内定!自己PRに部活のマネージャー経験を書く方法【例文あり】

kae
就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y

 

「部活のマネージャー経験でも、評価してもらえるのかな」と不安ですよね。

正直、強みではなく性格をアピールすれば、評価してもらえます。

就活戦略では「部活のマネージャー経験を自己PRする方法」を紹介します!

書き方や例文、自己PRの注意点なども解説。

kae
皆、強みばかり自己PRするから、一次面接で落ちるんだよ…。
kae
就活戦略で紹介する7ステップで、評価される自己PRを書こう!

 

✔Kae(筆者)

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

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(第一志望や、6社内定など多数)

こういった経験から、解説していきますね。

>>詳しいプロフィールを読む

 

 

1:部活のマネージャー経験は評価されるの?

結論、評価してもらえます。

 

ただ、部活のマネージャー経験を自己PRすれば良い訳ではありません。

「評価される自己PRの書き方」が、できている必要があります。

その書き方は、次の章で解説しますね。

kae
心配しなくても、部活のマネージャー経験の自己PRでも評価されるよ!

 

 

「あなたの性格」が伝わる自己PRほど高評価!

つまり、評価される自己PR=「あなたの性格が伝わるもの」です。

 

なぜなら、面接官が一番知りたいことが、あなたの性格だから。

詳しい理由は、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説しています。

kae
性格が伝わる自己PRなら、部活のマネージャー経験でも評価されるよ!

 

とは言っても、「書き方がわからない」って人も多いはず。

なので、自己PRが簡単に書ける方法も解説しますね。

 

 

2:評価UP!自己PR作成法【部活のマネージャー】

自己PRは、この5ステップで書くと簡単です。

ステップ1.過去のできごとを洗い出す

 

ステップ2.順位付けで1~3位を決める

 

ステップ3.エピソードを深堀する

 

ステップ4.深堀結果を型にあてはめる

 

ステップ5.ブラッシュアップする

 

ポイントは、「強みから自己PRネタを考えないこと」ですね。

この考え方なら、「強みはわかったけど、自己PRネタがない!」という状態を防げるからです。

詳しい書き方は「これで内定!協調性を自己PRする書き方とは【部活Ver】」をどうぞ。

部活を例に、自己PRの書き方を解説してます。

kae
5ステップの方に当てはめれば、自己PRは簡単に書けるよ!

 

 

3:部活のマネージャーを自己PRした例文3つ

今回は、3つ別々の部活と強みで考えてみました。

例文1.吹奏楽のマネージャー×責任感

 

例文2.野球のマネージャー×継続力

 

例文3.バレー部×人のために動ける

 

ちなみに、「これで高評価!高校時代の部活を自己PRした例文【簡単】」でも、例文を解説しています。

 

 

例文1.吹奏楽のマネージャー×責任感

「責任感の強さ」が強みです。

 

大学では吹奏楽部のマネージャーとして活動していました。部活を引退する時の、引継ぎでこの強みを発揮しました。

 

部員100名に対して、マネージャーは私(4年)と後輩1人(新1年生)の2名のみだったため、引継ぎが大変でした。(100名分の性格やサポート方法などを、1から説明する必要があったため)

 

しかし、「自分の引継ぎミスで、後輩に迷惑をかけたくない!」という責任感がありました。そこで、完璧な引継ぎを行うために2点に取り組んだんです。「最後のマネージャーの仕事として、全力を尽くしたい!」という一心でした。

 

1.100名分の性格やサポート方法の一覧表を作成。2.あらかじめ質問をまとめて、いつでも見れるサイトを作成(私が引退してからでも問題を対処できるように)その結果、無事に引継ぎは完了し、新入生1人でも円滑にマネージャー業ができています。

 

こういった経験から、私の強みは「責任感の強さ」です。

簡単にまねできる、書きやすい自己PRの内容にしてみました。

 

ポイントは、責任感の強さを「あなたの感情でつたえること」です。

例えばこの部分。

「最後のマネージャーの仕事として、全力を尽くしたい!」という一心でした。

 

→「自分の仕事に対する思いが熱い!」と、責任感の強さが伝わる!

