Kae:1カ月で業界1位の大手に内定

資格に落ちた…でも大丈夫!100%評価される自己PR例文・コツ

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「資格に落ちた自己PRでも、評価される?マイナス?」

「資格に2回落ちて、再チャレンジ中の場合はどう自己PRすれば良い?」

「資格に落ちた経験しか、自己PRネタがない…」と不安ですよね。

私も、車の免許くらいしかなくて悩んだ経験がありました。

結論、資格に落ちた自己PRでも評価されます。

 

しかし、9割の就活生が”評価されない自己PRの書き方”になっているんです。

(気付いていない人が大半…)

そこで就活戦略では、資格に落ちた自己PRのアピール方法や例文。

注意すべきポイントや、自己PRネタの考え方などを徹底解説します!

kae
最後まで読めば、資格に落ちた自己PRでも「おっ!」と思わせる文章が書けるよ!

【もくじ】

1:資格に落ちた自己PRやガクチカでも高評価される理由

私は「資格合格より、落ちた自己PRの方がむしろ有利」だと思っています。

「マイナスな印象になりそう…」と思いますか?

安心してください、資格に落ちた自己PRでも評価されるんです!

具体的な理由を、次の章で解説しますね。

 

資格に落ちた経験を自己PRしないと損!メリット3つとは

「なぜ資格に落ちた自己PRでも評価されるか?」というと、下記3つの利点があるからです。

 

メリット1.差別化した自己PRになるから

メリット2.成功体験より内面が伝わるから

メリット3.人は成り上がり過程に共感するから

 

メリット1.差別化した自己PRになるから

大抵の就活生は、資格に受かった話を自己PRにします。

就活本やネット上にも、資格に合格した自己PRがたくさんありますよね。

でも正直、面接官は「また資格の自己PRかよ…」とウンザリしているんです。

そこであなたが「資格に落ちた」自己PRをすれば、大チャンス!

落ちたことを自己PRする就活生は少ないので、差別化できるんです。

 

”差別化”というのが、自己PRではかなり重要でして。

なぜなら、面接官は毎日100個以上の自己PRを読むからです。

その上皆、ネットの資格に合格した自己PR例文をマネて作成します。

つまり、似たような(評価に値しない)自己PRばかりを読まされる訳です。

 

…「資格に合格しました!」アピールでは、勝てないと気付きますよね。

だからこそ「資格に落ちた」アピールで、”差別化”を狙えるメリットがあります。

 

ただ、資格に落ちた自己PRを書くだけでは評価されません。

なので評価される文章校正などは後述します。

 

メリット2.成功体験より内面が伝わるから

資格に落ちた自己PRは、受かった自己PRよりもあなたの内面が伝わりやすいです。

なぜなら、誰しも成功体験はなくても、失敗体験なら絶対にあるから。

(みんな失敗経験の方が多いので、感情移入しやすい)

 

また、「なぜ内面が伝わると良いの?」と思ったかもしれません。

なぜなら、面接官が見ているポイント1位が「就活生の内面(性格)」だからです。

資格に落ちた自己PR=内面が伝わる自己PR。

内面が伝わる自己PR=面接官が見ているポイント=高評価になる、という訳ですね。

(多くの就活生が気付いていないポイントなので、あなたはラッキー☆)

 

上記の理由から、資格に落ちた自己PRは、内面が伝わる大きなメリットがあります。

 

メリット3.人は成り上がり過程に共感するから

人は、挑戦→失敗した経験や、失敗から這い上がろうとしている人に共感します。

なぜなら、失敗経験のある人に親近感を抱く生き物だからです。

(自分と重ねて)「頑張れっ!」と応援したくなるものです。

 

資格に落ちても、挑戦→失敗の過程や、再チャレンジしていることを伝えれば評価されます。

共感されることで、あなたの自己PRを確実に覚えてもらえるんです。

なので、成り上がり過程が伝わり共感されるメリットがあります。

kae
資格に落ちた自己PRでも、①差別化できる。②内面が伝わる。③共感されるメリットがあるよ!

