Kae:1カ月で業界1位の大手に内定

知らないと損…どう情報収集力を自己PRすれば高評価?例文3つ

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kae

こんにちは、Kaeです!

このサイトでは強みや凄い実績がない人向けに、私が業界1位の大手に内定した対策法すべてを発信しています!

 

今回は、「知らないと損…どう情報収集力を自己PRすれば高評価?例文3つ」を解説します。

この1記事で、確実に評価される情報収集力の自己PRを作成できる内容です。

 

▼誰しも自己PRで一度は悩んだことがありますよね?

・「情報収集力を自己PRしたいけど書けないから、例文が知りたい」

・「具体的な自己PRの作成方法が知りたい」

・「情報収集力の強みでも評価される?どう伝えれば良いかわからず不安…」

kae
私も強みや自己PRの書き方がわからず2週間悩んだので、とても共感するよ…。

この記事で伝えるノウハウを1つでも知らなかったら、今後の就活で確実に詰みます…。

 

今回紹介するのは、私の就活経験や1266人以上の就活生を指導し内定してきた中で習得した内容です。

もちろんこれだけではありませんが、これらを習得した結果私は下記の実績を出しています。

自己pr 情報収集力

こういった過程で、評価され内定できる自己PRを完璧に習得してきました。

 

もしあなたが、「例文を参考に、ESで通過できる情報収集力の自己PRを書きたい!」「他の就活生より質の高い自己PRをして、負けたくない!」

「評価される伝え方を知り、少しでも就活や自己PRの不安をなくしたい!」と思っているのであれば、必ず役立つ内容なのでぜひ最後まで読んでください。

kae
記事後半では、第一志望・納得内定するための対策法6つも無料でプレゼントしてるよ!

【もくじ】

1:自己PRとは?この2つが書ければOK

自己pr 情報収集力

そもそも「自己PRでは何を伝えれば良いか?」を知ってますか?

これを知らずに自己PRをしても、評価されないのでNGです…。

 

結論、自己PRとはこの2つを伝えることです。

自己pr 情報収集力

【自己PRとは】

・強みを具体的に伝えること

・ポテンシャル(内面)を伝えること

 

例えば通販番組のように、商品の強みが具体的なほど価値を感じますし。

どんな思いでつくられたのか?生産者の人柄は?がわかった方が、魅力を感じるのと同じです。

 

私は今まで何十人もの自己PRを添削し、200以上の自己PRを書いてきました。

ですが、イマイチな自己PRほどこの2つが抜けていたんですよね。

実際、添削した就活生は6社内定や誰もが憧れる大企業の内定を獲得しています。

 

この記事では、さっきの2つが伝わる作成法や例文を解説するので安心してください。

kae
自己PR=「具体的な強み・ポテンシャルを伝えること」と知っておけば、より良い自己PRになるよ!

 

2:情報収集力は3つのレベルがある!当てはまる就活生の特徴

自己pr 情報収集力

では、どんな就活生が情報収集力があると言えるのでしょうか?

強みじゃないのに自己PRしても評価されないので注意…。

特に私は、情報収集力の強みには”3段階のレベル”があると思っています。

自己pr 情報収集力

【情報収集力のレベル】

レベル1.自己完結した情報収集力

(気になったことを自分で調べて終わるだけ)

レベル2.応用できる情報収集力

(情報を集めて実際に使ったり、応用できること)

レベル3.応用して他者を巻きんだ情報収集力

(自分で応用するだけでなく、他者を巻き込んで行動すること)

 

特に、レベル1の自己完結した情報収集力だと、評価されないでしょう。

例えば、仕事で疑問があった時、”調べて終わり”で行動に移せない人材って役立たないのと同じ。

なのでできれば、レベル2以上の情報収集力を自己PRしましょう。

(もちろん、レベル1でも評価される書き方があるので後述!)

