3分で攻略!最後までやり遂げる自己PRの例文【ポイント3つ】

kae
就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y
【断言】最後まで読めば、最後までやり遂げる強みの自己PRを徹底理解できます!

 

「最後までやり遂げる強みで自己PRしたいけど、評価されるか不安」ですよね。

そこで就活戦略では、最後までやり遂げる自己PR例文や書き方。

最後までやり遂げる強みのメリットやポイントを解説します。

 

kae
最後までやり遂げる強みなんて当たり前すぎて評価されないんじゃ…。
kae
大丈夫!あるポイントを押さえて書けば、高評価になるんだよ!

 

 

✔Kae(筆者)

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

公式LINE(無料)で対策法を配信し、959人を内定へと導いてきました。

(第一志望や、6社内定など多数)

こういった経験から、解説していきますね。

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1:3分で攻略!最後までやり遂げる自己PRの例文【ポイント3つ】

例文を紹介した後、3つのポイントを解説しますね。

 

例文1.最後までやり遂げる責任感の強さの自己PR例文

 

例文2.最後までやり遂げるや忍耐力を自己PRした例文

 

 

例文1.最後までやり遂げる責任感の強さの自己PR例文

他のサイトは、凄い経験ばかり自己PRするので、誰でも書ける例文で作ってみました!

 

強みは「最後までやり遂げる責任感の強さで、チームに貢献できること」です。具体的に、大学1年から3年間継続している、居酒屋アルバイトでもこの強みを発揮しました。常に人手不足で、オーナーはほぼ休みなく働いているような状況でした。

 

また、肉体的な辛さから新しいアルバイトが、1週間で辞めてしまうことが問題だったんです。この時私は「バイトでもお金を頂いている以上は、それ以上の貢献をしたい!楽ではないけど最後までやり抜いたときに成長した自分になれるはず」という思いだったんです。

 

そこで、少しでもオーナーの負担を減らし快適に働けるよう、アルバイト人数の増加を実施。1.オーナーとCPC広告の勉強を行い、ネット集客を開始。2.新人教育マニュアルを作成し、すぐに辞めるバイトを削減。これらを根気強く6カ月間継続しました。

 

その結果、現在ではアルバイトの人数も増え、平均1年以上働き続けるまでに改善できたのです!正直「広告が上手く回らないし、もう辞めようかな…」と思った瞬間もありました。

 

ですがそれ以上に、「オーナーの力になりたい!毎日1%ずつでも前に進めれば、1年後には大きな変化があるはず!」との思いで頑張れました。この経験を活かして、過酷な商談でも最後まで屈さず、必ず成果を出せる営業として活躍します!

 

(ポイントは後述!)

 

ちなみに、責任感の例文は「サクッと人事に内定を出させる責任感の自己PR例文はコレだ!」でも解説しています。

 

 

例文2.最後までやり遂げるや忍耐力を自己PRした例文

「最後までやり抜くこと」は、「忍耐力がある」とも言い換えられますよね。

別の記事で、忍耐力が強みの例文を解説しています。

 

詳しくは「体力を自己PRするコツが一瞬でわかる例文!【ポイント3つ】」をどうぞ。

 

では、次の章から例文を使って3つのポイントを解説します。

 

 

最後までやり遂げる自己PRは評価される?ポイント3つを解説

では、さっきの最後までやり遂げる例文を使ってポイントを解説します。

 

ポイント1.最後までやり遂げる強みにベネフィットを加える

 

ポイント2.最後までやり遂げる強みを別の言葉で言い換える

 

ポイント3.自己PRの実績ではなくあなたの性格を伝える

 

 

ポイント1.最後までやり遂げる強みにベネフィットを加える

ベネフィットとは:強みがもたらすさらなるメリットのこと

ベネフィットを書くだけで、あなたを採用する具体的な理由を提示できるんです。


ただ「強みは最後までやり遂げることです!」と伝えられても…。

「で、それで?」となりますよね。

そこで、「この強みを使えば貴社にこんな良いことをもたらせますよ!」と伝えれば…。

「お!この子を採用するメリットがわかりやすい!」となるんです。

 

例文を紹介すると、こんな感じです。

 

強みは「最後までやり遂げる責任感の強さで、チームに貢献できること」です。

 

→「この強みでチームに貢献できるのか!」と具体的に強みが伝わり高評価!

