Kae:1カ月で業界1位の大手に内定

絶対落ちたくないあなたへ!写真を使った自由形式の自己PR作成法

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この記事では「写真を使った自由形式の自己PR例や、作成法」などを解説します。

もしかするとあなたは、「自由形式の自己PRって何を書けば良いの?」「具体的な書き方や例文を見ながら作成したい」と思っていますよね。

また、「他者と差がつく作成法をしたい」「第一志望なので絶対に落ちたくない」と思っているのではないでしょうか?

当たり前ですが、ESで評価されなければ面接に呼ばれませんし、自由形式の自己PRを求める企業の選考は一般的な企業に比べて高難度です。

とは言っても、他のサイトに書いてあるような「写真を使って目立たせましょう」という自己PR法では、他者に勝てません。

また、選考に通過して内定をもらうためには自己PRの内容はもちろん”あるポイント”を抑えて書く必要があるんです。

(これを知らずに自由形式で自己PRしちゃってる就活生が多すぎる…!)

 

ここまで読んで、もしあなたが少しでも知らなかった部分があるなら、この記事を最後まで読む価値があります。

もちろんこれが全てではありませんが、このような対策法を身につけた私や他の就活生は下記の実績を残しています。

最後まで読めば、自由形式の自己PRがスラスラ書けるようになりますし、面接官からの評価も上がること間違いなしです。

ありきたりになりがちな自己PRを差別化して、内定を鷲掴みにしちゃいましょう。

kae
記事の最後では、第一志望・納得内定するための対策法をプレゼントしているよ!

【もくじ】

1:【写真で紹介】自由形式(自由記述)の自己PR例3つ

自由形式の自己PR例1.写真と年表を使った場合

自由形式の自己PR例2.写真と箇条書きの場合

自由形式の自己PR例3.写真と手書きの場合

 

自由形式の自己PR例1.写真と年表を使った場合

写真と年表を使って自己PRすることで、「興味性」と「わかりやすさ」が生まれます。

普通に文字や年表だけの場合より、インパクトがあり目立つので読んでもらえるんです。

 

ただ、年表は多くを伝えすぎないことが大切です。

なぜなら、あれもこれも伝えてしまうと突っ込まれる要素が増えるから。

仮に、年表の具体例を10個書いた場合、10個すべてを深堀される危険性がうまれます。

だからこそ、写真と年表を使って自由形式の自己PRを書く時は「自信のある内容だけ」に絞りましょう。

 

自由形式の自己PR例2.写真と箇条書きの場合

箇条書きに特化した自由形式の自己PRは、「【見本あり】自由形式の自己PRを箇条書きで伝える5ステップとは」で解説しています。

写真と箇条書きを使うことで、「独自性」と「通過率UP」の効果があります。

なぜなら、多くの就活生は写真を使わずに、箇条書きだけの内容で提出します。

また、ESの提出期限ギリギリに提出するんです。

 

そこであなたが、独自性のある写真を使って、ESの募集開始直後に提出したらどうでしょうか。

写真により独自性が生まれて、面接官の記憶に残せますし。

ESがほぼ届かない募集開始直後に届いたあなたのESなら、じっくり読んでもらえるんです。

(ESの〆切直前は、何千通を面接官5人ほどで読むため、きちんと読まれない…)

特に、倍率の高い企業ほど有効な手段です。

 

自由形式の自己PR例3.写真と手書きの場合

手書きの例や作成法は、「【これが受かる書き方】手書きの自由形式の自己PR作成法・例3つ」で解説しています。

もちろん、写真と手書きを使って自由形式の自己PRを作成しても問題ありません。

機械チックな文字よりも、手書きの方が目に留まりやすいので印象にも残ります。

想像してみて欲しいんですが、綺麗な直線で書かれた漫画より、手書き感がある方が「読んでみたい」ってなることありませんか?

(古風な会社ほど、手書きがウケることもある…!)

歴史ある企業の選考を受けるなら、手書きと写真を使って自己PRするのもありですね。

kae
紹介した写真と①年表・②箇条書き・③手書きを参考に、自由形式の自己PRを作成してみてね!