 

ちなみに聞いたことがあるかもですが、就活では”チームでの経験”が評価される傾向にあります。

会社=チーム戦なので、誰かと一緒に実践したエピソードが好まれるんですね。

なので調べた知識を応用し、複数人で行動した自己PRができれば100点です。

kae
情報収集力を自己PRするなら、”調べて終わり”のエピソードをアピールするのは避けよう!

 

コレが情報収集力を自己PRできるエピソードだ!

「どんなエピソードなら情報収集力を自己PRできる?」と思うはずなので、解説しますね。

さっき紹介したように、3つのレベルごとで紹介。

 

【自己PRできるエピソード例】

・レベル1.自己完結した情報収集力

→ニュースサイトやトレンドを欠かさずチェックしている

→流行りの情報は誰よりも知っている

→気になったことは必ず調べる

 

・レベル2.応用できる情報収集力

→気になることを調べて生活の中で実践してる

→独学で調べながら、資格試験にチャレンジしてる

→授業でわからない部分は、その日のうちに調べて解決してる

 

・レベル3.応用して他者を巻きんだ情報収集力

→ゼミメンバーで情報収集しながら課題を乗り越えた

→学力を活かして、塾講師として生徒を指導している

→バイト先で後輩に仕事を教えている

kae
どんなエピソードでも、伝え方1つで評価がグッと上がる方法を紹介するからこのまま読んでね!

 

 

3:【高評価な強み3つ】情報収集力と一緒に自己PRしよう

自己pr 情報収集力

ちなみに、企業が評価する強み3つがあるのを知ってますか?

これを知らないと損なので、今のうちに知って周りと差を付けましょう。

自己pr 情報収集力

【企業が求める強み3つ】

・主体性

・行動を

・課題設定、解決能力

(引用:高等教育に関するアンケート結果

 

情報収集力の強みでも、もちろん評価してもらえます。

ですが、この3つが伝わる自己PRを書くことができれば、もっと確実に評価されるんです。

では、「どうやって自己PRを書けば良いのか?」を次の章で解説しますね。

kae
次の章で伝える自己PRの書き方で、もっと評価される情報収集力の自己PRにしよう!

 

4:今すぐ書ける!情報収集力の自己PR5ステップ作成法

自己pr 情報収集力

「自己PRの書き方がわからない!」と思いますよね?

私も200文字すら2週間かかって作成したタイプなので、とても共感します。

結論、この5ステップで書けば良いだけ。

 

【自己PR5ステップ作成法】

ステップ1.過去のできごとを洗い出す

(自己PRできそうなネタを見つけるのが勝敗のポイント)

ステップ2.順位付けで1~3位を決める

(自己PRは最低でも2種類は聞かれるので、順位付けが必要)

ステップ3.エピソードを深堀する

(深堀をすることで、エピソードにあった強みが見つかる)

ステップ4.深堀結果を型にあてはめる

(ある型に沿って書くだけで評価される自己PRになる)

ステップ5.ブラッシュアップする

(一度書いて終わりだと、評価される可能性がガクッと下がる…)

 

【自己PRの構成】

①強みとベネフィットを書く

②エピソードの背景を書く

③強みの根拠を書く

④ポテンシャルを伝える

⑤強みの活かし方を書く

 

「まず強みを書くんじゃないの?」と思うかもですが、その作成法だと失敗します。

エピソードを考えて深掘りしてから、”自己PRの構成”に沿って書くことで評価される自己PRになるんです。

(皆、いきなり強みから書き始めるから手が止まる…)

実践した就活生からも、「あんなに書けなかった自己PRが書けました!!」と続出した内容です。

 

ステップバイステップでの解説や、具体的な例文はこの記事で解説しています。

>>「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】

kae
自己PRを作成する時は、強みから考えるから上手く書けずにしょぼい内容になるんだよ…。

 

5:【NG例文】なぜ情報収集力の自己PRがマイナス評価に?

