こう書けば評価UP!部活の自己PR例文を紹介【書き方やコツ】

kae
就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y

 

【断言】この記事を読めば「部活の自己PR例文」を徹底的に理解できます!

「部活を自己PRしたいけど、どんな書き方が評価されるの?」と疑問ですよね。

 

そこで就活戦略では、「部活の自己PR例文」の書き方や考え方、例文を解説します!

kae
正しい書き方を知らないと、評価されない部活の自己PR文になるよ…。
kae
この1記事で、部活の自己PR例文がスラすら書けるようになるよ!

 

 

✔Kae(筆者)

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

公式LINE(無料)で対策法を配信し、959人を内定へと導いてきました。

(第一志望や、6社内定など多数)

こういった経験から、解説していきますね。

>>詳しいプロフィールを読む

 

 

1:こう書けば評価UP!部活の自己PR例文を紹介

6パターンの部活の自己PR例文を紹介しますね。

例文とそのポイントも解説していきます。

 

例文1.運動部(ケガ)の部活を自己PR

例文2.部活に所属しているが役職がない

例文3.文化系の部活を自己PR

例文4.部活のマネージャーを自己PR

例文5.部活での協調性を自己PR

例文6.高校生時代の部活を自己PR

 

 

例文1.部活(運動)でのケガを自己PR

部活でよくあるケガの自己PR例文を考えてみました。

強みは「窮地に追いやられた時でも耐え抜ける、忍耐力の高さ」です。私は大学でアメリカンフットボール部に所属しています。しかし、大学3年の最後の試合の6カ月前に、練習中に頸椎を損傷してしまったんです。1カ月の入院+10カ月間のリハビリ生活を申告されました。レギュラーだった私は絶望…。それでも私は「試合に出られなくてもサポーターとして貢献したい!」という思いで一杯でした。そこで、リハビリに励みながらチームに貢献することを決意。取り組みとして、1.ケガ予防のための練習メニュー作り。2.ケガが起きた時の応急処置資格の取得・実践。この2つを6カ月間継続して、最後の試合まで貢献しました。絶望から立ち上がれたのは、「自分が辛い時に落ち込むだけの人は三流、その辛さをプラスに変えて周りに還元できる人は一流」という信念があったからです。入社直後は毎日が、忍耐の連続だと思っています。そんな時こそ私は、「窮地に追いやられた時でも耐え抜ける、忍耐力の高さ」を活かします。そうすることで、どの同期よりも速く貴社に利益をもたらせる営業になり貢献します!

 

 

例文1のポイント:具体的に強みの活かし方を書く

「いつどんな部分で強みを発揮するか?」を書けば、さらに評価が上がるんです。

大抵は、「この強みを活かして活躍します!」的書き方が多いですよね。

しかしこれだと、少し志望度や熱意が下がってしまいます。

 

なので、例文のこの部分のように書いてみましょう。

 

入社直後は毎日が、忍耐の連続だと思っています。ですが私は強みの「窮地に追いやられた時でも耐え抜ける、忍耐力の高さ」を活かします。そうすることで、どの同期よりも速く貴社に利益をもたらせる営業になり貢献します!

 

→「超具体的に強みの活かし方が書かれてる!」と熱意が伝わり高評価!

 

 

例文2.部活に所属しているが役職がない

「役職がなくても評価されるの?」と疑問だと思いますよね。

そこで、役職が0バージョンの例文をつくってみました!

「継続力を発揮して、自分に与えられた期待以上の成果を出す」ことができます。具体的に、大学所属しているバレーボール部でもこの強みを発揮しました。私は入部当初から役職についていなかったため、「他の人以上にチームの競技レベルを上げる方法を考える必要がある」と思っていたんです。そこで2つの取り組みを開始。1.毎日就寝前に練習の内容を内省し、1週間でまとめてチームへ発表・改善メニューを提案。2.チームのレベルを上げるために、1の取り組みと結果を数値化して可視化。これらを、入部1カ月目から現在までの3年間継続しています。「チームで活動する以上は、全員が同じレベルで思考を巡らせ、成果を出すために尽力を尽くすべき!」という思いが原動力になっていたんです。会社での仕事は、役割が不明確な状況もあるかと思います。ですが私「継続力を発揮して、自分に与えられた期待以上の成果を出す」ことで、チームの精神安定剤になれるような社員として活躍します!

 

 

例文2のポイント:役職がないことをプラスに転換する

例えば、「役職についていないけど、こんな風に貢献した!」や。

「役職は0でも、成果を出したことがあるんだよ!」とアピールすることですね。

そうすれば、自己PRを読む面接官に、マイナスにとられることを防げます。

 

例えば、例文だとここの部分ですね。

 

私は入部当初から役職についていなかったため、「他の人以上にチームの競技レベルを上げる方法を考える必要がある」と思っていたんです。

 

→「役職はないけど、しっかり考えて行動できていたんだな!」

→「会社で役職がなくても、誰よりも責任を持ち取り組んでくれそう!」と評価UP!

