キーエンスの採用大学はコレ【低学歴でも内定する2つの方法】

kae
こんにちは、kaeです!

 

こんな方におすすめ

「キーエンスは、自分の大学でも採用されるのか知りたい。」

 

「キーエンスに入りたいけど、学歴が低くて不安…」

という就活生に向けて解説します。

 

 

私は、難関私大から業界No.1企業に内定。

その後2年間、就活指導をして700名以上の就活生を、内定へと導いてきました。

低学歴でも6社の複数内定や、難関企業から採用された就活生も多くいます。


この経験にもどついて、キーエンスの採用大学の情報について解説します。

 

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1.キーエンスの採用大学(一部)はコチラ

キーエンスの採用大学の一部は、こんな感じです。

【採用大学(一部)】

(あ)青山学院大学 、大阪大学 、 大阪市立大学 、 大阪府立大学 、 岡山大学 、 (か)関西大学 、 関西学院大学 、 学習院大学 、 京都工芸繊維大学 、 京都産業大学 、 京都女子大学 、 近畿大学 、 慶應義塾大学 、 甲南大学 、 神戸大学 、 神戸市外国語大学 、 神戸女学院大学 、 駒澤大学 、 (さ)埼玉大学 、 滋賀大学 、 首都大学東京 、 上智大学 、西南学院大学 、 専修大学 、 (た)千葉大学 、 電気通信大学 、 東京外国語大学 、 東京工業大学 、 東京農工大学 、 東京理科大学 、 東北大学 、 東洋大学 、 徳島大学 、 同志社大学 、 同志社女子大学 、 (な)名古屋大学 、 名古屋工業大学 、 南山大学 、 日本大学 、 一橋大学 、 兵庫県立大学 、 広島大学 、 福島大学 、 (は)法政大学 、 北海道大学 、 (ま)明治大学 、 (や)横浜国立大学 、 横浜市立大学 、 (ら)立教大学 、 立命館大学 、 龍谷大学 、 (わ)和歌山大学 、 早稲田大学

kae
見てもわかる通り、学歴の高い大学が多く採用されているよ…

高学歴の大学でないとキーエンスに採用されるのは厳しめ

学歴の低い大学からの採用は、少し厳しいかもです。


「でも、高学歴”だけ”を採用している訳じゃないでしょ?」と思うかもしれませんね。

甲南大学などの学歴が低い大学(すみません…)でも、採用されることはありますが。

採用された学生は、早稲田や神戸大学の就活生と勝負して、”勝ち残った学生”です。

つまり、学歴が低くても能力が高い人材だったという訳です。


なので、キーエンスは高学歴でないと、採用されるには厳しめです。

kae
キーエンスに内定するなら、学歴が低いと少し厳しいかも…

 

 

きちんと対策すれば採用される

こういう話をすると、「じゃあ、低学歴の大学生はキーエンスに採用されるのを諦めろってこと?」

「能力が低いとキーエンスに採用されないの?」という反論が生まれます。


結論として、”きちんと対策すれば”採用されます。

(対策法は記事の後半で後述)

kae
学歴が低い大学でも、対策次第で内定できるよ!

 

 

よくある質問1.低学歴は採用されるのを諦めるべき?

低学歴の大学でも、キーエンスに採用される可能性は十分にあります。

 

「私みたいな人種は、対策しても学歴の高い大学生に勝てっこない…」

と思うかもしれませんが、それは間違った考えです。

 

私は難関の私大に入学しましたが、指定校推薦なので学力はあまり高くありません。

それに、頭のキレなども良くないですし、就活を始めたころはかなり苦労しました。

kae
学力レベルでいうと、中間より下だと思う…

 

ググっても、「Fラン大学から難関企業に内定!」なんて実話が、たくさんあるくらいです。

なので、学歴が低い大学でも、採用してもらえます。

kae
「学歴が低いから内定は無理」なんて思わないでね!

 

 

よくある質問2.能力が低いとキーエンスには採用されない?

