【残念】swotでの自己分析は無意味です【就活のプロが解説】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

「自己分析をやったけどイマイチ…。」

 

「次は、swotを試したいんだけど、どんな手順でやれば良いんだろう。」

 

「具体的な考え方や例文が知りたいなぁ。」

といった疑問や悩みを解決します。

 

この記事では「swotでの自己分析法」を解説します。

実は、一般的なswotを自己分析に使うことは無意味です。

なのでこの記事では、おすすめのswot分析法やステップ、例文を紹介します。

kae
ただswot分析をしても、自己分析には役立たないよ。
kae
この記事で、効果的なswotでの自己分析を身につけよう!

 

 

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

このサイト(就活戦略)では、50記事以上も自己分析について解説しており。

月に2万人の就活生の読まれています。

(それだけ記事の質を評価されているということ)

 

つまり、就活での実績と、就活の指導者として、両方の実績があります。

こういった背景から、「swotの自己分析」を解説します。

>>詳しいプロフィールを読む

 

 

✔強みがない私でも業界No.1企業内定!

なぜなら、「性格が伝わる自己PR」を作成したからです。

面接官が不採用にする1位の理由が、「性格が分からないから」と知ってますか?

kae
強みがあっても、性格が伝わらない自己PRだと落ちるよ!
kae
だから、性格が伝わる自己PR作成法を知ることが、超大事!

 

そこで、自己PR作成法が知れる、電子書籍(無料)をプレゼント中!

受け取った700人の中には、第一志望内定者が多数!

 

私が配信している「就活対策メルマガ(無料)」の参加者限定で、お渡ししています。

(メルマガの対策法と併せて読むと、効果大なので!)

今すぐ無料で受け取りたい人は、こちら▼

毎年「もっと早くこの対策法を知りたかった!」と好評です。

無料で受け取れて、メルマガが不要ならすぐ解除できます。

 

もっと詳しく、メルマガと書籍の内容が知りたい人はこちら▼

 

>>もっと詳しいメルマガと書籍の説明を読む

 

毎年「もっと早くこの対策法を知りたかった!」と好評です。

 

無料で受け取れて、メルマガが不要ならすぐ解除できます。

 

 

1:【自己分析前に】そもそもswot分析とは簡単に何か

「自社企業を分析するためのテンプレート」です。

(これが、就活の自己分析に使えると言われてるだけ)

 

つまり、本来は「自社企業の分析をするためのテンプレ」ってこと。

kae
swot分析は、自己分析に特化してる訳ではないよ!

 

ちなみにswot分析は、以下の4項目を使います。

・(自社企業の)強み、弱み、機会(チャンス)、脅威(マイナス面)

具体的に、自社企業の強みと弱みを分析し。

その2つで「どんなチャンスを掴めるか?」「どんなマイナス面があるか?」を考えることですね。

 

 

2:【悲報】swot分析での自己分析は無意味です

理由は、この2つです。

理由1.本来マーケティングや企業研究に使う用だから

 

理由2.重要な深堀を行いにくいから

 

 

理由1.本来マーケティングや企業研究に使う用だから

前述のとおり、swot分析は本来、自社企業を分析するものです。

 

それを無理やり「自己分析にも使えるよ!」と謳ってるだけに過ぎません。

わざわざ、自己分析法として使う必要はありませんよね。

(もっと効果的な自己分析をした方が良い)

kae
swot分析は、自己分析の最適解じゃないんだよ…。

 

 

理由2.重要な深堀を行いにくいから

「なぜ深堀しにくいか?」というと、swotには深堀過程がないからです。

 

下の図は、swotの一般的なテンプレです。

こんな感じで、4項目を埋める欄しかありません。

 

しかし自己分析は、「深堀」が大切になります。

つまり、swotで自己分析をすると、きちんと深堀ができないんです。

kae
だから、swotでの自己分析はおすすめしないよ…。

 

 

一番おすすめの自己分析法はこれだ!

swotの1億倍おすすめの、自己分析法があります。

 

その、具体的な分析手順や例を「自己分析の深堀は「なぜ」と「なに」を使う【例あり】」の記事で解説しています。

kae
この記事を読みながら、自己分析すれば完璧だよ!

