【新卒向け】男性でも事務職に就職できる?方法も解説

MadonNa就活では、大手就活サイトや就活本では、”知れない就活法”をお伝えします。
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kae
こんにちは、記事の質に定評があるkaeです!(←自分で言うな)
 
 
きっとあなたは、事務職の仕事に興味を持っていたり、志望職種が事務職なのだと思います。
 
 
そして、「事務職を男子が志望するってありなの?」「どうすれば、男子でも事務職から内定が出るんだろう?」といった、疑問を抱えているのではないでしょうか?
 
 
そこでこの記事では、
 
・男性が事務職で働くメリットやデメリット
・事務職と男性のニーズについて
・男性でも事務職に内定して理想のライフワークを手に入れる方法
 
について解説していきます。
 
 
では、早速始めましょう!
 

 
 
 
kae
男の事務職って実際どうなの?なりたいけど、恥ずかしいって人もいるよね?
 
 
確かに、事務職を志望している男性もいるはず。
 
 
そこで、「どのくらいの新卒男性が事務職を志望しているのか?」を見てみましょう。
 
 
 
新卒の統計がなかったので、転職での統計を参照します。
 

参照:はたらいく(https://www.hatalike.jp/ct/research/n0009/index.html)

 
 
 
上記の図を見ると分かるように、事務職志望の大半が女性ですね。
 
一度営業職を経験して、「向いてないな…。」と感じた男性が事務職を志望する。なんてこともあります。
 
なので、新卒になると、男性の事務職志望は、この10%以下になるはずです。
 
 
「もう少し多いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、400名以上の就活生のサポートを行ってきた私でも、事務職志望は今まで1人もいませんでした。(全員営業職。)
 
 
そのため、新卒でも女性とは違って、事務職を志望する男性は少ないんですね。
 
 
 
kae
営業職と比べて、かなり志望度が低いね。
 
 
ただ、ライフワークバランスを重視する傾向の女性に人気なだけあって、事務職って魅力的な仕事なんですよ。
 
 
 

2.新卒男性が事務職で働くメリットとデメリット

kae
じゃあ、事務職で働くメリット・デメリットを知ってみよう!
 
 
人気職種の事務職ですが、働く上でのメリットやデメリットを見ていきましょう。
 
 
 

2-1.男性が事務職で働くことのメリット

 
【メリット】
 
・定時に帰宅できる
・ワークライフバランスが良い
・座り仕事
・ライフイベントのハードルが低い
・ノルマが無く数字に追われない
 
 
といった要素があります。
 
 
男性でも、仕事が終わったら彼女との時間が欲しいし、「ノルマに追われたくない!」って場合もありますよね。
 
そんな今時男子に人気なのが事務職ではないでしょうか。
 
 
 

2-2.男性が事務職で働くことのデメリット

 
では、デメリットは何があるのでしょうか?
 
 
【デメリット】
 
・周りが女性ばかり
・気が利かない性格ならやっていけない
 
といったことですね。
 
 
特に、事務職は男性が少なく女性の世界なので、気に入ってもらえなければ辛いですね。
 
そして、拡散思考が強く”気が利く”女性とは違い、マルチタスクになりがちな男性だと、事務職の仕事はきつい可能性が高いです。
 
 
 
kae
上記のデメリットがあるくらいで、他の職種に比べても良い条件だと思うよ!
 
 
 

3.どれくらいの新卒男性が事務職で働けるのか

 
 
kae
どれくらいの男性が事務職で働けるのかな?
 
 
では、人気でメリットも多い事務職では、どれくらいの新卒男性が内定を得られるのでしょうか?
 
冒頭で紹介した、転職の「事務職志望の男女比」を参考に、考えていきましょう。
 
 
正確な数字が統計として出ていないので、主観的な計算で判断させて頂きますね。
 
 
 

3-1.かなり狭き戦いになる

 

参照:はたらいく(https://www.hatalike.jp/ct/research/n0009/index.html)

 
 
上記の図を参考にして考えます。
 
 
1年間の新卒男子:20万人(単純計算で40万人の半数が男性)
 
新卒男性の事務職志望:10%(上記の図の3分の1と仮定)
 
 
新卒男性の事務職志望:2万人
 
となると仮定しましょう。
 
 
 
そして…。
 
新卒の事務職採用をしてる企業:3万社(リ〇ナビの掲載数参照)
 
一般的な事務職の採用人数:2人
 
 
6万人が事務職で採用してもらえる。
 
 
 
しかし…。
 
新卒女性の事務職志望:25%(上記図の3分の1と仮定)
 
 
新卒女性の事務職志望者:5万人
 
 
6万人の採用枠を、7万人が奪い合う。
 
 
 
プラス、事務職を採用していない企業もある。女性しか採用しない企業もある。採用人数が1人しかない企業もある。大手に就活生が殺到する。
 
などを考えると、かなり新卒男性が事務職で働ける割合は低いですね。
 
 
kae
新卒での男性の事務職採用は、かなり激しい戦いになりそうだね。
 
 
 
事務職の倍率の高さについては、こちらの記事でさらに詳しく解説しています!
 
 
 
 

4.男性が事務職に採用されにくい理由

 
 
kae
どうしてこんなに男性の事務職採用が少ないの?
 
