自己分析の深掘りは「なぜ」と「なに」を使う【例あり】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

 

こんな方におすすめ

「自分の自己分析が浅いのではと不安…。」

 

「具体的な深掘りの方法を、例と一緒に教えて欲しい!」

 

「っていうか、自己分析の深掘りって重要なの?」

 

といった疑問や悩みを解決します!


この記事を読めば、「自己分析の深掘り」が完璧にできるようになります!


また、自己分析の定義や重要性、例文や深掘りした後にやるべきことも紹介します。

kae
なので、この記事を読み終えるころには、今感じている疑問や不安は一切消えてるよ!

 

 

 

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。→マンガ版プロフィールを読む

就活を始めたころは、200文字の自己PRすら書けないポンコツでした。

kae
それでも、正しい就活対策で内定を掴み取ったよ!

 

 

 

 

1:自己分析の定義は「自分の軸を理解すること」

自己分析の定義は「自分の軸を理解すること」です。

 

自分の軸とは:自分の核となる考えや価値観など。

なぜなら、自分の軸(=考えや価値観)を理解すれば、自分を理解できるようになるからです。

(自分史を書いた「だけ」では自己分析にはなってない)

 


kae
例えば、図のように自分の軸がわかれば、自己分析になるよ!

 

こんな感じで分かれば…。

「自分は成長欲求が高いんだな!」「きっと激務な仕事は自由が奪われるから嫌だろうな!」などと自己分析になりますよね。

 

自己分析の具体的なやり方は「4:自己分析の深掘りは「なぜ」ではなく「なに」で行う【例あり】」で解説します。

kae
繰り返しだけど、自己分析の定義とは自分の軸を理解することだよ!

 

 

2:自己分析の深掘りの目的と重要性を理解しておこう!

自己分析の深掘りの目的と重要性は、これです。

 

・確実に評価される自己PRやガクチカを作れるため

 

・ESや面接での深掘りにスラスラ答えられるから

 

・入社後のミスマッチを防ぐため

 

…etc

 

まず、自己分析の深掘りができないと「本当にアピールすべき強み」を気付けないことがあります。

kae
中途半端な強みをアピールしても、内定率は半減するよね…。


また、面接官からの深掘りにも困らず答えられますし。

自分の価値観を理解できてるので、「この会社やっぱり合わない…」なんてことも起こりません。

(他にも挙げればきりがない)

なので、自己分析の深掘りはめちゃくちゃ大事という訳です。


kae
以上が、自己分析の深掘りの目的と重要性だよ!

 

 

3:あなたが「自己分析の深掘りが浅い」と感じる理由

「自己分析の深掘りが浅い」と感じる理由は、「ゴールを設定していないから」です。

 

ゴールとは:自分の軸を見つけること。


例えば、自己分析本を何度も読み返すだけとか。

自分史を書いて、「結局なにを見つければ良いんだっけ?」となっていませんか。

その結果、自己PRが書けないし、面接でも深掘りに詰まってしまうんです。

kae
これが、「自己分析の深掘りが浅いな…」と感じる原因だよ!


なので、「ゴールを設定して」自己分析の深掘りをしましょう。

(具体的なゴールの設定や深掘りは、次の章で解説するよ)

 

 

4:自己分析の深掘りは「なぜ」ではなく「なに」で行う【例あり】

前提として、自己分析の深掘りは「なぜ」ではなく「なに」で行うのが大切です。


では、例文を交えて自己分析の深掘りをしていきましょう。

kae
このステップで、自己分析すれば深掘りができるよ!

 

自己分析の深掘り1.自己分析のゴールを設定する

 

自己分析の深掘り2.3つの方法で自己分析をする

 

自己分析の深掘り3.「なぜ」と「なに」を使う

 

kae
次の章から、具体的に解説してくね!

