サクッと人事に内定を出させる責任感の自己PR例文はコレだ!

kae
就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y
【断言】最後まで読めば、高評価な責任感の自己PRが作成できます!

 

簡単に、「責任感の自己PRを書けるようになりたい」ですよね。

そこで就活戦略では、例文やアピールのコツ、書き方などを解説します。

kae
責任感を強みにしたいけど、当たり前過ぎて評価してもらえないんじゃ…。
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大丈夫!どう伝えれば評価されるか例文やアピールのコツを徹底解説するよ!

 

 

✔Kae(筆者)

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

公式LINE(無料)で対策法を配信し、959人を内定へと導いてきました。

(第一志望や、6社内定など多数)

こういった経験から、解説していきますね。

>>詳しいプロフィールを読む

 

1:サクッと人事に内定を出させる責任感の自己PR例文はコレだ!

 

例文1.部活で責任感が強い長所を発揮した自己PR

 

例文2.最後までやり遂げることが長所の自己PR

 

 

例文1.部活で責任感が強い長所を発揮した自己PR

ダンスサークルで責任感の強さを発揮した例文で考えてみました。

 

「責任感の強さで、自分に与えられた期待以上の成果を出しチームに貢献できること」が強みです。大学で所属しているダンスサークルでもこの強みを発揮しました。

 

メンバーが30名いるのですが、私は役職についていませんでした。しかし、「役職がなくても咳に感を持ちチームの競技力向上に貢献するにはどうすれば良いか」を常に考えていたんです。

 

そのために取り組みを開始。1.毎日練習の内容を内省し、1週間でまとめてチームへ発表・改善メニューを提案。2.チームのレベルUPのために、1の取り組みと結果を数値化して可視化。

 

これを、入部2カ月目から現在まで4年間継続しています。その結果、メンバーから「君がいないとチームが成り立たない欠かせない存在だよ」と言われるまでになりました。

 

こういう行動ができたのは、「どんな立場であってもトップの人以上に責任感を持ち、自分ができる最善の協力を行うべきだ」という思いを持っているからです。

 

入社後すぐは、雑務や役割がない仕事が大半かと思います。そんな時こそ、この強みを活かして入社1カ月目から少しでも会社に貢献できる営業になれるよう精進します!

 

(伝え方のコツや書き方は後述!)

 

ちなみに、部活の自己PR例文は「こう書けば評価UP!部活の自己PR例文を紹介【書き方やコツ】」でも解説しています。

 

 

例文2.最後までやり遂げることが長所の自己PR

もう1種類、最後までやり遂げる(責任感)で考えてみました!

 

私は「最後までやり遂げることで、困難な目標でも必ずプラスの結果を出せること」が強みです。実際、大学1年から現在まで毎日筋力トレーニングを継続しています。

 

始めたころは、30Kgのダンベルすら持ち上げられず、ジムに通っているトレーニーの人たちに笑われるレベルでとても悔しい思いをしました。

 

それでも私は、「100人中90人は挑戦すらしない。挑戦した10人中1人も継続すらできない。だからこそ諦めず継続すれば良い結果が出るはず!」との思いで、6カ月後に85Kgのダンベルを持ち上げられるようになることを目標に設定。

 

具体的に、1.週に5回のトレーニングを6カ月間継続。2.効率的に知識を身につけるため、本や情報に惜しまずお金と時間を投資(計30万円)。3.絶対に最後まであきらめないために、メンタルトレーニングを実施。これらを6カ月間継続した結果、85Kgのダンベルを持ち上げる目標を達成できました。

 

現在でも記録更新中です!この最後まであきらめない精神力があれば、志望の営業職でどんな困難な商談があっても最善の結果が出せる人材になれると思っていますし。営業が取れず辛い日々が続いたとしても、決して諦めずに仮説と検証を繰り返して成果を出せる人材として貢献します!

