学業、ゼミ、研究室で取り組んだことの書き方は「3ステップ」で解決【例文あり】

kae
こんにちは、kaeです!
こんな方におすすめ

学業、ゼミ、研究室で取り組んだことを、例文を参考にしながら書きたい。


選考はOpenESなので、内容の質を高めて内定が欲しい。

といった疑問を解決します。

 

私は、学業やゼミでの実績0。

研究室に入っていない状態から、業界No.1企業に内定しました。(18卒)

この経験を活かして、「就活戦略コミュニティ」を運営。

第一志望や6社以上の複数内定者を、700名以上輩出しています。

 

学業、ゼミ、研究室で取り組んだことがなくても、3つのステップに沿って書けば簡単です。

後半では、「書けない時の対処法」も解説しているので、安心してください。


kae
では、早速始めていきましょう!

 

学業、ゼミ、研究室で取り組んだことの書き方は「3ステップ」で解決【例文あり】

結論、この3ステップにそって書けばOKです。

1:取り組んだことを書く。

2:感情を書く。

3:学んだことの活かし方を書く。

学業を例に、1つずつ解説していきます。

ゼミ、研究室での取り組みを書く場合も、同じように考えてみて下さいね。

 

1:取り組んだことを書く

まず、学業、ゼミ、研究室で取り組んだことを書きましょう。

結論を先に伝えるのが、文章のポイントです。


kae
書き方はこんな感じ!

学業では、読書に取り組みました。

こんなふうに、取り組んだことを書いてみてください。

 

よくある質問:凄い取り組みじゃなくて良いの?

結論、取り組んだことは、ショボくてOKです。


なぜなら、企業が知りたいのは「性格」だからです。

性格が伝わらないと、普通に落ちます。


そもそも、経験の少ない学生に、凄い取り組みなんて期待してません。


なので、学業、ゼミ、研究室で取り組んだことは、ちょっとした経験で大丈夫です。


kae
「どうやって性格を伝えるの?」については、次の章をみてね!

 

2:感情を書く

次に、感情を書きましょう。

取り組みを行ったときの、感情を思い出して書けばOKです。


前述のとおり、企業が知りたいのは「就活生の性格」です。

感情を伝えることで、性格が伝わります。

なので、しっかり感情を書いていきましょう。


kae
書き方はこんな感じ!

なぜなら、知識の吸収にワクワクするためです。

 

新しい知識で、脳みそが成長する感覚が好きでたまりません。

 

怠けたくて、読書を辞めそうになった時期もありました。

 

しかし、「将来楽をするために、今頑張った方が得」と考え、今も続けています。

こんな風に、「学業、ゼミ、研究室で取り組んだ時の感情」を書けばOKです。

 

よくある質問:感情がうまく書けません…

友達に「なぜ?」と質問している感じで考えれば、簡単です。

人は、自分のことになると、客観視できなくなります。

なので、友達との会話で考えると、思いつきやすくなります。


kae
書き方はこんな感じ!

友達:「読書をがんばったよ!」

 

あなた:「なぜ読書をがんばったの?」

 

友達:「新しい知識で、成長する感覚がワクワクするからだよ」

こんなふうに、頭の中で友達に「なぜ?」と質問してみてください。

 

3:学んだことの活かし方を書く

最後に、学んだことの活かし方を書きましょう。

学びの活かし方を書くと、文章の締まりが良くなります。


なにより、志望度のアピールになり、内定率も上がるのでおすすめです。


kae
書き方はこんな感じ!

この経験で「知識を吸収する楽しさ」を、学びました。

入社後も、知識欲の高さを活かしてどん欲に学び続け、利益アップに貢献します。

こんなふうに、「学んだこと+その活かし方」を伝えればOKです。


この3ステップで、学業、ゼミ、研究室で取り組んだことの書き方はバッチリです。

 

内定率を高めるOpenESの書き方とは?

学業、ゼミ、研究室で取り組んだことの記事を、読んでいるということは…。

きっと、OpenESの提出が必要だからですよね?


内定率を高めるには、「通過するOpenESの書き方」を知る必要があります。


別の記事で、書き方を解説しているので、参考にしてみて下さい。

→OpenESとは?その書き方通過率を下げていませんか?

kae
自己PRや、趣味の書き方も説明しているよ!


OpenESは、多くの企業が実施しているので、提出する機会も増えます。

今のうちに、対策しておくのがおすすめです。

 

さらに内定率を高めたいなら…

就活戦略コミュニティがおすすめです。

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これで、学業、ゼミ、研究室での取り組みの書き方は完了です。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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