自己分析、説明会、OB訪問は不要。

インターンシップ全落ち、極度の人見知り、200文字の自己PRすら書けない凡人以下の状態から、上記3つを実践した結果、1か月で某業界No.1企業に内定。

就活業界には“ムダな就活対策法“が蔓延しています。

真実を知らない就活生は、今日もせっせと自己分析や説明会に励むのです。

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本質を学び効率的に就活をすれば、勝てる戦場。それが就活。

就活の本質を広め、就活生と就活業界のレベルを底上げする事が目標。

スーパーの野菜売り場から学ぶ内定率を高める方法。

こんにちは、kaeです!
 
今日も、就活を通して自分の枠を壊し、
人生のステージを上げる方法を解説していきますね。
 
 
 
前回は、「自己PR作成に大切なポイント」
について解説しました。
 
 
大切なのは、結果や実績ではなく、
“思考やマインド”である。
 
という話でした。
覚えていましたでしょうか?
 
 
実際に、自己PRを作って返信をくれた方、
有難うございました。
(こっそり添削なども出来て楽しかったです。)
 
こういった事は何回もしていくつもりなので、
行動してチャンスを掴んでみて下さいね。
 
 
 
今回は、
 
====================
 
スーパーの野菜売り場から学ぶ、
選考の突破率を高めて、内定を獲得する方法。
 
====================
 
について一緒に考えていきたいと思います。
 
 
「スーパーの野菜と内定の何が関係してるの?」
と思うかもしれませんが、大きな共通点があるのです。
 
 
この関係が理解できれば…。
 
 
 
・面接官があなたに興味津々になる。
・話すこと全てに感情移入してくれる。
・ESの通過率が上がる。
 
 
といったことが可能になり、
どんな内容でもきっちり読まれ聞いてもらえるし、
面接官の共感と支持を生み、内定率の向上に繋がります。
 
 
 
逆に、これが意識出来ていないからこそ、
 
 
・毎年ESで何十社と落とされる就活生が生まれる。
・同じような話ばかりで面接官に飽きられる。
・他の就活生と差別化できず、ありきたりな話になる。
 
 
そして流れ作業の様に、選考で落とされておしまい。
 
 
という最悪の事態に陥ってしまう訳です。
 
 
 
====================
 
内定と野菜売り場の関係性とは?
 
====================
 
 
では、
一体スーパーの野菜売り場の”ナニ”が
内定率を高める事に繋がるのでしょうか?
 
 
 
少し考えてみて下さい…。
 
 
 
考えられましたか?
 
 
 
「全然思いつかないよ!」
って場合でも気にしなくて大丈夫です。
 
 
このメルマガを通して、
思考力や視点を鍛えていきましょう。
 
(そのためにも、
きちんと読んで行動することがポイントです。)
 
 
 
 
答えは、
“販売農家さんの張り紙”です。
 
 
「ん?張り紙がどういう事??」
という感じですよね?
 
 
 
スーパーなどの野菜売り場を思い出してみて下さい。
 
すると、トマトや白菜などの近くに、
「これは私たちが作った野菜です!」
 
 
といった農家さんの写真と文章が
添えられている張り紙を見たことはありませんか?
 
 
 
実は、この写真と、就活での内定率を
高める方法が共通しているのです。
 
 
 
まだピンと来ない場合は、
“背景”に注目して以下の文章を読んでみて下さい。
 
 
========ここから============
 
【このトマトは私たち家族が作りました!】
 
妻と子供の5人家族で農家を経営しています。
 
毎朝6時にみずみずしいトマトを収穫し、
販売店まで直送しています!
 
 
水分量が多く、とても甘さが際立津のが特徴です。
 
家族みんなで丹精込めて作りあげた自慢のトマトです。
 
1つのトマトで日本中の家族を笑顔にしたい。
そんな思いで作っています。
 
ぜひ、大切な家族と
おいしく召し上がられてください。
 
=========ここまで===========
 
 
上記の文章を読んだら、トマトを生産している
5人家族の背景が見えて来ませんか?
 
 
「きっとこんな家族で、お父さんはこんな人で、
沢山の愛情を込めて作られたトマトなんだろうなぁ。
きっと、美味しいんだろうなぁ…。」
 
 
といった感情になったはずです。
 
 
 
また、
スラスラと最後まで読む事ができましたよね?
 
 
 
つまり、この文章の背景にある、
人のストーリーや感情を読み取ることが重要なのです。
 
 
 
====================
 
いかにトマトの背景を伝えられるか?
 
====================
 
 
どんなトマトなのか?よりも、
“どんな思いでトマトを作っているのか?”
 
の方がよっぽど重要になります。
 
 
 
もっと具体的な話をすると、
 
 
恋人に好きになった経緯を言われた時に、
 
「全部が好きだったから。」
「笑顔が可愛かったから。」
 
 
と言われるよりも…。
 
 
 
「初めてデートに行った時の
ふとした時に見せる笑顔が可愛くて惚れちゃった。」
 
「風邪をひいて寝込んだときに、作ってくれた
和風だしの雑炊が美味しすぎて胃袋掴まれた。」
 
 
とかの方が、言われたら想像できるし、
嬉しさも増すはずです。
 
 
 
その時の感情や背景を伝える事で、
相手の共感や好意を生むことが出来るのです。
 
 
 
 
就活でもこの原理を応用することで、
面接官の心をグッとつかんだり、
 
読まれて聞かれる文章を作成する
事だって可能です。
 
 
 
初めより、少しは理解できましたでしょうか?
 
 
もし分からない部分があれば、
何度もこのメールを読み直してみて下さい。
 
 
そうする事で、
また違った解釈を得ることが出来ますよ。
 
 
 
====================
 
内定へのヒントは、”日常”にある。
 
====================
 
 
と、こんな感じで、
就活で内定を得るための方法ってのは
 
“日常”に転がってたりします。
 
 
学校の通学時間や、友達との会話などから
「これ、就活にも活かせないか?」
 
というのを見つけるクセを付けてみて下さいね。
 
 
そうすれば、その辺の就活生よりも
一段も二段も上のレベルから就活をスタートできます。
 
 
 
そして、もし何か見つかった事があれば
私に報告してくれても構いません。
 
 
このメルマガに参加してくれている就活生と
気付きを共有する事で、
 
1の気づきを50にも100にもして、
より価値の高いコミュニティにしていきましょう!
 
 
 
では、今回はこの辺で終わりにしておきます。
次回もお楽しみに!
 
有難う御座いました。
 
 
 
====================
 
P.S.
 
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復習として、
ちょっとしたケーススタディを出します。
 
 
 
「上下とカバンの3点で1万円の就活スーツを、
3倍の3万円で売るにはどうしたら良いか?」
 
 
 
これを今回学んだ、背景やストーリー
といった視点から考えてみて下さい。
 
 
これができれば、
自己PRもハイレベルのものが作れるようになるし、
 
面接でも思いのままに
内定へと進むことが出来るようになります。
 
 
 
では!
 

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私なんて自殺すら考えた程です。
少し学んで行動すれば、就活は楽勝なのです。
 
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就活が不安で苦しくて、自殺すら考えたkaeの悲惨な就活時代を記事にしました。
少しでも不安で苦しい気持ちが和らげば幸いです。
 

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