OpenESの自己PR写真は「差別化」が大切!【自己PRの書き方】

kae
こんにちは!OpenESに関する記事の質が認められ、検索上位に表示されているkaeです!
 
これからもコツコツと質の高い記事を提供していきます。
 
 
kae
OpenESで「どんな写真を添付すれば良いか分からない。」検索しても「あなたらしい写真を貼りましょう。」などの、抽象的な説明ばかり…。
 
そこでこの記事では、「OpenESの自己PR写真」について、徹底的に解説していきます!
 
 
この記事さえ読んでいれば、OpenESで質の高い自己PR写真を作成でき、通過率も上がること間違いなしです。
 
しかし、「どんな写真を添付すべきか?」を理解しないままだと、いつまでも面接へ進めず、内定を勝ち取ることも出来ません。
 
 
 
【この記事の信ぴょう性】
・筆者は2年以上、就活ブログや就活生へのサポートを実施。(6社内定など実績者多数輩出。)
・就活メルマガを運営し、400名以上の就活生をサポート。
 
 
 
【本質的な情報】
・「あなたらしい写真」といった抽象的な言葉で済ませず、OpenESの自己PR写真について徹底的に解説します。
・複数の図を用いて、どのサイトよりも分かりやすくお伝えします。
 
 
 
それでは早速始めましょう!
 
 
 
 
 

1.openesの自己PR写真って添付すべきなの?

 
 
kae
自己PRに関係する写真なんて無いよ。写真は無くても良い?
 
 
OpenESの自己PR写真は、絶対に添付しましょう!
 
 
下図の様に、OpenESの公式サイトでは写真の添付は任意とされています。
 
 
 
しかし、そんな言葉に騙されてはいけません。
 
 
なぜなら、OpenESの自己PRの写真を追加するだけで、大きなメリットが得られるためです。
 
 
そのメリットとは、3つあります。
 
 
 
 
➀志望度をアピールできる。
 
 
1つ目の理由は、志望度をアピールできる点です。
 
なぜなら、就活生の中には、自己PRの写真を添付せずに、OpenESを提出する学生がいるからです。
 
もしあなたが面接官なら、スカスカよりもすべての空欄が埋められたOpenESに、好印象を抱きますよね。
 
 
当然ですが、きちんと自己PRの写真を添付しましょう。
 
 
 
➁面接官に好印象を焼き付けられる。
 
2つ目の理由は、OpenESの自己PRの写真1つで、面接官に好印象を焼き付けられる点です。
 
好印象を与えるではなく、”焼き付けられる”のです。
 
 
大半の就活生は、ありきたりな自己PRの写真を添付しますからね。
 
「どんな自己PRの写真を添付すれば、好印象を焼き付けられるのか?」については、3章で解説します。
 
 
kae
自己PRの写真で、面接官に好印象を焼き付けよう!
 
 
 
➂圧倒的に差別化できる。
 
3つ目の理由は、他の就活生と圧倒的に差別化できる点です。
 
なぜなら、殆どの就活生は自己PRの写真に力を入れないんですよね。
 
自己PR写真”のみ”で内定が決まる確率は低いですが、自己PR写真が内定の後押しになる確率は高いです。
 
だからこそ、この記事さえ読めば、差別化された評価の高いOpenESを仕上げる事が出来ますよ。
 
 
 
 
 
 

2.OpenESで自己PR写真が必要な理由

 
OpenESでは、「自己PR」と「学業で頑張ったこと」の2つで写真が必要です。
 
kae
なんで写真を貼らないとダメなの?
 
 
では、なぜOpenESの自己PRなどに写真が必要なのでしょうか。
 
 
その理由は、「あなたの事をより理解したいため」です。
 
 
 
OpenESの公式サイトでも、似たような理由が書かれています。
 
 
 
全ての選考を通してあくまでも企業側は、「どんな人物なのか?」を知りたいんです。
 
 
写真を貼るという事は、それだけ情報量が多くなります。
 
つまり必然的に人間味が伝わり、あなたがどんな人なのか?を理解しやすくなりますよね。
 
 
だからOpenESの自己PRでは写真が求められるのです。
 
 
 

3.OpenES公式サイトが推奨する自己PR写真とは?

 
kae
でもアピールできる写真なんて無いよ…。
 
 
では、OpenESの自己PR写真はどのような写真にすれば良いのでしょうか?
 
 
OpenESの公式サイトには、こんな答えが書かれてあります。
 
 
 
kae
ふむふむ、自分らしさか。
 
 
もっと詳しい説明が書いてありました。
 
 
 
W・A・K・A・R・A・N・U!!
 