能力が低くても、対策すれば採用されることは可能です。

 

「能力がないから、キーエンスに採用されるのは無理なんだ…」と思いがちです。

しかし、キーエンスに採用された就活生は、「努力」して内定を勝ち取った人達です。

 

高学歴だとしても、何度も面接練習をしただろうし。

低学歴の大学だからこそ、自己PRのブラッシュアップに注力して、能力を高めたはず。

 

なので、今は能力が低くても、対策をして高めていけばOKです。

kae
きちんと対策すればキーエンスに内定可能!

 

 

私も、200文字の自己PRでさえ、作成に2週間もかかるし。

その自己PRを、面接官にズタボロにダメだしされる…という結果でした。


それでも、必死に対策をしたおかげで、業界No.1企業から内定をもらうことができたのです。

kae
繰り返しだけど、「正しい就活対策」をすれば、学歴が低い大学でも内定できる!

 

 

2.キーエンス社員に社風を聞いてみた!

実際に、キーエンス社員に聞いた社風はこんな感じです。

【キーエンスの社風】

 

・超効率を求める社風

 

・実力世界

 

キーエンスは、かなりの実力世界だそうです。

例えば、営業職では、クラス分けによって、給料が決まっていたり。

営業成績が悪い社員は、容赦なくクビにされてしまうこともあるそうです。

これだけでも、かなり実力主義の社風だと分かりますよね。

 

なので、「結果がすべてだ!実力だけを見て欲しい!」って人は、キーエンスに向いていますね。

kae
キーエンスは、厳しめだけどやりがいも高い社風だね!

 

 

3.キーエンス社員に働き方を聞いてみた!

こんな感じで、キーエンス社員は働いてるそうです。

【キーエンスの働き方】

 

・出社時間に決まりはなし

 

・21:30以降の残業禁止

 

・1日に約5社へ営業

 

・休日出勤はほぼなし(年に2回ほど、土曜出勤あり)

 

・長期休暇を取りやすい

このように、仕事とプライベートの、ON・OFFがハッキリしています。

休みも取りやすい環境で、給料が高いのは魅力的ですよね。

 

ちなみに、キーエンスの社員は、綿密なスケジュールで、超効率的に1日を過ごします。

例えば、1日のスケジュールを、細かく報告することが義務付けられていることも。

(最近は、かなり緩和されてるみたい!)

kae
キーエンスはON・OFFがハッキリしてた働き方が特徴だよ!

 

 

4.キーエンス内定者に共通する2つのこと

共通点1.社風や給料に惹かれている

 

共通点2.論理的思考に長けている

 

共通点1.社風や給料に惹かれている

キーエンスに内定している学生の多くは、社風や給料に惹かれている人が多いです。

それもそのはずで、キーエンスは「20代で墓が建ち、30代で家が建つ」

って言われてるほどの、高給取りですからね。

それだけ、給料の高さに惹かれる人が多くいます。

 

また、キーエンス独特の「The実力社会!」に惹かれる学生も多いそうです。

一般的な会社だと、年功序列制で役職が付きますが。

キーエンスの場合、学歴関係なく実力で這い上がれますからね。

そういう社風に魅力を感じた学生が、多く内定しているみたいです。

kae
キーエンスの内定者は、社風や給料に惹かれている人が多いよ!

 

 

共通点2.論理的思考に長けている

キーエンス内定者は、論理的な話し方が上手な傾向にあります。

 

これは、キーエンスの採用基準なので当然です。

営業職や研究職に関わらず、地頭の良さを重視されています。

実際に面接では、瞬発的な論理的発想力を問われます。

(採用基準については、記事の後半で詳しく解説)

kae
キーエンス内定者は、論理的思考力が高い人が多いよ!

 

 

5.キーエンスの選考フローとその対策法

キーエンスは、他の企業と違い独特な選考フローがあります。

そのため、普通の就活対策だけでは対策できません。

なので、選考フローの詳細と、その対策を解説しますね。

 

 

キーエンスの選考フローの詳細

選考フロー1.エントリー+説明会

 

選考フロー2.説得面接

 

選考フロー3.ビデオ面接

 

選考フロー4.人事面談+テスト

一般的な企業と違って、独特な選考フローだと分かりますね。

kae
基本的に、上記の4つのフローに沿って選考が行われるよ!

