こう書けば評価される!挨拶ができる自己PRの例文【簡単】

kae
就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y
【断言】この1記事で、「挨拶ができる自己PRの例文」が書けるようになります!

正直、他のサイトの例文は、サラッと解説してるだけでわかりにくいですよね。

 

そこで就活戦略では、「挨拶ができる自己PRの例文」を徹底解説!

例文や書き方、自己PRの書き出しや長所の選び方なども紹介します。

kae
自己PRは凄い経験じゃないとダメ?でもインターンや留とかしてないよ…。
kae
挨拶ができることでも、簡単に評価される自己PRが書けるようになるからね!

 

 

✔Kae(筆者)

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

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(第一志望や、6社内定など多数)

こういった経験から、解説していきますね。

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1:【例文】挨拶ができることを自己PRした場合

 

長所は、「些細なことも、相手主体で考え行動できること」です。挨拶でもこの強みを発揮しました。私は普段から、挨拶を大切にしています。「当たり前でしょ」と思うかもしれません。

 

ですが私の挨拶はただ言葉を発するだけではないんです。わずか、10秒の間に2つのことを意識して取り組んでいます。1.相手が気持ちよくなれる挨拶をする。2.相手の気分や感情を瞬時に判断する。

 

このように、常に相手目線での挨拶を心がけています。というのも、「たった数秒の努力で、お互いが気持ち良い空間を作り出せる最強の会話術」だと思っているからです。

 

また、第一印象で8割が決まると言われており、一度決まった印象は覆りにくいとも言われています。だからこそ誰よりも挨拶に力を入れているんです。以上から、私の強みは「些細なことでも相手主体で行動できること」です。

 

この強みを活かせば、誰よりも気配り力の高く、常にお客さん目線で行動できる社員になると思っていますし。第一印象で好感をUPできることで、営業職で最大の武器になると思っています!

 

ポイントは、この3つです。

 

ポイント1.ただの挨拶じゃないよとアピールする

 

ポイント2.挨拶に対する価値観をアピールする

 

ポイント3.挨拶ができる強みの再現性をアピールする

 

 

ポイント1.ただの挨拶じゃないよとアピールする

一見、挨拶ができることって、「しょぼい」と思われがちです。

なので「ただの挨拶じゃないよ!」と自己PRすることが大切なんです。

また、興味性が生まれて最後まで読んでもらうことができます。

(最初の1文を読んで、つまらないと読まない人事もいる…)

 

例文だと、この文章のように書けばOKです。

 

ですが私の挨拶はただ言葉を発するだけではないんです。わずか、10秒の間に2つのことを意識して取り組んでいます。

 

→「え?ただの挨拶じゃないって何?他の自己PRと一味違う!(最後まで読んでみよう)」と、興味を持ってもらえる!

 

こんな感じで、ただの挨拶じゃないよアピールをしましょう。

 

 

ポイント2.挨拶に対する価値観をアピールする

価値観をアピールすることで、一気に評価される自己PRになります。

なぜなら、新卒の自己PRでは「ポテンシャル」を見られているから。

(ポテンシャルとは:将来の可能性のこと)

「ポテンシャルが高いな!」と判断されれば、内定率も上がるんです。

 

そしてそれは、あなたの性格や価値観から判断されます。

そのために、自己PRや強みを聞いて、ポテンシャルを見ようとしてるんですよね。

 

例文だと、ここの部分のように書けばOKです。

 

というのも、「たった数秒の努力で、お互いが気持ち良い空間を作り出せる最強の会話術」だと思っているからです。

 

→「ただの挨拶にこんなことを考えてたのか!」

→「こういう面白い価値観がある子なのか!もっと知りたい!」と評価してもらえる!

