リク面に受かる為の準備3つと質問例!【金融、インフラ志望必見】

kae
こんにちは、Kaeです!
こんな方におすすめ

「リク面の準備や、質問例が知りたい!」

 

「リク面のある金融・インフラ業界に内定したい!」

といった疑問や悩みを解決します。

 

 


私は、難関私大から業界No.1企業に内定。(18卒)

700名以上の就活生をサポートし、難関企業への内定者を輩出中です。


就活時代からの4年間の知識とともに、「リク面(リクルーター面談)の準備」について、解説します。


誰でもできる準備なので、安心して読み進めてくださいね。

kae
それでは早速始めましょう!


↓動画で観たい方はコチラ!

 

1:リク面に受かる為の準備3つ!

結論、以下の3つの準備さえしておけばOKです。

準備1.基礎質問の回答を準備する。

 

準備2.応用質問の回答を準備する。

 

準備3.面接対策をする。

 

その理由について、先日こんなツイートをしました。

上記のとおりで、この3つの準備だけで良いです。

kae
具体的に、1つずつ解説するね!

 

準備1.基礎質問の回答を準備する

まず、基礎質問の回答を準備しておきましょう。

kae
基礎質問とは:就活で聞かれる「基礎的な質問」のことだよ!


当たり前ですが、基本の質問に答えられないと、リク面は通過できません。

なので、基礎質問の準備が大切です。


kae
例えば、以下の3つを準備しておけばOK!

基礎質問1.自己PR

 

基礎質問2.志望動機

 

基礎質問3.趣味・特技

上記の3つは、ESはもちろん面接では毎回聞かれる質問です。

なので、必ず準備しておきましょう。

 

具体的な準備方法について、解説していきます。

 

基礎質問1.リク面を通過する「自己PR」の準備方法

結論、「性格を伝える文章」に書けばOKです。


「凄い強みを書かなくて良いの?」と思いがちですが、違います。

なぜなら、企業が知りたいこと1位が、「就活生の人柄」だからです。

なので、強みがすごくても、性格が伝わらないと落ちるんですよね。


性格が伝わるように、自己PRを書きましょう。

 

文字数は、400文字で作成しておけばOKです。

(大抵、400文字で聞かれることが多いので)

 

 

「作成法がわからない…」という場合は、この記事がおすすめ!

強みがなくても書ける方法も、解説しています。

→OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】

 

基礎質問2.リク面を通過する「志望動機」の準備方法

結論、「思いが伝わる文章」を書けばOKです。


なぜなら、企業が志望動機で知りたいことが、「志望度の高さ」だからです。

なので、文章の形にこだわらず「思い」を伝えてみてください。

 

文字数は、400文字でOKです。

400文字なら、話すと2~3分に収まるので、聞くほうも飽きません。

 

基礎質問3.リク面を通過する「趣味・特技」の準備方法

「性格」が伝わる書き方をすればOKです。


前述したように、人柄が伝わるほどリク面の通過率も高まります。

なので、性格が伝わるように書きましょう。


趣味・特技の回答を準備するなら、この記事がおすすめ!

趣味や特技がなくても、書ける方法も解説しています。

→OpenESの趣味は理由が重要!【例文あり・通過率upの書き方】

 

準備2.応用質問の回答を準備する

次に、応用質問の回答を準備しておきましょう。


kae
応用質問とは:難易度が高めな質問のことだよ!


リク面に通過するほど、応用質問の数が増えてきます。

当然、答えられなければ落ちるので、対策しておきましょう。


kae
例えば、以下の3つの回答を、準備すればOK!

応用質問1.入社後成し遂げたいこと。

 

応用質問2.志望業界・企業。

 

応用質問3.弊社である理由。

上記は、リク面の選考が進むにつれてよく聞かれる質問です。

(もちろん、普通の面接でも聞かれます)

kae
1つずつ、準備方法を解説するね!

 

応用質問1.「入社後成し遂げたいこと」の準備方法

結論、「具体性をアピール」できればOKです。


なぜなら、企業はこの質問で「就活生の志望度」を知りたいからです。

具体的に答えられるほど、志望度が伝わりますよね。

なので、具体的な文章を準備しておきましょう。

 

 

kae
「書き方がわからない…」という場合は、この記事がおすすめ!

事務職向けに解説してますが、営業職でも問題ありません。

「成し遂げたいことがない…」という場合の対処法も、解説しています。

→新卒の事務職のキャリアプランは3ステップで完成【例文あり】

 

応用質問2.「志望業界・企業」の準備方法

以下の2つを準備しておけばOKです。

1.リク面の業界「だけ」を伝える。

 

2.リク面の企業より、下の企業をピックアップ。

kae
具体的に解説するね!

 

志望業界・企業の準備1.リク面の業界「だけ」を伝える

まず、リク面の企業の業界「だけ」を答えましょう。


仮に、クボタのリク面を受けてるなら「建設機械業界」。

りそなのリク面なら、「金融業界」です。


「志望業界が複数あったら言うべき?」と思うかもですが、言わないほうが良いです。

なぜなら、志望度が低いと思われて落ちるからです。


kae
下の例えを見るとわかりやすいよ!