「「わからぬ!!」」
 
 
 
私が就活生の時、上記の説明文を読んで「自分らしさが分かったら苦労せんやろ!」と思っていました。
 
(きっとあなたも思ったはず。)
 
 
つまりOpenESの公式サイトが言いたいのは、「自己PRの内容に沿った写真」あるいは、「自己PRの根拠となる写真」という事でしょう。
 
 
 
偏ることなく伝えないといけないので、抽象的な表現になってしまったんでしょうね。(仕方ないです。)
 
kae
具体的に「こんな写真を載せよう!」と書くと、皆同じになっちゃうもんね。
 
 
 
ここで1つ疑問が生まれます。
 
 
「自己PRに沿った写真なんて無いけど?」
 
「自己PRの根拠を裏付けるもの?ムズ。」
 
 
 

4.OpenESの自己PR写真の決め方は2つ!

 
kae
どんな自己PRの写真を載せたら良いのか分からないよ!
 
 
大手の就活サイトを参考にしても、抽象的な言葉ばかりで分からないでしょう。
 
 
そこで私が推奨する、2つの自己PRの写真の決め方があります。
 
 
 
上記どれかを満たした写真を自己PR欄に添付しましょう。
 
具体的にどういうことか、次の章で解説しますね。
 
 
※ただし、一番大切なのは自己PRの「質」です。
 
どれだけ写真で高得点を出せても、レベルの低い自己PRでは、OpenESは通過しません。
 
 
 

5-1.OpenESの自己PR写真の決め方は2つ!①思考が伝わるイラストや写真

 
まず1つ目が、「思考が伝わるイラストや写真」です。
 
 
なぜなら、思考を伝える事で企業が知りたがっている、あなたの本質を伝えられるからです。
 
 
それだけでなく、差別化にもつながります。
 
殆どの就活生が、部活中の自分や特技についての写真を添付します。
 
毎日何百通ものOpenESを見ている面接官からすると、「また似たような写真ね。」と感じるのです。
 
つまり、マイナスの評価になってしまっているんですよね。
 
 
そんな中であなたの自己PR写真だけ、「イラスト」で作られ、「思考」が伝わる内容ならどうでしょう?
 
確実に面接官の目に留まり、好印象を与えられます。
 
 
 
 
 
例えば、スーパーに行った時、上記の写真の様に「普通から逸脱したもの」があると、興味を引かれませんか?
 
それを、自らイラストを使って写真を手作りすることで、面接官にアピールできるんです。
 
 
 
だからこそ、OpenESの自己PR写真では、相手が知りたい「思考」をイラストで可視化し、さらに「手作り感」を出して面接官にアピールする事が大切です。
 
 
kae
自己PR写真では、イラストと思考を使う事がポイントだよ!
 
 
 
思考が伝わる自己PR写真を作成するには、自己PRの中で、思考を伝えられないといけません。
 
なので、自己PRには思考を必ず入れてあなた自身を伝えましょう。
 
詳しくはこちらの記事で自己PRの作成法について解説しています。
 
 
 
 

5-2.OpenESの自己PR写真の決め方は2つ!➁自己PRの内容に沿う写真

 
次に2つ目が、「自己PRの内容に沿う写真」です。
 
 
この自己PR写真の選び方は、「どうしても、思考をイラストで表せない場合」に有効です。
 
 
ただ、OpenESに記入した自己PRの内容と、関係性が0の写真はだめです。
 
逆を言えば、1%でも自己PRの内容と関係があれば、載せて良いのです。
 
 
写真を選ぶ際は、自己PRの内容に合うものを選びましょう。
 
 
部活でのエピソードを自己PRで伝えるなら、友達と協力して取ってもらっても良いですね。
 
 
 

5-3.OpenESの自己PR写真はコレを添付しよう!

 
 
 
上記の2つを取り入れて写真を選ぶと、こんな感じになります。
 
 
 
上記の写真に関する自己PRでは、「誰よりも物事を、何度も咀嚼して考えられる。(強み:思考の深さ)」事を伝えています。
 
なので、自己PRの内容に沿った写真ですよね。
 
 
また、ありがちな部活の風景とは違い、「口」+「本」のイラストを合わせています。
 
そうする事で、他の就活生との差別化が出来ているんですよね。
 
このOpenESを見た面接官は、確実に好印象を感じます。
 
 
 
これで、OpenESの自己PRに添付すべき写真について、理解いただけたと思います。
 
 
kae
理解はしたけど、どうやって差別化すれば良いのかも分かんないよ…。そもそも、自己PRに合う写真なんて持ってないし。
 
 
「差別化の方法が分からない。」「自己PR用の写真がない。」
 
そんな声が聞こえてきそうなので、「差別化の方法。」と「自己PR用の写真がない場合の対処法。」について、次の章で解説します。
 
 
 

6.OpenESの自己PR写真で差別化する方法

 
kae
どうやって差別化できる自己PR写真を作ったら良いの?
 
