【自己PR】これなら高校時代のエピソードでも高評価【簡単】

kae
就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y
こんな方におすすめ

「自己PRを書きたいけど、高校の時のエピソードしかない。」

 

「高校時代のことをアピールしても評価されるのかな?」

 

「今からでも大学時代のエピソードを作るべき?」

 

「高校時代のエピソードは評価されない!」って言われると、不安ですよね。

就活戦略では「高校時代のエピソードで自己PRを書く方法」を解説します!

評価される書き方や注意点、よくある質問などもお伝えしますね。

kae
間違った伝え方だと、高校時代のエピソードはマイナス評価になるよ…。
kae
この記事で紹介する書き方なら、面接官の心に刺さる!

 

 

✔Kae(筆者)

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1:自己PRは高校時代のエピソードでOK【新卒就活】

結論、「高校時代のエピソードでもOK」です。

 

確かに、大学時代のエピソードの方が面接官は納得します。

なぜなら、「え、大学では何もやってこなかったの?」と疑問がでるから。

だったら、その疑問を感じさせない自己PRを、書けば良いだけです。

 

ちなみに、「大学のエピソードも作ろうかな」と悩んでる人向けに。

記事後半で、すぐに大学時代のエピソードを作る方法も解説してます。

参考にどうぞ。

kae
高校時代のエピソードでも、書き方次第で評価される自己PRになるよ!

 

 

2:自己PRは人柄をアピールすれば高評価!

重要なんですが、自己PRは「人柄」が伝わる程、評価されます。

 

なぜなら、面接官が一番知りたいことが「あなたの性格」だから。

また、人柄から将来のポテンシャルを判断するからです。

 

その証拠に、こんなデータもあります。

ダントツで人柄を重視してる

この通り、人柄を一番に知りたがっていますよね。

 

よく、「凄い強みやエピソードが大切!」と思われがちですが、違います。

なので、強みがしょぼい人でも安心してくださいね。

(強みがしょぼい人は「あ」の記事もおすすめです)

kae
性格を伝える大切さを知った上で、自己PRを作成していこうね!

 

 

3:高校時代のエピソードで自己PR【書き方・例】

高校時代を自己PRするなら、この書き方がおすすめです。

ステップ1.自己PRする強みを書く

 

ステップ2.エピソードの背景を書く

 

ステップ3.エピソードの問題点を書く

 

ステップ4.エピソードの解決策を書く

 

ステップ5.エピソードの結果を書く

 

ステップ6.今に繋がっている事実を証明する

 

ステップ7.締めに強みを書く

例文と一緒に、解説していきますね。

 

 

ちなみに、「自己PRネタがまだ見つかってない」って人は。

もう自己分析で挫折しない!7ステップのやり方【内定者が解説】」の記事で自己分析すれば、簡単に見つかるのでおすすめです。

 

※強みは自己分析から探しちゃダメですよ。

「過去のエピソードを深堀→発揮した強みを考える」の流れで見つけます。

そうしないと、「強みに合う自己PRネタがない!」って状態になるからです。

 

では、自己PRネタを探せた人から、作成していきましょう。

ちなみに、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」でも解説してるので、併せてどうぞ。

 

 

ステップ1.自己PRする強みを書く

1つ目に、自己PRで伝える強みを書きましょう。

 

初めに結論を伝えるのが、親切な書き方ですね。

 

強みは、こんな感じで書けばOKです。

強みは、「努力を継続できること」です。

 

「興味を惹く言葉で書かなくて良いの?」と思うかもですが、とりあえずはこれで構いません。

ある程度、自己PRを作ってから、修正を加えていきましょう。

(細かいところにこだわっていると、いつまでも前に進まないので)

kae
まずは、自己PRで伝える強みを書こうね!

 

 

ステップ2.エピソードの背景を書く

2つ目に、自己PRするエピソードの背景を書いていきましょう。

背景とは:エピソードの背景知識のこと

 

これを書くことで、面接官に鮮明に状況をイメージしてもらえます。

(背景を書いてないと、エピソードの意味が通じないので落ちやすい)

 

例えば、こんな感じで背景を書けばOKです。

強みは、「努力を継続できること」です。

 

高校では硬式野球部に所属していました。高校2年の時、夏の甲子園出場に向けて、練習に励んでいました。

 

背景の考え方は、5W1Hで考えると簡単ですよ。

「なぜ、誰が、いつ、どこで、なにをしたのか」を、書ける部分だけで構いません。

kae
背景を書くことで、あなたの自己PRを読む面接官に伝わりやすくなるんだよ!

