OpenESとは?その書き方通過率を下げていませんか?

OpenESってなに?

kae
こんにちは、1日に7社以上もESを書いてた就活ガチ勢のkaeです。
 
 
早速ですがこの記事では、

OpenESとは何?そもそも重要なの?普通のエントリーシートと何が違うの?

といった悩みを解決していきます。
 
 
 
この記事さえ読んでいれば、OpenESとは何か100%理解することができますし。
 
OpenESの通過率を上げるための作成ポイントや注意点、各質問の答え方までも理解できますよ。
 
 
 
就活が本格化すると、大抵の企業でOpenESの提出が必要になります。
 
つまり、通過できる内容のOpenESが書けないと、内定をもらえない訳です。
 
 
その為にも少しでも早く、OpenESとは何か完璧な状態になっておいて下さいね。
 
 
【この記事の信ぴょう性】
このMadonNa就活では、OpenESに関する記事が検索の上位に表示されています。
 
(それだけ質が高く、Googleと就活生に認められている証拠です。)
【他の記事より優れいている点】
「OpenES とは」で検索して出てくる大半の記事は、大手の就活サイトのものです。
 
大手の就活サイトの記事は、雇われライターが書いていて、信ぴょう性の無い薄い内容なので、私の方が良い記事を書いてると断言できます。

Contents

1.OpenESとは一体なに?

OpenESってなに?
 
kae
OpenESって一体なに?そもそもOpenESを使う目的が分からない。
 
 
OpenESとは、ひとことで言うと、「全企業に使い回せるエントリーシート」の事です。
 
 
 
リクナビさんが運営しているサービスです。
 
少しでも学生の内面が伝わるように、企業が楽に選考を進められるように、データ形式でエントリーシートを作成したのがルーツです。
 
 
 
このOpenESとは、一度書いて登録しておくと、A社にもB社にも使いまわせます。
 
なので、学生にとっても企業にとっても”手間”が省けて、便利なんですよね。
 
 

1-1.OpenESで聞かれる質問内容とは?

 
OpenESでは普通のエントリーシートと同じように、いくつかの質問が設けられています。
 
基本的には、以下の項目が必ず入力しないといけない欄ですね。
 
【必須項目】
 
※保有資格・スキル
※趣味・特技(120文字)
※学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250文字)
※自己PR(400文字)・写真・説明文(40文字)
※学生時代に最も打ち込んだこと(400文字)・写真・説明文(40文字)
【例外項目】
 
※<各企業の独自の追加質問>(最大3問)
 
企業によっては志望動機の項目を追加して提出を求めることもあります。
 
なので上記の、必須項目さえ答えられるようになっておけば、OpenESはほぼ攻略したも同然です。
 
「どうやって書けば良いの?」という疑問については、記事の後半で後述しているので、ぜひ最後まで目を通してね。
 
 
 
まとめ

 OpenESとは基本的に、5種類の質問が必須!

2.OpenESとエントリーシート、履歴書との違いとは?

 
kae
そもそも、OpenESとエントリーシート、履歴書の違いとは何なの?
 
では、OpenESとエントリーシート、履歴書の違いを解説しますね。
 
【OpenESとは】
 
1つのエントリーシートを、複数の企業に使いまわせるWebデータのこと。
【エントリーシート(ES)・履歴書とは】
 
1社につき、1つのエントリーシート(履歴書)が必要になるもの。
 
Webデータのものもあるが、紙での作成が必要なものもある。
 
特に就活では、企業が独自に作成したESを提出する機会が多い。
 
つまり、OpenESは使いまわせるWebデータのESで。
 
ESや履歴書は、1社につき1つしか使えない、Webデータあるいは紙のESだよ、ってことですね。
 
 
 
まとめ

OpenES:使いまわせるES!
 
エントリーシート(ES)、履歴書:データあるいは紙のES!(使いまわせない)
 

3.OpenESの提出が必要な企業や頻度とは?

OpenESが必要な企業や頻度は?
 
kae
OpenESってどんな企業で求めれられるの?ほとんどの企業でOpenESの提出が必要なの?
 