 

この経験を活かして、過酷な商談でも最後まで屈さず、必ず成果を出せる営業として活躍します!

 

→「営業でこんな風に強みを活かすことまで考えてるのか!」と評価UP!

 

例文のように、最後までやり遂げる強みのベネフィットを書きましょう。

 

 

ポイント2.最後までやり遂げる強みを別の言葉で言い換える

言い換えることで、より魅力的に強みを自己PRできます。

 

 

最後までやり遂げる自己PRの強みの言い換え例文とは

言い換え例文はこんな感じです。

(さっき伝えた通り、強みとベネフィットを伝えることが大切!)

 

目標達成のために忍耐強く、仮説と検証を繰り返し結果を出せる。過酷な商談でも最後まで屈さず、必ず成果を出せる営業として活躍できる。強みは「最後までやり遂げる責任感の強さで、チームに貢献できる。入社1年目から誰よりも貪欲に学び、些細な雑務でも責任感を持ち最後までやり遂げられる。…etc.

 

 

ポイント3.自己PRの実績ではなくあなたの性格を伝える

自己PRは実績ではなく、あなたの性格で評価されます。

(つまり、どんなに凄い経験でも性格が伝わらないと落ちる…!)

 

例えば、この例文のように書けばOKです。

 

この時私は「バイトでもお金を頂いている以上は、それ以上の貢献をしたい!楽ではないけど最後までやり抜いたときに成長した自分になれるはず」という思いだったんです。

 

→「こんな思いを持っている子なのか!やり遂げる力がある子だな!」としっかり伝わる!

 

正直「広告が上手く回らないし、もう辞めようかな…」と思った瞬間もありました。ですがそれ以上に、「オーナーの力になりたい!毎日1%ずつでも前に進めれば、1年後には大きな変化があるはず!」との思いで頑張れました。

 

→「困難があっても負けずにやり遂げられる性格」を100%伝えられる!

 

この例文のように、感情や思いを自己PRしていきましょう。

 

kae
紹介した3つのポイントを参考に、最後までやり遂げる自己PRを作ってね!

 

 

2:実は最後までやり遂げる強みを自己PRするメリットはたくさん!

最後までやり遂げる強みを、自己PRするメリットはたくさんあります。

(ただ、ポイントを押さえて書けた場合のみ)

 

メリット1.利益を出せる人材だと思われる

 

メリット2.人事が求めている責任感をアピールできる

 

メリット3.誠実性が高くなり評価も上がる

 

 

メリット1.利益を出せる人材だと思われる

最後までやり遂げるということは、どんな仕事も最後まで実行できるということ。

つまり、「結果が出るまでやり遂げる人材」とアピールできるんです。

 

 

メリット2.人事が求めている責任感をアピールできる

特に年配の人事ほど、「若い子は責任感が少ない」と偏見を持ってたりします。

なので、最後までやり遂げた具体的なエピソードや可能性伝えれば、評価UPです。

 

 

メリット3.誠実性が高くなり評価も上がる

最後までやり遂げる人って、自然と誠実性も上がりますよね。

そして、誠実性の高さは企業が求めている最大の強みでもあります。

 

なぜなら、「誠実性の高い人ほど将来成功する可能性が高い」という研究データがあるから。

(実際、Googleは誠実性の高い人材を重視してる!)

だからこそ、最後までやり遂げる強みは評価されるんです。

 

kae
こんなにメリットがあるから、自信をもって最後までやり遂げる強みを自己PRしてね!

 

 

3:最後までやり遂げる自己PRの5ステップ作成法

 

ステップ1.できごとの背景を書く

 

ステップ2.印象に残っていることと感情を書く

 

ステップ3.取り組みと感情を書く

 

ステップ4.結果と感情を書く

 

ステップ5.発揮した強みを書く

 

詳しくは「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」で解説しています。

 

kae
こんな風に、自己PRは5ステップで簡単に書けるようになるよ!

 

 

4:もう落ちない!最後までやり遂げる自己PRのNG例文・注意点

では、NG例文と注意点を見て自己PRをブラッシュアップしていきましょう。

 

 

これが最後までやり遂げる自己PRのNG例文!