 

(次の章以降で、書き方やポイントを解説!)

 

最後までやり遂げる例文は「3分で攻略!最後までやり遂げる自己PRの例文【ポイント3つ】」でも解説しています。

 

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紹介した2つの例文を参考に、サクッと面接官の心を掴める自己PRを作ろう!

 

 

2:どんなエピソードでもすらすら書ける責任感の自己PR作成5ステップ

 

ステップ1.できごとの背景を書く

 

ステップ2.印象に残っていることと感情を書く

 

ステップ3.取り組みと感情を書く

 

ステップ4.結果と感情を書く

 

ステップ5.発揮した強みを書く

 

詳しい書き方は「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」で解説しています。

 

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自己PRの構成がわからないなら、この5ステップに沿って書けばすらすら書けるよ!

 

 

3:人事は責任感の強さを評価しない?!評価が上がる自己PRのテク3つ

実際、人事は責任感の強さという強みに対して…。

「責任感なんてありがちでしょ」「何、当たり前のこと言ってんの?」

と思ってる人も少なくありません。

 

そこで…!

ある3つのポイントを使えば、180°プラスの印象に変える方法があるんです。

 

ポイント1.強みのありがち感を極限まで減らして興味付け

 

ポイント2.長所の責任感ではなくあなた自身の魅力を伝える

 

ポイント3.会社でどう責任感を活かして貢献できるかを断言

 

さっき紹介した例文を使って解説していきます。

 

 

ポイント1.強みのありがち感を極限まで減らして興味付け

責任感という強みは、どうしてもありがちに思われてしまいます。

だからこそ、「付加価値」をつけてありがち感をグッと減らすんです。

そうすれば、他の人と強みで差別化ができて印象にも残ります。

 

実際、紹介した例文でもこんな風に強みを書いてましたよね。

 

「責任感の強さで、自分に与えられた期待以上の成果を出しチームに貢献できること」が強みです。

 

→ただ責任感があると伝えず、具体的な強みが書かれているので印象に残る!

 

(面接官もあなたの自己PRを評価しやすい!)

 

 

ポイント2.長所の責任感ではなくあなた自身の魅力を伝える

なぜなら、自己PRの評価は強みの種類ではないからです。

「あなたの人柄が魅力的かどうか?」を基準に判断されているんです。

 

そのために、「なぜその行動をとったのか?」「その時何を思ったか?」

といったあなたの内面を自己PRするようにしましょう。

 

例えば、こんな感じで書けばOKです。

 

しかし、「役職がなくても咳に感を持ちチームの競技力向上に貢献するにはどうすれば良いか」を常に考えていたんです。

 

→行動した理由が書かれていて、性格が伝わり高評価になる!

 

こういう行動ができたのは、「どんな立場であってもトップの人以上に責任感を持ち、自分ができる最善の協力を行うべきだ」という思いを持っているからです。

 

→「普段から責任感の強さを心がけている子なら、入社後も活躍してくれそう!」と評価UP!

 

 

ポイント3.会社でどう責任感を活かして貢献できるかを断言

皆、「責任感が強いです!」と過去の実績を自己PRして終わるだけ…。

これだと、そこまで面接官は魅力的に感じてくれません。

 

なぜなら、人は過去の実績より未来の可能性を感じる人を優秀と思う性質があるから。

つまり、「責任感の強みで将来こんな風に活躍できます!」と伝えれば内定率が上がるんです。

 

例文としては、こんな感じに伝えるのがおすすめ。

 

入社後すぐは、雑務や役割がない仕事が大半かと思います。そんな時こそ、この強みを活かして入社1カ月目から少しでも会社に貢献できる営業になれるよう精進します!

 

→「将来責任感の強みを活かして活躍してくれそうなにおいがプンプンする!」と信頼性抜群!

 

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紹介した3つのポイントを使って、責任感がある自己PRを作ってみてね!

