この1記事で自己分析で病まなくなる!業界No.1内定者が解説

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y
【断言】この1記事で、病むことなく思い通りに自己分析ができます!

正直、自己分析をしても悪いところしかなくて病みますよね。(私も、しんどくて泣いてばかりでした…。)

そこで、自己分析で病む原因と対処法。30分で簡単にできる、自己分析のやり方7ステップなどを解説します。

kae
でもこれを知らないままだと、病み続けて自己分析ができず内定ももらえないかも…。
kae
この記事さえ読めば、今後は1回も病むことなく自己分析ができるよ!

 

✔筆者(Kae)

Kaeの実績

▲Kaeの実績

 

 

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・内定がもらえるか不安な日々から脱出できる「3つの対策法」

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1:誰でも自己分析ってつらいし病む、死にたくなります

前提として、結構みんな、自己分析して病んでます。

(自己分析で病むのはあなただけじゃないよ!)

 

その理由について、先日こんなツイートをしました。

自己分析をして病むって、結構普通ですよね。

実際私も、2週間くらい自己分析したのに。「凄い強みなんてない…やりたいこともない。業界なんて絞れない…これじゃ内定ムリに決まってる…」状態でした。(Twitterでもチラホラいる)

なので、病んだからといって落ち込む必要はないですよね。

 

こんな状態だった私でも、正しい対策をして内定できてます。

(対処法などは、後述します)

 

死にたくなる人は「【自己分析で死にたくなる】あなただけじゃない【実体験】」の記事もおすすめです。

kae
自己分析がつらいし病む、死にたくなるのはみんな同じだよ!

 

2:自己分析で病む5つの原因と解決法を知れば解決!

自己分析で病む「5つの原因と解決法」を知れば、すべて解決します!

病む原因1.ショボい強みしか見つからないから

病む原因2.自分が向いてる業界が絞れないから

病む原因3.やりたいことがなく自己分析が終わらない

病む原因4.自己分析をしても悪いところしかないから

病む原因5.普通過ぎて他の人よりできることがないから

 

病む原因1.ショボい強みしか見つからないから

正直、凄い強みが見つかる人ってほぼいないです。

(大抵、「この強みで内定できるかな?」って不安になる…)

 

実際私も、本やツールを使いまくって自己分析しましたが…。「この強みじゃ、評価されるわけないよ…」って内容がほとんどでした。

 

ただ、これは自己分析のやり方が間違ってただけなんですがね。

という訳で、1つ目の病む原因は「ショボい強みしか見つからないから」です。

 

自己分析の結果で嘘をつくのはありか?

ショボい強みしかないからと言って、「嘘をつく」のはなしです。

なぜなら、作り話は熱量が伝わらないので、結果落ちるから。

 

その理由について、さらに詳しくツイートしました。

自己分析の結果に嘘をつくのはダメ!理由は「嘘を伝えると感情が伝わらず落ちる」から。

面接官が内定を決めるのは「人柄に惹かれた時」って知ってましたか?例えば、自己PRで感情を伝えた時なんかがそれ。

~~が困難でしたが、「××(思い)だ!」との思いで必死に取り組みました!的な部分です。

自己分析の結果に、嘘をつくと損します。

 

詳しい自己分析の嘘については、「自己分析の結果に嘘をついても良いのか?【解決法2つ】」の記事でも解説しています。

 

という話をすると、「ショボい強みしかないのに、どうしたら良いのさ!」と思うはず。

その人のために、次の章で対処法を解説しますね。

 

しょぼい強みしかなくて病むときの対処法

「自己分析の目的を知る」ことで、解決できます。

なぜなら、ショボい強みしか見つからないのは「やり方が間違ってる」から。

(間違ったやり方を続けても、意味はない…。)

 

自己分析の目的1.強みと自己PRネタを見つける

自己分析の目的2.価値観から就活の軸を見つける

間違っても、強みや弱みを探すんじゃありません。

 

だって、見つけた強みに合う業界や企業を探すのって難しくないですか?