 

2:自己PRネタに困らない!評価UPの資格に落ちたエピソード一覧

「資格に落ちたことを自己PRしたいけど、何を書けば良いかわからない」という人もいるはず。

なので、資格に落ちた自己PRネタ5つを例挙してみました。

 

エピソード1.資格試験に1回落ちて学びを得た

エピソード2.資格試験には落ちたけど必死に勉強した

エピソード3.大学で5種類の資格試験にトライしたこと

エピソード4.友達の資格試験の勉強をサポートしてあげたこと

エピソード5.資格試験に2回落ちたけど3回目にチャレンジしている

 

資格に落ちても、学びを自己PRできれば評価してもらえますし。

「結果は落ちたけど、結構頑張った!」的なエピソードでも自己PRになります。

kae
5つどれも、すぐに使える資格に落ちた自己PRネタだから、参考にしてね!

 

3:資格に落ちた自己PRでも面接官の心を掴める例文2つ

とは言っても、「例文を見ながら書きたい」と思うはず。

なので、次の章で資格に落ちた自己PR例文を紹介します。

 

例文1.独学でMOSの資格取得に落ちた自己PR

MOSとは、ExcelやWordなどの国際資格のことです。

今回は、Excel(エキスパートレベル)の資格に、落ちた自己PRで考えてみました。

 

強みは「スキルの習得にお金を投資し、行動できること」です。私は大学3年の夏休みに、ある本で20代の経験が、30代以降の人生8割を決めるデータを知りました。大学1~2年で堕落した生活だった僕は「自分の市場価値を高める!」と決意。

Excelに自信があったため、2カ月後のMOS(Excelのエキスパート)で資格取得にチャレンジしました。「弱みを伸ばして人並にしかなれないより、強み強化で突き抜けた方が必要な人材になれる」と考えたのです。しかし、結果は不合格…。

原因は明確で、お金をケチり”独学”にこだわって勉強したからです。この経験から、「結果を出すなら、お金を使って情報を集め、成功者から学ぶ”素直さ”と”行動力”が必要」だと学びました。

この重要性を理解している大学生は、ほぼいません。だからこそ学びを活かせば、同期の2倍3倍で結果を出せると思っていますし。20代で市場価値を高め、30代以降も飛躍し続ける営業として活躍します!

 

ただ「資格に落ちた」と伝える自己PRでは評価されません。

なので、「資格に落ちた経験から得た学び」を価値観たっぷりに伝えてみました。

価値観が伝われば内面が伝わり、評価される自己PRになります。

 

上記の例文なら、資格に落ちた自己PRでも、濃いエピソードになっていますよね。

(資格に落ちた自己PR作成のポイントは後述)

kae
資格に落ちた自己PR例文を読んだら、次の章で作成法を学ぼう!

 

4:資格に落ちた経験でも高評価になる!自己PR作成法とは

資格に落ちた自己PRは、下記5ステップで簡単にできあがります。

 

ステップ1.独自性のある強みを書く

ステップ2.自己PRの背景知識を書く

ステップ3.あなたの感情や価値観を書く

ステップ4.資格に落ちた結果と学びを書く

ステップ5.入社後の学びの活かし方を書く

 

各ステップごとに、書き方を解説していきますね。

 

ステップ1.独自性のある強みを書く

”独自性”というのがポイントです。

冒頭の、資格に落ちた自己PRを伝えるメリットでも解説した通り、ありきたりな強みはマイナス評価。

皆、「継続力が強みです!」など同じ様な強みしか自己PRしません。

 

例えば、私だったら下記のように書きます。

 

強みは「スキルの習得にお金を投資し、行動できること」です。

 

→ありきたり感のない、独自性のある強みが評価される!

 

また、投資や行動が強みだと自己PRする就活生はほぼいないので、差別化できるんです。

ネットからパクった強みではなく、あなたの頭で考えた独自性のある強みを書きましょう。

 

ステップ2.自己PRの背景知識を書く

あなたが自己PRしたいエピソードの、背景知識を書きましょう。

面接官は、初めてあなたの自己PRを読むので、背景知識を伝えないと言理解されません。

 

例えば、下記の例文のように書けばOKです。

 

私は大学3年の夏休みに、ある本で20代の経験が、30代以降の人生8割を決めるデータを知りました。大学1~2年で堕落した生活だった僕は「自分の市場価値を高める!」と決意。Excelに自信があったため、2カ月後のMOS(Excelのエキスパート)で資格取得にチャレンジしました。

 

→どんな流れで資格にチャレンジしたのかが理解できる!

