学業で取り組んだ内容の絶対受かる書き方【ない場合の作成法・例文あり】

kae
こんにちは、150〜1000文字verまでの学業で取り組んだ内容を作成していたkaeです!
 
お陰で、サクサクエントリーシートを出すことが出来ました。
 
 
学業で取り組んだ内容のクオリティが高ければ、必然的にエントリーシートの通過率も上がります。
 
 
しかし、誰でも書けるような内容では、全てのエントリーシートで落とされる可能性もあります。
 
 
就活で重要視される、学業で頑張ったことだからこそ、完璧に仕上げたいですよね?
 
 
そこで今回は、「学業で取り組んだ内容の作成法や見つけ方」について、書いていきたいと思います。
 
こんなあなたにお勧め!

 

「学業で取り組んだことなんて無いよ!」
「何を書けば良いのか分からない!」
といった悩みを抱えているあなた!
 
 
ではさっそく始めましょう!

1.学業で取り組んだ内容で面接官が見ている点

学業で取り組んだ内容を作成する前に、なぜ学業で取り組んだ内容を聞かれるのか?を理解しておきましょう。
 
 
この点を抑えずに作成してしまうと、論点がズレた文章になってしまいます。
 
(実際、そういう文章が多いこと、多いこと。)
 
 
でも、この記事を読んでくれているあなたはもう大丈夫!
 
 
私もなかなか学業で取り組んだ内容が見つからず、苦戦した経験があります。
 
それでも、評価してもらえる文章が書けたので大丈夫ですよ!
 
 
完璧に評価してもらえる、学業で取り組んだ内容を作成していきましょう!
 
 

1-1.人間性を知りたいから

学業で取り組んだ内容を聞かれる1つ目の理由は、”就活生の考えや性格を知るため”です。
 
 
なぜなら面接官は、「この学生はウチで活躍してくれそうな人材かな?」と、見極める必要があるからです。
 
 
そのための質問が、「学業で取り組んだ内容は何ですか?」なんですね。
 
 
だからこそ、面接官が知りたいのは、就活生の考えや性格です。
 
学業での成果は二の次です。
(正直気にしていない企業も多いです。)
 
 
伝えるべきことは、人物像なんですね。
 
 
 
その証拠に、面接で学業で頑張ったことを聞かれて、自己PRを聞かれて、ガクチカ(学生時代頑張ったこと)も聞かれて…。
 
って事ないですか?
 
 
それは、多角的な聞き方をすることで、より的を得た本当の人物像を見抜こうとしているからなんですよね。
 
 
なので「学業ですごい成果納めてないし…。」などと、不安に思う必要は全くないですよ。
 
 
kae
学業で取り組んだ内容では、あなたの人物像を伝えよう!
 
 

1-2.技術職の場合は成果

先ほどの章で、「学業で取り組んだ内容では、人物像を伝える方が大切!」と伝えました。
 
しかし、例外の場合もあります。
 
 
それは、技術職や研究職として選考される場合です。
 
この場合は、きっちり成果を求められます。
 
 
だって、技術職として採用して欲しいのに、「研究なんてしたことありません!」なんて学生取りたくないですよね?
 
「え?じゃあ何で技術職志望してんの?」ってなります笑。
 
 
だからと言って、人物像を伝えなくて良いという訳ではありません。
(この点は、誰しもが伝えなければいけない内容です。)
 
 
「研究の成果なんて無いよぉぉぉお!」って場合ほど、伝えるべきなんですよね。
 
 
 
記事の後半では、「研究での成果がない場合の、学業で取り組んだ内容の作成法」も解説しています。
 
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 
kae
技術職の場合は、人物像+研究の成果が求められるよ!
 
 

2.学業で取り組んだ内容の作成法

 
先ほどの章でも紹介した通り、学業で取り組んだ内容の最大のポイントは、“人物像“を伝える事です。
 
ここをしっかり押さえながら、文章を作ってみて下さいね。
 
 
 
では、「どの様に学業で取り組んだ内容を作成すれば、人物像が伝わるのか?」については、次の章から具体的に解説していきます。
 
 
kae
これを理解して書くだけで、かなり質が良くなるよ!
 
