絶対評価される!OpenESの自己PR例【強みの見つけ方】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

 

こんな方におすすめ

「OpenESの自己PR例が見たい!」

「自己PRの書き方を知りたい。」

「そもそも書くべき強みが分からない…。」

 

 

【Kae(筆者)の実績】

私は、200文字の自己PRすら書けなかった状態から、業界No.1企業に内定しました。

ESを140社以上提出し、通過経験も多数あります。


この経験から、「OpenESの自己PR例」について解説していきます。

kae
読み終わるころには、自信満々の自己PRができるよ!

 

1:OpenESの自己PR+写真の例文【継続力Ver】

まず、OpenESの自己PRの例文を紹介します。


kae
継続力を強みにしたバージョンだよ!

 

強みは、継続力です。

 

毎日30分の読書を、4年間続けています。

 

なぜなら、新たな知識を得た時の「成長している感覚が堪らなく好きだから」です。

 

「たった30分?」と思うかもしれません。

 

しかし私は、「30分でも毎日続けることが大切」だと思っています。

 

1日30分の読書は誰でもできるかもしれませんが、4年も続けられるのは一部だと思っているからです。

 

「大きな価値は、小さな継続から生まれる」と思っています。

 

正直たまに、「サボりたいな…」という気持ちも生まれます。

 

しかし、「毎日の小さな積み重ねが、将来の役に立つ」と考えると、頑張ることができるんです。

 

なので今でも、”自分への投資”として、読書を続けています。

 

この「継続力の高さ」を活かして、誰よりも情報を吸収し、貴社の営業として活躍します。

 

(339文字)

 


この例文のように「感情」をたっぷり書けば、絶対に評価されます。

その理由は、後述しています。

 

 

また、自己PR写真と説明文の例はこんな感じです。


説明文:毎日30分の読書が日課です。食事のように、たくさんの新しい知識を吸収しています。

 

 

ポイントは、例のように「面接官の興味を惹く写真にすること」です。

この理由も、後述しています。

 

kae
こんな感じで、例を参考にしてみてね。

 

OpenESの自己PRのダメな例文

一応、ダメな例文も紹介しておきます。

 

 

強みは、継続力です。

 

毎日30分の読書を、4年間続けています。

 

なぜなら、新たな知識を得た時の「成長している感覚が堪らなく好きだから」です。

 

「たった30分?」と思うかもしれません。

 

しかし私は、「30分でも毎日続けることが大切」だと思っています。

 

1日30分の読書は誰でもできるかもしれませんが、4年も続けられるのは一部だと思っているからです。

 

「大きな価値は、小さな継続から生まれる」と思っています。

 

正直たまに、「サボりたいな…」という気持ちも生まれます。

 

しかし、「毎日の小さな積み重ねが、将来の役に立つ」と考えると、頑張ることができるんです。

 

なので今でも、”自分への投資”として、読書を続けています。

 

この「継続力の高さ」を活かして、誰よりも情報を吸収し、貴社の営業として活躍します。

 


ダメな例文である理由は、「事実ばかり述べているから」です。


なぜなら、面接官が自己PRで一番知りたいのは「性格」だからです。


この文章だと、性格なんて伝わりませんよね。

kae
意外と皆、こういう自己PRになってるよ…。


なので、「事実ばかりの文章」はダメな例文というわけです。

 

2:OpenESの自己PR+写真の書き方例を解説!

では自己PRの書き方と、写真の作り方を解説していきます。


kae
この4ステップに沿って考えれば、完璧だよ!

 

ステップ1.強みを書く。

 

ステップ2.エピソード+感情を書く。

 

ステップ3.強みの活かし方を書く。

 

ステップ4:自己PR写真+説明文を書く。

 


ポイントは、ステップ2の「エピソード+感情を書く」ことです。


前述したとおり、自己PRで書くべきは「あなたの性格」だからです。

取り組んだ時などの感情を書けば、性格が伝わりますよね。

 

 

しかし、多くの自己PRの例文は、「事実ばかり」を書いてしまっています。


例えば、「~~をしました。」や「~~に取り組んだ。」という書き方など。

kae
これだと、人柄が伝わらないから評価されないね…。


なので、感情を書くことが自己PRのポイントというわけです。


さらに詳しい自己PRの書き方や例文は、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説しています。

 

 

また、自己PR写真は「面接官の興味を惹くこと」がポイントです。


なぜなら、目に留まれば必ず読んでもらえるからです。


OpenESの多くは読まれずシュレッダー行き、と知っていましたか?

企業の人事は、大手でも3~5名ほど。

締め切り直前には、その人数で何万通ものOpenESを読まないといけないんです。


当然、読む価値がなさそうなものは、読まれないというわけです。


なので、自己PR写真で「興味を惹く」というのが重要になります。


具体的な自己PR写真の選び方は、「OpenESの自己PR写真は「興味」が大切!【良い・悪い写真は?】」で解説しています。

 

よくある質問1.強みが思いつきません…。

強みが思いつかないなら、エピソードを先に考えればOKです。


その理由について、先日こんなツイートをしました。

 

強みが思いつかない時は、エピソードを先に考えればOK!

 

なぜなら、強みに合うエピソードを持ってる人は少ないから。考える順番を逆にすれば、見つかりますよね😌

 

考え方はこんな感じ!

 

1.話しやすいエピソードを選ぶ。
2.エピソードに合う強みを選ぶ。

 

あなたの強みは1つだけじゃない。

 


この通りで、強みが見つからないなら「先にエピソード」を考えましょう。

 

よくある質問2.OpenESの自己PRの文字数は?

結論、400文字ギリギリまで書くのがおすすめです。


なぜなら、文字数が少ないと「志望度低いな…」と思われるからです。


kae
熱意を伝えるためにも、文字数ギリまで書こうね!

 

3:絶対に評価される強みの見つけ方!

データや数字でわかる、「客観的な自己分析」がおすすめです。


なぜなら、自分だけで行う自己分析は、間違った方法だからです。


例えば、自分では「良く怠けてしまう性格」と感じていても。

友達には、「継続力あるよね!」と、自分の考えとは違うことを言われた経験はありませんか?


kae
人は、客観的に自己分析しないと間違うんだね…。

 

 

正しく自己分析できれば、自己PRも絶対評価される内容になります。


しかし、アピールする強みを間違えば、適性検査で落ちたり。

面接で矛盾点がでて、なかなか内定が出ないこともあるんですよね。

kae
正しく自己分析できないと、終わりだね…。

 

 

おすすめなのが、データで見れるこの自己分析ツールです。

kae
3人に1人の就活生が利用しているよ!


実際の、私の分析結果がこれです。

キミスカの診断結果

強みや弱み、適職までデータで分かります。

kae
これなら、客観的に自己分析できるね!

 

 

登録が必要ですが、30秒もあればすぐに終わります。

診断するなら、下記からどうぞ。

 

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OpenESの自己PRは、例文を参考にして書くのがおすすめです。

 

しかし、巷の就活サイトの例文はショボい内容ばかり。

この記事を読んで、絶対評価される自己PRを作っておきましょう。


私と一緒に、戦略的な就活で内定を勝ち取りましょうね。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

学業、ゼミ、研究室で取り組んだことの書き方は「3ステップ」で解決【例文あり】」の記事も人気です。

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

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