 

なので、挨拶ができることへの「あなたの価値観」を伝えましょう。

 

 

ポイント3.挨拶ができる強みの再現性をアピールする

なぜなら、再現性の低い強みは評価されにくいからです。

偶然の強みより、入社後も何度も発揮できる強みじゃないと意味がありませんからね。

 

例えば、例文のここの文章のように書けばOKです。

 

この強みを活かせば、誰よりも気配り力の高く、常にお客さん目線で行動できる社員になると思っていますし。第一印象で好感をUPできることで、営業職で最大の武器になると思っています!

 

→「具体的に強みの活かし方が書かれている!」

→「しっかり入社後のことも書いていて、志望度の高さが伝わる!」と評価UP!

 

こんな風に、具体的に書けば強みの再現性をアピールできますよ。

 

 

kae
紹介した例文とポイントを見て、挨拶ができる自己PRを作ってみてね!

 

 

2:挨拶ができることを自己PRしても評価されるか

ちなみにですが、普通に評価してもらえます。

(前述した、例文やポイントを押さえた書き方ができれば!)

 

要は、ポテンシャルの高ささえ伝われば、評価してもらえるんです。

むしろ、挨拶ができることを自己PRすれば、差別化もできますよね。

ありきたりな「バイト先の売上UPしました!」などと違いユニークなので。

 

 

ちなみに人と接することが好きと自己PRすることもできる

挨拶ができる人は少なからず人が好きですよね。

そこで、人と接することが好きな強みで自己PRする方法を解説しました!

 

詳しくは「簡単に高評価!長所が人と接することが好きの自己PR例・作成法」で解説しています。

 

kae
挨拶ができることを自己PRしても評価されるから安心してね!

 

 

3:評価される!挨拶ができる自己PRの書き方

 

ステップ1.過去のできごとを洗い出す

 

ステップ2.順位付けで1~3位を決める

 

ステップ3.エピソードを深堀する

 

ステップ4.深堀結果を型にあてはめる

 

ステップ5.ブラッシュアップする

 

詳しくは「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」で解説しています。

 

 

kae
上記の書き方を参考に、挨拶ができる自己PRを書いてみてね!

 

 

4:【長所・書き出し例文】挨拶ができる自己PR

書き出しは、「結論ファースト」なら何でも構いません。

ということで、長所や書き出し例文を考えてみました!

(正直、どんな長所でも当てはまるから困らなくてOK)

共感能力の高さ・傾聴力が高い・相手への気配り力がある・些細なことでも尽力できる・第一印象が良いこと・コミュニケーション能力が高い・継続力の高さ

相手のことを気遣い挨拶できるなら、共感や傾聴力が高いと言い換えられますよね。

また、365日挨拶を続けてるなら、継続力などもアピールできます。

 

さらに詳しく「これだけで簡単!自己PRの長所作成法【おすすめワードあり】」で解説中です。

 

kae
こんな感じで、挨拶ができることは色んな長所や書き出しができるよ!

 

 

5:挨拶ができる以外の自己PR例文を紹介!

 

例文1.コミュニケーションを自己PRする場合

 

例文2.400字で自己PRを書きたい場合

 

 

例文1.コミュニケーションを自己PRする場合

内定!コミュニケーション能力での自己PR作成法【新卒】」で解説しています。

(挨拶ができる自己PRでも使える長所!)

 

 

例文2.400字で自己PRを書きたい場合

内定を出したくなる!新卒自己PR(400字)の例文とは?」で紹介しています。

 

 

kae
紹介した記事の例文を参考に、挨拶ができる自己PRを書いてみてね!

 

 

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挨拶ができる自己PR例文が書けたら、他の対策にも力を入れよう!

 

 

という訳で、「挨拶ができる自己PRの例文」を解説しました!

紹介した例文のように、ポテンシャルさえアピールすれば評価されます。

ポイントや書き方を参考に、挨拶ができる自己PRを作ってくださいね。

 

この記事を読んだ人は、「これで勝てる!新卒の自己PR例文7種類【書き方・ポイント】」も読んでくれています。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

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解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

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