文系版!学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の書き方!例文あり

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

 

こんな方におすすめ

「文系の場合の学業、ゼミ、研究室の書き方が分からない。」

 

「文系の場合、どんな内容や書き方が評価されるの?」

 

「例文を見ながら書きたい。」

 

といった、疑問や悩みを解決します!

 

 

 

【Kae(筆者)とは?】(→詳しいプロフィールを読む

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

その後、このサイトを運営して、第一志望の内定者を多数輩出しています。

kae
「このサイトのおかげで、内定できた!」って就活生がたくさん!

 

 

 

この記事では、文系の場合の、「学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容の書き方」を紹介します。

その上で重要な、面接官の評価ポイントや、書くべき内容もお伝えします。

kae
例文も紹介するよ!

 

記事を読み終えるころには、絶対評価される内容ができあがります。

 

 

1:文系の学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の「評価ポイント」

評価ポイントは、「性格が伝わる文章であること」です。

kae
書いた文章を読んで、あなたの性格が伝われば絶対評価されるよ!


なぜなら、面接官が新卒採用で一番重視していることだからです。

「どんな人材か」を、性格から見極めているんですよね。


なので、「性格が伝わる文章」が評価ポイントになります。

 

 

2:絶対評価される取り組んだ内容は「自己分析」で見つかる!

評価される取り組み内容は、「客観的な自己分析」で見つかります。


「なぜ自己分析が必要か」というと…。

強みに合った内容を伝えることで、説得力や評価が上がるからです。

強みが継続力なら、それにまつわるエピソードの方が評価されますよね。

 

 

 

また、「なぜ、客観的であるべきか」というと…。

自分のことを考えると、人は2倍も判断を間違えるからです。

 

しかし、客観的な分析なら、正しい答えを見つけることができます。


なので、「客観的な自己分析」をする必要があります。

 

 

 

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kae
客観的な自己分析で、書くべき内容を見つけよう!

深掘りされても困らないエピソードや、自信をもって伝えられる内容が見つかれば完璧です。

 

 

3:文系の学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の「書き方」

文系の場合、学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容は、この3ステップでOKです。

 

 

kae
文系の例文を交えて、解説してくね!

 

 

ステップ1.取り組んだ内容を書く

1つ目に、「取り組んだ内容」を書きましょう!


今回は、文系に多い「卒業論文」を例に書いてみます。


kae
例文はこんな感じ!

 

卒論では、「消費者心理」を研究しています。

 

消費者心理とは、「どんな時に物を購入したくなるのか」などの人の心理です。

 


こんな風に、卒業論文で取り組んでいる内容を書けばOKです。

 

 

 

ポイントとして、必ず「専門用語を解説」しましょう。


なぜなら、面接官はなんでも知っているわけではないからです。

理解できない言葉があると、内容も理解してもらえません。


なので、小学生でもわかる言葉で伝えましょう。

 

 

ステップ2.困難だったことを書く

2つ目に、「困難だったこと」を書きましょう。


困難だったことを書くだけで、深みのある内容になります。

(ない場合は、書かなくてもOK)

 

 

kae
例文はこんな感じ!

 

アルバイトとの両立がとても困難でしたが、教授から高評価を頂けました。

 

これは、「やるからには誰よりも良い結果を残したい!」という、私の負けん気の強さのおかげです。

 

「困難な状況でも、乗り越える力は最大の武器」だと思っていますし。

 

「このような積み重ねが、自分の成長剤になる!」と思うとワクワクします。

 

 

ポイントは、「性格を伝えること」です。

kae
面接官が一番知りたい事だから、必須だよ!

 


kae
例文だと、この部分の内容!

 

これは、「やるからには誰よりも良い結果を残したい!」という、私の負けん気の強さのおかげです。

 

「困難な状況でも、乗り越える力は最大の武器」だと思っていますし。

 

「このような積み重ねが、自分の成長剤になる!」と思うとワクワクします。

 

 

客観的な自己分析で分かった強みがあれば、簡単に書けます。

考え方としては、「どうしてその行動をとったのか?」

「その時どうして諦めなかったのか?」と、深掘りするとうまく書けます。


このように、しっかり性格を伝えましょう。

 

 

ステップ3.会社での活かし方を書く

3つ目に、「会社での活かし方」を書きましょう。


なぜなら、この文章だけで熱意が伝わり、評価も高くなるからです。

 

 

kae
例文はこんな感じ!

 

この経験から、「人の心理を理解するコツ」を得ただけでなく、「困難でも尽力する楽しさ」を学びました。

 

この経験を活せば、お客さんの心を鷲掴みにできる営業マンになれると思っています。

 

また、「苦しい状況での努力の楽しさ」を知っているので、入社後のあらゆる困難にも負けずに食らいついて行くことができます!

 

 

これなら、「成長意欲も高い!活躍してくれそう!」と感じる文章になってますよね。

 

 

 

ポイントとして、「学んだこと→活かし方」の流れで書けば簡単です。

kae
「~~します!」と言い切るのも、熱意を表せておすすめ!

 

 

 

完成した例文を、引っ付けるとこんな内容になります。

 

卒論では、「消費者心理」を研究しています。

 

消費者心理とは、「どんな時に物を購入したくなるのか」などの人の心理です。

 

これは、「やるからには誰よりも良い結果を残したい!」という、私の負けん気の強さのおかげです。

 

「困難な状況でも、乗り越える力は最大の武器」だと思っていますし。

 

「このような積み重ねが、自分の成長剤になる!」と思うとワクワクします。

 

この経験から、「人の心理を理解するコツ」を得ただけでなく、「困難でも尽力する楽しさ」を学びました。

 

この経験を活せば、お客さんの心を鷲掴みにできる営業マンになれると思っています。

 

また、「苦しい状況での努力の楽しさ」を知っているので、入社後のあらゆる困難にも負けずに食らいついて行くことができます!