 

 

…とは言っても、「swotでの自己分析法が知りたいんだよ!」って人もいるはず。

そこで、次の章からswotでの自己分析法を解説します。

kae
効果的に分析できるように、従来のswotを改良した方法だよ!

 

 

3:自己分析をswotでやる効果的な方法【テンプレート】

ステップ1.ゴールを可視化しておく

 

ステップ2.質問項目に回答する

 

ステップ3.「なぜなに」で深堀をする

kae
この3つのテンプレートに沿って、swotを書こう!

 

 

ステップ1.ゴールを可視化しておく

ゴールを可視化することで、効率的に自己分析できます。

 

たまに、無目的に自己分析しちゃう人がいますが、ムダ過です。

ゴールを決めないと、弱みなどに目移りして落ち込んじゃうんです。

(過去の私は、コレだった)

kae
だから、swotのゴールを可視化しよう!

 

ちなみに、自己分析のゴールは2つしかありません。

ゴール1.強みと自己PRネタを見つける

 

ゴール2.価値観から就活の軸を見つける

kae
どっちをゴールにするか決めて、自己分析しようね!

 

 

下の図のように、ノートに可視化しておきましょう。

kae
自己分析中にゴールが目に入り、効率的に分析できるよ!

 

 

ステップ2.質問項目に回答する

下記の質問項目を書きましょう。

質問項目1.自分の強みは何か?

 

質問項目2.自分の弱みは何か?

 

質問項目3.どんな強み・自己PRネタがあるか?

 

質問項目4.どんな価値観を持っているか?

 

swotの強み・弱みは残したままです。

機会を「見つかった強み・自己PRネタ」に変え、脅威を「見つかった価値観」に変更してみました。

(従来のswotの、機会と脅威は自己分析に適してないので)

 

流れとしては、こんなイメージです。

・強みと弱みを見つける

・深堀をする

・具体的な強みと自己PRネタが見つかる

・自分の価値観が見えてくる
kae
この質問に順番に答えれば、効果的な自己分析できるよ!

 

 

下の図のように、ノートの書けばOKです。

 

ポイントは、質問1つにつき、ノート1ページを使うこと。

なぜなら、1つの質問を深堀するための、空欄がいるからです。

kae
質問項目を、1ページに1つ書こうね!

 

 

よくある質問1.「強みや弱みが見つかりません」

「強みと弱みが分からない」って人は、「【業界No.1内定者が解説】強み・弱みの自己分析テストを紹介」の記事を併せて読んでください。

効率的に、強みと弱みを見つける方法を解説してます。

 

 

ステップ3.「なぜなに」で深堀をする

ここからは、別の記事で詳しく解説しています。

(「なぜなに」の深堀は、swot分析で超重要…!)

 

【面接の通過率UP】自己分析の仕方は5ステップ【内定者が解説】」の記事を読みながら、自己分析の続きをしましょう。

kae
上の記事の「深堀」のステップから、読めば良いよ!

 

 

4:自己分析で強みが見つからない時の対処法

結論、「性格が伝わる自己PR」を作成すれば解決です。

 

「なんで自己PRで性格を伝えるの?」と思うかもしれませんね。

なぜなら、面接官が一番知りたいのが、性格だからです。

 

その証拠は、下記を読めば理解できます。

面接官が不採用にする理由1位:性格が分からなかったから

この通りで、就活では性格をドバッと伝えた人勝ちなんです。

 

つまり、「強みはどうでも良くて、性格アピールの方が超重要」ということ。

kae
どんなに凄い強みがあっても、性格が伝わらないと落ちる…。
kae
だから、自己PRで性格を伝えられる工夫をしよう!