 

 

自己分析の深掘り1.自己分析のゴールを設定する

1つ目に、自己分析の深掘りをする前に、「自己分析のゴールを設定」しましょう。


これができていないと、「自己分析したのに、なんか浅いな…」となってしまうからです。


kae
自己分析のゴールは、これを見つけるだけだよ!
自己分析のゴール:自分の軸を3つ見つけるだけ

 

自分の軸とは:「自分が大切にしている考えや価値観」を考えること。


kae
私を例にすると、こんな自分の3つの軸が見つかったよ!

こんな感じで、自己分析のゴールとして「自分の軸を3つ」見つけましょう。

 


とは言っても、「そんなの分かんない!」って人も多いはず。

なので、次の章で自分の軸を見つける、「3つの方法」を紹介しますね。

 

 

 

補足ですが、自分史を書いたり自己分析本を何冊も読む必要はありませんよ。

時間のムダだし、非効率すぎるからです。

kae
私のこのやり方で深掘りするのが、一番効果あり!


後、10個も20個も見つける必要もないですよ。

(そんなぴったり合う企業なんてないから)

 

 

自己分析の深掘り2.3つの方法で自分の軸を見つける

2つ目に、「3つの方法」で自分の軸をみつけていきましょう。


kae
この3つのどれかで、自分の軸を3つ見つければOK!

 

自分の軸の見つけ方1.自己分析ツールを使う(超おすすめ!)

 

自分の軸の見つけ方2.自己分析すべき項目を使う

 

自分の軸の見つけ方3.過去のエピソードから見つける

 

kae
1つずつ、自己分析のやり方を解説してくね!

(自分に一番あうやり方をみつけてね)

 

 

自分の軸の見つけ方1.自己分析ツールを使う(超おすすめ!)

1つ目の自分の軸の見つけ方は、「自己分析ツールを使う」ことです。


(一番おすすめ!)

なぜなら、「客観的に」「効率よく」自己分析できるからです。


自己分析ツールなら、10分もあればすぐできますよね。

kae
本を読んだり自分史を書いてたら、3時間くらいかかるもんね…。

なので、自己分析ツールが一番おすすめです。

 

 

特におすすめなのが、この自己分析ツール(無料)です!

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就活生の3人に1人が利用してるよ!

この図の通り、グラフや数値で分析してくれるのが最大のポイント!

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客観視しながら、自分を知れるんだよ!

 

逆に、自分一人であれこれ考える自己分析は絶対NGです!

なぜなら、「主観的に判断すると2倍も判断力が落ちる」から。


なので、客観的に自己分析してくれるこのツールがまじでおすすめです!


他にも、数十種類以上の強みや適職を判断してくれます。

(20種類くらい試した中で、一番精度が高かった!)

 

 

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kae
私の自己分析ツールを使った結果は、この3つの軸が分かったよ!

 

①挑戦欲求

 

②自立欲求  

 

③向上欲求   の3つが高いことが分かる!

 

(このツール使えば5分で、超正確に診断できる!)

kae
こんな風に、「自己分析ツール」を使って自分の軸を3つ見つけよう!


この段階では、ぼんやりと自分の軸が3つ見つかればOKです。

具体的な深掘りは、「自己分析の深掘り3.「なぜ」と「なに」を使う」でやるので。

 

 

自分の軸の見つけ方2.自己分析すべき項目を使う

2つ目の自分の軸の見つけ方は、「自己分析すべき項目を使う」ことです。

 

kae
この、自己分析すべき項目を使えばOK!

 

項目1.自分の中で譲れないもの3つは何か

 

項目2.自分の中で絶対にやりたくない3つは何か

 

譲れないものが分からないなら、やりたくないことを考えれば簡単ですよ。

 


kae
項目を使って自己分析した、私の例はこんな感じ!

 

項目1.自分の中で譲れないもの3つは何か

 

譲れないもの1.自分の成長に時間とお金を使いたい!

 

譲れないもの2.仕事もプライベートも自由でいたい!

 

譲れないもの3.お金を稼げるようになりたい!

