、それがあるか無いかで大きな差別化要因になります。
 
和牛が霜降り明星に負けた理由が、ここにあると思います。

和牛は漫才の冒頭に”掴み”となる笑いがありませんでした。

それに対して霜降り明星は「楽天カードマンの言い方っ!」といったボケと突っ込みで、上手く掴みを取れていましたよね?
 
ここで上手く笑いを誘えたからこそ、最後まで良い流れで気持ちよく笑いを取れていたのだと思います。
 
 
逆に、和牛さんが冒頭で掴みを取れていれば、結果も変わっていておかしくないです。

4.優勝者に共通する新鮮さの法則

就男くん
確かに霜降り明星って新鮮さがありましたね。
kae
歴代の優勝者に共通している点なんですよね。
 

霜降り明星が優勝できた理由の一つに”新鮮さ”があったからだと感じています。

ボケて突っ込むのを速いテンポで、切れの良い突っ込みが出来ていましたよね?
 
正直、和牛さんやジャルジャルさんは売れっ子で、毎年M-1の決勝に残るようなコンビです。

その為、ネタの雰囲気も認知されているし。

和牛さんに限っては、「今年もこのネタの流れか。」という感じでした。(面白かったんですけどね。)

 

…と、ここまで説明してきましたが。

この3つって、就活にもかなり活かせると思いませんか?
 
2つ目の”掴み”なんてめちゃめちゃ使えると思うんですよ。

5.「どんな風に使えば良いの?」と思いますよね

就男くん
3つの法則は分かったけど、どんな風に実践すれば良いんですか?
kae
メチャクチャ簡単にできますよ。
 
で、どうやって就活に活かすのさ!
と思いますよね?
 

例えば、私なら自己PRの冒頭に、2つ目の法則である”掴み”を入れます。

普通に「強みは一度決めたらやり抜く力です。」と伝えるのではなく。「強みは”アロンアルファです”。」と伝えます。
 
その後に、「なぜなら私は、一度くっ付いたら二度と離れない”アロンアルファ”の様に、強固な精神を持っている為です。」と説明を入れます。
 
そうする事で、読み手に対して「え?この子何?」と気を引けますよね?
これが目的です。

6.殆どの就活生は、同じ強み、同じエピソード

就男くん
殆どの就活生って似たり寄ったりなエピソードばっかりですよね。
kae
そうなんです、だからこそ「差別化できずに」落とされてしまうんです。
 
薄々気付いていませんか?
「あー、私の自己PRってありがちな内容だな。」
「もっと差別化した方が良いだろうな。」って。
 

そんな時、冒頭に掴みを入れるだけで、”読まれる自己PR”が完成するんですよ!

 
と、こんな感じで、一見関係ないお笑いと就活でも、視点を変えてみると活かせる部分が見えて来るので楽しいですよね
 
こんな風に、普段の日常から「就活に活かせる戦略」を見つける視点も鍛えていきましょう!

 

今回の記事を読んで、「私ならこんな風に活かします!」とか「アウトプットします!」って事があれば、気軽に返信くださいね。

毎回、頂く返信を楽しく読ませて頂いています。
 
今日も就活頑張っていきましょう!
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