OpenESの文字数は8割以上書くべき!【書き方を知れば簡単】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

 

こんな方におすすめ

「OpenESは、どのくらいの文字数を書けば良いのか知りたい。」

 

「そもそも、OpenESに書けるエピソードがなくて、文字数が足りない…。」

といった疑問や悩みを解決します。

 

【Kae(筆者)の実績】

就活を始めた頃の私は、200文字の自己PRすら書けない状態でした。

しかし、業界No.1企業に内定できたのです。


その理由は、「正しいOpenESの書き方をマスターした」からです。

 

しかし、OpenESを正しく書けないと、面接にすらたどり着けません。

kae
ESの質が悪いと、何社提出しても内定はもらえないよ…。

 

 

そこでこの記事では、「OpenESに書く文字数について」解説していきます。

kae
正しい文字数の増やし方も解説するよ!

 

1:OpenESの文字数は8割以上書くべき!

結論、8割以上の文字数は書くべきです。


その理由について、先日こんなツイートをしました。

 

OpenESに書く文字数は、「8割以上書く」のが基本です。

 

(できれば、文字数ギリまで書くのが良い。)

 

その理由は2つ!

 

1.志望度が伝わる。
2.正しく書けば必然と文字数が増える。

 

文字数が足りない人は「書き方を間違えてる」ので、正しく書き直しましょう。

 

その方法も解説します😌

 


この通りで、文字数はギリギリまで書くのが基本です。

kae
最低8割以上の文字数でないと、空欄ができて悪目立ちするよ…。


また、正しい書き方ができていれば、文字数は埋まって当然なんですよね。

(その書き方は、後述しています。)


なので、文字数はギリギリまで書きましょう。

 

【OpenESの質問別!】書くべき文字数は?

では、質問ごとに「書くべき文字数」を紹介します。

 

・保有資格・スキル(文字数なし)

 

→文字数はないけど、ギリまで書こう!

 


・趣味・特技(Max:120文字)

 

→最低でも、96文字以上!

 


・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(Max:250文字)

 

→200文字以上!

 


・自己PR(Max:400文字)・写真・説明文(Max:40文字)

 

→320文字以上!・32文字以上!

 


・学生時代に最も打ち込んだこと(Max:400文字)+写真+説明文(Max:40文字)

 

→320文字以上!・32文字以上!

 


ちなみに、自己PRや学業、ゼミの「写真の説明文」も文字数ギリまで書きましょう。


「書き方が分からない…」「そもそも写真がない…」という人向けに。

OpenESの自己PR写真は「興味」が大切!【良い・悪い写真は?】」で解説しています。

 

 

また、資格とスキルは文字数制限はありません。

しかし、空欄が出すぎないように、きっちり書きましょう。

 

文字数を増やすポイントは、「プチ情報を伝えること」です。


なぜなら、この質問は、話のネタに使われることが多いからです。

kae
プチ情報を書いておけば、面接が和やかに進むよ!


具体的には、「OpenESの項目と書き方を例文で解説!【絶対評価される!】」で解説しています。

 

よくある質問1:OpenESの文字数が埋まりません…。

そんな時は、「感情を書き足す」のがおすすめです。


なぜなら、文字数が増えるだけでなく、「性格」も伝わるからです。


面接官が知りたいのは、「就活生の性格」だと知っていましたか?


なので、「何かに取り組んだ時の感情」を書けば…。

文字数も増えて、評価も高くなるというわけなんですよね。

kae
これなら、OpenESの通過率も上がるね!

 

 

自己PRを例に、「感情を書き足すと、どれだけ文字数が増えるのか?」「どれだけ良い文章になるのか?」を解説しますね。


kae
文字数が足りない、自己PRの「悪い例文」がこれ!

 

強みは、「挑戦力の高さ」です。

 

なぜなら、「新たな経験は脳の成長剤になる」と考えているからです。

 

実際に、大学4年間では「もっといろんな経験を積みたい!」という好奇心から、「ダイビングの資格取得。フルマラソン。起業。100冊以上の読書。」などに挑戦してきました。

 

この「挑戦力の高さ」を活かし、貴社の営業として活躍します!

 


これだと、文字数も足りないし、性格も全然伝わりませんよね。

 

kae
悪い例文を改善した、「良い例文」がこれ!

 

強みは、「挑戦力の高さ」です。

 

なぜなら、「新たな経験は脳の成長剤になる」と考えているからです。

 

私は、挑戦することにとても価値を感じています。

 

「やってみたい!」と思う人が1000人居るとします。

 

しかし、挑戦する人はそのうちの100人ほどです。

 

さらに、最後までやり遂げられる人は、1人もいないと思っているからです。

 

年を重ねるほど、挑戦へのハードルは高くなります。

 

だからこそ、「やりたい!」と思ったことは必ず挑戦しているのです。

 

実際に、大学4年間では「もっといろんな経験を積みたい!」という好奇心から、「ダイビングの資格取得。フルマラソン。起業。100冊以上の読書。」などに挑戦してきました。

 

この「挑戦力の高さ」を活かし、貴社の営業として活躍します!

 

 

「感情」がたくさん書かれているのが伝わりますか?

kae
これなら、「文字数もバッチリ」で「性格も伝わる文章」になるね!

 


このように、感情をたくさん書き足せば、必然と文字数は増えますし。

OpenESの評価も高くなるのです。


「とは言っても、考え方が分からない…」という人のために、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説しています。


OpenESの自己PRは400の文字数にすべき!【自己PRの書き方解説】」もおすすめです。

 

2:ESに書けるエピソードがなくて文字数不足の人へ!

そんな時は、「就活戦略メルマガ(無料)」がおすすめです。

 


OpenESに書くエピソードは、○○の考え方を持っていればすぐに見つかります。

kae
参加した就活生は、この方法で第一志望・複数内定を獲得してるよ!

 

 

しかし、巷の就活サイトは、

「インターンに参加してエピソードを作ろう!」などの、質の低い内容ばかり…。


正直、そんな時間があれば悩んでませんよね。

kae
私も就活生の時、すごく悩んだよ…。

 

 

こんな風に、出回っているのは質の低い就活対策ばかりなんです。

kae
これじゃ、就活で苦しい思いするのは当たり前だよ…。

 

 

そんな状況を変えるのが、就活戦略メルマガ(無料)なんです!


kae
こんなことが知れるよ!

 

・自己PRに書くエピソードがすぐに見つかる!○○の考え方。

 

・30分で書ける!質の高い志望動機の作成法!

 

・趣味や特技が「ない時」の見つけ方とは?

 

…etcを解説しています。

 


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※不要であれば、すぐに解除できます。

 

 

OpenESの文字数は、ギリギリまで書くのが基本です。

文字数が埋まらない時は、この記事で紹介した方法を使ってみて下さいね。

kae
書くのが難しいけど、1つ作れば使いまわせるから頑張って!


戦略的に就活をして、内定を勝ち取りましょう!

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

OpenESの書き方まとめ!例文と共に解説!【例文あり】」の記事もおすすめです。


OpenESは証明写真も”肝”なので、「OpenESの写真のまとめ記事【証明写真・自己PR写真の作成法】」も併せて読んでみて下さいね。

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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