そもそも、自己分析の結果に合ったエピソードがない人も多いはず。

 

でも、価値観さえ見つければ「この業界が合いそう!」ってのが分かりますよね。

自己PRも、一番自信をもって話せる内容を選べば良いだけです。

 

だから、自己分析の目的は「ゴール2つを見つけること」なんです。

(自己分析のやり方を間違えるのは超危険…)

その危険にはまらない為にも、「自己分析が危険な理由3つ!【知らないと損・正しい自己分析法】」の記事を読んでおくのがおすすめです。

 

病む原因2.自分が向いてる業界が絞れないから

大手の就活サイトや本では、「業界を絞ろう!」って言われてますよね。

だから、自己分析をして自分に合う業界を、絞ろうとしたはず。

 

でも、「強みに合う業界なんて分からないよ!」ってのが本音だと思います。

で、結局分からなくて病んじゃうみたいな…。(まぁ、この考えが間違いなんですが…)

こういう就活生、結構多いですね。

 

という訳で、2つ目の原因は「自分が向いてる業界が絞れないから」です。

 

自分が向いている業界が絞れず病む時の対処法

「自己分析は視野を広げるためのものだと知る」ことで、解決できます。

 

なぜなら、社会を知らないのに適性を見つけようとするのが、病む原因だからです。

まだ知らない世界のことを考えても、答えは出ません。

 

詳しくツイートで解説しました。

9割の就活生は知らない事実なんですが…。「自己分析は危険」って知ってましたか?

というのも、「視野を狭めてしまうから」です。

自己分析して強みを見つける。強みに合う業界や企業を選ぶ!的な就活だとマジで損します。(入社後1年で退職になるとか)

「絞る」んじゃなく「広げる」のが重要!

 

この通りで、自己分析の結果で業界を絞っちゃうのはダメです。(マジで後になって後悔するよ…)

 

自己分析の結果を見て、「この強みを、A業界ならどう活かせるか?」

「B業界やC業界ならどう活かせるかな?」という視点を持てば、病むことはなくなります。

kae
自己分析は視野を「広げるために」やろうね!

 

病む原因3.やりたいことがなく自己分析が終わらない

例えば、「強みや弱みは見つかったけど、結局何がしたいんだろ」「考えても、絶対この仕事がやりたい!ってのがない…どうしよう」

と、自己分析を永遠と続けてしまうパターンですね。

 

という訳で、3つ目の病む原因は「やりがいことがなくて自己分析が終わらない」です。

 

やりたいことがなく自己分析が終わらず病む時の対処法

「やりたいことがない人は自己分析しない」ことで、解決できます!

 

なぜなら、自己分析しても見つからないから。(ムダなことに時間を使うなら、面接練習した方がマシでしょ?)

 

実際、私もやりたいことがありませんでした。

なので、途中からは自己分析を辞めて就活を進めたんですよね。

 

「自己分析しなくて大丈夫なの?」と思うかもですが、問題ありません。

いろんな業界を受けていくうちに、興味のある業界が見つかるし。

「ここで働きたい!」って企業も見つかってくるからです。

 

このやり方ができれば、やりたいことがなくても「ここだ!」って業界が見つかりますし。

自己分析をして悩むよりも、効率的に内定を獲得できます。

 

しかし、このやり方をしないままだと…。

意味のない自己分析に時間を奪われ、卒業間近になっても「志望業界が見つからない…」

「こんなに時間を書けて対策してるのに、1社も内定がもらえてない…」

といった状態になることもあります。

(内定0のまま卒業なんて、つらいよね…。)

 

だからこそ、やりたいことがない人は「自己分析をしない就活」がおすすめです!

 

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自己分析が気持ち悪いと感じるなら素直になろう

もしかすると「自己分析にとらわれる就活が気持ち悪い」と感じているかも知れませんね。

気持ち悪い時は、無理に自己分析しなくてOKです。(間違った感情じゃないし)

 

正直、自己分析をしなくても自己PRは書けます。

(「話しやすいエピソードを自己PRにする→エピソードから強みを見つける」の流れで書けば良いだけ。)

なので、気持ち悪いと感じる時は、自分の感情に素直になりましょう。

 

病む原因4.自己分析をしても悪いところしかないから

ついつい、自分の悪いところばかり見つかってしまいますよね。(短所なら見つかるのに、強みが見つからないパターン)

 

悪いところしかなくて病む時はゴールを再確認しよう

悪いところに目が行くときは、自己分析のゴールを見失っている証拠です。

余計なことを考えても何も生まれません。

 

自己分析のゴール1.強みと自己PRネタを見つける

自己分析のゴール2.価値観から就活の軸を見つける

 