 

 

ステップ3.エピソードの問題点を書く

3つ目に、起きた問題点や困難を書いてきましょう。

 

問題点が書きやすいですが、ない人は「頑張ったこと」とかでもOKです。

 

私なら、こんな風に問題点を書きます。

強みは、「努力を継続できること」です。

 

高校では硬式野球部に所属していました。高校2年の時、夏の甲子園出場に向けて、練習に励んでいました。

 

しかし、出場枠が1校しかなく、ギリギリ出場できるかどうかのラインだったんです。「チームで辛い練習を乗り越えたことを、少しでも結果に結び付けたい!」という思いで、取り組みを行いました。「結果に結びつかない努力に価値はない」という思いが強かったんです。

 

ポイントは、2つあります。

ポイント1.問題点を具体的に書くこと

 

ポイント2.その時の感情を書くこと

 

 

ポイント1.問題点を具体的に書くこと

具体的に書くことで、より臨場感が伝わります。

 

例えば、この部分。

出場枠が1校しかなく、ギリギリ出場できるかどうかのライン

 

→出場できるかどうかの切迫感が伝わる!

 

これが、「出場できるかどうかが課題でした」という文章だと、困難さが伝わりませんよね。

kae
具体的に問題点を伝えることで、臨場感を感じ取ってもらうのがポイント!

 

 

ポイント2.その時の感情を書くこと

さっき伝えた通り、面接官が知りたいのは「あなたの性格」です。

 

そして性格は、行動する時に一緒に生まれるものですよね。

なので、問題点が起きた時の感情も一緒に書くと、評価UPになります。

 

例文でも書いた、ここの部分ですね。

「チームで辛い練習を乗り越えたことを、少しでも結果に結び付けたい!」という思いで、取り組みを行いました。「結果に結びつかない努力に価値はない」という思いが強かったんです。

→「結果主義で熱い思いのある子だな!」「入社後も活躍してくれそう!」と評価される!

kae
困難が起きたの時の思いを、一緒に伝えるのがポイントだよ!

 

 

ステップ4.エピソードの解決策を書く

4つ目に、どんな解決策を取ったのかを書いていきましょう。

 

問題点だけを伝えても、解決策がないと納得できませんよね。

例えば、こんな感じで書けばOKです。

強みは、「努力を継続できること」です。

高校では硬式野球部に所属していました。高校2年の時、夏の甲子園出場に向けて、練習に励んでいました。

しかし、出場枠が1校しかなく、ギリギリ出場できるかどうかのラインだったんです。「チームで辛い練習を乗り越えたことを、少しでも結果に結び付けたい!」という思いで、取り組みを行いました。「結果に結びつかない努力に価値はない」という思いが強かったんです。

1.毎朝1時間の朝練を提案し、6カ月間継続。2.強豪校の徹底的な分析。

 

こんな感じで、取り組んだことをサラッと書けば良いだけです。

 

たまに、この解決策をダラダラと長く書く人がいますが、NGです。

なぜなら、面接官が知りたいのは解決策ではないから。

 

(就活戦略では何度も伝えてますが)

大切なのは、「あなたの人柄を伝えること」です。

あなたの性格が伝われば、取り組みなんてしょぼくて構いません。

kae
別に、「凄い取り組みでないとダメ」なんてことはないからね!

 

 

ステップ5.エピソードの結果を書く

5つ目に、どんな結果になったかを書きましょう。

 

例えば、こんな感じです。

強みは、「努力を継続できること」です。

高校では硬式野球部に所属していました。高校2年の時、夏の甲子園出場に向けて、練習に励んでいました。

しかし、出場枠が1校しかなく、ギリギリ出場できるかどうかのラインだったんです。「チームで辛い練習を乗り越えたことを、少しでも結果に結び付けたい!」という思いで、取り組みを行いました。「結果に結びつかない努力に価値はない」という思いが強かったんです。

 

1.毎朝1時間の朝練を提案し、6カ月間継続。2.強豪校の徹底的な分析。

その結果、甲子園出場の目標を達成することができました。

 

ここも、サラッと結論を書くだけで構いません。

「~~をして、~~を達成して、~~と言われました」とかはダメですよ。

長い文章は読みにくいし、評価が落ちることになります。

kae
結論は、読みやすいように端的に書こうね!