 

あと、面接官が読みやすいように、()や「」を使うのもポイントですね。

なんとなくでも、責任感の自己PR方法がわかればOKです。

(初めは考えるのがむずいけど、ちょっとずつ頑張ろう)

kae
吹奏楽部じゃなくても、まねて書けるはずだから参考にしてね!

 

 

例文2.野球のマネージャー×継続力

強みは、「努力を継続できること」です。

 

硬式野球部のマネージャーとして活動しています。大学1年の時、県大会優勝に向けて練習していた部員をサポートしていました。「悩みを一番に打ち明けられるマネージャーになりたい」との思いで、活動していました。

 

しかし、けがや悩みの相談を受けることはなく、マネージャーとしての雑務をこなすだけの毎日。「雑務だけをする私って、意味があるのかな?」と悩んだ時期があったんです。次第に、「頼れる存在でないと、マネージャーの意味がない」と思い始めました。

 

そこで、頼られるマネージャーになるために、取り組みを行いました。1.全員のけがの状態や悩みをヒアリングし、相談できる時間を確保。50人の部員全員に対して、6カ月間継続しました。2.セラピストの講習会に参加し、会話術を勉強。

 

正直、ヒアリングで面倒くさそうな対応をする部員もいて、何度もくじけそうになりました。ですが、「結果に結びつかない努力に価値はない」と、食いしばり頑張ったんです。

 

その結果、今では部員と打ち解け、一番に悩みを相談してくれる存在になれました。このことから、私の強みは「努力を継続できること」です。

 

マネージャーって、部員との関係構築に悩む人もいますよね。

それを努力で解決したことを、自己PRにしてみました。

 

「努力できるなんて当たり前じゃん」と思うかもですが、違いますよ。

社会人になると皆、勉強しなくなりますし。

チャレンジを辞めて、現状維持で満足し始めるんです。

kae
だから、マネージャーとして努力した経験は自己PRとして最高だよ!

 

 

例文3.バレー部×人のために動ける

強みは「人のために動けること」です。私は、大学のバレー部でマネージャーをしています。普段から心がけていることは、部員のけがのサポートです。

 

「当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、強い思いがあるんです。というのも、私がケガでプレーができなくなり、マネージャーに転向した過去があるからです。そのため、「自分みたいにつらい思いをせず済むように、ケガのサポートに注力したい」と思っています。

 

具体的には、1.AEDの資格を取得。2.解剖学とテーピングを勉強。この2つの知識のおかげで、捻挫や熱中症などのケガにすぐ対応できるようになりました。応急処置が適切にできるほど、ケガからの復帰スピードも速まるんです。

 

「人のために動ける強み」を活かすことで、社員やお客さんの心境をくみ取って行動できると思っていますし。誰よりも、貴社の商品を必要としている人たちに届けられる営業として、活躍する自信があります!

 

前の2つと少し書き方を変えてみました。

 

ポイントは、「人のために動ける根拠を書くこと」ですね。

例文だと、前半のこの部分。

普段から心がけていることは、部員のけがのサポートです。「当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、強い思いがあるんです。というのも、私がケガでプレーができなくなり、マネージャーに転向した過去があるからです。そのため、「自分みたいにつらい思いをせず済むように、ケガのサポートに注力したい」と思っています。

 

→「当たり前のことだと思ったけど、強い根拠があるんだな!」と納得してもらえる!

こうマネージャー経験をアピールすれば、評価もがありますよね。

 

後は、「強みを会社でどう活かせるか?」もポイントです。

例文のここの部分ですね。

「人のために動ける強み」を活かすことで、社員やお客さんの心境をくみ取って行動できると思っていますし。誰よりも、貴社の商品を必要としている人たちに届けられる営業として、活躍する自信があります!