 

(リアルにこんな感じですね)

 

項目2.自分の中で絶対にやりたくない3つは何か

 

やりたくないこと1.勉強せずに堕落した40代50代になること

 

やりたくないこと2.周りの指示に従い続けること

 

やりたくないこと3.ずーっと貧乏な人生でいること

 

こんな感じで、項目を使って自己分析すれば簡単ですよ。


この段階では、ぼんやりと自分の軸が見つかればOKです。

具体的な深掘りは、「自己分析の深掘り3.「なぜ」と「なに」を使う」でやるので。

 

 

自分の軸の見つけ方3.過去のエピソードから見つける

3つ目の自分の軸の見つけ方は、「過去のエピソードから見つける」ことです。


なぜなら自分の行動=価値観に沿ったものだからです。

なので、過去のエピソードを見れば自分の軸が見つかりますよ。


とはいっても、自分史を書いたり3時間も悩む必要はありません。

(前述した通り、非効率だから!)

 


具体的には、2つの質問を使えば、過去のエピソードから自己分析できます。

kae
この2つの質問を使えばOK!

 

質問1.一番うれしかった過去のエピソードは何か

 

質問2.一番辛かった過去のエピソードは何か

 


kae
私を例にすると、こんな感じの自分の軸が見つかるよ!

 

質問1.一番うれしかった過去のエピソードは何か

 

→大学生の時に事業を始めて、6カ月で利益を出したこと!

 

=自分で考えて挑戦するのが好きなのかな?」と分かる。

 

 

質問2.一番辛かった過去のエピソードは何か

 

→アルバイトで社員の指示に従い続けないといけなかったこと

 

=「人の指示に従って自由がないのが嫌なのかな?」と分かる

 

こんな風に、過去のエピソードを考えるだけでOKです。


この段階では、「こんな感じかな?」程度でOKです。

具体的な深掘りは、「自己分析の深掘り3.「なぜ」と「なに」を使う」でやるので。

 

 

自己分析の深掘り3.「なぜ」と「なに」を使う

では、自己分析の深掘りをしていきましょう!

結論、自己分析の深掘りは「なぜ」と「なに」を使って考えればOKです。

 

「なぜ」と「なに」で深掘りする理由:

 

「なぜ」と考えると思考が抽象的になり、「なに」と自問すると、思考が具体的になると、研究で分かっているから。

 

なので、自己分析の深掘りは「なぜ」と「なに」を使って考えましょう。

 

 

kae
「自己分析の深掘り2」で見つけた自分の軸をもとに、深掘りしてね!

 

「自己分析の深掘り2」で紹介した、3つをそれぞれ解説します。

 

 

「自己分析ツールを使った場合」の深掘りの方法

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1つ目は、「1.自己分析ツールを使った場合」の深掘りの方法!

「なぜ?」「なに?」と深掘りをしていきます。


kae
こんな風に、自己分析の深掘りをしてね!

 

①挑戦欲求

 

→「挑戦欲求の高さを活かした経験は何?」→「事業を始めてみよう!と思ったこと」→「なぜ事業を始めたの?」→「会社に頼らず稼ぐ力をつけたかったから」→「なぜ?」→「自由にお金を生み出して、自分の人生を操りたかったから」

 

=「人生を自由に生きたい!」と深掘りできる!

 

→「裁量権のある会社が向いてる!」「副業や独立に前向きな会社が向ている!」と深掘りできる!

 

 

②自立欲求

 

→「なぜ自立欲求が高いの?」→「一人でもお金や商品を生み出す力が欲しいと思ってるから」→「具体的に何?」→「事業をしてお金を生み出すこと」→「なぜ?」→「お金持ちになりたいと思っているから!」

 

=「お金を稼ぎたい!」と深掘りできる!

 

→「給料の高い会社が向いてる!」「成果に応じて給料をもらえる会社が向いてる!」と深掘りできる!

 

 

③向上欲求

 

→「なぜ向上欲求が高いの?」→「もっと成長し続けていたい思いがあるから」→「なぜ?」→「勉強しなくなった大人は終わりと思ってるから」→「具体的に何を成長させたいの?」→「自分の思考力や知識を向上させたい!」

 

=「自分の成長に自己投資したい!」と深掘りできる!