 

 

とは言っても、「どう自己PRを書けば良いの?」と思うはず。

 

そこで、この作成法が知れる、電子書籍(無料)をプレゼント中!

kae
受け取った700人の中には、第一志望内定者が多数!

 

私が配信している「就活対策メルマガ(無料)」の参加者限定で、お渡ししています。

(メルマガの対策法と併せて読むと、効果大なので!)

今すぐ無料で受け取りたい人は、こちら▼

毎年「もっと早くこの対策法を知りたかった!」と好評です。

無料で受け取れて、メルマガが不要ならすぐ解除できます。

 

もっと詳しく、メルマガと書籍の内容が知りたい人はこちら▼

 

>>もっと詳しいメルマガと書籍の説明を読む

 

毎年「もっと早くこの対策法を知りたかった!」と好評です。

 

無料で受け取れて、メルマガが不要ならすぐ解除できます。

 

kae
正直、swotでの自己分析より、自己PRが大切!

 

 

5:swotで自己分析する時の注意点2つ

注意点1.swot分析で人生を振り返るのはNG

 

注意点2.従来のswot分析をそのまま使用しない

 

 

注意点1.swot分析で人生を振り返るのはNG

理由は簡単で、非効率だからです。

 

たまに、「自己分析するために、過去の出来事を洗い出そう!」って人がいますが、おすすめしません。

なぜなら、もっと効率的に自己分析できるから。

前述した、4つの質問項目で十分です。

 

だって、小学生の頃の経験が出てきたとして、面接で話せますかね?

仮に、小学生の時のエピソードをPRしたら…。

「大学では何も頑張らなかったの?」と言われて終わりです。

つまり、直近の出来事でないと、評価されません。

kae
だから、swot分析で人生を振り返ることは非効率…。

 

 

注意点2.従来のswot分析をそのまま使用しない

さっきも伝えた通り、「深堀」のステップが重要です。

なぜなら、深堀することで具体的な強みや、自己PRネタが見つかるから。

深いところまで考えないと、swotで自己分析する意味がありません。

 

しかし、巷で使われてるswotは、自己分析に適してません。

なので、この記事で紹介したテンプレートに沿って、swot分析する必要があります。

kae
従来のswotを、そのまま自己分析に使うのはダメだよ!

 

 

という訳で、「swotでの自己分析法」を解説しました。

冒頭でも伝えた通り、一般的なswotは自己分析に適していません。

(自己分析するなら、もっと効率的な方法がある)

kae
どうしてもswotで分析するなら、この記事の方法を試してね!

 

 

✔強みがない私でも業界No.1企業内定!

なぜなら、「性格が伝わる自己PR」を作成したからです。

面接官が不採用にする1位の理由が、「性格が分からないから」と知ってますか?

kae
強みがあっても、性格が伝わらない自己PRだと落ちるよ!
kae
だから、性格が伝わる自己PR作成法を知ることが、超大事!

 

そこで、自己PR作成法が知れる、電子書籍(無料)をプレゼント中!

受け取った700人の中には、第一志望内定者が多数!

 

私が配信している「就活対策メルマガ(無料)」の参加者限定で、お渡ししています。

(メルマガの対策法と併せて読むと、効果大なので!)

今すぐ無料で受け取りたい人は、こちら▼

毎年「もっと早くこの対策法を知りたかった!」と好評です。

無料で受け取れて、メルマガが不要ならすぐ解除できます。

 

もっと詳しく、メルマガと書籍の内容が知りたい人はこちら▼

 

>>もっと詳しいメルマガと書籍の説明を読む

 

毎年「もっと早くこの対策法を知りたかった!」と好評です。

 

無料で受け取れて、メルマガが不要ならすぐ解除できます。

 

では、最後まで読んで頂きありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

私が実践した「就活の本質やテクニック」は
無料メルマガの1通目でお渡ししています。

※期間限定で、就活の本質が学べる特別プレゼント(127ページ)もお付けしています。

今までの常識を覆す就活法です。

→内容をチェックしてみる。