 

 

これで、文系の場合の「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の書き方」は完璧です!

 

 

4:【例文2つ】文系の学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

他にも、文系の場合の例文を2つ紹介します。

 

取り組んだ内容の例文1.法学部の場合。

 

取り組んだ内容の例文2.プログラミングの場合。

 

kae
1つずつ紹介しますね!

 

 

取り組んだ内容の例文1.法学部の場合

1つ目の例文は、「法学部」の場合です。


法学部っぽく、ゼミで取り組んだ内容を例に書いてみました。

 

所属するゼミでは、法律について勉強しています。

 

1つの法律問題を取り上げて、皆で議論するという内容です。

 

単なる法律の勉強に感じるかもしれません。

 

しかし、この取り組みから「知識に投資する重要性」を学びました。

 

なぜなら、法律を知らないが故に犯罪者になった事例が、多数あるからです。

 

これは、「法律の世界だけの話ではない…」と考えています。

 

例えば、役職を任された人でも、学びを辞めれば会社から必要とされなくなります。

 

このことから、「惰性で、人生を消耗する社会人にはなりたくない」

 

「50歳、60歳になっても学び続け、価値ある人材になりたい!」と、強く思っています。

 

法律が、社会人として大切なことを教えてくれました。

 

貴社に入社後も、この志で精進します!

 


ポイントは、「学んだこと→会社での活かし方」重視で書いたことです。


正直、「困難だったことがないよ…」って人も多いと思います。

なので、この例文では「取り組んだ内容・学んだこと」の2つだけで書いてみました。


ちゃんと、取り組み内容と性格が伝わるので、評価される文章になっています。

kae
「困難だったことなんてないよ…」って人は、参考にしてね!

 

 

取り組んだ内容の例文2.プログラミングの場合

2つ目の例文は、「プログラミング」です。


文系でもプログラミング経験者も多いはずなので、書いてみました。


kae
研究室バージョンで書いたよ!

 

大学の研究室では、パワーエレクトロニクスの分野に取り組みました。

 

(パワーエレクトロニクスとは、家電やモーターを動かす際の、回路設計の技術です。)

 

なぜなら、幼少期から「自分が想像したものを、実際に作ってみたい!」という探求心が強かったからです。

 

しかし回路設計には、たくさんの困難がありました。

 

設計段階で動作するのに、実際のシュミレーションでは動かないことが、日常茶飯事です。

 

何十時間もの積み重ねが、水の泡になります。

 

それでも私は、予想外のことが起きるたびにワクワクしていました。

 

「(正直、辛い…)でも、これを乗り越えれば、大きな経験値になる!」と考えるクセをつけていたからです。

 

「辛い時に笑顔で乗り越えられる人は、どんな逆境にも耐えられる!」という信念を持っています。

 

このように、どんな困難でも楽しみながら開発できる技術者として、活躍します。

 


「取り組んだ内容→困難だったこと→会社での活かし方」の流れで書いてみました。

 

 

 

ポイントは、「専門用語をわかりやすく伝える」ことです。


kae
例文だとこの内容だね!
(パワーエレクトロニクスとは、家電やモーターを動かす際の、回路設計の技術です。)

()などを使って、読みやすくしてみて下さい。

 

 

 

また、「性格を伝える」事もポイントです。


kae
例文だとこの部分!

 

なぜなら、幼少期から「自分が想像したものを、実際に作ってみたい!」という探求心が強かったからです。

 

それでも私は、予想外のことが起きるたびにワクワクしていました。

 

「(正直、辛い…)でも、これを乗り越えれば、大きな経験値になる!」と考えるクセをつけていたからです。

 

「辛い時に笑顔で乗り越えられる人は、どんな逆境にも耐えられる!」という信念を持っています。

 

 


考え方としては、「なぜその取り組みを行ったのか?」

「困難が起きた時、どんな感情だったのか?」と考えると、簡単に書けます。

 

こんな感じで、文系の学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を考えてみて下さい。

 

 

5:学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容が「ない」場合の対処法

結論、「学び+会社での活かし方」を重点的に書けばOKです。


この書き方をすれば、性格と熱意が伝わるので評価されますよ。

 


kae
例文はこんな感じ!

 

所属するゼミでは、法律について勉強しています。

 

1つの法律問題を取り上げて、皆で議論するという内容です。

 

単なる法律の勉強に感じるかもしれません。

 

しかし、この取り組みから「知識に投資する重要性」を学びました。

 

なぜなら、法律を知らないが故に犯罪者になった事例が、多数あるからです。

 

これは、「法律の世界だけの話ではない…」と考えています。

 

例えば、役職を任された人でも、学びを辞めれば会社から必要とされなくなります。

 

このことから、「惰性で、人生を消耗する社会人にはなりたくない」

 

「50歳、60歳になっても学び続け、価値ある人材になりたい!」と、強く思っています。

 

法律が、社会人として大切なことを教えてくれました。

 

貴社に入社後も、この志で精進します!

 

 

「取り組んだ内容→学び→会社での活かし方」という流れになっていますよね。


「入社しても努力を続けて活躍してくれそう!」と感じる文章ができます。

 

 

 

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文系の場合、理系に比べて学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容を書くのが難しいですよね。

でも、今回お伝えした3ステップで書けば、評価される内容に仕上がります!

例文を参考に、作成してみて下さいね。

 

私と一緒に、戦略的な就活法で内定を勝ち取りましょう!

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 


文系の方は、「100%通過!学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容の書き方【例文あり】」も人気記事です!

 

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