 

2-1.結論を伝える

まずは、結論を述べましょう。
 
 
例えばこんな感じです。
 
 
【結論を伝える】
 
読書に命を注いだ事です。
 
 
「何を頑張ったのか?」が、端的に書けていれば問題ありません。
 
 
kae
思いつかない場合は、すべての文章を書いた後に、まとめの意識で結論を考えてみると書きやすいですよ!
 
 

2-2.背景をストーリーで伝える

次に、背景を伝えていきましょう。
 
 
この時のポイントが、“ストーリーを使う”という事です。
 
ストーリーとは、「いつ、どこで、だれが、何をした、どんな時に」などの時系列の事ですね。
 
 
なぜストーリーを使って、背景を書くべきかというと、人は物語に入り込む習性があるためです。
 
 
「別にそこまで興味のなかったドラマなのに、気づいたら最後まで見ちゃってた!」
 
「気づいたら、主人公の女の子に感情移入して涙がポロリ…。」
 
何てことありませんか?
これがストーリーの力なんですね。
 
 
ストーリーを使って、学業で頑張ったことの背景を伝えるだけで、面接官の頭にスッと入り込みます。
 
 
例えば、こんな感じで書いてみましょう。
 
 
【背景を伝える】
 
私は大学1~4年生の間、お正月や誕生日、どんなイベントがあっても、毎日欠かさず読書をしていました。
 
 
きちんと、
【いつ】
「大学1~4年生の間」「お正月や誕生日」
 
 
【だれが】
「私」
 
 
【何をした】
「毎日欠かさず読書をしていた」
 
といった背景が書かれていればバッチリです。
 
 
ポイントは、「初めてこの文章を読む人でも、背景が浮かんでくるか?」を意識すると、書きやすいですよ。
 
 
kae
いつ、どこで、誰が、何をしたのか?などに焦点を当てて、背景を書いてみよう!
 
 

2-3.取り組み+思考をセットで伝える

背景の次は、”取り組み+思考”の2つをセットで伝えましょう。
 
学業で取り組んだ内容などを書く際、”取り組みだけ”を書いてしまう就活生が多くいます。
 
 
しかしそれでは、みんなと同じ内容になってしまいますし。
重要なポイントの”人物像を伝える”ことができません。
 
 
だからこそ、思考をセットで伝えることで、他者と差別した学業で取り組んだ内容を書くことができるんです。
 
 
 
例えばこんな感じで書いていきましょう。
 
 
【取り組み+思考を伝える】
 
4年間で読破した数は、合計30冊です。
「4年間でたった30冊?」と思うかもしれませんが、これがミソなのです。
なぜなら、1冊の本を何十回と読み、常識レベルに落とし込む事が重要だと思うためです。
お米を噛み続けると甘みが出るのと同じ様に、一つの事柄を何度も咀嚼する事で、新しい見方ができるようになります。
この様に、どんな些細なことでも思考を繰り返して、柔軟な考えを持つことが大切だと思っています。
 
 
この部分でもきちんと、取り組みと思考が書かれていますよね?
 
 
【取り組み】
「4年間で読破した数は、合計30冊」
 
 
【思考】
「1冊の本を何十回と読み、常識レベルに落とし込むことが重要」
 
「一つの事柄を何度も咀嚼する事で新しい見方ができる」
 
「思考を繰り返して柔軟な考えを持つこと」
 
 
思考の部分の書き方については、こんな感じで深堀していくと書きやすいです。
 
【思考部分を考える手順】
 
「4年間でたった30冊?」と思うかもしれませんが、これがミソ。
 
↓なぜ?
 
1冊の本を、常識レベルに落とし込む事が重要だと思うから。
 
↓なぜ?
 
一つの事柄を何度も咀嚼する事で、新しい見方ができるようになるから
 
 
こんな風に、「なぜそう思ったのか?」を問いかけていく事で、深みのある唯一無二の文章が出来上がります。
 
 
kae
「なぜ?」を徹底的に考えて、あなただけの「取り組み+思考」を作成しよう!
 