自己pr 情報収集力

例文が知りたいと思いますが、まずNG例文を紹介します。

NG例文やその理由を知った方が、理解が深まるので。

【NG例文】

 

強みは、情報収集力です。学び続けて利益を出す営業マンとして貢献します。(NGな理由1.強みが魅力的じゃない)

私は大学1年の頃から、読書をして得た情報を実践し、さらに他者に共有することを続けています。

具体的に、知りたいテーマを1つに絞り読書。そしてテーマに対する答えを3つを探し読み。これを1週間で終わらせます。そして、残りの3週間で実践と改善。さらに、身につけた内容を他者に共有。

結果、自己成長はもちろん、友人2人の資格試験合格の力添えもできました。(NGな理由2.ポテンシャルが伝わらない)

このように、入社後も活躍します!(NGな理由3.強みの活かし方がしょぼい)

 

「どこがNGなの?」と思ったなら、要注意…。

評価されない自己PRを書かないためにも、NGな理由3つをおさえておきましょう。

kae
多くの就活生が、このNGな例文みたいに自己PRを書いてることに気付いてない…。

 

NGな理由1.強みが魅力的じゃない

さっき私が、「自己PRとは具体的な強みを伝えることである」と言ったのを覚えてますか?

しかしNG例文では、具体的に伝えられてないのでダメです。

【強みが魅力的じゃない】

強みは、情報収集力です。

 

もしあなたが面接官だったら、この強みから始まる自己PRを「読み進めたい」と思わないですよね?

 

魅力は、具体性やあなた独自の伝え方から生まれます。

なので、ただ「強みは、情報収集力の高さです!」と自己PRするのは文字数がムダなだけ。

kae
魅力的に情報収集力の強みが伝わるように、具体性やあなた独自の伝え方にこだわろう!

 

NGな理由2.ポテンシャルが伝わらない

自己PRとは、「ポテンシャルを伝えること」と言ったのも覚えてますか?

人に例えるとわかりやすくて、しゃべらない子より、明るくて性格がわかる子の方が周りに人が集まるのと同じです。

あなたの内面が伝わらない自己PRは、どの面接官も興味を示しません…。

 

自分の自己PRを読んで、「なんか機械的、誰でも書けそう…」と感じるなら、ポテンシャルを伝えられてない証拠です。

kae
あなたの内面が伝わる文章がない自己PRは、評価されないNGな書き方だよ!

 

NGな理由3.強みの活かし方がしょぼい

情報収集力の強みを伝えることも大事ですが、それ以上に強みの活かし方も重要。

「こう活躍するから採用すべきだよ!」と伝われば、誰でもあなたを欲しくなります。

 

例えば、さっき紹介したNG例文はダメな伝え方。

【強みの活かし方がしょぼい】

このように、入社後も活躍します!

 

「強みが伝われば良いんじゃないの?」と思うかもですが、違います。

面接官は、強みはわかっても採用する理由までは考えて読んでません。

なので、もっと強く自分を押し売りして必要性を感じてもらうことが大事なんです。

(私はこれを、”最後の一押し”と読んでる)

kae
情報収集力の強みの活かし方を伝えて、最後の一押しができれば内定がバンバン取れるはず!

 

6:【良い例文】この自己PRで情報収集力が評価される!ポイント

自己pr 情報収集力

では、NG例文を理解したところで良い例文を解説します。

ポイントも解説するのでもう少し頑張って読んでね。

 

例文1.情報収集力(調べる力)の自己PR

【良い例文】

 

強みは、得た知識を身につけ成長し、他者にも還元できることです。学び続けて利益を出す営業マンとして貢献します。(ポイント1.強みが魅力的に伝えられている)

私は大学1年の頃から、読書をして得た情報を実践し、さらに他者に共有することを続けています。

具体的に、知りたいテーマを1つに絞り読書。そしてテーマに対する答えを3つを探し読み。これを1週間で終わらせます。そして、残りの3週間で実践と改善。さらに、身につけた内容を他者に共有。

結果、自己成長はもちろん、友人2人の資格試験合格の力添えもできました。

これらは「情報を調べるだけなら、知らないのと同じ。実践して身につけてこそ価値がある」との思いから取った行動です。(ポイント2.ポテンシャルが伝わる)

このように、営業に必要なセールストークを身につけて売り上げに貢献します。また、後輩やチームに学びを共有することで、貴社に好循環をもたらせる人材として活躍します!(ポイント3.強みの活かし方が具体的に伝わる)

 

情報収集力の強みは”他者を巻き込んだエピソードが良い”ので、その例で考えてみました。

 

ポイント1.強みが魅力的に伝えられている

NG例文と比べて、強みが魅力的に感じますよね?