 

 

例文3.文化系の部活を自己PR

では、文化系(非運動部)の自己PR例文を紹介しますね。

今回は、吹奏楽の部活を例に考えてみました。

(少し感じを変えて、欠点を含んだ例文で書いてみた!)

「自分の欠点を内省し、チームの一員として尽力できること」が強みです。所属する吹奏楽部でこの強みを発揮しました。2年次の文化祭で、全校生徒の前で部員全員で演奏する機会がありました。そのため、6カ月間の猛練習期間があったんです。正直初めは「面倒だな…」という思いで練習していました。ですがある日、新入部員の1年が、部活後も練習に励んでいることを知りました。その事実を知った時、「サボっていた自分が情けない…」と、凄く惨めな気持ちと大きな衝撃があり、丸1日内省を行いました。それがきっかけで、「少しでもチームの一員として力になれるように」と、猛練習を開始!後輩の自主練にも参加し、部員の誰よりも練習に励んだほどです。この時から、「やるからには誰よりも精一杯の練習をしよう!」と思えるようになりましたし。チームのために頑張る快感を感じられるようになったんです。そして本番当日、拍手喝采で演奏は無事終了。この経験は私にとって自分を形成する大きなできごとです。これをきっかけに「チームのために尽力すること」が私の軸になりましたし、強みになっています。貴社に入社後は、「自分の欠点を内省し、チームの一員として尽力する」ことで自身に磨きをかけ続け、活躍します!

ちなみに、欠点をさらけ出せば、自己PRに信頼性が生まれますし。

あなたの人格も評価してもらうことができます。

 

 

例文3のポイント:自分の欠点が改善された経緯を書く

ただ、欠点を書くだけで終わるのはNG。

「どんな風に改善して、どうなったか?」を具体的に書きましょう。

そうすることで、信頼度の高い部活の自己PRができますよ。

 

例文だとここの部分ですね。

 

それがきっかけで、「少しでもチームの一員として力になれるように」と、猛練習を開始!後輩の自主練にも参加し、部員の誰よりも練習に励んだほどです。この時から、「やるからには誰よりも精一杯の練習をしよう!」と思えるようになりましたし。チームのために頑張る快感を感じられるようになったんです。

 

→「この経験がきっかけで、欠点を改善できたんだな!納得!」と高評価になる。

 

 

例文4.部活のマネージャーを自己PR

次は、部活のマネージャーの自己PR例文ですね。

内定!自己PRに部活のマネージャー経験を書く方法【例文あり】」で解説しているので読んでください。

 

 

例文5.部活での協調性を自己PR

協調性を強みとして発揮した、自己PR例文も解説しています。

詳しくは、「これで内定!協調性を自己PRする書き方とは【部活Ver】」をどうぞ。

 

 

例文6.高校生時代の部活を自己PR

「高校生時代の部活を自己PRしても良いの?」と悩みますよね。

そのあたりは、「これで高評価!高校時代の部活を自己PRした例文【簡単】」で解説しています。

 

 

2:部活を自己PRしても評価してもらえるのか?

結論、部活の自己PRでも評価してもらえます。

正直、自己PRのエピソード(内容)は、どんなことでも構いません。

趣味のゲームや日課の散歩、読書などなんでも評価してもらえるんです。

 

ただ、「あるポイント」を押さえた書き方でないと評価されません。

では次の章で、「どんなポイントを押さえて書けば良いか?」を解説しますね。

 

kae
例文でも紹介した通り、部活の自己PRでも評価されるから安心してね!

 

 

3:コレが書けていないと落ちる?!部活の自己PR

自己PRを書く時は、「あなたのポテンシャルを伝えること」が大切です。

(ポテンシャルとは:将来の可能性や考え方、価値観のこと)

部活の自己PR例文でも紹介した通り。

すべての例文は、性格や価値観が伝わる内容なのがわかると思います。

 

「部活を自己PRするなら、凄い実績が必要でしょ」と思うかもですが違います。

そもそも企業は、社会経験の少ない新卒に実績は求めてないんです。

その代わりに、「将来活躍してくれるかどうか?」を期待しています。

その可能性を、あなたの価値観や考え方、性格から見極めているんです。

 

kae
だから、部活の自己PRを書く時は、例文のようにポテンシャルをアピールしよう!

 

 

4:もう迷わない!部活の自己PRの書き方【簡単】

部活の自己PRは、簡単に5ステップで作ることができますよ。

詳しくは「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」で解説しているのでどうぞ。

 

kae
この5ステップなら、紹介した例文のように評価UPの内容が書けるよ!

 

 

5:部活の自己PRや例文を書く時のコツ2つとは

 

コツ1.背景知識をわかりやすく説明する

 

コツ2.実績よりもポテンシャルの高さを伝える

 

 

コツ1.背景知識をわかりやすく説明する

背景知識とは:自己PRのエピソードで、「いつどこで何が起きたか」を伝えること

面接官は、全ての部活に詳しいプロではありません。

背景知識がないと、「いつどんなタイミングで何が起こったの?」と疑問だらけになります。

(疑問だらけの自己PRは、読んでてクソつまらん…)

 

この記事で紹介した自己PR例文も、背景知識を書いています。

 

所属する吹奏楽部でこの強みを発揮しました。2年次の文化祭で、全校生徒の前で部員全員で演奏する機会がありました。そのため、6カ月間の猛練習期間があったんです。

 

→具体的な部活の背景が伝わり、わかりやすい!