Aさん:「建設業界」を志望しています。

 

Bさん:「建設業界、スポーツ業界、金融業界」を志望しています。

これだと、Aさんのほうが志望度が伝わりますよね。


なので、リク面の企業の業界「だけ」を、伝える準備をしておきましょう。

 

志望業界・企業の準備2.リク面の企業より、下の企業をピックアップ

結論、リク面の企業より、下の企業を答えればOKです。

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下の企業とは:売上高やランキングが下、という意味だよ!


なぜなら、上の企業を答えると、「志望度が低い」と思われるからです。

 


例えば、クボタのリク面を例にすると…。

クボタのリクルーター:「他に志望企業はあるの?」

 

あなた:「コマツも志望してます!」

 

クボタのリクルーター:「(うちより成績良い会社じゃん…。コマツに内定したら、うちの内定は辞退するだろうな…)」

 

※クボタとコマツの売上高は、約2倍の差があります。

こんな感じで、志望度が低いと思われてしまいます。

なので、リク面の企業より、下の会社を答えましょう。

 

 

「売上高の調べ方がわからない…」という場合は、このサイトがおすすめ!

業界や企業ごとの売り上げや、今後の需要などが見れます。

→業界動向サーチ(公式サイトに飛びます)

 

応用質問3.「弊社である理由」の準備方法

結論、以下の2つを準備しておけばOKです。

1.リク面の業界である理由。

 

2.リク面の企業である理由。

この2つを準備しておけば、説得力のある答えができます。

 


準備方法は、「友達に質問する感じ」で考えると簡単です。


kae
クボタを例するとこんな感じ!

友達:「建設機械業界に入りたい!」

 

あなた:「なんでその業界なの?」

 

友達:「生活の基盤となるインフラを支えたいからだよ」

 

あなた:「生活の基盤なら、食品や他の業界じゃダメなの?」

こんな風に考えれば、抜かりない答えを準備できますよ。

kae
リク面の業界である理由も、同様に考えればOK!

 

準備3.面接対策をする

「ひたすら練習」が一番の対策です。


良い文章を準備しても、うまく話せなければ内定できません。

しかし、ひたすら練習すれば自信になり、結果も出ます。

なので、面接練習は重要です。

 

「どのくらい練習すべきか?」というと…。

「1回も噛まずに話せるようになるまで」です。


実際に私は、ESの内容を噛まずに話せるよう、練習し続けていました。

だいたい、1時間もあれば完璧に話せるようになりますよ。

 

 

kae
「一人で面接練習できない…」という場合は、この動画がおすすめ!

音声を聞くだけで、一人でも練習できる動画を作りました。

 

【基礎質問バージョン】


【応用質問バージョン】

 

2:リク面での「逆質問の例文」5つ!

結論、「志望度の高さ」が伝われば、なんでもOKです。


kae
おすすめの逆質問の例文を、5個紹介するよ!

1.「入社後までにやっておいた方が良いことはありますか?」

 

2.「ESの添削をして頂くことは可能でしょうか」

 

3.「仕事に役立った本はありますか?」

 

4.「営業職で活躍したいのですが、ノルマはありますか」

 

5.「貴社のサービスの○○は、営業として挑戦できますか?」

こんな質問なら、志望度の高さが伝わります。

4つめの聞きにくい質問でも、ひとこと加えるだけで志望度をアピールできますよね。


逆質問を考える際の、参考にしてみてください。

 

よくある質問1:リク面で「ダメな逆質問の例文」が知りたい

ダメな逆質問の例文は、「志望度が低いと思われる質問」です。


kae
例えばこんな質問はダメ!

・「貴社の主力製品は何ですか?」

 

・「企業理念は何ですか?」

上記は、調べればわかることなので、アウトです。


kae
これで、リク面の準備は完璧!

 

3:金融、インフラ業界に内定する対策法!

当たり前ですが、「リク面を通過する力をつけること」です。


金融・インフラ業界の多くが、リク面を実施しています。

もちろん、リク面に受からなければ内定はもらえません。


中には、リク面のない企業もあります。

しかし、リク面を通過する力をつけておけば、内定率も上がります。


なので、「リク面を通過する力」をつけておきましょう。

 

この記事でお伝えした、3つの準備だけでもOKですが…。

伝えきれなかった、他の準備もお伝えします。


kae
例えばこんな感じ!

・高評価!リク面を通過できる、自己PRの1つの共通点とは?

 

・「他の会社でもできるよね?!」を言わせない!志望動機作成法。

 

・1回目のリク面は、○○ができればOK!

 

詳しくは、私が運営している「就活戦略コミュニティ」でお伝えしています。

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リク面を通過するには、質問への回答と面接対策が必須です。

この記事で紹介した対策をして、リク面を通過しましょう。


では、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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