【強みが魅力的】

 

強みは、得た知識を身につけ成長し、他者にも還元できることです。学び続けて利益を出す営業マンとして貢献します。

 

他人を巻き込める強みが伝わるように、「他者にも還元できる」という言葉を入れてみました。

強みから考えると難しいですが、エピソードを書いてからだとスッと思いつきますよ。

kae
他者を巻き込んだことが伝わる強みを書けば、より魅力度がUPするよ!

 

ポイント2.ポテンシャルが伝わる

この文章を読めば、「学ぶ意欲があって、行動できる人材だな!」とメリットを感じますよね?

これらは「情報を調べるだけなら、知らないのと同じ。実践して身につけてこそ価値がある」との思いから取った行動です。

 

さらに、企業が求める強み3つがあると伝えたのも覚えてますか?

(①主体性・②行動力・③課題設定、解決能力)

この文章を書けば、主体性や行動力があることも伝えられるんです。

つまり、情報収集力だけじゃなく、企業が欲しい強みを持つ人材だと自己PRできるということ。

kae
ポテンシャルが伝わる文章を入れて自己PRすれば、より質の濃い内容になるんだよ!

 

ポイント3.強みの活かし方が具体的に伝えられている

NG例文より、こっちの文章の方が評価されると思いませんか?

【強みの活かし方が具体的な例文】

 

このように、営業に必要なセールストークを身につけて売り上げに貢献します。また、後輩やチームに学びを共有することで、貴社に好循環をもたらせる人材として活躍します!

 

私はこの文章を考えるとき、”具体性”を意識して書いてました。

例えば、「どんな職種で強みを活かすか?」「どんな仕事の場面で貢献できる?」など。

そうすれば、より真剣に入社したい思いを伝えられますし、独自性のある自己PRになります。

kae
こんな風に、具体的に強みの活かし方を書くだけで内定率が上がる自己PRになるんだよ!

 

例文2.一人で情報収集力を発揮した自己PR

他者を巻き込んだエピソードほど評価されます。

でも、「自分で情報収集しただけで、周りを巻き込んでない…」と悩みますよね?

そこで、他者に共有したことない人でも評価される例文を作成してみました。

 

【良い例文】

 

強みは、気になったことはトコトン調べて自分の血肉にできることです。学びを辞めず成長し続ける営業マンとして貢献します。(ポイント1.強みが魅力的に伝えられている)

実際に、毎日1時間は、ニュースアプリや本で情報収集の時間を設けています。その日のニュースや世界情勢、自分の趣味など多岐にわたります。

「少しでも自分の人生を豊かにするために、世の中の知識を知りたい」と思い始めました。(ポイント2:ポテンシャルが伝わる)

結果、今では友達から”雑学王”と呼ばれるほど知識が定着しています。

私は「”知らない”は学びを辞めた愚か者の言い訳だ。一度きりの人生をムダに生きたくない」と思っているんです。(ポイント2.ポテンシャルが伝わる)

この強みを貴社でも活かせば、取引先から「Kaeに聞けば疑問がすぐ解決でき頼りになる!」と言われる存在になり貢献できるはずです。(重要なポイント:周りにも還元できる強みだと伝える)

そして、誰よりもたっぷり学び、入社1年目から営業成績でTOP30を目指して精進します(ポイント3.強みの活かし方が具体的に伝わる)

 