 

2:差別化できる!写真を使った自由形式の自己PR作成の5ステップ

自己PRの作成法を解説する前に、「企業の意図」を理解できてますか?

(ここが抜けてると、せっかくの良い自己PRが台なしになるから注意…!)

 

前提知識:評価されるポイントと企業の意図は何か?

結論、「ポテンシャルと志望度を見たいから」です。

就活で見られているあなたの素質は、将来性とずっと働いてくれる人材かどうかです。

なので、強みや価値観、どんな考えを持っているのか?だったり。

どれくらい熱意があって本気で入社したい意欲があるか?を、伝えることが前提です。

「写真を使った自由形式の自己PRって難しい」と思うかもですが、伝えるべきことはシンプル。

また、次の章から解説する作成法やコツを知れば、簡単に書けるので安心してくださいね。

 

写真を使った自由形式の自己PR作成ステップ5つ

ステップ1.自己PRを作成し要素ごとにわける

ステップ2.構成を決める

ステップ3.自己PRの要素を当てはめる

ステップ4.写真やイラスト・レイアウトを作成

ステップ5.深堀されるであろう箇所のQ&Aを作成

 

ステップ1.自己PRを作成し要素ごとにわける

事前準備として、自己PRを要素ごとにわけておきましょう。

今回は、下記3つさえ考えてから作成すればスラスラ手が動きますよ。

【要素分けしておくべき項目】

・強み

・エピソード(端的に)

・会社でどのように活躍するか

 

ステップ2.構成を決める

書き方の流れが一番悩むと思いますが、簡単です。

【写真を使った自由形式の構成】

①一番伝えたい強みを書く

②意気込みを書く

③強みの根拠1つ目を書く

④強みの根拠2つ目を書く

⑤入社後の意欲を書く

 

「もっともっと具体的な構成が知りたい」と思うかもですが、必要ありません。

なぜなら、大事なのは書き方の流れではなく、「伝えるべき要素が伝えられているか?」です。

上記①~⑤の要素さえ書けていれば、流れはそこまで重要じゃないです。

 

ステップ3.自己PRの要素を当てはめる

写真を使った自由形式の自己PR構成がわかったら、ステップ1で要素分けした項目を当てはめていきましょう。

ある程度、下書き感覚で書いてけばOKです。

(ここまでできれば後は簡単!)

下書きで文字の分量や大きさを考えてから、写真を作成した方が簡単です。

この段階では、別に写真やイラストの完成度にこだわる必要はありません。

 

ステップ4.写真やイラスト・レイアウトを作成

ある程度下書きができたところで、写真やレイアウトを整えていきましょう。

写真やレイアウトを入れるコツは、「面接官が知りたい部分を目立たせる」ことです。

あなたが伝えたいことをアピールしても、面接官には響きません。

さっき伝えたように面接官は「ポテンシャルと志望度」を知りたがっています。

なのでそこが伝わる文章や写真を使って、レイアウトを完成させましょう。

(具体的なコツ10個も後述するよ!)

 

ステップ5.深堀されるであろう箇所のQ&Aを作成

意外と忘れがちですが、深掘りされそうな質問と答えは用意しておきましょうね。

せっかく写真を使った自由形式の自己PRが良くできても、深掘りに答えられないと落ちちゃうので。

ここまでできれば、写真を使った自由形式の自己PR作成は完成です。

 

3:写真を使った自由形式の自己PR作成のコツ10個

コツ1.文章と写真を使い分けてインパクトを持たせる

コツ2.一番伝えたいことを冒頭に書く

コツ3.アイコンや吹き出しを使う

コツ4.「この」「たった」という言葉で興味を惹く

コツ5.あえて自己PRに疑問を持たせる

コツ6.具体的な数字で信憑性を出す

コツ7.実際の写真でリアル感を演出する

コツ8.強みや価値観でポテンシャルをアピール

コツ9.ヒーローズジャーニーを使い凄さを伝える

コツ10.入社後に活躍すると言い切る

 