 
OpenESの提出が必要な企業は、リクナビに載っている大半の企業です。
 
どちらかというと、大手企業が多いですね。
 
リクナビが出しているサービスがOpenESですし、資金の無い小さな企業は、リクナビに出す広告費が無いので、当たり前っちゃ当たり前ですね。
 
 
また、OpenESを提出する頻度ですが、私の場合はそこまで多くはありませんでした。
 
10社中1~2社程度の割合でしたね。
 
ちなみに私は、就活をしていた約2か月間で140社以上にESを提出しています。
 
 
 
「じゃあ、OpenES以外は手書きだったの?」
 
というとそうではなくて、“企業独自のWebES”がかなり多かったです。
 
 
7~8割くらいが、企業が独自で作成したWebで提出できるエントリーシートでしたね。
 
 
 
まとめ

OpenESの提出が求められるのは、リクナビに載っている大手企業が大半。
 
そして、ほとんどの企業は「独自のWebES」を使っているんだね!
 

4.OpenESで一番重要な項目とは?

OpenESでの重要な項目や頻度は?
 
kae
OpenESって色んな項目が聞かれるけど、どの項目が重要視されているの?
 
 
OpenESでは、重要視されている項目が存在します。
 
それは何かというと「自己PR」です。
 
 
なぜなら、自己PRは400文字と、OpenESの中でいちばん書く量を求められている為です。
 
つまり、それだけ企業が求めている情報なんですよね。
 
 
写真の様に、自己PRの記入欄は、他の資格やゼミでの取り組みなどに比べて、圧倒的に入力数が多くなっていることが分かります↓
 
 
 
kae
ほんとだ!自己PRは400文字も書かないといけないんだね。
 
 
 
また、自己PRはエントリーシートや、面接でも毎回聞かれるんですよね。
 
私が受けた企業はすべて、エントリーシートと1次面接、2次面接、最終面接のすべてで質問されました。
 
だからこそ、OpenESでは特に自己PRの作成に力を入れてみて下さい。
 
私もESを書くときに一番力を入れたのが、自己PRです。
 
ゼミでの取り組みや志望動機よりも、自己PRの作成に費やした時間の方が圧倒的に多かったですね。
 
 
 
まとめ

OpeESで重要な項目とは:自己PR!
 
OpenES以外にもエントリーシートや、毎回の面接で聞かれるからこそ、しっかり作り上げよう!
 

5.通過するOpenESの書き方のポイント3つとは

3つのポイント!
 
kae
“OpenESとは?”に関しては理解できたよ。でも、通過できるOpenESが書けないと意味ないよね?
 
 
という訳で、「OpenESとは何か」についての知識が身についたところで。
 
「通過するOpenESとはどんなものか、何に気を付ければ良いのか?」についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
 
通過率の高いOpenESには、3つの共通点が存在するのを知ってますか?
 
➀フックがある。
➁価値観が伝わる。
➂ストーリーがある。
 
この3つが含まれているOpenESは、かなりの高確率で通過します。
 
 
なぜなら、“企業が求めている情報”がこの3つだからです。
 
大抵の就活生は、この3つを含めずにOpenESを作成するから落とされるんですよね。
 
 
 
私が就活生の時、就活サイトに載っているESとかを見て、「こんな文章で本当に内定取れたのかよ。」と、疑ってしまうOpenESがたくさんありました。
 
例えば、誰でも書けるような結果を並べただけの自己PRや、全く人間性が伝わってこないガクチカなどです。
 
「読んでみよう!」と思える文章じゃない、就活生の人柄が伝わらない、話を聞いてストーリーが想像できない。
 
こんなOpenESを書くから、落とされちゃうんですよね。
 
 
まぁ、きちんと「OpenESとは?その書き方とは?」を説明してくれない、大手の就活サイトや就活本が悪いので、仕方ないです。
 
(この記事を、読んで下さっているあなたは心配する必要ないですよ。一緒に解決していきましょう。)
 
 
 