 
差別化する方法は、先ほどの章でもお伝えした通り、「イラストで思考を伝える」事です。
 
そうする事で、写真がフックとなり、興味性が出て差別化できた自己PR写真になります。
 
さらに、企業側が一番知りたい、あなたの性格(中身)を伝えることが出来るのです。
 
 
 
具体的な手順としては、2ステップで簡単です。
 
 
 
➀自己PR内の思考を抜き出す。⇒➁イラストを作成する。
 
上記の手順ですぐに作成できます。
 
 
次の章で、具体的に解説していきますね。
 
 
 

6-1.OpenESの自己PR写真で差別化する方法➀自己PR内の思考を抜き出す

 
まず、自己PR内の思考を抜き出しましょう。
 
 
自己PR内の思考とは、「あなたの考えや性格が伝わる文章」の事です。
 
下記の自己PR例を読んでみて下さい。
 
 
強みは、思考力です。
私は、大学4年間で30冊の本を読破し、読書に命を注ぎました。
「4年間でたった30冊?」と思うかもしれませんが、これがミソなのです。
1冊の本を何十回と読む事で、常識レベルになります。
お米を噛み続けると甘みが出るのと同じです。
この様に、人生においても一つの事柄を何度も咀嚼する事。
また、違った角度から何度も思考を繰り返す事が大切なポイントだと思っています。
今後も、常識レベルに知識を落とし込みながら、精進していきます!
 
 
上記の自己PRだと特に、
 
この様に、人生においても一つの事柄を何度も咀嚼する事。
また、違った角度から何度も思考を繰り返す事が大切なポイントだと思っています。
 
という部分が、「思考」が表れている文章ですよね?
 
 
これで、自己PR内での、思考の部分を抜き出すことが出来ました。
 
 
 

6-2.OpenESの自己PR写真で差別化する方法➁イラストを作成する

 
次に、イラストを作成していきましょう。
 
 
先ほど抜き出した、自己PR内での思考の部分を、イラストで表現します。
 
するとこんな感じに仕上がります。
 
 
 
イラストを「どんなサイトを使うのか?」「どんな風に編集するのか?」については、7章で後述しています。
 
 
 
これで、「情報を何度も咀嚼して、自分に落とし込む」といった、思考部分を可視化できましたね。
 
 
 

 
私が就活生時代に使っていた自己PR写真は、女2人がジャージ姿で芝生の上でペアストレッチをしていた写真でした。
 
説明文には、「大殿筋を伸ばすのが得意です。」と書いてましたね。
 
もちろん、自己PRと内容が合っていて、それなりにユニークな写真だったと思います。
 
 
 
この様な感じで、OpenESの自己PRに添付する写真を作成してみて下さいね。
 
 
kae
これが出来れば、確実に面接官の目に留まり、OpenESの通過率は上がるよ!
 
 
 

7.OpenESの自己PR写真がない場合の対処法

 
kae
自己PRの内容に沿った写真なんて持ってないよぉ…。
 
「自己PRで伝えるエピソードがバイトなのに、バイト中の写真が無い。」といった場合もあると思います。
 
 
そんな時は、「写真を自分で作成」しましょう!
 
 
先ほどから紹介している自己PRの写真も、私が1から作った写真です。
 
 
ちなみにOpenESの公式サイトも、自己PR写真を手作りすることを許可しています。
 
 
 
 

7-1.OpenESの自己PR写真を自分で作成する方法

 
では、自分で自己PR写真に使用する、イラストや写真を作っていきましょう。
 
 
手順は2ステップです。
 
 
 
イラストレーターの様に、クオリティの高い写真やイラストを作成する必要はありません。
 
 
下記の図なんて5分で完成しましたからね。
 
 

本と口の写真を貼り付けただけだよ!

 
 
 
 
kae
では、一緒に作ってみましょう。
 
 
➀画像を探す。
 
まずは、自己PR写真に使用する素材を見つける必要があります。
 
そんな時は、フリーサイトで探しましょう。
 
おススメの無料写真が見れるサイトを紹介しますね。(登録せずに使用できます。)
 
 
 
kae
ログインなしで、高画質な写真をたくさんダウンロードできますよ。
 
 
 
探したい写真を検索すると出てきます。
 
 
 
 
➁画像を編集する。
 
欲しい素材がダウンロード出来たら、あとは編集するだけです。
 
パワーポイントなどを使って、画像を切り取ったり加工してみましょう!
 