 

→面接官に、「入社後のことまで見据えて自己PRしてくれたのか!」と伝わる!

この文章があるだけで、熱意が伝わるのでおすすめですよ。

kae
人のために動けるのは凄く良い自己PRだから、自信をもってアピールしてね!

 

ちなみに、人のために動ける強みは「人のために動ける強みの自己PR法【これでES通過率UP!】」でも解説しています。

 

 

以上、部活でのマネージャー経験を自己PRした例文です!

パクっても良いので、まず自己PRを完成させてみましょう。

そこから、あなたの色や文章に変換していけばOKです。

 

 

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4:部活のマネージャーを自己PRする時の注意点

注意点1.強みから自己PRを考えると失敗する

 

注意点2.自己PRがしょぼい内容で良いよ

 

 

注意点1.強みから自己PRを考えると失敗する

なぜなら、強みに合う自己PRネタがないことがあるからです。

「過去のエピソードから自己PRネタを選ぶ」のが正しい考え方ですね。

 

実際私は、強みを見つけたは良いものの。

「強みに合うエピソードがないよ…」となり、悩んだ経験があります。

(軽いうつになるくらい悩んだ…)

kae
だから、自己PRは強みからじゃなく、過去のエピソードから選ぼう!

 

 

注意点2.自己PRがしょぼい内容で良いよ

「凄い自己PRじゃないとダメ!」と思いがちですが、違います。

冒頭でも伝えた通り、面接官は「あなたの性格を知りたいから」です。

 

つまり、エピソードの凄さなんてどうでも良いんですよね。

(私も「凄い自己PRを話さないと!」と思っていた時期があった)

 

ちなみに、しょぼい自己PRでも内定できる書き方があります。

自己PRはしょぼいエピソードでOK!【内定できる作成方法】」で解説しているので、どうぞ。

kae
知らなかった人は、今から気を付けて自己PRを作れば問題なし!

 

 

5:自己PRに書く強みの見つけ方を紹介!

強みを見つけるなら、7ステップで簡単に見つかりますよ。

もう自己分析で挫折しない!7ステップのやり方【内定者が解説】」で解説してるので、参考にしてくださいね。

13時間かけて、「どんな考え方なら簡単に自己分析できるか?」を解説した記事です。

kae
強みは、7ステップの自己分析法で簡単にみつかるよ!

 

 

どんな強みを伝えれば評価されるか

「評価される強みが知りたい!」って人もいるはず。

(強みの内容で、内定が決まることは少ないけど)

 

ただ、評価されやすい強みは存在します。

詳しくは「【自己分析の強み一覧】見つけた強みの言い換え例も紹介【簡単】」をどうぞ。

kae
どの強みを自己PRするか迷ったら、参考にしてみてね!

 

 

【部活のマネージャーVer】使える強みの例

部活のマネージャーに使える強みを考えてみました。

他人のために尽力できる・サポート力の高さ・利他的に動ける・周りのことを考えられる・共感能力が高い・縁の下の力持ち・利害関係なく人に尽くせる・頑張る人を応援できる・支援力がある・チームの士気を上げられる・包容力が高い・受容力がある…etc

正直、どんな強みでも当てはまりますね。

どんな伝え方でも、「マネージャーとして人を支えられる」ことは、強みです。

社会人として必要な強みだし、評価してもらえますよ。

kae
だから、自信をもって自己PRに書けばOKだよ!

 

 

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という訳で、「部活のマネージャー経験の自己PR」を解説しました!

例文や書き方を見れば、すぐに書けるようになるはずです。

初めは難しくても、まずは4割の出来で良いので作ってみてくださいね。

 

この記事を読んだ人は「これで勝てる!新卒の自己PR例文7種類【書き方・ポイント】」も読んでいます。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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