自己分析レポートの例文と書き方7ステップ!【自己PRへの繋げ方】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

 

こんな方におすすめ

「自己分析レポートの例文を見たい!」

 

「書き方や考え方も知りたい。」

 

(雛型で簡単に書ける内容があれば嬉しい!)

 

といった疑問や悩みを解決します!

kae
自己分析レポートが苦労せずに書けるようになるよ!


後半では書き方や、自己分析結果の自己PRやガクチカへの繋げ方も紹介。

自己分析ツールの中で、一番精度が高いものを使います。

なので、どのサイトよりも質の高い内容に仕上がること間違いなし!

kae
この記事1つで自己分析レポートは完璧に作成できるよ!

 


こう言い切れるのは、私(筆者)が200文字の自己PRすら書けない状態から。

1カ月で業界No.1企業に内定したからです。(→漫画でプロフィールを読む

(大手就活サイトより質の高い情報を配信してます!)

 

 

1:自己分析レポートの例文を紹介!

さっそく、私が作成した「自己分析レポートの例文」を紹介!


kae
今回は、「強み」にフォーカスした自己分析レポートを書いたよ!

(レポートの文字数少ない!って人は自分で調節してね)

 

自己分析レポートの書き方は、たくさんあります。

ですが、今回は一番おすすめの「強みにフォーカス」した書き方を解説しますね。

(「あれもこれも良い!」って言われても決められないしね)

 

 

2:例文で自己分析レポートの書き方を徹底解説!【7ステップ】

例文をもとに、「自己分析レポートの書き方」を解説します。


その前に、図を見た方がわかりやすいので紹介しますね。

kae
こんな展開で書けばOK!


図のように、自己分析レポートは7ステップで書けます。

 

 

kae
もっと詳しく説明するとこのステップで書けばOK!

 

~【自前準備】~

 

ステップ1.「客観的な自己分析」で自分を知る

 

ステップ2.強みを1つに絞る

 

ステップ3.強みの根拠を見つける

 

 

~【実際に作成】~

 

ステップ4.自己分析の結論を書く

 

ステップ5.自己分析の根拠を書く

 

ステップ6.自己分析のまとめを書く

 

ステップ7.図やイラストで装飾する

 

kae
例文と併せて具体的に、解説してくね!

 

 

ステップ1.「客観的な自己分析」で自分を知る

1つ目に、「客観的な自己分析」で自分を知りましょう。

(強みをピックアップしたり、性格を知ったり)


当たり前ですが、自分を知らないと書く内容が見つからないからです。

 

 

また、「客観的」って部分も重要です。

人は主観的に判断すると、2倍も見誤るので。

なので、客観的な自己分析をしましょう!

 

 

客観的な自己分析におすすめなのが、このツール(無料)での分析です。

kae
就活生の3人に1人が利用してるよ!
私の実際の診断結果

グラフや数値で自己分析の結果が分かります。

kae
20種類くらい試した中で、一番精度の高いツールだったよ!

(これ使わないとマジで損する)

 

 

登録が必要ですが、30秒もあればすぐに終わります。

診断するなら、下記からどうぞ。

 

>>無料でキミスカの自己分析を受ける

 

メニューバーの「適性検査」から、すぐに診断可能です。

 

kae
ちなみに、私はこんな強みや性格をピックアップしたよ!

(さっきのツールで自己分析したらめっちゃ分かりやすい)

・挑戦欲求が高い ・向上欲求が高い ・自立欲求が高い ・論理力に優れてる ・お金を稼ぐことに価値を感じやすい ・過去に事例のない新しい仕事が向いてる ・丁寧さや注意深さが高い ・事業企画や商品企画に向いてる性格

自己分析の結果だけでも、軽くこれくらい見つかります。

なので、結果で出た「強みをピックアップ」していきましょう。


kae
客観的に自己分析できた人から、次の章に進もうね!

 

 

ステップ2.強みを1つに絞る

2つめに、「強みを1つ」に絞りましょう。


さっきの章で、バーッと強みを出しましたよね。

その中から、1つに絞るだけです。


kae
強みを1つに絞る時は、こう考えてね!

 

・「深掘りされて困らないエピソードは何だろう?」

 

・「このエピソードに合う強みはどれだろう?」

 

(このイメージ伝われっ!)

 


例えば、私を例にするとこんな感じになります。

 

・「深掘りされて困らないエピソードは何だろう?」

 

→毎月10冊の読書を、5年継続してることかな!