では、
➀フックがある。
➁価値観が伝わる。
➂ストーリーがある。
とは「具体的にどういうことなのか?」について、次の章で1つずつ解説していきますね。
 

5-1.通過するOpenESの書き方のポイント3つとは➀フックがある

 
フックとは、“興味を引く文章”があるかどうか?という事です。
 
釣り竿の針の先みたいに返しがついていて、引っかかると簡単には取れないのがフックですね。
 
それと同じように、OpenESの文章でも「フック」を使う必要があります。
 
OpenESの文章にフックを入れる事で、「お?ちょっと気になるから読んでみよう。」と、面接官の興味を引く役目が生まれるんです。
 
 
 
「そんな、別にフックなんて必要ないでしょ~。」と思いますよね?
 
でもこれ、かなり重要なんです。
 
 
なぜなら、人は文章を「読まない」からです。
 
私は、Twitterとか見てても、1つ1つのツイートを”流し読み”します。
 
それ以前に、潜在意識的には「めんどくさいから、あまり労力をかけて読みたくない。」って思ってる自分がいるんですよね。
 
これって万人に共通していて、プロの文章を書く人達の業界では「人は文章を読まない!」のが、常識として知れ渡ってたりもするくらいです。
 
 
だったらOpenESを読む面接官も同じですよね?
 
だからこそ、通過率を上げるOpenESの書き方とは、「フックを入れる」ことがポイントなのです。
 
 
まとめ

OpenESの1つ目のポイントとは、「フックを入れる」事だよ!
 
なぜなら、人は文章を”読まない”からこそ、読んでもらえる工夫が必要!
 

5-2.フックの例文

 
kae
フックが大事だとしても、どうやってOpenESにフックを使うのかが分かんないよ。
 
では、「OpenESにどうやってフックを入れれば良いの?」かについて、説明しますね。
 
 
私が推奨しているのは「自己PRの文章にフック」を入れる事です。
 
これは説明するよりも、例文を見てもらった方が分かりやすいと思うので紹介しますね。
 
【”フック”のある自己PRの例文】
 
私の強みは、アロンアルファ並みにあきらめない精神を持っていることです。
大学1年生から現在まで、150人が所属する男子ラグビー部の…。
この自己PRの「私の強みは、アロンアルファ並みにあきらめない精神を持っていることです。」の部分がフックですね。
 
ちなみに、元々は「粘り強さが強みです。」といった文章で始まっていました。
 
 
 
フックの考え方としては、連想ゲームで考えるとOKです。
 
【フックの考え方】
 
「粘り強さ」
「頑固で、強力なもの」
「アロンアルファだ!」
って感じで考え付きましたね。
 
 
こんな風に、文章の冒頭にフックを付けることで、「ん?どういう事?」と面接官の頭の中に”?”が浮かびます。
 
そしてその“?”を解消するために、次の文章を真剣に読み進めてくれるんですよね。
 
つまり、OpenESでのフックの役割とは、「とりあえず読んでもらう」事です。
 
「自分のOpenESに書いている自己PRなら、どんな風にフックを付けられるか?」を、この機会に考えてみて下さいね。
 
 
まとめ

例文を参考に、「自分の自己PRに使えるフックとは何か?」を考えてみよう!

 

5-3.通過するOpenESの書き方のポイント3つとは➁価値観が伝わる

 
2つ目のOpenESの通過率を上げるポイントとは、「価値観が伝わる」事です。
 
OpenESを読んだ面接官が、「この子はこんな性格なんだ。」「こんな考えを持ってるんだね。」と伝える役目が、価値観です。
 
 
「別に価値観なんて必要なくない?」「大事なのは結果や実績って聞きましたけど?」と思うかもしれませんが、それは間違いです。
 
なぜなら、企業の面接官がOpenESを通して知りたいのは、「この学生が、将来ウチで利益を上げてくれるかな?」という事です。
 
さらに言うと、「この学生が将来ウチで利益を上げてくれる”可能性”があるかな?」というポテンシャルを見極めています。
 
 
つまり、就活生の将来の”ポテンシャル”を評価しているわけなんですよね。
 
実績や結果なんて伝えても評価してもらえません。
 
だからこそ、しっかりと「この就活生の価値観とは何か?」が、伝わるOpenESを書けるようになりましょうね。
 
 
まとめ

2つ目のOpenESの通過率を上げるポイントとは、「価値観を伝える事」だよ!