 

3-4.会社での活かし方を伝える

最後は、締めの言葉として、会社での活かし方を伝えましょう。
 
 
そうする事で、「将来に活かせる生きた学びをしたんだな!」と、高い評価を受けることができます。
 
 
例えばこんな感じ。

貴社に入社できた暁には、「顧客のニーズを的確にくみ取り、柔軟に対応できる営業」として精進していきます。

 
 
この一文はこんな風な手順で考えました。
 
一冊の本を何度も咀嚼して、深い部分までくみ取れる
 
↓会社でどう役に立てるか?
 
誰よりも人の感情や言葉の意味を感じ取れる
 
↓具体的にどう活かしていくか?
 
志望している営業職で活かせそう!
 
↓文章をまとめると…。
 
お客さんのニーズを的確にくみ取り、柔軟に対応できる営業として活躍できそう!
 
 
この様な感じで、しっかりと最後の一文まで作成していきましょう。
 
 
ここまで作り込むことができれば、あなたの学業で取り組んだ内容は完璧です!
 
 
 
最後に、完成した文章をおさらいしておきますね。
 
【完成した学業で取り組んだ内容】
 
読書に命を注いだ事です。
私は大学1~4年生の間、お正月や誕生日、どんなイベントがあっても、毎日欠かさず読書をしていました。
4年間で読破した数は、合計30冊です。
「4年間でたった30冊?」と思うかもしれませんが、これがミソなのです。
なぜなら、1冊の本を何十回と読み、常識レベルに落とし込む事が重要だと思うためです。
お米を噛み続けると甘みが出るのと同じ様に、一つの事柄を何度も咀嚼する事で、新しい見方ができるようになります。
この様に、どんな些細なことでも思考を繰り返して、柔軟な考えを持つことが大切だと思っています。
貴社に入社できた暁には、「顧客のニーズを的確にくみ取り、柔軟に対応できる営業」として精進していきます。
 
 
kae
初めから完璧にする必要はないので、ちょっとずつ100点に近づけていきましょう!
 
 
 
~ESや面接で頻出する、学業で取り組んだ内容以外も作成しておこう!~
 
 
 

4.学業で取り組んだ内容のダメな例文

 
では、学業で取り組んだ内容の”ダメな”例文を見ていきましょう。
 
作成してみた自分の文章と照らし合わせながら、「ダメな部分はないか?」と添削してみて下さいね。
 
(もしダメな書き方をしてしまっていても、落ち込む必要はないですよ。)
 
 

4-1.ダメな例文

学業で取り組んだ内容を書くと、ほとんどの就活生がこんな文章になってしまっています。
 
【ダメな例文】
 
TOEICの勉強です。
大学3年の1年間、スコアを800点以上にする事に全力を注ぎました。
具体的には、毎日英語を聞く習慣を作りました。
また、大学で英語に関する授業に、履修外であっても参加しました。
その結果、400点から870点までスコアを伸ばすことができました。
 
 
どこがダメなのか、分かりますか?
 
 
この学業で取り組んだ内容のダメな点は、”結果しか述べていない”という点です。
 
 
面接官からすると、「へぇ、すごいのは分かったけど、アナタハドンナヒト?」って感じです。
 
 
もっと、「なぜ?」「なんでそう思ったのか?」を伝えていくべきです。
 
 
 
しかも残念なことに、「学業で取り組んだ内容」と検索して上位に表示されるサイトに、こんな例文が載っていたりします笑。
 
まぁ、ああいうサイトは就活の知識がない人が、片手間で書いているので仕方ないんですけどね…。
 
kae
この記事にたどり着けてラッキーですね。(なんちゃって☆)
 
 

5.学業で取り組んだ内容の良い例文

 
では次に、学業で取り組んだ内容の良い例文を見ていきましょう!
 