強みと自己PRネタが見つかれば、自己PRやガクチカ、挫折経験などすべての質問に応用できますし。

価値観から就活の軸が見つかれば、就活の軸や志望業界が見つかります。

悪いところしか見つからない時は、自己分析の2つのゴールを再確認しましょう。

 

病む原因5.普通過ぎて他の人よりできることがないから

強みが見つかっても、普通過ぎる内容で病むこともありますよね。

実際私も、「こんな強み誰にでもあるよな…」と悩んだ経験があります。

 

他の人よりできることがなくて病む時の対処法

面接官が知りたいのは「あなたの中での強み」だと知ることです。

他人と比べた強みや特技ではありません。

 

そもそも、毎年の就活生は40万人も存在します。

その中で、他人よりできることを見つける方がナンセンスなんですよね。

面接官が知りたいのは、「あなたの中での強み」だと押さえておきましょう。

 

3:病む必要がなくなる自己分析の簡単なやり方を紹介

ステップ1.ゴールを可視化

ステップ2.客観的データを用意

ステップ3.自己分析の素材を3つ用意

ステップ4.「なぜ」と「なに」で深堀

ステップ5.自己分析素材すべてで④を行う

ステップ6.強み・自己PRネタを1つに決定

ステップ7.価値観から就活の軸を3つに決定

 

詳しい自己分析のやり方は「もう自己分析で挫折しない!7ステップのやり方【内定者が解説】」で解説しています。

 

また、自己分析ができないのは「深堀が上手くできないから」ですよね。

そんな時は「自己分析の深掘りは「なぜ」と「なに」を使う【例あり】」を参考にどうぞ。

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自己分析で病む時は、7ステップのやり方を使えば簡単に解決するよ!

 

自己分析をやりすぎてもムダ・しんどい・鬱になるだけです

自己分析はやりすぎても意味ありません。(やればやるほどしんどいし、鬱になる人もいる…。)

 

自己分析で見つけた価値観って数日で変わったりしません。

やりすぎても、逆に時間のムダになるだけです。

 

なので、自己分析をするタイミングは、「就活前」と「内定後」の2回がベスト!

 

就活前に自分の価値観3つを分析して…。内定後に、内定をもらった企業を見ながら「価値観と合う企業はどこか?」と分析するんです。

そうすれば、少ない自己分析で最適な企業を選ぶことができますよね。

(内定が1社だけの人も、もう一度自己分析して、価値観と相違がないか確認してね)

 

≫参考:【断言】自己分析のやりすぎは不要!【2回で十分です】


kae
という訳で、自己分析のやりすぎはムダなのでやめまよね!

 

自己分析の結果を自己PRに反映しよう

正しい方法で自己分析ができたら、結果をもとに自己PRを作りましょう。

具体的な作成法は、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」の記事を見ながら作れば、超ラクにできあがります。

 

また、学業やゼミ、研究室で取り組んだ内容もよく聞かれるので重要です。

100%通過!学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容の書き方【例文あり】」の記事を読みながら、文書を作ってみて下さいね。

kae
この2つの記事を見ながら作れば、絶対評価される内容に仕上がるよ!

 

病まないためにも「正しい就活対策を知ること」が大切

今後また病んでしまわない為にも、「正しい就活対策」を知る必要があります。

 

なぜなら、自己分析のようにやり方を間違えたら病むから。

この記事を読んだ今のように、正しい就活対策を知れば。

「病む原因は、自己分析のやり方が間違ってただけなんだ!」

「これからは、病まずに自己分析できるし、就活もうまくいきそう!」と思えたはずです。

 

しかし、正しい就活対策を知らないと…。

毎日「自分には凄い強みなんてないんだ…」「どうせ内定なんて無理だよな…」

と、つらい日々を過ごすことになりかねません。

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新卒での就活は、やり直しできないんだよ…。


だからこそ、「正しい就活対策」が必要になります。

 

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正しい就活対策を知れば、これからの就活も病む必要はなくなるよ!

 

 

という訳で、「自己分析で病むこと」を解説しました。

病む理由は、単純にやり方が間違ってるだけなんですよね。(落ち込まなくて大丈夫!)

病んでた人は、この記事で解説した対処法を参考に、自己分析してみて下さいね。

 

では、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

この記事を読んだ人には「100%通過するOpenESの書き方!【例文あり】」の記事もおすすめです。

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