コツ1.文章と写真を使い分けてインパクトを持たせる

上記のように、目立たせたい文章は写真や図で作成し、貼り付けることでインパクトのある内容に仕上がります。

文字だけの自己PRだと、忙しい面接官の読む手間になってしまいます。

視覚に訴えて印象付ける意味でも、写真を貼り付けてインパクトを出しましょう。

 

コツ2.一番伝えたいことを冒頭に書く

結論ファーストで伝えることが基本です。

普通のESに書く自己PRも、冒頭に結論(強み)を書きますよね?

自由形式の自己PRでも、まず強みを伝えて「弊社が欲しい人材だ!」と思わせることが大切です。

(冒頭が、一番記憶に残りやすい箇所なんだよ!)

 

コツ3.アイコンや吹き出しを使う

上記のように、アイコンや吹き出しを使って目立たせましょう。

そうすれば「こんな雰囲気の子なのか!」とあなたのポテンシャルが伝わりますし。

吹き出しがリアル感を演出し、より印象に残る自由形式の自己PRができあがります。

 

コツ4.「この」「たった」という言葉で興味を惹く

ちょっとしたテクニックですが、「この~~」や「たった~~」という言葉を使うと興味を惹ける効果大です。

・英検2級に合格!

・たった3時間の勉強で英検2級に合格!

→後者の方が、興味を惹きつけて読み進めたくなる内容!

同じ内容を伝えているだけですが、「伝え方」1つで大きな差が生まれるんですよ。

 

コツ5.あえて自己PRに疑問を持たせる

上記のように、「3時間のガリ勉」と「廃部寸前の部活動を存続させた」と書くことで、先を読み進めさせる効果があります。

「ん?どういう意味だろう?」と疑問を持たせることで、「答えが知りたいからもう少し読もう」と思ってもらえるんです。

(コピーライティングのテクニックとしても使われている、科学的な手法だよ!)

面白くなければ、忙しい面接官は途中で読むのを辞めてしまうこともあります。

なので、こういったテクニックを使って「最後まで読まれる自己PR作り」が大切です。

 

コツ6.具体的な数字で信憑性を出す

私が何度も伝えていることですが、具体性がない自己PRは評価されません。

なぜなら、具体的でないエピソードに信憑性は生まれないからです。

・アルバイト先の売上をUPさせました!

・アルバイト先の売上を180日間で10%UPさせました!

→後者の方が、具体的で信用できる内容になる!

だからこそ、「どのくらい勉強した結果なのか?」「何人で取り組んだ?」などの数字が大切になります。

 

コツ7.実際の写真でリアル感を演出する

せっかく写真を使うなら、上記のようにリアルな写真を使いましょう。

イラストやフリー素材でも良いのですが、あなたが撮影した写真であるほど個性が生まれます。

また、「リアル感」によって想像力が掻き立てられ、面接官のイメージに焼き付けられます。

 

コツ8.強みや価値観でポテンシャルをアピール

自由形式の自己PRを聞かれる理由でも伝えた通り、「ポテンシャルと志望度」を伝えることが大切とお伝えしました。

そのためにも、強みや価値観を伝えてポテンシャルをアピールしましょう。

・上記の図でも、「困難=自分への成長剤」との思いで取り組んだ!

→「負けん気が強くて、成長意欲の高いポテンシャルを持ってるのか」伝わる!

 

価値観は、「その行動をとった時なにを感じた?」「どうしてそれに取り組んだの?」などを考えればすぐ見つかりますよ。

(絶対に必須の項目!)

 

コツ9.ヒーローズジャーニーを使い凄さを伝える

正直、「自己PRのエピソードに自信がない」と感じているのではないでしょうか。

そんな時こそ、ヒーローズジャーニーを使うことをおすすめします。

ヒーローズジャーニーとは:どん底の状態から良い結果を出した流れで書くストーリーのこと

例えば、下記のように「あえてダメな自分を伝えること」で、エピソードを凄く見せることができるんです。

・英検2級に合格!