 

5-4.➁-1価値観の例文

 
kae
でもどうやって価値観の伝わるOpenESを書くことができるの?それができないよぉ…。
 
では、「OpenESでの価値観の伝え方とは?」について解説していきますね。
 
 
OpneESで価値観を伝えるポイントは、「あなたの思考」を文章にするという事です。
 
先ほども紹介しましたが、この自己PRの例文を読んでみて下さい。
 
【自己PRでの価値観の例文】
 
私の強みは、アロンアルファ並みにあきらめない精神を持っていることです。
大学1年生から現在まで、150人が所属する男子ラグビー部のマネージャーをしています。
「もっと選手から信頼されるマネージャーになりたい!」という思いで、活動しています。
そこで私は、誰よりも選手の心のサポートに徹しました。
そうする事で、「より選手と気持ちが分かり合え、信頼関係が強まって、真のマネージャーになれる」と考えたためです。
中には心を開いてくれない選手もいたのですが、小さなサポートを積み重ねていく事で、選手との仲を深めていきました。
辛い時もありましたが、「中途半端で終わることだけは嫌だ!」と、諦めずに選手と接しました。
その結果、今ではチームの相談役として信頼してもらえる様になりました。
 
上記の例文の「」内の様に、「そのときどんな感情になって、何を感じたのか?」を伝えれば良いだけです。
 
こんな風に、「私の価値観とはこれですよ!」ってのを、言語化してみて下さいね。
 
そうすれば、もっと通過率の上がるOpenESが書けるようになりますよ。
 
 
まとめ

その時感じた感情を文章にすることで、「私の価値観とはこれですよ!」とアピールしましょう!

 

5-5.通過するOpenESの書き方のポイント3つとは➂ストーリーがある

 
3つ目のOpenESの通過率を上げるためのポイントとは、「ストーリーがある」事です。
 
ストーリーとはどういうことかというと、”話に一連の流れがある”という事です。
 
kae
なんでストーリーがあると、OpenESの通過率があがるの?
 
ストーリーがあると、OpenESの通過率が上がる理由とは、「人はストーリーに入り込む性質がある」ためです。
 
なのでストーリーを使ってOpenESを書くことで、「読んでもらえるOpenES」が仕上がるんですよね。
 
 
 
例えばこんな経験ないですか?
 
そんなに観たいと思ってなかった月9のドラマなのに。
 
「1話を観てから、ついつい10話まで見てしまい、気づいたころには最終回だった!」みたいな経験。
 
「別に観なくて良いけど、なんか気になるし。ここまで観たんだから勿体ないよなぁ。」って感情になりますよね。
 
 
これは、「ドラマ」という一連のストーリーがあるからこそ、ついつい観てしまうのです。
 
これが1話完結で、全く関係のないドラマだったら殆ど継続して観ることはありません。
 
 
 
これと同じように、OpenESの文章にもストーリーを入れてあげるのです。
 
例えば、自己PRだったり、ガクチカを物語形式で伝えてあげれば良いですよね。
 
そうすることで、OpenESを読む面接官は、“知らず知らずのうちに”あなたの文章を読み続けてくれるんです。
 
 
まとめ

3つめのOpenESのポイントとは、「ストーリーがある」事だよ!

 

5-6.➂-1ストーリーの例文

 
kae
でも、どうやって「ストーリー」のあるOpenESが書けるようになるの?
 
では、「ストーリーを用いたOpenESの書き方とは何か」について、解説していきますね。
 
 
OpenESにストーリーを入れるには、「伝える文章全体が、物語になるように書く」だけでOKです。
 
例えば、先ほどから何度も紹介しているこの自己PRも、全体の文章がストーリーで書かれていますよね?
 