 

→「定時に帰れる会社なら、勉強に時間を使える!」「若くても挑戦の機会が多い会社が向いてる!」と深掘りできる!

 


こんな風に、「なぜ」と「なに」を使いながら、深掘りをしていきましょう。

kae
そうすれば、向いている会社が見えてくるよ!

 

 

ポイントは、「自分の価値観や考えを具体的にすること」です。

具体的なるまで、深掘りを続けましょう。

 

そのためには、「なぜ」と深掘りした後、「なに」と質問することが大切になります。

繰り返しだけど、「なぜ」は抽象的な答えが分かり、「なに」だと具体的な答えが導き出せますよ。

 

 

「自己分析すべき項目を使った場合」の深掘りの方法

kae
2つ目は、「2.自己分析すべき項目を使った場合」の深掘りの方法!


こんな感じで、自己分析を深掘りしてください。

 

項目1.自分の中で譲れないもの3つは何か

 

譲れないもの1.自分の成長に時間とお金を使いたい!

 

→「なぜ成長に時間とお金を使いたいの?」→「今よりも自分のレベルを上げたいから」→「なぜ?」→「成長することにワクワクを感じるから」→「成長とは具体的に何?」→「自分の知識量や思考力が高くなること」

 

=「スキルアップしやすい会社が向ている!」「思考力が求められるコンサル系の会社が向いてる!」と深掘りできる!

 

 

譲れないもの2.仕事もプライベートも自由でいたい!

 

→「なぜ自由でいたいの?」→「人に指示されるのが嫌いだから」→「なぜ?」→「自分の考えを試したり、挑戦できる環境が好きだから」→「具体的にその環境とは何?」→「裁量権があり若手でも大きな仕事ができること」

 

=「若手でも裁量権をもって仕事ができる企業が向いてる!」と深掘りできる!

 

 

譲れないもの3.お金を稼げるようになりたい!

 

→「なぜお金を稼ぎたいの?」→「資本主義社会で必須の能力だから」→「お金を稼いで何をしたいの?」→「自分の能力アップに自己投資したい」→「具体的に何?」→「読書や教材を買って勉強したい」

 

=「給料の高い会社が向いてる!」「自己成長のために給料が多い会社が向いてる!」と深掘りできる!

 

どんどん自己分析の深掘りができてるでしょ?

 


kae
自分の中でやりたくないことも、同様に深堀していけばOK!

 

項目2.自分の中で絶対にやりたくない3つは何か

 

やりたくないこと1.勉強せずに堕落した40代50代になること

 

→「なぜ勉強せず40代50代になりたくないの?」→「成長を辞めた大人は終わりだと思うから」→「なぜ?」→「自分のスキルをレベルアップしていたいと思うから」→「具体的にスキルとは何?」→「思考力や知識のこと」

 

=「自己成長していたい!」「成長し続けている社員が多い企業が向いてる!」と深掘りできる!

 

 

やりたくないこと2.周りの指示に従い続けること

 

→「なぜ周りの指示に従うのが嫌なの?」→「自分の頭で考えて行動したいから」→「具体的に何の指示が嫌なの?」→「仕事のやり方を支持されたくない」

 

=「思考錯誤しながら働ける企業が向いてる!」「新入社員に裁量権のある会社が向いてる!」と深掘りできる!

 

 

やりたくないこと3.ずーっと貧乏な人生でいること

 

→「なぜ貧乏が嫌なの?」→「勉強のためにお金を使えないから」→「具体的に何を勉強したいの?」→「心理学や脳科学、スポーツ学など」

 

=「給料の多き企業が向いてる!」「心理学や脳科学、スポーツ学に関する企業が向いてる!」と深掘りできる!

 

こんな風に、「なぜ」と「なに」を使って深掘りしていきましょう。

kae
自己分析の深掘りが徹底的にできるはずだよ!