ポイント3つは、1つ目の例文と一緒です。

ただ、他者を巻き込んでないエピソードで自己PRするなら、このポイントを知っておいてください。

 

重要なポイント.周りにも還元できる強みだと伝える

他者を巻き込んでいない代わりに、「将来的に周りの役にも立つ強みですよ」とアピールする文章が必要です。

それを伝えないと、「ただ情報収集する力ってしょぼくね?」となるだけなので。

 

【周りにも還元できる強みだと伝える例】

 

この強みを貴社でも活かせば、取引先から「Kaeに聞けば疑問がすぐ解決でき頼りになる!」と言われる存在になり貢献できるはずです。

 

これを読めば、「情報収集力って周りにもメリットがある強みだな!」と価値が伝わるんです。

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自己完結したエピソードなら、周りに還元できる強みと伝わる文章を入れれば評価UP!

 

 

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書き方や例文解説してきましたが、この自己PRで内定できるかまだ不安ですよね?

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7:簡単!情報収集力を500文字で自己PRした例文・作成法

自己pr 情報収集力

企業によっては、500文字での自己PRが必要な時もありますよね?

実際私も、600文字とか書いた時は大変でした…。

ただ、コツさえ知ってしまえば簡単に文字数変形ができるんです。

 

【500文字の自己PR作成法】

①強みとベネフィットを加筆する

②エピソードの背景を書く

③取り組んだ理由(ポテンシャル)を加筆

④強みの根拠を書く

⑤ポテンシャルを加筆する

⑥強みの活かし方を加筆する

 

この構成で自己PRを書きましょう。

特に、強みとポテンシャルを伝えられる部分の文字数を増やせば良いだけです。

この場合だと、①と④と⑤の部分を加筆するだけ。

 

【500文字の自己PR例文】

 

強みは、得た知識を身につけて自己成長できるだけでなく、他者にも還元できることです。このように50代になっても学び続けることで、いつまでも利益を出し続ける営業マンとして貢献します。(①強みとベネフィットを加筆する)

私は大学1年の頃から、読書をして得た情報を実践し、さらに他者に共有することを続けています。(②エピソードの背景を書く)

博識な祖父を見て、「せっかく人生一度きりなんだから、祖父のように人生の満足度が100点を目指して駆け抜けてみよう!」と思ったことがきっかけです。(③取り組んだ理由(ポテンシャル)を加筆する)

具体的に、知りたいテーマを1つに絞り読書。そしてテーマに対する答えを3つを探し読み。これを1週間で終わらせます。そして、残りの3週間で実践と改善。さらに、身につけた内容を他者に共有。

結果、自己成長はもちろん、友人2人の資格試験合格の力添えもできました。(④強みの根拠を書く)

これらは「情報を調べるだけなら、知らないのと同じ」「実践して身につけてこそ価値が生まれる」との思いで今も続けている行動です。(⑤ポテンシャルを加筆する)

このように、情報収集力があれば、営業に必要なセールストークを身につけて売り上げに貢献できます。また、後輩やチームに学びを共有することもできるので、貴社に好循環をもたらせる人材として活躍できます!(⑥強みの活かし方を加筆する)(491文字)

 

人によっては、エピソードの背景や取り組みをガッツリ加筆しますがNGです…。

なぜなら、面接官が知りたい内容ではないから。

400文字→500文字とかなら、構成をそこまで変えずに加筆するだけですぐ終わります。

あなたの強みとポテンシャルが伝わる部分を重点的に加筆すれば、すぐ500文字になります。

 

 

kae
500文字で情報収集力を自己PRするなら、強みとポテンシャルが伝わる内容を加筆しよう!

 

800文字でも簡単!情報収集力の自己PR例文・作成法

難関なのが、800文字ですよね?