 

大学何年の時に資格にチャレンジしたのか?

どんなきっかけで資格取得を目指したのか?を書けば、わかりやすい背景知識になります。

例文を参考に、面接官にもわかりやすい背景知識を書きましょう。

 

ステップ3.あなたの感情や価値観を書く

冒頭でも伝えた通り、「評価される自己PR=就活生の感情が伝わる自己PR」です。

自己PRを添削することがありますが、感情や価値観が書かれていない自己PRが本当に多い…。

断言しますが、感情や価値観が伝わらないと100%落ちます。

 

感情を書くなら、下記の例文のように書いてみてください。

 

「弱みを伸ばして人並にしかなれないより、強み強化で突き抜けた方が必要な人材になれる」と考えたのです。

 

→資格に挑戦した”あなた独自の感情”が伝わり、評価UP!

 

たった1文だけですが、書き手の感情や価値観がグッと伝わる文章になっていますよね。

(上記の1文があるとないとでは、選考に大きな差が出るっ!)

「なぜ資格にチャレンジしたのか?」「なぜ数ある中でも、その資格を選んだのか?」を考えると書きやすいですよ。

 

大事なのでもう一度言いますが、絶対に感情や価値観が伝わる文章を書きましょう。

 

ステップ4.資格に落ちた結果と学びを書く

※資格に落ちた自己PRを書くなら、ステップ4以降からがミソです。

資格に落ちた経験の「学び」を書くことで、マイナスイメージを払しょくできます。

ただ、ありきたりな学びだと意味がありません。

 

下記の例文のように、”深堀された学び”を書くことが大切です。

 

しかし、結果は不合格…。原因は明確で、お金をケチり”独学”にこだわって勉強したからです。この経験から、「結果を出すなら、お金を使って情報を集め、成功者から学ぶ”素直さ”と”行動力”が必要」だと学びました。

 

→学んだことが深いほど、資格に落ちた経験のマイナスイメージが消える!

 

資格に落ちた学びで、「結果を出すなら、お金を使って情報を集め、成功者から学ぶ”素直さ”と”行動力”が必要」と答える就活生は、ほぼいませんよね。

誰よりも深い学びになっていますし、差別化されます。

面接官からすれば「資格に落ちたけど、大きな学びを得られたんだな!」と評価になるんです。

 

そもそも、面接官は新卒の就活生に実績を期待していません。

なので、資格に落ちようが合格しようが、どうでも良いと思ってるんですね。

(面接官の目的は、就活生の内面を知ること)

資格に落ちた経験から学んだことを通して、内面が伝われば評価してもらえます。

 

資格に落ちた自己PRで学びの記載がないと、評価すらされないので必ず書きましょう。

 

ステップ5.入社後の学びの活かし方を書く

学びの活かし方を書くことで、”再現性”をアピールできるんです。

資格に落ちた自己PRを書く時、「落ちた経験だと実力がないと思われないかな…」と思ったはず。

解決策として、資格に落ちた学びの活かし方を書けば良いだけです。

活かし方が具体的なほど、志望度の高さも伝わるので一石二鳥。

 

例えば、私なら下記のように書きます。

 

この重要性を理解している大学生は、ほぼいません。だからこそ学びを活かせば、同期の2倍3倍で結果を出せると思っていますし。20代で市場価値を高め、30代以降も飛躍し続ける営業として活躍します!

 

→資格に落ちた経験の活かし方を書けば、再現性の高さが伝わる!

 

面接官も、「お!資格に落ちた経験の活かし方を考えてる、志望度の高い子だ!」と評価できるんです。

資格に落ちた人こそ、学んだことの活かし方を書きましょう。

kae
①独自性の強み。②背景知識。③感情や価値観。④結果と学び。⑤学びの活かし方。の5ステップで書こう!