 

kae
面接官や人事が読みやすいように、自己PRの背景知識を具体的に書こう!

 

 

コツ2.実績よりもポテンシャルの高さを伝える

ポテンシャルとは:あなたの将来の可能性の高さ

新卒の就活は、実績よりもポテンシャルを評価されるからです。

(就活戦略では大事すぎて100回ぐらい伝えてる←)

 

実績を求められるのは中途採用。

新卒は、経験が浅いので「活躍できる見込み」を判断されています。

それを、性格やあなたの価値観から見極められているんです。

 

kae
だから部活の自己PRを書く時は、例文で紹介したようにポテンシャルを伝えよう!

 

 

6:【部活の自己PR】よくある5つの質問を解説

では、部活の自己PRで気になる疑問5つを解説します。

 

質問1.マイナーな部活を自己PRしても良いか

 

質問2.実績が凄くない部活を自己PRして良いか

 

質問3.部活で補欠だったことを自己PRして良いか

 

質問4.部活での副キャプテンを自己PRして良いか

 

質問5.部活を途中でやめたことを自己PRして良いか

 

 

質問1.マイナーな部活を自己PRしても良いか

背景知識を具体的に書けばOKです。

部活の内容がわかりにくいと、自己PRを読んでも話が伝わりませんからね。

マイナーな部活だから、低評価とかはありませんよ。

(ちなみに私もマイナーな部活の自己PRを話してた!)

 

 

質問2.実績が凄くない部活を自己PRして良いか

もちろんOKです。

さっきも伝えた通り、部活の自己PRで大切なのはポテンシャル。

凄い経験をアピールしても、「可能性がある」と思われなければ落ちます。

なので、心配せずにその部活のエピソードを自己PRしましょう。

 

 

質問3.部活で補欠だったことを自己PRして良いか

補欠でも問題ないです。

なぜなら、「何を考え何を行動したか?」の部分で評価されるんです。

レギュラーだから評価されるわけではありません。

「補欠だけど~~と考えて、○○に取り組んだ!」など、具体的に部活の自己PRを書けばOKです。

 

この記事の例文で、「部活で補欠だった例文」を紹介したので参考にどうぞ。

 

 

質問4.部活での副キャプテンを自己PRして良いか

副キャプテンを自己PRしても構いません。

しつこいかもですが、部活の自己PRで伝えるべきはあなたのポテンシャル。

 

たまに「副キャプだったけど、キャプテンって書いておこう」とする就活生がいますが。

人事によってはバレますし、心から自己PRできませんよね。

なので、胸を張って副キャプテンのエピソードを自己PRしてください。

 

 

質問5.部活を途中でやめたことを自己PRして良いか

部活を辞めた理由を書くことができるのであればOKです。

「部活を途中でやめた」でおわりだと、正直評価してもらえません。

 

ですが、それ以上に何かに打ち込んだエピソードや。

「部活を辞めた理由は、自分の信念の~~があったから」的なことをアピールするのがおすすめです。

そうすれば、面接官に部活を辞めた理由に納得してもらえますし。

マイナス評価になることを防げます。

 

kae
以上5つが、部活の自己PR例文でよくある質問だよ!

 

 

7:無料!第一志望・納得内定する5つの就活セミナー

自己PRが評価されても、他の対策がボロボロでは内定できません。

ですが、選考突破能力を上げれば、就活をイージーモードになります。

 

そこでおすすめなのが、「5つの就活戦略セミナー」(無料)!

自己PRやガクチカ、志望動機が「書けない、自信0」を100%解決し、不安0で挑むための対策法をプレゼントしてます。

 

ちなみに私は、200文字の自己PRすら書けない状態から、この対策で業界No.1企業に内定できました!

(他にも、6社内定・第一志望内定などの就活生が多数)

現在、1000人以上が受け取り済みです。

 

>>もっと詳しい公式LINEと電子書籍の内容を知る

 

毎年、「もっと早く知りたかった!」と好評なので損はさせません。

 

友だち追加

無料で参加できますし、こういう時に行動できる人は内定も余裕だと思っています。

 

kae
部活の自己PR例文がわかったら、セミナーを見て実力をつけよう!

 

 

という訳で、部活の自己PR例文を解説しました。

この1記事さえ読めば、運動や文化系の部活など、全ての例文を参考にできます。

紹介した例文を参考に、評価される部活の自己PRをつくってみてくださいね。

 

 

この記事を読んだ人は「これで勝てる!新卒の自己PR例文7種類【書き方・ポイント】」も読んでくれています。

 

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

私が実践した「就活の本質やテクニック」は
無料メルマガの1通目でお渡ししています。

※期間限定で、就活の本質が学べる特別プレゼント(127ページ)もお付けしています。

今までの常識を覆す就活法です。

→内容をチェックしてみる。