 

 

ステップ6.今に繋がっている事実を証明する

6つ目が、最大のポイントですね。

 

「この経験が今につながってます!」ってことをアピールしましょう。

(本来なら、「以上から強みは~~です」と締める部分ですが、今回は違う)

「今に繋がってるんです!」とアピールすることで。

「なぜ大学のことをPRしないの?」という、面接官の疑問を消せるんです。

 

私だったら、こんな風に書きますね。

強みは、「努力を継続できること」です。

 

高校では硬式野球部に所属していました。高校2年の時、夏の甲子園出場に向けて、練習に励んでいました。

 

しかし、出場枠が1校しかなく、ギリギリ出場できるかどうかのラインだったんです。「チームで辛い練習を乗り越えたことを、少しでも結果に結び付けたい!」という思いで、取り組みを行いました。「結果に結びつかない努力に価値はない」という思いが強かったんです。

 

1.毎朝1時間の朝練を提案し、6カ月間継続。2.強豪校の徹底的な分析。

 

その結果、甲子園出場の目標を達成することができました。

 

正直、「なんで高校のエピソードをアピールするの?」と思ったかもしれません。ですが、私にとっては今の私を形成した、大きな出来事なんです。この経験がなければ、今の私はないと思っています。

 

例文の真似をして、書けばOKです。

(初めは、考えるのが難しいと思うので)

あえて、「なんで高校時代のエピソードをアピールするの?」と思いましたよね?

と書くことで、面接官の興味をグッとひきつけます。

 

その後に、「でもこの経験が私を作ってるんです!」と強めにアピールすれば。

「なるほど、だから高校時代のエピソードを自己PRしたんだな」と納得してもらえます。

kae
例文のように、高校時代の経験が今に繋がってることを、証明しよう!

 

 

ステップ7.締めに強みを書く

7つ目に、強みを書いていきましょう。

 

自己PRを聞かれているので、最後も強みを伝えて締めます。

 

こんな感じで、書けばOKです。

強みは、「努力を継続できること」です。

 

高校では硬式野球部に所属していました。高校2年の時、夏の甲子園出場に向けて、練習に励んでいました。

 

しかし、出場枠が1校しかなく、ギリギリ出場できるかどうかのラインだったんです。「チームで辛い練習を乗り越えたことを、少しでも結果に結び付けたい!」という思いで、取り組みを行いました。「結果に結びつかない努力に価値はない」という思いが強かったんです。

 

1.毎朝1時間の朝練を提案し、6カ月間継続。2.強豪校の徹底的な分析。

 

その結果、甲子園出場の目標を達成することができました。

 

正直、「なんで高校のエピソードをアピールするの?」と思ったかもしれません。ですが、私にとっては今の私を形成した、大きな出来事なんです。この経験がなければ、今の私はないと思っています。

 

以上のことから、私の強みは「努力を継続できること」です。

 

締めの強みは、冒頭とおなじ言葉でも構いません。

kae
最後に、締めになるように強みを書けば完成だよ!

 

 

【完成例】高校生時代の部活を自己PRした場合

では、さっき作った自己PRの完成例を載せておきますね。

強みは、「努力を継続できること」です。

 

高校では硬式野球部に所属していました。高校2年の時、夏の甲子園出場に向けて、練習に励んでいました。

 

しかし、出場枠が1校しかなく、ギリギリ出場できるかどうかのラインだったんです。「チームで辛い練習を乗り越えたことを、少しでも結果に結び付けたい!」という思いで、取り組みを行いました。「結果に結びつかない努力に価値はない」という思いが強かったんです。

 

1.毎朝1時間の朝練を提案し、6カ月間継続。2.強豪校の徹底的な分析。

 

その結果、甲子園出場の目標を達成することができました。

 

正直、「なんで高校のエピソードをアピールするの?」と思ったかもしれません。ですが、私にとっては今の私を形成した、大きな出来事なんです。この経験がなければ、今の私はないと思っています。

 

以上のことから、私の強みは「努力を継続できること」です。

書き方のポイントなどは「これで高評価!高校時代の部活を自己PRした例文【簡単】」で解説しています。

kae
例文を見ながら、書いてみてね!