 
 
ある程度の完成度になったらOKです。(凝る必要はありません。)
 
 
写真はOpenESでの重要な部分ですが、自己PRの質が高いことが前提です。
 
でないと、どれだけ頑張って写真を作っても落ち続けます。
 
 
 
kae
これでOpenESの自己PR写真は、簡単に作れるね!
 
 
 

8.OpenESの自己PR写真に載せてはいけないもの

 
OpenESには載せてはいけない写真があるのを知っていますか?
 
 
 
・住所や電話番号、車のナンバープレートなど、個人情報が写っているもの。
・承諾をとっていない他人の顔や、キャラクターなどが写っているもの。
・公序良俗に反するもの
 
 
上記が含まれる写真は絶対にダメです。
 
下手すると、退会処分になってずっとOpenESを出せなくなっちゃうので気を付けて下さいね。
 
 
また、フリー素材でない写真を使っちゃうと、著作権にも違反します。
 
(先ほど紹介した、PIXABAYなら大丈夫ですよ。)
 
 
特に、車のナンバープレートや服のキャラクターなど、見落としがちなので気を付けましょう。
 
 
 
kae
ダメな自己PR写真を載せてしまっていないか、確認してね!
 
 
 

9.OpenESの自己PR写真の説明文の書き方

 
OpenESの自己PR写真には、「説明文」を書く必要があります。
 
実は任意なのですが、絶対に書きましょうね。
 
 
 
kae
どうやって写真の説明文を書けば良いの?
 
 
説明文を書く際は、「写真で伝えたいことを言語化する」事がポイントです。
 
 
 
 
OpenESの自己PR写真の説明文は、「40文字以内」です。
 
たった40文字以内でも、自己PR写真の攻略ポイントが存在します。
 
 
自己PR内での思考をイラストにしたはずなので、「この写真はこういう意図があります。」と説明できれば良いのです。
 
 
つまり、「自己PR内での思考部分→思考部分のイラスト化→イラストの言語化」という流れです。
 
 
 
上記に沿って説明文を作成してみると、こんな感じになります。
 

「まるで食べ物の様に、本の内容を何度も咀嚼します。」

 
 
この様に、OpenESの自己PR写真の説明文には、写真で伝えたいことを言語化しましょう。
 
 
kae
説明文では、写真の意図を伝えよう!
 
 
 

10.OpenESの自己PR写真の質をさらに上げる方法

 
ここまで、OpenESの自己PR写真について解説してきました。
 
が、さらに自己PR写真の質を上げる方法が存在します。
 
 
ズバリ、「自己PRの質を高める」ことです。
 
自己PRが高いからこそ、より自己PR写真の質も高まるのです。
 
 
「なんじゃ、そんな事か…。」と思ったかもしれませんね。
 
ただ正直、OpenESでの自己PR写真も大切ですが、それよりも自己PRの内容の方が重要です。
 
 
どれだけ面接官の目を引く、好印象な自己PR写真を添付できても、面接には進めません。
 
 
OpenESの通過率を上げるためには、「自己PRの質が高いこと」が大前提なんですよね。
 
正直、写真よりも、圧倒的に自己PRの内容の方が重要です。
 
 
kae
自己PR自体の質が悪いと、どれだけ良い自己PR写真でも意味が無いよ…。
 
 
 
そこでおすすめなのが、OpenESの自己PR作成法について解説した記事です。
 
 
 
 
また、OpenESの書き方を、まとめた記事もあるので参考にどうぞ。
 
 
 
 
「OpenESの自己PR写真なんて、どれにしても変わんねえよ!」「自己PRの質だけで勝負だよ!」って人は、特に上記2つの記事がおすすめです。
 
 
 
また、OpenESの証明写真についてもテクニックが存在します。
 
 
 
kae
どんどん質の高いOpenESに仕上げて、内定を勝ち取ろうね!
 
 
 

11.OpenESの自己PR写真についてのまとめ

 
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
 
OpenESの自己PR写真についての、まとめをしておきましょう。
 
 
この記事のまとめ

・OpenESの自己PR写真は、絶対添付するべし!
 
・OpenESの自己PR写真は、「思考」を可視化して、他者と差別化!
 
・自己PRの質が良いからこそ、自己PR写真の質も高まる。
 
 
 
 
今日のひとこと。

OpenESはたくさんの企業で求められるESです。
 
だからこそ、手を抜かずに高得点を取れる内容に仕上げましょう!
 
 
今は良い写真が作れなくても良いからね。
 
1日2日かけて、ゆっくり考えればきっと良い自己PR写真が作れるから!
 
諦めずにトライしましょう。
 
 
それでは、今日も就活頑張っていきましょう!
 
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