800文字の自己PRを聞く企業は、就活生の本気度を見ています。

なので、適当に文字数を増やすだけだと評価されないので注意が必要…。

 

具体的に私は、この構成で書くことをおすすめしています。

【800文字の自己PR作成法】

①強みとベネフィットを書く

②エピソードの背景を書く

③取り組んだ理由(ポテンシャル)を書く

④強みの根拠1つ目を書く

⑤強みの根拠2つ目を書く

⑥ポテンシャルを書く

⑦志望企業の強みが活かせる仕事内容を書く

⑧強みの活かし方を書く

 

500文字と同じように、強みとポテンシャルが伝わる部分を深堀して伝えるのがポイント。

 

そして800文字の場合は、強みの根拠を2つ書くこと・志望企業の強みが活かせる仕事内容を書くことが大切です。

じゃないと、800文字なんて書ききれないですからね…。

(1つのエピソードで800文字になるなら、ムリに2つ書く必要はなし)

後は必要に応じて、エピソードの背景をよりわかりやすく伝えたりしても良いですね。

 

【800文字の自己PR例文】

 

強みは、得た知識を身につけて自己成長できるだけでなく、他者にも還元できることです。このように50代になっても学び続けることで、いつまでも利益を出し続ける営業マンとして貢献します。(①強みとベネフィットを書く)

私は大学1年の頃から、読書をして得た情報を実践し、さらに他者に共有することを続けています。(②エピソードの背景を書く)

博識な祖父を見て、「せっかく人生一度きりなんだから、祖父のように人生の満足度が100点を目指して駆け抜けてみよう!」と思ったことがきっかけです。(③取り組んだ理由(ポテンシャル)を書く)

具体的に、知りたいテーマを1つに絞り読書。そしてテーマに対する答えを3つを探し読み。これを1週間で終わらせます。そして、残りの3週間で実践と改善。さらに、身につけた内容を他者に共有。

結果、自己成長はもちろん、友人2人の資格試験合格の力添えもできました。(④強みの根拠1つ目を書く)

また、家庭教師のアルバイトでもこの強みを発揮しています。徹底的に予習と復習を行うだけでなく、指導法の勉強も実践。そのため生徒からは「先生の授業が、過去一番わかりやすい!」と言われるほど評判です。(⑤強みの根拠2つ目を書く)

こういった行動ができるのは「情報を調べるだけなら、知らないのと同じ」「実践して身につけてこそ価値が生まれる」との思いが強いからです。(⑥ポテンシャルを書く)

貴社の営業では、新規営業が多いと伺いました。そこで強みの情報収集力を活かせば必ず貢献できる自信があります。具体的には、取引相手の性格を自前に調べて、性格に合った提案をしたり。相手が本質的に求めるニーズを収集することで、寄り添った営業ができるはずです。それにより売上UPはもちろん、信頼構築にもなり長くお付き合いできる企業数も増えると考えます。こういった取引先を1社でも増やすことで「スポーツ用品なら〇〇社一択!」と言われる環境作りに貢献します。(⑦志望企業の強みが活かせる仕事内容を書く)

さらに、情報収集力があれば、営業に必要なセール術を身につけ売り上げに貢献。また、後輩やチームに学びを共有できるので、貴社に好循環をもたらせる人材として活躍します!(⑧強みの活かし方を書く)(798文字)

 

 

 

kae
やみくもに文字数を増やすのを辞めて、構成通りに作成すれば必ず書けるよ!

 

8:言い換えで内定率UP!情報収集力を○○と自己PRしてみよう

自己pr 情報収集力

もしかすると「情報収集力の言い換え方が知りたい」と思ってるのでは?

そのまま情報収集力が強みと伝えてもしょぼいので、言い換えないと微妙ですよね。

言い換え方としては、似た強みに変換したり。

四字熟語や、モノや偉人に例えて考えると簡単なのでおすすめです。

 

私だったら、こんな風に言い換えます。

【情報収集力の言い換え例】

 

・人一倍の知的好奇心がある。

・歩く雑学と呼ばれるほど情報収集力が高い。

・50代になっても学び続けられる意欲の高さ。

・地域のクイズ大会で優勝したほどの情報収集力。

・気になったことはトコトン調べて自分の血肉にできる。

・Kaeに聞けば疑問はすべて解決できる!と言われた知識の豊富さ。

・知識を身につけて自己成長するだけでなく、他者にも還元できる。…etc.