 

 

料理を自己PRに書いた例も紹介

ちなみに、料理を自己PRのエピソードにすることもできます。

例文は「自己PRはしょぼいエピソードでOK!【内定できる作成方法】」で解説しています。

kae
料理を自己PRしたい人は、参考にしてみてね!

 

 

4:高校時代のエピソードを自己PRする時の注意点

自己PRの注意点1.凄い強みは必要ないと知る

 

自己PRの注意点2.まずは4割の完成で良い

 

 

自己PRの注意点1.凄い強みは必要ないと知る

就活戦略では何度も伝えてますが、強みに凄さはいりません。

 

理由は簡単で、面接官は「あなたの性格」を知りたいだけだからです。

それなのに、頑張って強みの凄さを伝えても受かりませんよね。

実力のある人に内定を出すなら、中途採用をするはずです。

 

実際、私も凄い強みがなくて落ち込みました。

でもそこから、性格を伝える自己PRの書き方を知り、No.1企業に内定できたんです。

(だから、凄い強みがなくて落ち込む必要はない!)

kae
自己PRは、強みの凄さより性格を伝えることが大切だよ!

 

 

自己PRの注意点2.まずは4割の完成で良い

初めは、4割くらいの完成度で構いません。

 

というのも、1回で100点の自己PRを書こうとすると、挫折するからです。

まずは大枠を完成させて、細かい部分を修正していきましょう。

初めから100点を目指すと、手が止まって結局書けないだけですからね。

kae
1、2週間くらいかけて、ブラッシュアップしていけばOKだよ!

 

 

5:自己PRの書き方でよくある質問3つ

質問1.大学時代のエピソードをすぐに作る方法

 

質問2.自己PRとガクチカがかぶるのはOK?

 

質問3.ガクチカと自己PRは一貫性が必要か?

 

 

質問1.大学時代のエピソードをすぐに作る方法

「高校時代のエピソードじゃなくて、大学のエピソードで自己PRを作りたい!」って思う人もいるはず。

 

そんな人は「自分の思考」を自己PRにしてしまえば良いんです。

これなら、今日からすぐに自己PRを作れますよね。

詳しくは「絶対評価されるOpenESの見本はコレ!【書き方も解説】」の記事後半で、解説しています。

kae
大学時代のエピソードをすぐ作るなら、「思考」をネタにすれば良いよ!

 

 

質問2.自己PRとガクチカがかぶるのはOK?

結論、かぶってもOKです。

 

対処法としては、「おなじエピソードになるのですが」と、前置きを伝えてから、自己PRを話せば構いません。

 

あるいは、「このエピソードが自分を一番表現しているので、同じ内容をアピールしました」と伝えても良いでしょうね。

これなら、面接官も「それなら同じでも仕方ないね」と思ってくれるはずです。

kae
自己PRとガクチカが同じエピソードでも、伝え方を工夫すれば問題ないよ!

 

 

質問3.ガクチカと自己PRは一貫性が必要か?

「真逆の強みを伝えてる」とかでなければ問題ないです。

 

というのも、「なぜ自己PRとガクチカを聞かれるのか?」と考えればわかります。

その答えは、「違う角度からあなたの性格を知るため」です。

 

面接官は、自己PRからあなたの性格を聞きだして。

「嘘やブレがないか?」を見るために、ガクチカも聞きます。

そこで、強みや性格が違うと「あれ?」ってなりますよね。

 

※違う強みを伝えるのは問題ありません。

(人は、強みを何種類も持っていて当然なので)

 

ちなみに、「すぐ書ける!自己PRとガクチカに一貫性は必須【違いや作成法】」でも解説しています。

 

kae
自己PRとガクチカは、真逆のことを伝えてなければ問題ないよ!

 

 

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毎年、「もっと早く知りたかった!」と好評なので損はさせません。

 

この記事を読んだ人は「OpenESの趣味はゲームでも問題なし!【絶対評価される例文】」も読んでいます。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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