OpenESでのアルバイト経験の書き方!【内容に自信がなくてOK】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

 

こんな方におすすめ

 

「OpenESで、アルバイト経験の書き方が分からない…。」

 

「職歴の欄にアルバイトは書くべき?」

 

「そもそも、アルバイトのエピソードに自信がない…。」

といった疑問や悩みを解決します。

 

【筆者(Kae)の実績】

・200文字の自己PRすら書けない状態から、業界No.1企業に内定。

・第一志望や複数内定者を、多数輩出中!(計700名以上)

 


このような経験から、「OpenESでのアルバイト経験の書き方」を解説します!

kae
アルバイト経験に自信がない人でも、評価されるようになるよ!

 

1:OpenESのアルバイト経験の書き方!【自己PRの場合】

 

結論、下の4ステップに沿って書けばOKです。

 

kae
この書き方なら、エピソードにそこまで自信がなくても評価されるよ!

ステップ1.強みを書く。

 

ステップ2.エピソード+感情を書く。

 

ステップ3.強みの活かし方を書く。

 

ステップ4:自己PR写真+説明文を書く。

 

kae
1つずつ解説してくね!

 

ステップ1.強みを書く

まず、アルバイト経験で得た「強み」を書きましょう。


今回は、コンビニでのアルバイト経験を例にしてみますね。

 

kae
例えば、こんな感じ!

強みは、「気配り力の高さ」です。


強みは、普通のことで構いません。


「凄い強みじゃないと評価されないのでは?」と思うかもですが、違います。

というのも、面接官は自己PRをとおして「性格」を知りたがっているからです。

kae
強みやエピソードばかりの自己PRは、絶対に評価されない!

 


なので、普通の強みで良いので書きましょう。

 

ステップ2.エピソード+感情を書く

次に、アルバイトの「エピソード+感情」を書きます。


エピソードと感情を伝えることで、「あなたの性格」がダイレクトに伝わります。

前述したように、性格が伝われば評価してもらえるというわけです。


なので、ここが一番重要です!(マジで重要!)

 

kae
例えばこんな風に書いてみて!

 

コンビニのアルバイトでも、この強みを発揮しました。

 

例えば、常連さんのタバコの銘柄を覚えてすぐに差し出すなどです。

 

「できて当たり前」と思うかもしれません。

 

しかし私は、この瞬間を誰よりも大切にしているんです。

 

たかがコンビニの接客ですが、「お客さんの感情を先読みして接客する(=気配り)」事が大切だと思っているからです。

 

「よく覚えてるね、ありがとう!」と言ってもらえた時は、嬉しさでいっぱいになります。

 


こんな風に、たくさん感情を書いて性格を伝えるのがポイントです。

この文章ならすぐに、「気配りできる子だな!」「優しい心があるんだな」と伝わりますよね。

kae
皆、取り組んだ結果ばかり書くから、性格が伝わらず落ちるんだよ…。

 

 

ちなみに、細かい書き方はなんでもOKです。


「アルバイトでこの強みを発揮したよ!」と書いても良いし。

「この強みはアルバイトで身についたよ!」と書いても良いです。

 

ステップ3.強みの活かし方を書く

さらに、「会社で強みをどう活かすか?」を書きましょう。


これを書くと、まとまりやすいし、入社意欲も伝わるからおすすめです。


kae
例えばこんな感じ!

この「気配り力の高さ」を活かして、貴社の営業として活躍します!


こんな風に、「強みを活かして○○します!」と書けばOKです。

 


さらに詳しい自己PRの書き方は、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説しています。

 

ステップ4:自己PR写真+説明文を書く

最後に、自己PR写真と説明文をつくりましょう!


OpenESでは、写真と説明文が超重要ですよ。

ポイントは、「面接官の興味を惹く」ことです。

 

kae
例えばこんな感じ!

説明文:コンビニエンスストアの接客のアルバイトで、強みである「気配り力」を発揮しました。(39文字)

 

こんな写真にすれば、必ず面接官は興味を持ってくれます。

(皆、アルバイト仲間と遊んだ時の写真とかだから、興味そそらない)

 


また、多少写真の意味が伝わりにくくても、説明文で補強すればOKです。


もっと詳しく、「自己PR写真の作り方が知りたい!」時は、「OpenESの自己PR写真は「興味」が大切!【良い・悪い写真は?】」を読んでみてください。

 

よくある質問1:使えるアルバイト写真がないです

そんな時は、「フリー素材」を使って作ればOKです。


kae
むしろ、ありきたりな写真を貼るより、差別化できるので評価されるよ!

 

アルバイトの写真がない時は、「OpenESの証明写真や自己PRの写真はなしでOK?【ない場合の対処法】」を見ながら作ってみて下さいね。

 

2:アルバイト経験の書き方!【学生時代打ち込んだことの場合】

以下の、3ステップに沿って書けば完璧です!


kae
この書き方なら、エピソードに自信がなくても評価されるよ!

ステップ1:取り組んだことを書く。

 

ステップ2:感情を書く。

 

ステップ3:学んだことの活かし方を書く。

 

自己PRと同じで、取り組みの結果よりも「性格を伝えること」が重要です。

 

くわしい書き方は、「学業、ゼミ、研究室で取り組んだことの書き方は「3ステップ」で解決【例文あり】」で解説しています。

kae
ここで解説すると長くなるから別の記事でするよ、ごめんね。

 

よくある質問2:アルバイト経験は何文字で書くべき?

結論、400文字ギリギリまで埋めて下さい。

 

写真の説明文なら、40文字ギリまで書きましょう。

kae
文字数が余っていると、「こいつやる気ないんだな」と思われちゃうよ…。

 

3:絶対に評価される!OpenESの書き方!

OpenESの、おすすめ記事を紹介しておきます。


趣味や特技の書き方1つでも、通過率がアップします。

OpenESの趣味は理由が重要!【例文あり・通過率upの書き方】」を読みながら作ってみて下さい。

 


就活は、第一印象も超大切です。

OpenESの写真のまとめ記事【証明写真・自己PR写真の作成法】」で、落とされないOpenESを作っちゃいましょう。

 

 

後、OpenESを提出するなら、この3つは知っておかないとダメです。

1.通過率UP!今すぐできるOpenESの提出法!

 

2.通過するOpenESに共通する1つの「○○」とは?

 

3.自己PRとガクチカの違いは?知らないと損する本質。

 

くわしくは、「就活戦略メルマガ(無料)」で発信しています。

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よくある質問3:職歴の欄にアルバイト経験を書くべきか?

結論、不要です。


職歴はアルバイト経験とは別物だからです。

kae
社会人経験がある人は、職歴は書こうね!

 

 

アルバイト経験って、よくある内容なので差別化が難しいですよね。

でも、この記事を読みながら書けば、絶対に大丈夫です!


私と一緒に、戦略的に就活をして内定を勝ち取りましょう!


では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

OpenESの書き方まとめ!例文と共に解説!【例文あり】」の記事もおすすめです。

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

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夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

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