 

 

選考フロー1.エントリー+説明会

エントリー+説明会の場で、即選考が行われます。

 

学歴をあまり重視しないキーエンスは、エントリーシートを廃止しています。

なぜなら、面接で就活生の本当の姿を知りたいためです。

 

具体的には、説明会の場で「20秒自己PR」という選考があります。

(いきなり、独特な選考フロー)

20秒というのも、論理的思考の高さを審査されてることが分かりますね。

合格した就活生だけが、次の選考に進める形です。

kae
説明会に参加すると、20秒自己PRの選考が行われるよ!

 

 

選考フロー2.説得面接

説得面接とは、相手を説得させる能力を見る選考です。

 

例えば、こんな感じのお題が出されます。

【説得面接の例】

 

・「私は、パチンコが嫌いです。好きになるように、説得してください」

 

・「エスカレーター派を、エレベーター派に変えて下さい」

 

上記のお題に対して、あなたが面接官を説得させないといけません。

結構難しいですよね。(でも、対策しておけば大丈夫!)

 

ちなみに、説得できたかどうかは関係ありません。

実際に、「うまく説得できなかった…けど内定もらえた!」って人もいます。

 

つまり、結果よりも説得のプロセスを重視されていると分かりますね。

kae
キーエンスでは、普通の面接ではなく説得面接が行われるよ!

 

 

選考フロー3.ビデオ面接

ビデオ面接とは:面接風景を撮影して、客観的に評価をもらえる選考

 

基本的な質問だけでなく、ユニークな質問もされます。

例えば、こんな感じの質問。

【質問の例】

 

・「社会人に必要な、3つの要素は何ですか」

 

上記の様な、「必要な3つの要素は何?」が、頻出質問だそうです。

 

お題も様々なので、瞬発的な論理的思考が求められます。

可能な限り、対策しておくことが大切ですね。

過去の質問をググって、練習しておくことがおすすめです。

kae
ビデオ面接では、「~~に必要な3つの要素は何?」が頻出質問だよ!

 

 

選考フロー4.人事面談+テスト(計4回)

最後は、人事面談とテストがあります。

※プラス、選考途中で、筆記試験を含むテストが3回ある。

(なので、合計4回の人事面談+テストを実施)

 

このテストは、キャリパーといって、正確性の高い性格診断テストです。

(一人、4万円のコストらしい…高っ)

 

なので、嘘の発言をするとすぐにバレて落とされる可能性もあります。

ここまで来て落とされるのは辛いので、しっかり対策しておきましょう。

kae
キーエンスは、計4回の人事面談+テストが行われるよ!

 

 

6.キーエンスの内定には「客観的な自己分析」が必須!

結論、「客観的な自己分析」が重要です。

 

なぜなら、自分を理解できないと就活は成功しないからです。

 

また、人は自分のことになると客観性を失います。

「自分の性格を、都合よく解釈」してしまうんですよね。

kae
だから、中途半端な自己PRやESができて、内定がもらえないんだね…。

 

なので、「”客観的な”自己分析」が重要というわけなんです。

 

 

特におすすめなのが、この「客観的に分析してくれる自己分析ツール」です。

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こんな感じで、データで見れます。

キミスカの診断結果

(実際の私の分析結果です。)

強みや弱み、適職などがデータでわかるので、「的確に自己分析」できます。

 

こんな風に、正しく自己分析できれば、評価される自己PRが作れますよね。

kae
ESや面接の通過率がグッとあがるよ!

 

しかし、自己分析が甘いと、低レベルな自己PRやESになりかねません。

kae
いつまでも、内定が無いなんてことも…。

 

登録が必要ですが、30秒もあればすぐに終わります。

診断するなら、下記からどうぞ。

 

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メニューバーの「適性検査」から、すぐに診断可能です。

 

 

 

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キーエンスの採用大学は、大半が高学歴です。

実際のところ、低学歴の就活生がキーエンスに内定できる確率は、低いです。

 

前述した通り、低学歴でも内定を出している事実はあります。

ですが、実際は”高学歴がほとんど”なのです。(社員からの実話)

もしあなたが「学歴に自信がない…」と感じているなら、かなり努力しないと落ちます。

この記事でお伝えした、戦略的な就活法で、内定を勝ち取りましょうね!

 

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

OpenESの書き方まとめ!例文と共に解説!【例文あり】」の記事もおすすめです。

 

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

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