強みは「最後までやり遂げられること」です。具体的に、大学1年から3年間継続している、居酒屋アルバイトでもこの強みを発揮しました。常に人手不足で、オーナーはほぼ休みなく働いているような状況でした。また、肉体的な辛さから新しいアルバイトが、1週間で辞めてしまうことが問題だったんです。そこで、少しでもオーナーの負担を減らし快適に働けるよう、アルバイト人数の増加を実施。1.オーナーとCPC広告の勉強を行い、ネット集客を開始。2.新人教育マニュアルを作成し、すぐに辞めるバイトを削減。これらを根気強く6カ月間継続しました。その結果、現在ではアルバイトの人数も増え、平均1年以上働き続けるまでに改善できたのです!この経験を活かして営業として活躍します!

 

「どこがNGなのか?」がわかりましたか?

次の章で、どこがNGなのかの注意点を解説しますね。

 

 

最後までやり遂げる自己PR例文の注意点を解説!

 

注意点1.強みにベネフィットが書かれていない

 

注意点2.強みを言い換えて魅力的に伝えられていない

 

注意点3.性格が伝わる文章が書かれていない

 

 

注意点1.強みにベネフィットが書かれていない

例えば、NG例文のこの部分ですね。

 

強みは「最後までやり遂げられること」です。

 

→強みとそのベネフィットが書かれていないのでマイナス評価!

 

この経験を活かして営業として活躍します!

 

→具体的な強みの活かし方が書かれていないので自己PRが薄くなる…。

 

 

注意点2.強みを言い換えて魅力的に伝えられていない

例えば、NG例文の最後のこの一文です。

 

強みは「最後までやり遂げられること」です。

 

→強みを言い換えていないので、魅力度が半減…。

 

 

注意点3.性格が伝わる文章が書かれていない

例文のこの部分です。

 

具体的に、大学1年から3年間継続している、居酒屋アルバイトでもこの強みを発揮しました。常に人手不足で、オーナーはほぼ休みなく働いているような状況でした。また、肉体的な辛さから新しいアルバイトが、1週間で辞めてしまうことが問題だったんです。そこで、少しでもオーナーの負担を減らし快適に働けるよう、アルバイト人数の増加を実施。1.オーナーとCPC広告の勉強を行い、ネット集客を開始。2.新人教育マニュアルを作成し、すぐに辞めるバイトを削減。これらを根気強く6カ月間継続しました。その結果、現在ではアルバイトの人数も増え、平均1年以上働き続けるまでに改善できたのです!

 

→取り組みや行動した時事しか書いておらず、感情が書かれていない。

 

→想いや性格が伝わらない自己PRなので、評価Down…。

 

kae
こんな感じで、NG例文と注意点を参考に自己PRの質を上げていこう!

 

 

5:簡単に見つかる!最後までやり遂げる強みの短所とは

いくつか短所の例文を紹介しておきますね。

1つのことに夢中になると、周りが見えなくなる。一度やると決めたことは、反対されても突き進んでしまう。マルチタスクが苦手。責任感の強さを周りにも求めてしまう。…etc.

 

kae
短所は、マイナスになりすぎない程度に考えるのがポイントだよ!

 

 

7:この5つの対策法で第一志望・納得内定ができる!【無料で伝授】

自己PRが評価されても、「ある5つの戦略」を知らないままだと内定できません。

 

この5つの戦略を知らない人の大半が…。

「自己PRは書けたけど、本当にこれで内定できるのか不安」

「友達はインターンに参加したり内定をもらってるのに、自分だけまだ…」

といった状態になっているんです。

 

実際、この5つの戦略を知って就活をした学生は。

自己PRや志望動機、面接などの苦手意識が0になっているんですよね。

結果、内定倍率400倍以上の会社を含む、6社に複数内定をしたり。

面接が超苦手だったのに、立て続けに2社の内定!

など多数の理想を実現しています。

 

ちなみに私も、200文字の自己PRすら書けない状態から、この対策で業界No.1企業に内定済みです。

(他にも、複数内定・第一志望内定などの就活生が多数)

 

そこで…。

 

 

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毎年、「もっと早く知りたかった!」と好評なので損はさせません。

kae
自己PR以上に、5つの対策法で選考突破力をつける方が大切だよ!

 

 

という訳で、「最後までやり遂げる自己PR例文」を徹底解説しました!

最後までやり遂げられる強みは、企業が求めている能力です。

そこに付加価値をつけて自己PRすれば、さらに評価される自己PRになりますよ!

 

 

この記事を読んだ人は「これで勝てる!新卒の自己PR例文7種類【書き方・ポイント】」も読んでいます。

 

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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