【OpenESにストーリーを入れる方法とは】
 
強み。⇒自己PRの背景。⇒困難だったこと。⇒解決するために取り組んだこと。⇒その結果。というように、物語が進んでいく形で、自己PRが書かれています。
強み
私の強みは、アロンアルファ並みにあきらめない精神を持っていることです。
 
自己PRの背景
大学1年生から現在まで、150人が所属する男子ラグビー部のマネージャーをしています。
「もっと選手から信頼されるマネージャーになりたい!」という思いで、活動しています。
そこで私は、誰よりも選手の心のサポートに徹しました。
そうする事で、「より選手と気持ちが分かり合え、信頼関係が強まって、真のマネージャーになれる」と考えたためです。
 
困難だったこと・解決するために取り組んだこと
中には心を開いてくれない選手もいたのですが、小さなサポートを積み重ねていく事で、選手との仲を深めていきました。
辛い時もありましたが、「中途半端で終わることだけは嫌だ!」と、諦めずに選手と接しました。
 
取り組みの結果
その結果、今ではチームの相談役として信頼してもらえる様になりました。
 
kae
こんな風に、ストーリー調で書いていく事で、自然と読まれる文章が出来上がりますよ。
 
 
まとめ

OpenESにストーリを用いる方法とは:伝えるエピソード(自己PRやガクチカ)を、物語の流れの順番で伝えるだけでOKだよ!
 

6.OpenESを作成する際の注意点4つとは?

 
kae
OpenESの書き方は理解できたよ!ほかに何か気を付けておくべき点とかあるの?
 
では、「OpneESを作成する際の注意点とは何か」について、解説していきますね。
 
 
OpenESを作成する際の注意点とは、4つあります。
➀質よりスピード➁読んでもらえる工夫➂企業独自の質問対策④OpenES+普通のES対策
➀質よりスピード。
➁読んでもらえる工夫。
➂企業独自の質問対策。
④OpenES+普通のES対策。
 
次の章から、具体的に解説していきましょう。
 

6‐1.OpenESを作成する際の注意点4つとは?➀質よりスピード

 
OpenESを作成する際の、1つ目の注意点とは、「質よりスピード」です。
 
kae
質よりスピードってどういうこと?
 
「質よりスピード」とは、OpenESは”質よりもスピードが大切ですよ”という事です。
 
 
なぜなら、OpenESは学生の提出率が多く、倍率が高くなるからです。
 
 
「OpenESとは?」の章でも説明した通り、OpenESって一度書いてしまえば何回も使いまわせるんですよね。
 
なので、いちいち企業ごとに作りなおさなくて良いので、きちんと提出する就活生も多くなります。
 
その分、企業の面接官がOpenESを読む負担も大きくなるんですよね。
 
そんな背景があるのにも関わらず、締め切り直前に出していては読まれません。
 
 
どんなに大手企業でも、人事の人数って4~5人くらいなんですよね。
 
そこに〆切3日前に、何千通ものOpenESが届くんです。(笑)
 
そりゃ読まれませんよね。読まれることなく、シュレッダー行きです。
 
 
だからこそ、OpenESは「質よりもスピード」が大事になってきます。
 
 
まとめ

OpenESの1つ目の注意点とは:「質よりもスピード」を意識して提出しようね!

 

6‐2.OpenESを作成する際の注意点4つとは?➁読んでもらえる工夫

 
2つ目のOpenESを作成する際の注意点とは、「読んでもらえる工夫」です。
 
kae
「読んでもらえる工夫」って、例えばどんなの?
 
読んでもらえる工夫とは、いかに「OpenESの文章を読んでもらえるか?」を徹底できるかどうかの事です。
 
 
例えば、先ほども紹介した通り、絶対に質よりスピードの方が大事だし。
 
「」や【】を使って、文章の読みやすさを演出する必要もあります。
 
 
 
他にも、OpenESには「自己PR写真」の添付が求められますよね?
 