では、「なぜ新卒の男性は事務職に内定しにくいのか?」について、理由を解説していきましょう。
 
 
 

4-1.事務職に適職なのは女性が多いため

 
1つ目の理由は、事務職に適職なのは女性が多いことが理由です。
 
 
なぜなら、男性脳と女性脳の違いに原因があります。
 
 
男性脳とは:マルチタスクや論理的な思考が得意。(男性に多い)
女性脳とは:拡散思考に優れていて共感力に優れている。(女性に多い)
 
 
上記で説明した通り、男性は男性脳を持っています。
 
そのため、1つの事を集中してやり遂げたり、成果を追い求める仕事に向いているんです。
 
 
 
そして、女性は女性脳を持っています。
 
そのため、周りに気が利けて、Aの仕事をしながらBの仕事もこなす、といった作業にも長けているんです。
 
 
つまり、女性の方が事務職の仕事に向いているんですね。
 
 
 
kae
このことから、事務職には女性が多いだね。
 
 
 

4-2.古い日本の考えが残ってしまっている為

 
残念なことに、大手企業ほど古い日本の考えが残っています。
 
その1つが、「事務職は女性でないといけない。」といったものですね。
 
 
実際に、とある企業では男性が事務職に応募しても、面接だけ行い100%の確率で落とすそうです。
 
そして、女性の中から事務職の内定者を選ぶんだそうで…。
 
 
kae
闇の深い世界だなぁ笑。
 
 
 
とは言っても、すべての大手企業や古い企業がそうだとは限りませんよ!
 
諦めずに選考を受ける価値は十分にあります。
 
 
ただ、こういった古い考えが残りやすい企業ほど、男性が事務職として働く難易度は上がりそうですね。
 
 
 
では、男性が事務職に内定をもらうのはほぼ不可能なのでしょうか?
 
 
 

5.男性でも事務職から内定を得る方法

 
 
kae
ここまでの話を聞いてたら、男性が事務職に内定するのは無理なんじゃないの?
 
 
きっと、「男が事務職で働くのは無理だ…。」と考えているのではないでしょうか?
 
 
確かに難易度は高いです。
 
だって、採用人数も少なければ女性が採用されやすい傾向にありますからね。
 
 
kae
じゃあどうすれば良いのぉぉぉお!
 
 
 
では、「どうすれば男性でも事務職から内定が貰えるのか?」について解説していきます!
 
 
これからお伝えすることをしっかり実践できれば大丈夫ですよ。
 
 
 

5-1.差別化をするべき!

 
狭き門である事務職の内定を掴み取るには、たった1つだけ方法があります。
 
 
それは何かというと、「他者と差別化をする」という事です。
 
 
エントリーシートや面接などでも差別化はできますよね?
 
 
例えば、エントリーシートの募集が始まった段階で、誰よりも早く提出するとか。
 
ほとんどの就活生は、〆切ぎりぎりに提出します。
 
それが原因で落とされていることも知らずに…。
 
 
 
他にも、志望動機で差別化することだってできます。
 
皆ありきたりな志望動機を述べるから、面接官の印象に残す事すら出来ません。
 
「またこんな感じの志望動機かぁ。」と同じように扱われるだけです。
 
 
 
では、「具体的にどうやって、エントリーシートを早期に提出できるのか?」「他の就活生と差別化した志望動機が書けるのか?」については、こちらの記事を参考にして下さい。
 
 
 
 
kae
どれだけ事務職の内定が欲しくても、その企業に熱い思いを持っていても、伝わらなければ意味がありませんよね?
 
 
 

6.なぜ差別化が大切なのか?

 
 
kae
そんなに差別化って重要ですか?
 
 
確かにそう思うかもしれません。
 
実際、典型的な自己PRや志望動機でも、内定を得ることは可能です。
 
 
しかし、「第一志望に内定できるのは上位1%」という現実があります。
 
 
大半の就活生が、やっと取れた内定先の企業に入社しているのが現状なんですよね。
 
 
こんな結末嫌じゃないですか?私なら嫌です。
 
自分の入りたい企業に入社したいですもん。
 
 
 
だからこその、差別化なんです。
 
 
 
好きな女の子がいたら、他の男子よりも自分に気を寄せてもらうために、一生懸命考えますよね?
 
「他の男子よりも気に入られる方法は何だろう?」「もっと自分に印象を持ってもらうにはどうしたら?」って。
 
 
就活もそれと同じです。
 
差別化しないと勝てません。
 
 
 
kae
男性だからこそ差別化をして有利になろう!
 
 
 

7.今より就活を有利に進めるためには?

kae
もっと周りと差別化して有利に就活を進めたいよ。
 
 
「有利に就活を進めたい!」「誰よりも質の高い情報を手に入れたい!」
 
そんな場合は、本質的な情報を手に入れるべきです!
 
 
 
質の高いエントリーシートや志望動機を書くためにも、本質は重要です。
 
そこが理解できていないと、永遠とゴールのない迷路を進むようなものですからね。
 
 
 
私が200文字の自己PRすらかけない状態から、わずか1か月で業界トップの企業に内定できたのは、質の高い情報を手に入れていたからです。
 
あのまま周りに流されて、ひたすら底なし沼な自己分析をしたり、説明会に参加し続けていたかと思うとゾッとします。
 
 
苦しい状況でも、行動することを辞めずに、情報を取り続けていた良かったなと思っています。
 
 
 
だからこそあなたも、辛い時こそ諦めずに動いてみて欲しいんです。
 
 
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kae
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8.男性の事務職についてのまとめ

 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
 
 
 
この記事のまとめ

・男性の事務職採用はかなり難易度が高い!
 
・事務職の内定を得るには、他者との差別化が不可欠!
 
・行動して、本質的な情報を掴みに行こう!
 
 
 
今日のひとこと。

難易度が高いからといって諦めるのは早いよ!
 
まずは挑戦してみよう!
そこで初めて「やる、やらない。」を決められる権利が貰える。
 
誰でも諦めるのは簡単。
一度きりの就活、悔いの無い様にいきましょう!
 
 
今日も就活頑張っていきましょう!
 
 
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