 

 

・「このエピソードに合う、強みは何だろう?」

 

挑戦欲求が高い ←この強みだ!!
向上欲求が高い
自立欲求が高い
論理力に優れてる
お金を稼ぐことに価値を感じやすい
過去に事例のない新しい仕事が向いてる
丁寧さや注意深さが高い
事業企画や商品企画に向いてる性格

 

みたいな志向の流れです。

これで強みを1つに絞れましたね。

kae
私を例にすると「挑戦欲求が高い」のが強み!

 

 

ステップ3.強みの根拠を見つける

3つ目に、「強みの根拠」を見つけましょう。


なぜなら、根拠をレポートに書かないと説得力が0になるからです。


kae
例えば、根拠はこんなもでOK!
根拠になるもの:過去のエピソード。自己分析ツールの診断結果。他己分析。自分の信念。etc…。

特におすすめなのは、自己分析ツールの診断結果です。

kae
一人で今すぐできるからおすすめ!

 

 

ちなみに、過去のエピソードを入れるとさらに説得力UPしますよ。

 

私を例にすると、この2つを根拠にします。

 

根拠1.1カ月に10冊の読書を5年間続けてるエピソード。

 

根拠2.自己分析の診断結果。

 

こんな感じで、「強みの根拠」を見つけましょう!


これで、自前準備は完璧です!

次の章から、実際に自己分析レポートを作成していきます。

kae
例文を見ながら、一緒に書いてみてね!

 

 

ステップ4.自己分析の結論を書く

では、自己分析レポートを、例文を見ながら実際に作っていきましょう!

ステップ4として、「自己分析の結論」を書いてください。


レポートや就活の面接では、結論ファーストが常識です。


kae
下の例文のように書いてみてね!
強みは「挑戦欲求が高いこと」です。

こんな風に、一言書くだけで構いません。

ダラダラ、長文を書くのは絶対にNG!

kae
結論が長いと、マジで減点されるよ!

 

 

ステップ5.自己分析の根拠を書く

5つ目に「自己分析の根拠」を書きましょう。


結論に説得力を出すためにも、絶対必要な部分です。


kae
書き方の流れはこうだよ!
強みが活かされたエピソードの結論。→エピソードで困難だったこと。→困難を乗り越えるための取り組み。→結果と学び→もう一度結論。


kae
上の流れで書いた例文はこう!
私は、高校2年~大学3年次(現在)まで「1カ月で10冊読書することを5年継続」しています。(結論) もちろん、5年間で何度も挫折しそうになりました。(困難) しかし私は、「未来で楽するために、今の困難を乗り越えたい!」「自己成長を続け、40代50代になっても自分磨きをしていたい!」との思いで継続したんです。取り組みとして、1.起床後30分の読書を習慣化。2.節約し月3万円は本の購入代にすることを行いました。(取り組み) その結果、5年間毎月10冊の読書を継続することに成功!この経験から、「毎日30分の積み重ねを、5年間続けた大きな自信」が身につきましたし。「困難な状況でも、怠けず自己の成長に投資する重要性」を身をもって実感しました!(結果と学び)

文章の書き方は、基本何でも構いません。

 

 

「でも、難しくて書けない…」って人が多いはずなので、例文の流れをまねてみて下さいね。

書きやすいように、自分でアレンジしてみると良いですよ!

(絶対、例のように書かないとダメなわけじゃない!)

 

 

ステップ6.自己分析のまとめを書く

6つ目は「自己分析のまとめ」を書きましょう。

まとめを書くことで、自己分析レポートに締りが生まれます。

(締めの文章は、レポートの基本!)


kae
この例文のように書けばOK!
このように、私の強みは「挑戦欲求が高い」ことです。

一言、まとめを書けばOKです。

 

 

ステップ7.図やイラストで装飾する

7つ目は「図やイラストで装飾」することです。


自己分析レポートを装飾するだけで、グッと読みやすさが増すからです。

(意外と知られてないけど、めっちゃおすすめ!)


ちょっと考えてみて欲しいんですが。

文字ばっかのレポートって読みにく過ぎませんかね。

でも、図やイラストが1つあるだけでも理解しやすくなりますよね。

なので、自己分析レポートに図やイラスを入れていきましょう。

 


kae
この例のように、作成すればOKだよ!