そこでも、一工夫加えて読まれる写真を、添付することが大切なんですよね。
 
(具体的な、通過率の上がる自己PR写真の作成法は、後述してます。)
 
 
 
例えばこの写真みたいに、文章ばかりのOpenESと、写真が散りばめられているOpenESなら…。
 
確実に後者の方が、読みやすいしパッと目に留まりますよね。
 
写真ありとなしのOpenESの比較
 
こんな感じで、ガンガン「OpenESを読んでもらえる工夫」をしていくべきなんですよね。
 
 
 
まとめ

2つ目のOpenES作成の注意点とは、「読まれる工夫」をすることです!
 
 

6‐3.OpenESを作成する際の注意点4つとは?➂企業独自の質問対策

 
3つ目の、OpenESを作成する際のポイントとは、「企業独自の質問対策」です。
 
 
kae
企業独自の質問対策って何?
 
企業独自の質問対策とは、「OpenESに企業が独自で載せている質問」のことです。
 
 
例えば、志望動機なんかが典型的な例ですよね。
 
他にも、「10年後の将来像を教えて下さい。」なんて聞かれることもあります。
 
 
これ何が注意する点なのかというと、「時間に余裕をもってOpenESを書かないとダメだよ!」ってことです。
 
 
実際、私が就活生の時、OpenESの〆切ギリギリ30分前とかに作成していて。
 
「やっと書けた~!さぁ、提出しようっと…。」
 
…。
 
 
「し、志望動機?!400文字も?!」
 
「え、あと5分で〆切なんやけど、どうしよう!」
 
ってこともありましたからね。
 
 
企業によってはOpenESのベースの質問に加えて、独自の質問を追加で聞いてきます。
 
なので、対応できるように、時間に余裕をもって提出するようにしておきましょう。
 
 
まとめ

3つ目のOpenESの注意点とは:「企業独自の質問」に対応できるよう、時間に余裕をもって提出すること!

 

6‐4.OpenESを作成する際の注意点4つとは?④OpenES+普通のES対策

 
OpenESを作成する際の4つ目の注意点とは、「OpenES+普通のES対策」です。
 
 
kae
「OpenES+普通のES対策」って何?
 
OpenES+普通のES対策とは、「OpenESと普通のES提出も、対応できるように準備しておく」ことです。
 
 
というのも、企業によってはOpenESを提出したのに、普通のESも求められるケースがあるんですよね。
 
私もESを140社くらい出しましたが、何社かそんな会社がありました。
 
「じゃあ何でOpenES提出させたんだよ!」って思ってましたね。
 
 
これも企業の戦略の1つなので仕方ないですが。
 
(志望度の低い学生は、めんどくさがって普通のESを出さないので、勝手に志望度が高い学生だけが残る仕組み。)
 
 
なので、OpenESを提出した後は気を緩めず、普通のES提出にも対応できるようにしておきましょうね。
 
 
まとめ

4つ目のOpenESの注意点とは:「OpenES+普通のES提出」にも対応できるようにしておくこと!

 

7.OpenESと一緒に始めておくべき3つの就活対策とは

kae
OpenESとは、書き方のポイントは分かったんだけど、今やっておくべき就活対策ってあるの?
 
では、「OpenES以外に、今からやっておくべき就活対策とは?」について、解説していきますね。
 
 
OpenESと一緒に始めておくべき対策は、3つあります。
➀数字に基づく自己分析➁ひたすら選考対策➂選考突破能力を高める
➀数字に基づく自己分析。
➁ひたすら選考対策。
➂選考突破能力を高める。
 
次の章で1つずつ具体的に解説していきますね。
 
 

7‐1.OpenESと一緒に始めておくべき3つの就活対策とは➀数字に基づく自己分析

 
1つ目は、「数字に基づく自己分析」です。
 
 
なぜ自己分析が必要かというと、行動指針となる「軸」を決める必要があるためです。
 
軸が定まらないことは、ゴールを決めずに何日間も走り続けていることと同じです。
 
軸を決めるために、数字に基づく自己分析が必要なのです。
 
 
ただ注意してほしいことがあって、「自己分析は枠を広げるために行う」ことが大切です!(これが、私が普段から「従来の自己分析は意味ないよ!」って言ってる理由です。)
 
「え?自己分析って業界を絞るためにするんじゃないの?」と思いましたか?
 