 

ちなみに、”察する力”や”柔軟性”と言い換えることもできますよね?

たくさん情報があれば、人より判断能力が高まっているはずだし。

色んな角度から物事を考えられるので、柔軟性が高いアピールもできます。

kae
こんな風に、少し視点を変えて強みを考えれば言い換え例が見つかるよ!

 

 

9:文字数が少ない時の自己PR作成法・例文【情報収集力】

自己pr 情報収集力

企業によっては、「ESの書く欄が狭くて自己PRが書けない…」となることもありますよね。

私も、200文字や150文字で自己PRを書いたことがあるのでわかります。

なので簡単に書ける構成を紹介。

 

【文字数が少ない時の作成法・構成】

①強みとベネフィットを書く

②エピソードの要約を書く

③ポテンシャルを書く

④強みの活かし方を書く

 

一番不要な、具体的な強みの根拠や、エピソードの背景を削った書き方です。

 

ポイントは、一行を短く書くこと。

そして、強みとポテンシャルが伝わる部分は”できるだけ削らないこと”です。

何度も伝えてるとおり、強みとポテンシャルが伝わらない自己PRは無価値ですから…。

 

実際に200文字で例文を紹介すると、こんな感じです。

【文字数が少ない時の例文】

 

強みは得た知識を身につけて自己成長し、他者に還元できること。50代でも学び続け利益を出し続ける営業マンとして貢献します。(①強みとベネフィットを書く)

大学1年から読書で得た情報を実践し、他者への共有を続けています。結果、知識が定着し友人の資格試験合格の力添えも達成。(②エピソードの要約を書く)

「調べるだけ=知らないのと同じ。実践し身につけてこそ価値になる」との思いで続けている行動です。(③ポテンシャルを書く)

入社後も、チームに学びを共有し好循環をもたらせる人材として活躍します!(④強みの活かし方を書く)(200文字)

 

150文字で書くなら、結果部分も省いちゃって良いですね。

kae
構成通り書いて、不要な文字や「、」を削るだけで簡単に200文字になるよ!

 

10:評価される情報収集力の自己PRを書きたいあなたへ

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ここまで読んで実践すれば、絶対に誰にも負けない情報収集力の自己PRが書けます!

実際、この記事を最後まで読むほどあなたは行動力がありますし。

本気で就活と向き合っている証拠なので、上手くいくはずです。

 

実際私は、200文字の自己PR作成に2週間もかかった経験があります。

ですが諦めず行動し続けた結果、業界1位の大手に内定できたんですよね。

1200人以上に就活法を伝授してきましたが、皆初めは苦労しながら自己PRを書いてます。

それでも諦めなかった人が、大企業や第一志望に内定してるんです。

だから私は、諦めなければきっとあなたも良い就活ができると思ってます。

kae
では、復習の前に少しお知らせがあるから、最後まで読んでね!

 

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3章:凄い経験や強みが0でも内定!5ステップの自己PR・ガクチカ作成法

4章:これだけで面接官の心をグッと掴み高評価!3ステップの志望動機作成法

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まとめ:知らないと損…どう情報収集力を自己PRすれば高評価?

自己pr 情報収集力

【この記事のまとめ】

・自己PRは2つの意味がある。

→①具体的な強みを伝えること。②ポテンシャル(内面)を伝えること。

 

・情報収集力の強みは3段階のレベルがある。

→レベル1.自己完結しただけ。レベル2.応用できている。レベル3.他者を巻き込んでいる。

 

・企業が求める強み3つと併せて伝えれば、より高評価。

→主体性・行動力・課題設定、解決能力

 

・自己PRのポイントは3つ

→①魅力的な強みを書く。②ポテンシャルを伝える。③強みの活かし方を具体的に書く。

 

kae
では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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