 

ちなみに、「自己成長欲求の高さを活かして、5年間の読書したら自己成長したよ」

ってのを図で表してます。

(クリエイティブ感凄い!←自分で言うな)

 

 

例の1つ目のポイントは、「要点を図にすること」です。

要点にするのは、自己分析レポートで自分が「大事だなぁ~」って思う部分でOK。

kae
図やイラストがごちゃごちゃすると、読みにくくなるからね…。

 


私の自己分析レポートの例だと、この3つを図やイラストで表しました。

・強みの「挑戦欲求が高い」こと ・「1カ月で10冊読書することを5年継続」したこと ・「自己成長したい!」という思い

「私を表す部分だな!」と感じたから、この3つにしました。

kae
イラストの下に、一言添えると意味をくみ取ってもらいやすいよ!

 

 

もし文字を装飾するなら、3色以内にすることがポイントです。

なぜなら、5色や6色あると逆に読みにくくなるから。

(女子高生のマーカーだらけのノートって読みにくry…)

なので、例のように3色以内で書きましょうね。

 

 

手書きでの自己分析レポートの書き方

手書きで自己分析レポートを書く場合は、前述した内容と同じでOK!

Wordで作るか、手で書くかの違いだけです。


図やイラストも、手書きで構いません。

おすすめなのは、コピーした写真を貼ること!

kae
周りの学生と差別化できるから、おすすめだよ!

 

 

3:自己分析レポートの結果から自己PRを作成しよう!(例あり)

自己分析レポートができたら、「自己PRを作成」していきましょう!

(分析結果をどう活かせば良いの?って人でもすぐできる)


kae
自己PRの作り方は3ステップ!

 

ステップ1.結論を書く

 

ステップ2.困難だったことを書く

 

ステップ3.取り組み+結果を書く

 

ステップ4.学びを書く

 

ステップ5.会社での学びの活かし方を書く

 

正直、自己PRの作成は5分あればできます。

だって、既に自己分析レポートの「根拠」で、文章をある程度作ってるから。

 


kae
ちなみに、この5ステップに沿って作った自己PRがこれ!

 

強みは「成長欲求の高さ」です。私は、高校2年~大学3年次(現在)まで「1カ月で10冊読書することを5年継続」しています。 「疲れたし今日はサボろうかな…」などと、5年間で何度も挫折しそうになりました。しかし、「未来で楽するために、今の困難を乗り越えたい!」「自己成長を続け、40代50代になっても自分磨きをしていたい!」との思いで継続。 取り組みとして、1.起床後30分の読書を習慣化。2.節約し月3万円は本の購入代にすることを行いました。 その結果、5年間毎月10冊の読書を継続することに成功!この経験から、「毎日30分の積み重ねを、5年間続けた大きな自信」が身につきましたし。「困難な状況でも、怠けず自己の成長に投資する重要性」を身をもって実感しました! 貴社に入社後は、成長欲求の高さを活かし「定年直後になっても新入社員以上に、貪欲に学び続ける営業マン」として貢献します!

 

初めの結論の伝え方とかを変えるだけで、すぐ完成です。

(しかも、めっちゃ評価される内容になってる!←自分で言うな)


とは言っても、「自己PR作れないよ…」「内容に自信がない…」って人もいるはず。

そんな人のために、ステップバイステップでの書き方や例文を、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説してます!

kae
上の記事を見ながら書けば、絶対評価される内容になるよ!

 

 

自己PRやガクチカの例文集!(新卒や就職、面接におすすめ)

自己PRやガクチカの例文集も紹介しておきます。

(新卒や就職、面接を控えてる人に、マジでおすすめ!)


どの就活サイトよりも、丁寧に絶対評価される自己PRやガクチカの例文を紹介してます。

kae
ちなみに、大手就活サイトって雇われたライターが適当に記事書いてるからね…。

 

文系や理系の人、アルバイトやゼミの書き方などの例文です。

自己分析レポートを作ったら、「学業で頑張ったことの例文8つを紹介!【文系・理系・ゼミ・勉強】」は絶対読んでおこう!

 

 

 

自己分析レポートの例文って、検索しても全然出てこないですよね。

kae
出てきても、知りたい内容と違うし…。

でも、今日からはこの記事を読めばすべて解決!

ぜひこの記事で紹介した例文を参考に、就活や学生生活を攻略していきましょう!


では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

就活を控えてる人は、読まないと絶対損する記事→「100%通過するOpenESの書き方!【例文あり】

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

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しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

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