いいえ、違います。
 
自己分析をして適性を絞ろうとするから、余計に自分が何者なのか分からなくなってしますのです。
 
 
「じゃあ、どうやって自己分析すれば良いの?」と思いますよね?
 
おすすめの”無料”で自己分析できるツールがあるのでご紹介しておきます。
 
「キミスカ」というのを知っていますか?
 
20種類くらい自己分析ツールを試してみたのですが、キミスカさんが一番診断結果が的確でした!
 
何が良いのかというと、自分の強みや弱みが「数字やグラフで可視化される」という点です。(他のツールは文章のみ。)
 
文章だと、自分の良いように解釈してしまいがちですが、数値化されることで、客観的に自分を理解できるんですよね。
 
 
↓こんな感じで、自分の性格が数値化されます。(実際の私の数値です。)
 
キミスカの診断結果
 
 
無料で10分もあれば診断できるので、診断してみましょう!
 
自分を「客観的」に見れないと、就活では損しますよ。
 
 
※無料で診断可能です。
 
 
まとめ

1つ目の、OpenESと一緒に始めておくべき3つの就活対策とは:数字に基づく自己分析!

 

7‐2.OpenESと一緒に始めておくべき3つの就活対策とは➁ひたすら選考対策

 
2つ目は、「ひたすら選考対策」です。
 
「選考対策って何?」と思うかもしれないので説明しておくと、選考を突破するための対策です。(テスト対策、面接対策、ES練習etc…。)
 
 
なぜ、私が「ひたすら選考対策をしよう!」と言うのかというと、就活が上手くいかない学生ほど、選考対策が出来ていないためです。
 
就活を始めたての頃の私がそうでした…。
 
例えば、無目的に説明会に参加して、何十冊もパンフレットを集めたりしていましたね。
 
 
この記事を読んでくれているあなたなら分かると思うのですが、どれだけ説明会に参加しても内定は取れません。
 
内定を取るためには、選考を通過しないといけないのです。
 
そのために、選考対策をして内定を掴み取れる実力をつけていく必要がありますよね?
 
だから、“ひたすら選考対策”が大切なのです。
 
 
OpenESの作成と一緒に、選考対策を進めていきましょう!
 
 
まとめ

2つ目の、OpenESと一緒に始めておくべき3つの就活対策とは:ひたすら選考対策!

 

7‐3.OpenESと一緒に始めておくべき3つの就活対策とは➂選考突破能力を高める

 
前述した通り、就活で失敗しないためにはOpenESの作成と一緒に、選考対策をすることが大切だとお伝えしました。
 
しかし、「選考対策って言われても、何から始めれば良いか分からないよ!」「就活に出遅れてしまった場合は、何から手を付ければ良いの?」と疑問に感じるかと思います。
 
 
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8.OpenESの各設問での”通過する”書き方とは

 
これで内定!
 
kae
「OpenESの質問の答え方が分からないよ…。」
 
では、OpenESでの設問の”通過する”書き方について解説していきます。
 
1.OpenESの全質問について
2.OpenESの学業、ゼミ系の書き方
3.OpenESの自己PR写真の作成法
4.OpenESの提出方法
 
の4つをご紹介しますね。
 
 

8‐1.OpenESの各設問での”通過する”書き方とは➀OpenESの全質問

 
「OpenESを書こうとしても、何を書いてよいか分からなくて手が止まっちゃうよ…」という方も多いのではないでしょうか?
 
通過するためのOpenESを書くコツは、「視点を変えること」です。
 
普通に大学生活を送ってきただけで、企業の面接官に「メチャクチャすごい経験だね!すぐにでも内定出したいよ!」なんて言ってもらえる学生は一握りです。
 
“普通の経験しかない就活生”が9割以上だと覚えておいてくださいね。
 
でも、普通のエピソードをOpenESに書いたところで、内定を掴めるわけではありません。
 
そのために大切なのが、「視点を変えること」なのです。
 
 
では、「どうやって視点を変えて、通過するOpenESを書けば良いの?」については、↓のブログ記事を読むと分かります。
 
その他の、OpenESでの設問の答え方も知れますよ!
 
