100%通過!学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容の書き方【例文あり】

kae
こんにちは、kaeです!
こんな方におすすめ

学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容を、例文を参考にしながら書きたい。


選考はOpenESなので、内容の質を高めて内定が欲しい。

といった疑問を解決します。

 

私は、学業やゼミでの実績0。

研究室に入っていない状態から、業界No.1企業に内定しました。(18卒)

この経験を活かして、「就活戦略コミュニティ」を運営。

第一志望や6社以上の複数内定者を、700名以上輩出しています。

 

学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容がなくても、3つのステップに沿って書けば簡単です。

後半では、「書けない時の対処法」も解説しているので、安心してください。


kae
では、早速始めていきましょう!

 

1:学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容は「客観的な自己分析」が重要!

書く内容を考える前に、「客観的な自己分析」が重要です!

 

なぜなら、一番評価されるエピソードが分かるからです。

kae
自分の強みに沿ったエピソードなら、評価も上がるんだよ!

 

 

 

しかし、客観的な自己分析ができないと…。

的外れなエピソードをアピールし続けることになります。

 

なぜなら、人は主観的に考えると、判断力が2倍も落ちるからです。

すると、評価されないエピソードを選んでしまうんですよね。

kae
エピソード選びでミスると、ずっと内定はもらえないよ…。

 

 

なので、まずは「客観的な自己分析」をすることが、重要になります。

 

 

 

特におすすめなのが、この自己分析ツールです。

kae
就活生の3人に1人が利用してるツールだよ!
キミスカの診断結果

(私の実際の分析結果です。)

 

グラフや数字で見れるので、客観的に自分を判断できますよね。

強みや弱みだけでなく、適性の職種などもデータで教えてくれます。

kae
20種類くらい試した中で、一番精度が高かったよ!

 

 

 

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kae
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という訳で、客観的な自己分析が終わった人から、実際に作成していきましょう。

 

 

2:学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容を聞く理由

ズバリ、「性格を知りたいから」です。

kae
この考えを知った上で書けば、評価される内容になるよ!

 

 

なぜなら、新卒の就活はポテンシャル採用だからです。

kae
ポテンシャル採用とは:秘めているであろう能力を、重視すること!

転職活動のような、実力採用ではありません。

 

そして、秘めている能力は、「性格」から見極めることができるんですよね。

 

なので、企業は「性格を知るため」に質問するという訳です。

kae
この考え方を抑えて、学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容を書こう!

 

 

3:学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容の書き方は「3ステップ」で解決【例文あり】

結論、この3ステップにそって書けばOKです。

ステップ1:取り組んだ内容を書く。

 

ステップ2:感情を書く。

 

ステップ3:学んだことの活かし方を書く。

学業を例に、1つずつ解説していきます。

ゼミ、研究室での取り組みを書く場合も、同じように考えてみて下さいね。

 

ステップ1:取り組んだ内容を書く

まず、学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容を書きましょう。

結論を先に伝えるのが、文章のポイントです。


kae
書き方はこんな感じ!

学業では、読書に取り組みました。

こんなふうに、取り組んだ内容を書いてみてください。

 

よくある質問1:凄い取り組みじゃなくて良いの?

結論、取り組んだ内容は、ショボくてOKです。


なぜなら、企業が知りたいのは「性格」だからです。

性格が伝わらないと、普通に落ちます。


そもそも、経験の少ない学生に、凄い取り組みなんて期待してません。


なので、学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容は、ちょっとした経験で大丈夫です。


kae
「どうやって性格を伝えるの?」については、次の章をみてね!

 

ステップ2:感情を書く

次に、感情を書きましょう。

取り組みを行ったときの、感情を思い出して書けばOKです。


前述のとおり、企業が知りたいのは「就活生の性格」です。

感情を伝えることで、性格が伝わります。

なので、しっかり感情を書いていきましょう。


kae
書き方はこんな感じ!

なぜなら、知識の吸収にワクワクするためです。

 

新しい知識で、脳みそが成長する感覚が好きでたまりません。

 

怠けたくて、読書を辞めそうになった時期もありました。

 

しかし、「将来楽をするために、今頑張った方が得」と考え、今も続けています。

こんな風に、「学業、ゼミ、研究室で取り組んだ時の感情」を書けばOKです。

 

よくある質問2:感情がうまく書けません…

友達に「なぜ?」と質問している感じで考えれば、簡単です。

人は、自分のことになると、客観視できなくなります。

なので、友達との会話で考えると、思いつきやすくなります。


kae
書き方はこんな感じ!

友達:「読書をがんばったよ!」

 

あなた:「なぜ読書をがんばったの?」

 

友達:「新しい知識で、成長する感覚がワクワクするからだよ」

こんなふうに、頭の中で友達に「なぜ?」と質問してみてください。

 

ステップ3:学んだことの活かし方を書く

最後に、学んだことの活かし方を書きましょう。

学びの活かし方を書くと、文章の締まりが良くなります。


なにより、志望度のアピールになり、内定率も上がるのでおすすめです。


kae
書き方はこんな感じ!

この経験で「知識を吸収する楽しさ」を、学びました。

 

入社後も、知識欲の高さを活かしてどん欲に学び続け、利益アップに貢献します。

こんなふうに、「学んだこと+その活かし方」を伝えればOKです。


この3ステップで、学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容の書き方はバッチリです。

 

 

4:OpenESに記入する際の注意点2つ!

OpenESに書く時の注意点は、この2つです。

 

 

kae
1つずつ、解説してくね!

 

 

注意点1.性格が伝わる文章になるように書く

1つ目に、必ず「性格が伝わるように」書きましょう。

 

性格が伝わらないと、新卒の就活では100%落とされます。

 

「凄い実績を伝えないと!」と思うかもですが…。

「性格」が伝わらない限り、凄い実績をアピールをしても無駄です。

kae
ステップ2で紹介した、書き方を参考にして書いてみてね!

 

 

注意点2.専門用語を使わずに書く

2つ目に、「専門用語を使わずに」書きましょう。

kae
特に、ゼミの話は専門用語を使いがちだから、気を付けてね!

 

 

なぜなら、専門用語が多いと読みにくいからです。

ただでさえ、OpenESは流し読みされるのに、読みにくいとなおさらです。

 

 

また、面接官は専門用語を知りません。

kae
3歳児に、因数分解を教えているようなものだよ…。

 

 

なので、専門用語使わずに、わかりやすく書きましょう。

 

 

 

 

 

5:学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容が書けない場合

取り組んだ内容が書けない時の対処法は、「今からエピソードを作る」ことです。

 

OpenESにかける内容がないなら、作ってしまえば良いだけです。

 

インターンに参加したり、大学のテストを頑張ってみたり。

今からでも取り組めることを見つけてみましょう。

 

 

6:学業、ゼミ、研究室で取り組んだことに「自信がない」場合

「このエピソードで評価されるかな?自信ない…」

 

「取り組んだことが書けない…」

という場合は、「戦略的な就活対策」を身につければOKです。

 

エピソードに自信がなくても、戦略的に就活をすれば勝てるからです。

 

kae
例えば、こんな対策を知っておくべきだよ!

対策1:ESの通過率が上がる!今すぐできる1つの提出法とは?

 

対策2:説明会やOB訪問をするほど、内定が取れなくなる理由。

 

対策3:強みがなくても書ける!自己PR作成の5ステップ!

 

 

これで、学業、ゼミ、研究室での取り組みの書き方は完了です。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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