先ほどの章で紹介した例文を、ダメな例文から良い例文へ添削していきますね。
 
 

5-1.良い例文

【良い例文】
 
TOEICの勉強です。
大学3年の1年間、スコアを800点以上にする事に全力を注ぎました。
大学生のうちに、何か一つでもやり遂げたものを作りたいと思ったためです。
具体的には、飽き性な性格なので工夫が必要だと思い、毎日英語を聞く習慣化に取り組みました。
また、大学で英語に関する授業に、履修外であっても参加しました。
お金をかけず勉強でき、教授に質問もでき手効率的だと思っています。
バイトで疲れて眠たくても、「やると決めたからにはやり切りたい!」と思い頑張りました。
その結果、400点から870点までスコアを伸ばすことができました。
このやり抜く力を活かして、貴社に貢献します。
 
ダメな例文とは違って、「なぜそう思うのか?」を伝えています。
 
 
特に、後半の
バイトで疲れて眠たくても、「やると決めたからにはやり切りたい!」と思い頑張りました。
の部分はかなり人物像が伝わるミソになっていますね。
 
この文章なら、しっかり面接官に人物像が伝わりますよね。
 
 
 
では、どのように考えれば人物像が伝わる文章が書けるのか?について、次の章で具体的に解説しますね。
 
 

6.人物像を伝える文章を書くコツ

kae
上手く人物像が伝わる文章が書けないよぉぉお!
 
といった悩みがあっても大丈夫です。
 
“ある1つの質問”を自分に投げかけるだけで、簡単に人物像が伝わる学業で取り組んだ内容が作成できますよ!
 
 

6-1.「なぜ?」を追求する

評価の高くなる学業で取り組んだ内容を作成するためには、「なぜ?」を追求する必要があります。
 
そうする事で、思考の深い文章になり、面接官にあなたがより伝わるのです。
 
 
 
先ほどの章で紹介した文章は、こんな風に考えて作成しました。
 
大学3年の1年間、スコアを800点以上にする事に全力を注いだ。
 
↓なぜ?
 
興味が強かった英語の勉強をしようと思ったから。
 
↓なぜ?
 
大学生のうちに、何か一つでもやり遂げたものを作りたかったから。
毎日英語を聞く習慣を作った。
 
↓なぜ?
 
習慣化すれば効率よく勉強できると思ったから。
 
↓なぜ?
 
飽き性なので勉強が続かないから、工夫が必要だと思った。
大学で英語に関する授業に、履修外であっても参加した。
 
↓なぜ?
 
お金をかけず勉強でき、教授に質問もでき手効率的だから。
その結果、400点から870点までスコアを伸ばすことができました。
 
↓これを今後どう活かせるの?
 
やり抜く力を活かして会社に貢献できそう。
 
 
といった感じで、こんな風に「なぜそう思ったのか?」を繰り返してみて下さい。
 
そうすれば、思考の深さがにじみ出た、高得点な文章に仕上がります。
 
 
kae
文章を作るのは難しいけど、頑張って作成してみて下さいね。
 
 

7.志望企業と学業領域が違うけど良いの?

 
「学業で取り組んだ内容は何ですか?」と聞かれると、「企業と私の学業領域が違う、どうしよ。」と思うかもしれません。
 
しかし、不安に思う必要はありません。
 
 
冒頭でも伝えた通り、学業で取り組んだ内容で大切なのは、人物像を伝える事です。
 
 
ですので、専門分野が違うから落とされることはありません。
 
それでも落とされる理由は、面接官が「この子はどんな子だかさっぱり分からないな…。」と感じているからです。
 
 
しっかりと、あなたの人間性が伝わる、学業で取り組んだ内容を作成していきましょう!
 
 
 
ただ、研究職の場合は、学業領域が同じであった方が良いです。
 
だからと言って、専門分野が違うと採用されない訳でもありません。(内定をもらえる可能性はあります。)
 
 
kae
文系でも、理系でも、研究職でも、第一に伝えるべきことは「私はこんな人間です!」という点なのをお忘れなく!
 
 

8.学業で取り組んだ内容がない場合の対処法

kae
ゼミにも入ってないし、学業で頑張った事なんて何もないよ…。
 
といった悩みを抱えていませんか?
 
