OpenESの証明写真や自己PRの写真はなしでOK?【ない場合の対処法】

kae
こんにちは、Kaeです!

 

こんな方におすすめ

「OpenESの証明写真や自己PRは、写真はなしで良いのか?」

 

「写真が必要なら、証明写真はスーツにすべき?」

 

「写真なしの場合は、どうしたら良いの?」

といった悩みを解決していきます。

 

 


私は、難関私大から業界No.1企業へ内定した18卒です。

OpenESも作成し、通過経験も豊富です。

また、700名以上の就活生をサポートし、ESの通過率upの実績もあります。


このような経験から、「OpenESの写真なし」について解説していきます。

写真がない場合の対処法も解説するので、安心してくださいね。

kae
では、早速始めていきましょう!


※動画で観たい方はこちらをどうぞ↓

 

1:OpenESの証明写真や自己PRの写真はなしでOK?

結論、写真は絶対ある方が良いです。

なぜなら、写真によって面接官の印象に残りやすくなり、通過率も上がるからです。


「でも、文章の質が良いなら、別にだいじょうぶじゃないの?」と思うかもですが、もったいないです。


図でOpenESを比較してみると、答えが分かります。

このように、写真ありの方が、インパクトがあり印象に残りますよね。

写真なしの場合、文字ばかりで読みにくく、きちんと読まれません。


なので、OpenESでは絶対に写真を添付した方が良いです。

 

2:OpenESの写真なしの場合の対策はコレ!

OpenESに添付する写真がなしの場合は、以下の方法で解決です。

・証明写真なしの場合:Sma faceで解決!

 

・自己PR・ガクチカ写真なしの場合:フリー素材で解決!

kae
1つずつ解説していくね!

 

証明写真なしの場合:Sma faceで解決!

証明写真がなしの場合は、Sma faceを利用すれば簡単です。

Sma faceとは:写真館or写真機でとった写真を、6か月間も無料でDL可能なアプリ。

 

写真館なら、お店の人に伝えればデータ化してもらえます。

また、Sma faceと提携している写真機でも、アプリで簡単にデータ化できます。


なので、まだ時間があるなら、どちらか2つの方法で撮影しておきましょう。

 

 

証明写真について、さらに詳しく知りたいなら、この記事がおすすめ!

服装や姿勢など、撮影方法について解説しています。

→OpenESの証明写真の撮影法やデータ化の方法!提出法も解説【自己PR写真】

 

よくある質問1:証明写真を撮る時間がないです…

写真を撮れない時は、「自撮り」で乗り越えましょう。

「自撮りだと評価悪くなりそう…」と思うかもですが、写真なしより評価してもらえます。

なので、自撮りで対処がマストです。


kae
方法としてはこんな感じ!

1:背景が白の場所で、自撮りする。

 

2:PCに転送して、OpenESに貼り付ける。

家の壁など、背景が白の場所がおすすめです。

また、なるべく明るい場所で撮ると、画質も綺麗になりますよ。

 


とは言っても、「やっぱり評価が落ちそうで怖い…」と思うかもしれません。

そんな時は、文章の質を上げればOKです。

 

特に、「趣味や特技」の欄を攻略できると、通過率も上がります。

軽く解説すると、「理由」が伝わる文章だと、評価が高まります。

→OpenESの趣味は理由が重要!【例文あり・通過率upの書き方】

kae
写真なしの場合は、OpenESの文章で勝負しよう!

 

自己PR・ガクチカ写真なしの場合:フリー素材で解決!

結論、フリー素材を使って作成すればOKです。

 

先日こんなツイートをしました。


繰り返しですが、写真なしの場合はフリー素材を使いましょう。


kae
こんな風に作ればOK!

1:Pixabayでフリー画像をDLする。

 

2:興味を引くデザインにアレンジする。

フリー画像は、Pixabay(○○リンク)で無料でDLできます。


ただ、DLするだけでは、OpenESの通過は厳しいです。

「興味を引くデザイン」にする必要があります。

 

デザインの方法については、この記事で解説しています。

私のような素人でも、5分程度で簡単にできるので、おすすめです。

→OpenESの写真のまとめ記事【証明写真・自己PR写真の作成法】

kae
学業で取り組んだことも、同じ方法でOK!

 

よくある質問2:写真のアップロードや提出方法は?

アップロードや提出方法は、以下の記事を読めば解決です。

 

ちなみに、OpenESは早く提出すれば、通過率が上がります。(こっそり)

→OpenESの自己PR写真は「差別化」が大切!【自己PRの書き方】

kae
記事の後半で解説してるよ!

 

3:OpenESの写真を作成したらやるべき対策!

内定を掴むためには、選考を突破する力を付ける対策が必要です。

OpenESが通過しても、面接で落とされれば意味がないですよね。


kae
例えばこんな対策が必要!

・面接官を惹きつけて、さらにOpenESの通過率を上げる○○術。

 

・自己分析やOB訪問が、ムダな理由とは?

 

・強みがなくても書ける、自己PR作成の3ステップ。

などなど、知っておいて損はないです。


ちなみに、この内容は「就活戦略コミュニティ」で、発信しています。

無料で、就活情報を知れるメルマガです。

 

興味があれば、参加してみてください。

kae
不要なら、すぐに解除できるよ!

 


では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

OpenESは写真なしだと、通過率も下がるので、しっかり対策しておきましょう。

戦略的に就活して、内定を掴み取ってくださいね!

私は、1か月という最短で、業界No.1企業に内定しました。

 

しかし、就活を始めたころは…。

・200文字の自己PRの作成に、2週間もかかる。

 

・強みや面接で話せるネタがない…。

 

・内定できる自信がなくて、うつ状態になる。

といった悲惨な状態でした。

 

インターンに応募しても、5社連続で不採用。

模擬面接では、「その自己PRの何がすごいの?!」とボロクソに言われるほど。

 

しかし、そこから必死に対策を行ったところ…。

業界No.1企業に内定することができました。

 

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