 

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5:資格に落ちた自己PRでも内定を勝ち取るポイント3つ

 

ポイント1.実績ではなく価値観で勝負する

ポイント2.必ず資格取得で学んだことを伝える

ポイント3.資格に落ちた経験の活かし方を書く

 

MOSの資格に落ちた例文を使って、ポイントを解説していきます。

 

ポイント1.実績ではなく価値観で勝負する

なぜなら、自己PRは実績で勝負すると”負ける”からです。

申し訳ないですが、実績の凄さで勝てるほど就活は甘くありません。

あなたより、しょぼい人も凄い人も何万人と存在します。

何万人の中でトップを目指しても勝率は低いですよね。

 

だからこそ、「価値観」で勝負するんです。

あなたの価値観たっぷりの自己PRなら、面接官が1番知りたい内面をアピールできますし。

なにより、誰にもまねされない差別化された自己PRになります。

 

例えば、下記の例文のように価値観で勝負してみてください。

 

(資格に挑戦した理由)「弱みを伸ばして人並にしかなれないより、強み強化で突き抜けた方が必要な人材になれる」と考えたのです。

 

→取り組んだ内容を書くより、価値観を書いた方が内面が伝わり評価される!

 

皆、取り組み内容や結果の凄さばかり自己PRしているので、要注意です。

 

価値観を伝える自己PRは、慣れなくて難しいかもしれません。

ですが、半日もあれば書けますし、勝率がグンッ!とあがるので頑張る価値ありですよ。

 

ポイント2.必ず資格取得で学んだことを伝える

資格に落ちた自己PRだからこそ、学びがないと評価されません。

学んだことを書くから、資格に合格した自己PRの就活生に勝てるんです。

(「資格に落ちました!学び?ないですけど?」的な自己PRに価値なし)

 

例えば、下記の例文のように学んだことを書けばOKです。

しかし、結果は不合格…。原因は明確で、お金をケチり”独学”にこだわって勉強したからです。この経験から、「結果を出すなら、お金を使って情報を集め、成功者から学ぶ”素直さ”と”行動力”が必要」だと学びました。

 

ちなみに、学びが具体的なほど評価が上がります。

1、2分考えて思いつく学びではなく、深堀して考えた学びを書きましょう。

 

ポイント3.資格に落ちた経験の活かし方を書く

活かし方を書いて、「資格に落ちたけど貴社に貢献できます!」ってのをアピールするんです。

下記のように露骨に伝えた方が、面接官に刺さるのでおすすめ。

この重要性を理解している大学生は、ほぼいません。だからこそ学びを活かせば、同期の2倍3倍で結果を出せると思っていますし。20代で市場価値を高め、30代以降も飛躍し続ける営業として活躍します!

上記の例文を読めば、「成長欲が高くて、将来に期待できそう!」という感情になりますよね。

ポテンシャルを感じる人ほど、内定を貰える傾向にあります。

なので、野心溢れる学びの活かし方を書き、自己PRしましょう。

kae
①実績で勝負しない。②学びを書く。③活かし方を書く、ことがポイントだよ!

 

6:【絶対にNG】資格に落ちた自己PR例文・注意点を解説

まず、NGな資格に落ちた自己PR例文を紹介します。

(例文を紹介した後、注意点を解説)

 

絶対NGの資格に落ちた自己PR例文とは

強みは「行動力の高さ」です。私は大学1年の時、簿記2級の資格にチャレンジしました。具体的には、①通学時間の2時間を使って、参考書を勉強。②休日は4時間の勉強。この2つを2カ月継続。しかし、結果は不合格でした。この経験から、「計画的な勉強が重要」だと学びました。この学びを活かし、今後は計画的な目標と予定を立て、行動していきたいと思っています。

余りのレベルの低さにびっくりするかもですが、就活生の7割が上記のレベル…。

面接官が一番知りたい、就活生の内面が伝わらないですし。

うす~い資格に落ちた自己PRになってしまってますよね。

では、次の章で「上記のクソ例文にならないために注意すべきこと」を解説します。

 

NGな自己PR例文にならないための注意点3つとは

 

注意点1.強みの根拠になるエピソードは必須

注意点2.取り組み内容ばかり書きすぎない

注意点3.感情や価値観が書かれていない

 