 
でも、本当にそうでしょうか。
 
学業に当てはまるのは、ゼミや資格取得だけではありません。
 
 
学業とは”勉強すること”です。
 
 
つまり、勉強したこと・勉強に関することであれば何でも良いんですね。
 
 
例えば、
「眠たい時も寝ずに授業に参加した。」
「遅刻せずに1限から参加した。」
「板書を頑張った。」
「質問をして教授と仲良くなった。」
 
これでも立派な、学業で頑張った事です。
 
 
記事の前半でも伝えた通り、学業で取り組んだ内容で大切なのは…。
 
人物像を伝える事です。
 
 
つまり、取り組みや成果はすごいことである必要はないんですよ。
 
 
きっと、そこが引っかかるから「頑張った事なんて何もない…。」と悩んでしまうのではないでしょうか?
 
そう考えると、学業で取り組んだ内容が薄っすら出てきませんか?
 
 
kae
まだわからないかもしれないので、次の章で一緒に、学業で取り組んだ内容を見つけていきましょう!
 
 

8-1.自分の中での一番を決める

さっき伝えたように、「勉強したこと・それに関すること」で、ちょっとでも頑張った事を考えてみましょう。
 
 
私がならこんな項目が上がってきます。
・苦手なプールの授業があったので、市民プールに通って自主練した。
 
・授業の最後に配られる感想文を、必ず最後の行まで埋めていた。
 
・ゼミでの研究を頑張った。
 
・皆が寝る授業でも絶対に起きていた。
 
・気になったホリエモンの本を読んだ。
 
一通りピックアップしたら、一番を決めましょう。
 
選ぶ基準は、伝えやすいことでも良いし、一番頑張った事など何でも良いです。
 
 

8-2.一緒に働きたいと思われる文章にする

一つピックアップできましたか?
 
そしたらあとは簡単です。
 
この記事の2章で紹介した、学業で取り組んだ内容の作成法を参考に、作ればOKです!
・結論を述べる
・背景をストーリーで伝える
・取り組み+思考をセットで伝える
・会社での活かし方を伝える
 
上記の作成手順に沿って文章を作っていきましょう。
 
 
5章で伝えた、学業で取り組んだ内容の良い例も参考にしてみて下さいね。
 
 

8-3.変化球を投げて他者と差別化する

それでもまだ「学業で取り組んだ内容が、こんな内容で良いのかな?」と不安に感じる場合は。
 
変化球を投げて、他者と差別化していきましょう。
 
そうする事で、フックのあるユニークな文章に仕上が出来上がります。
 
必然的に、”読まれる学業で取り組んだ内容”が出来上がある訳です。
 
 
 
例えば、友達から送られてきたLINEの1行目が…。

「ヤバい!この話聞いた?!」

で始まっていたら、忙しくても読んでしまいませんか?
 
 
それと同じように、学業で取り組んだ内容の1行目も、気を引く文章であるべきなんですよね。
 
 
 
100人の就活生がいたら、99人は「ゼミでの研究を頑張りました。」「英語を頑張りました。」と書きます。
 
 
しかし、残りの優秀な1人は、「歩く英語辞典と認知されたことです。」と書きます。
 
そしてそのあとの文で、「大学3年の頃、TOEICの勉強に励み…。」と続くのです。
 
 
「この子面白いな!」と思いますよね。
面接官は、同じような文章に飽き飽きしています。
 
 
だからこそ、あなたがフックのある一文を書くだけで、周りの就活生を出し抜けますよ!
 
 
kae
面接官の心をつかめる一文を考えてみよう!
 
 

9.学業で取り組んだ内容のまとめ

 
これで学業で取り組んだ内容はばっちり作成できましたね!
 
 
今回お伝えしたのは、ほとんどの就活生が抑えられていないポイントです。
 
なので、攻略するだけでかなりポイントアップですよ。
 
 
この記事のまとめ

 

・重要なのは成果ではなく、人物像。
・人物像は「なぜ?」の深堀で伝えられる。
・学業で取り組んだ内容は、どんな人にでも絶対にある!
 
 
 
今日のひとこと。

 

頑張った事がなくても落ち込む必要なし!
この記事を何度も読んで、30文字だけでも良いから考えてみよう。
そうすれば必ずできるよ!
 
今日も就活頑張っていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 


私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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今までの常識を覆す就活法です。

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