・中学英語ができないレベルから独学3カ月で、英検2級に合格!

→「ほぼ英語ができない状態から挑戦したのか!凄い!」と思ってもらえる。

 

コツ10.入社後に活躍すると言い切る

自己PRの締めでも、「強みを活かしてどう貢献するか?」を伝えますよね。

それを伝えることで、志望度の高さをアピールできるので内定率も上がるんです。

上記のように、「活躍します!」と断言することが重要ポイント。

大抵の就活生は断言しないので、「この子は他のこと違って、さらに熱意を感じる!」と評価してもらえます。

また、「どんな部署でどんな時に強みを活かして活躍できるのか?」といった、具体的な内容が書けると、より志望度が伝わります。

kae
写真を使った自由形式の自己PRは、5つの作成ステップと10個のコツで簡単に書けるよ!

 

自由形式の自己PRで何を書けば良い?【PRすることがない時の対処法】

正直「自己PRできる強みがない」「凄いエピソードなんてないよ」と思っていませんか?

大丈夫、私も強みすらなかった状態でしたが、1カ月で業界No.1のホワイト企業に内定できました。

「どのように強みを見つけたか?」は、「これだけでエピソードがないを解決!高評価な自己PRが書ける!」で解説しています。

 

4:写真ありの自由形式の自己PR作成後の注意点3つとは?

注意点1.ESの〆切2週間前には提出する

注意点2.写真を使わずにシンプルにすべきではない

注意点3.ESに書いていない内容を書くのは間違い

 

注意点1.ESの〆切2週間前には提出する

なぜなら、皆デザイン性の高い内容を書くため、目に留まりやすくする必要があるからです。

さっき伝えた通り、ESは〆切直前に提出数が増えます。

一方で、募集開始直後は一番ES提出数が少ないんです。

何千通より2~3枚の中から見つけてもらう方が、目に留まりやすいと思いませんか?

写真を使った自由形式の自己PRの内容はもちろん、〆切2週間前に提出して確実に読んでもらいましょう。

 

注意点2.写真を使わずにシンプルにすべきではない

当たり前ですが、自由形式の自己PRは必ず写真を使った方が通過率が上がります。

(その分、面接官の目に留まるので)

写真がなければ図やイラスト、フリー素材を使って、シンプルになりすぎないようにしましょう。

 

注意点3.ESに書いていない内容を書くのは間違い

まれに、自由形式の自己PRと、ES提出を求められることがあります。

ここで「自由形式とESは別のエピソードを書いた方が良い?」と思うかもですが、その必要はありません。

なぜなら、エピソードが多ければ内定が出るわけではないからです。

また、2つ3つも自己PRを書いてしまうと、それだけ深掘りされる危険性が増えます。

(全て完璧に答えられる濃さの自己PRなら問題ないけど…)

なので、少し伝える切り口を変えて、自由形式とESに同じ内容を書けばOKです。

自ら落ちるリスクを増やすのはやめましょう。

kae
①〆切直前に提出する・②シンプルすぎる・③ESに書いてない内容を書くのはNGだよ!

 

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実際にこの対策法を実践した就活生は、下記の実績を出しています。

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普通の自己PRを書くだけでも難しいのに、自由形式になるとさらに難易度が増しますよね。

「この自己PR内容で良いのかな・・・」って不安もあるだろうし。

ですが、それはどの就活生も同じです。

(写真を使った自由形式の自己PRを、そこまで難しく考える必要はないよ!)

だからこそ、今回お伝えした作成法や例を参考にして、最後まで書ききってみてください。

 

手が止まったり悩んだりして当然なので、とにかく行動することが大切です。

脳に汗をかいて初めて、自己成長でき前に進めるんです。

辛い時や不安があると気こそ、一歩ずつ就活を進めていきましょう。

必ず良い結果が出るようになります。

(この記事をここまで読んでるあなたは、それだけで他の就活生より優秀だと思う!)

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

他の就活生は、「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」の記事も読んでいます。

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