 

 

4:【言い換え例】自己PRの責任感の伝え方で評価が180°変わる!

「強みの責任感の言い換え方が難しい」という人もいるはず。

なので、具体的な言い換えの例文を紹介しておきます。

 

責任感の強さで、自分に与えられた期待以上の成果を出しチームに貢献できる。役職がなくても咳に感を持ちチームの競技力向上に貢献するにはどうすれば良いかを常に考えられる。どんな立場であってもトップの人以上に責任感を持ち、自分ができる最善の協力を行える。最後までやり遂げることで、困難な目標でも必ずプラスの結果を出せる。最後まであきらめない精神力で、困難な商談があっても最善の結果が出せる人材。営業が取れず辛い日々が続いたとしても、決して諦めずに仮説と検証を繰り返して成果を出せる人材として貢献できる。…erc.

 

強みはサラッと書くのではなく、具体的な方が評価されますよ。

(具体的なほど、信憑性の高い強みになるので!)

 

kae
例文のように、「責任感がある」だけでなく会社へのメリットを提示することがポイント!

 

 

5:これじゃあなたの責任感の自己PRはマイナス評価…NG例文と注意点

では、NG例文と注意点を紹介します。

 

私は「最後までやり遂げることで、困難な目標でも必ずプラスの結果を出せること」が強みです。実際、大学1年から現在まで毎日筋力トレーニングを継続しています。

 

始めたころは、30Kgのダンベルすら持ち上げられず、ジムに通っているトレーニーの人たちに笑われるレベルでとても悔しい思いをしました。そこで、6カ月後に85Kgのダンベルを持ち上げられるようになることを目標に設定。

 

具体的に、1.週に5回のトレーニングを6カ月間継続。2.効率的に知識を身につけるため、本や情報に惜しまずお金と時間を投資(計30万円)。3.絶対に最後まであきらめないために、メンタルトレーニングを実施。

 

これらを6カ月間継続した結果、85Kgのダンベルを持ち上げる目標を達成できました。現在でも記録更新中です!この最後まであきらめない精神力で、成果を出せる人材として貢献します!

 

さっき伝えた3つのポイントが使われていない自己PRですよね…。

自己PRの内容と結果が書かれているだけで、書き手の性格が伝わりませんし。

「責任感をどう会社で活かすか?」もサラッとし書かれていません。

 

kae
コレだと評価されないから、性格や強みの活かし方をもっと具体的に書こうね!

 

 

6:この5つの対策法で第一志望・納得内定ができる!【無料で伝授】

自己PRが評価されても、「ある5つの戦略」を知らないままだと内定できません。

 

この5つの戦略を知らない人の大半が…。

「自己PRは書けたけど、本当にこれで内定できるのか不安」

「友達はインターンに参加したり内定をもらってるのに、自分だけまだ…」

といった状態になっているんです。

 

実際、この5つの戦略を知って就活をした学生は。

自己PRや志望動機、面接などの苦手意識が0になっているんですよね。

結果、内定倍率400倍以上の会社を含む、6社に複数内定をしたり。

面接が超苦手だったのに、立て続けに2社の内定!

など多数の理想を実現しています。

 

ちなみに私も、200文字の自己PRすら書けない状態から、この対策で業界No.1企業に内定済みです。

(他にも、複数内定・第一志望内定などの就活生が多数)

 

そこで…。

 

 

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毎年、「もっと早く知りたかった!」と好評なので損はさせません。

kae
自己PR以上に、5つの対策法で選考突破力をつける方が大切だよ!

 

 

という訳で、責任感の自己PR例文を徹底解説しました!

ポイントは、責任感の強さをどう会社で活かすか具体的に書くことです。

他の2つのポイントも駆使しながら、高評価な自己PRを作成していきましょう。

 

 

この記事を読んだ人は「これで勝てる!新卒の自己PR例文7種類【書き方・ポイント】」も読んでいます。

 

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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