 
 
まとめ

通過するOpenESを書くためには、「視点を変えること」が大切!

 

8‐2.OpenESの各設問での”通過する”書き方とは➁学業、ゼミ系

 
kae
「学業やゼミで頑張ったことなんて無いよ…どう書けば良いの?」
 
と疑問に感じているのではないでしょうか?
 
OpenESだけでなく、面接でも頻出質問なので、この機会に完璧に答えられるようにしておきましょう!
 
ポイントは簡単で、「5つの型に当てはめて考えるだけ」です。
 
5つの型を簡単に解説しておくと…。
 
1.フックを作る
2.小学生に伝える
3.情動的要素を伝える
4.ストーリーの力を使う
5.逆張りの発想
 
上記のステップに沿って考えれば、すぐに作成できますよ!
 
学業やゼミに関するOpenESの書き方は、↓の記事で知れます。
 
「学業やゼミで頑張ったことがないから、OpenESが書けないよ…」という場合の対処法も解説しているので、要チェックです。
 
 
 
まとめ

OpenESの学業やゼミで頑張ったことを書くポイントは、「1.フックを作る。2.小学生に伝える。3.情動的要素を伝える4.ストーリーの力を使う。5.逆張りの発想。」の5つの型に当てはめるだけでOK!

 

8‐3.OpenESの各設問での”通過する”書き方とは➂自己PR写真

 
「OpenESの自己PR写真ってどんな写真だと評価されるの?」と疑問に感じますよね?
 
結論を言ってしまえば、「差別化」することがポイントです。
 
「その差別化ができないから困ってるんだよ!」という声が聞こえてきそうですが、簡単ですよ。
 
○○の方法を使えば、通過する自己PR写真を作成することができます。
 
「アピールできる写真すらないんだけど、どうしよう…」という場合でも、通過する自己PR写真を”1から作成する方法”も↓の記事で解説しています!
 
OpenESの自己PR写真で、内定率をグッと上げていきましょう!
 
 
 
まとめ

OpenESの自己PR写真は、「差別化できる写真であること」がポイント!

 

8‐4.OpenESの各設問での”通過する”書き方とは④提出方法

 
「そもそも、OpenESの通過する提出方法ってあるの?」という疑問もあるのではないでしょうか?
 
OpenESの通過率を上げる方法は、「指定の要件を守ること」ができていれば問題ないです。
 
残念ながら、「裏ルートで提出すれば絶対通る!」なんて提出方法は存在しません。(なので、前述した学業やゼミの内容、自己PR写真の質で勝つことが大切です。)
 
↓の記事で、「OpenESの証明写真やデータ化の方法はどうすれば良いの?」という疑問に答えているので参考にして下さい。
 
「証明写真が足りない!今から撮影する時間も無いよ!」という緊急事態の対処法なども解説しています。
 
 
 
まとめ

OpenESの通過する提出方法は、「指定の要件を守ること」のみ!裏ルートなんてないよ笑。(あるなら教えてね…こっそり♡)

 

9.OpenESとは「思考を伝えること」が重要!

 
まとめ
 
ここまで読んでくれてありがとうございます!(伝えたいことが多すぎて、2万文字近くなってしまいました笑。)
 
今回お伝えした内容をまとめると…。
 
 
この記事のまとめ

・OpenESの通過率を上げるために大切なポイントは、「フック、価値観を伝える、ストーリーを伝える」の3つ!
 
・OpenESの作成と並行して、「数字に基づく自己分析、ひたすら選考対策、選考突破能力を高める」ことが大切!
 
紹介した記事を参考に、OpenESの各設問の答え方をマスターしておこう!
 
今日のひとこと。

ここまで長い記事を一生懸命読んでくれたあなたは、絶対に就活も上手くいくはずです!(ほとんどの就活生が、ここまで読まないから。)
 
それだけやる気があるって証拠です。
 
あるいは不安な気持ちで焦っていても、その不安な気持ちはダッシュするためのエネルギーに変えられるから!
 
自信をもって就活をしていきましょう!
 
では、今日も就活頑張っていきましょう!
 
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