注意点1.強みの根拠になるエピソードは必須

紹介したNG例文では、強みが「行動力の高さ」と書かれています。

ですが、自己PR内で1つも、行動力が伝わる文章が書かれていません。

 

強みと自己PR内容が乖離しないためにも、”強みを最後に決める”のがおすすめです。

(強みの説得力がない自己PRを書いてる就活生、結構多い…)

当たり前ですが、強みと自己PR内容が一致しないとNGです。

 

注意点2.取り組み内容ばかり書きすぎない

取り組んだ内容を自己PRしても、内面が伝わらないので評価されません。

「1つ目に、~~をしました。2つ目に~~もしました」的な自己PRを読んだ面接官は、どう思うでしょう。

「ふ~ん、でどうしたの?」でお終いです。

「資格に落ちたマイナスイメージを払しょくしよう!」と考える就活生ほど、凄さを羅列しがちなので注意しましょう。

取り組み内容ばかりの自己PRは、即シュレッダー行きです。

 

注意点3.感情や価値観が書かれていない

NG例文では、就活生の感情や価値観が伝わる文章が0でしたよね。

何度も伝えてますが、内面が伝わらない自己PRはマイナス点です。

「サボることもできたのに、資格に挑戦した理由は?」

「資格に落ちた時、どんな感情になった?なぜ?」と深掘りをしてみてください。

感情や価値観が伝われば、NG例文にならなくて済みます。

 

7:知らなやきゃ損!自己PRで評価される資格とは

結論、どんな資格でも評価されます。

「この資格だから高評価!」とかはありません。

「選考を受ける業界や企業で、活かせる資格なら有利なのでは?」と思うかもですが違います。

なぜなら、企業側は新卒に実力を求めてないからです。

実力より、将来活躍できるだけのポテンシャルがあるかで内定を決めてます。

なので、自己PRで評価される資格なんてないので気にせず書けばOK。

 

簿記2級レベルでも自己PRやガクチカに書いて良いか

簿記2級でも、3級でもためらわず書いて構いません。

しつこいですが、大事なのは資格のレベルではないからです。

資格を取る過程からわかる、あなたの内面が評価されるんです。

「資格が低レベルだから自己PRしないでおこう…」と考えずに、アピールしましょう。

 

ESや自己PRに書ける資格が0でも問題ない

もっと言うなら、資格が0でも全く問題ありません。

ESでは、資格を記入する欄がありますが、未記入でも内定可能です。

 

資格がある人の内定率が上がるなら、資格10個持ってる人は100発100中で内定できるんでしょうか?

違いますよね。

資格があるだけで内定できるなら、この記事を読む必要すらないはず。

実際、私の先輩でも資格0で内定した人がいるので心配する必要ありませんよ。

kae
紹介した書き方とポイントを実践すれば、どの資格でも資格が0でも評価されるよ!

 

8:資格がない場合の自己PRのエピソードの考え方【簡単】

「資格がないから自己PRに書くエピソードがない…」という人もいるはず。

そんな人向けに、1日で簡単にエピソードを作る方法を解説しました。

詳しくは「これだけでエピソードがないを解決!高評価な自己PRが書ける!」で解説しています。

kae
上記の記事を読めば、資格やエピソードがなくても自己PRが書けるよ!

 

9:【面接】資格が取れなかった・落ちた自己PRの話し方

面接で資格に落ちた自己PRを話す時は、400字で喋るのがポイントです。

また、面接ではかなり深堀をされるので対策もしておきましょう。

(もちろん、面接で資格に落ちた自己PRを話しても問題ないよ)

面接のポイントや深堀対策は、「こう話せば面接で受かる!新卒の自己PR例文【書き方・注意点】」で解説しています。

kae
せっかく資格に落ちた自己PRが書けたなら、面接対策も手を抜かずに進めよう!

 

一見、資格に落ちたエピソードだと、自己PRの評価が落ちそうに思いますよね。

ですが、紹介した5ステップ作成法や、3つのポイントをおさえれば問題なしです。

むしろ、他の就活生が取り上げないエピソードなので、評価してもらえます。

自己PRの質が悪いと、ESすら通過できないので頑張って作成していきましょう。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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