 

 

「過去のエピソードから見つけた場合」の深掘りの方法

kae
3つ目は.「3.過去のエピソードから見つけた場合」の深掘りの方法!

 

質問1.一番うれしかった過去のエピソードは何か

 

→大学生の時に事業を始めて、6カ月で利益を出したこと!

 

→「なぜ嬉しかったの?」→「初めて一人でお金を生み出したから」→「具体的になにが嬉しかった?」→「勉強するほど、知識が増えて利益も出て、成長している感覚」

 

=「自己成長し続けられる企業が向いてる!」と深掘りできる!

 

 

質問2.一番辛かった過去のエピソードは何か

 

→アルバイトで社員の指示に従い続けないといけなかったこと

 

→「なぜ辛かったの?」→「自分の意見を反映してもらえなかったから」→「具体的に何が辛かったの?」→「指示に従わないと変人扱いされること」

 

=「上司絶対のような会社は向いてない!」「若手でも自由に仕事できる会社が向いてる!」と深掘りできる!

 

こんな風に、「なぜ」と「なに」を使って、深掘りしていきましょう。

kae
こう深掘りすれば、自己分析は完璧だよ!

 

 

自己分析の深掘りは何度もやるべき?

結論、1回でOKです。


なぜなら、この記事の手順で自己分析を深掘りすれば、十分だからです。

kae
また、何度も深掘りすると時間のムダだよ…。

(1日や2日で、人の価値観って変わらんでしょ)

 


ただ、「企業を選ぶ時」にもう一度自己分析の深掘りをするのがおすすめです。


なぜなら、就活をする中で価値観や考えが変わってる可能性があるから。

就活前と価値観が変わってるのに、昔の価値観で決めた企業に入るのはミスマッチになりますよね。

なので、自己分析の深掘りは「企業を選ぶとき」に再度行いましょう。

 

 

5:自己分析の深掘りをした後にやるべき2つのこと

自己分析の深掘りをした後は、「2つのこと」をやっておきましょう。


kae
2つとはこれだよ!

 

自己分析の深掘り後やること1.「面接の深掘りに答えられない」を防ぐ

 

自己分析の深掘り後やること2.「内定率90%越えの対策法」を知る

 

kae
次の章で、具体的に解説してくね!

 

 

自己分析の深掘り後やること1.「面接の深掘りに答えられない」を防ぐ

1つ目に、「面接の深掘りに答えられない」を防ぐことが大切です。


当たり前ですが、自己分析の深掘りをした「だけ」では防げませんよね。


kae
そのために、自己分析の深掘りをもとに、これを考えておこう!
・自己PRに対するQ&Aを10個作成

あなたが作った自己PRのQ&Aを10個作っておきましょう。

Q&Aとは:されるであろう質問とその答えのこと!


自己分析の深掘りで、考えや価値観が分かったはずです。

それを見ながら、「この強みである理由は?」「なんでこの取り組みを行ったの?」

と、質問とその答えを考えておきましょう。

(これをするだけで、マジで面接余裕で通るよ!)


kae
これができれば、「面接での深掘りに答えられなかった…」が防げるよ!

 

 

自己分析の深掘り後やること2.「正しい対策法」を知る

2つ目は、「正しい就活対策」を知ることです。


なぜなら、従来の就活は「間違いとムダ」が多いからです。


例えば、「自己分析は何週間も続けよう!」「業界や企業は絞ろう!」とか。

正直、自己分析はこの記事でお伝えした内容で十分ですし。

業界や企業を絞ることは、「可能性を狭めること」なので、危険です。

kae
こんな風に、従来の就活対策は間違いがあるんだよ…。


だからこそ、「正しい就活対策」を知る必要があります。

 

 

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今回は、「自己分析の深掘り」について徹底解説しました!

深掘りのポイントは、「なぜ」と「なに」と質問することです。

kae
自己分析の深掘りは、この記事を読めば完璧にできるよ!


では、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ESの「自己分析をしてください」は性格を書け!例・書き方」の記事も併せて読んでね!

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