企業に欲しいと言わせる!理系新卒の自己PR作成【5ステップ】

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就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y

 

理系Ver(新卒)の自己PRの書き方や、例文を知りたいですよね。

他のサイトは、情報量が少なくてわかりにくいことが多いですし。

 

そこで就活戦略では「新卒理系の自己PR」に関して、徹底解説!

理系が参考にできる例文や、注意点なども解説しますね。

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例文を知っても、書き方を知らないと結局自己PRは書けないままだよ…。
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最後まで読めば、新卒就活を攻略できる自己PRが完成するよ!

 

✔Kae(筆者)

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

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(第一志望や、6社内定など多数)

こういった経験から、解説していきますね。

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1:これさえ知れば理系新卒の自己PRは攻略!

結論、「あなたの人柄が伝わること」が最重要です。

 

なぜなら、面接官が一番自己PRで見ているものだから。

実際私も、採用をすることがありますが、一番見るのは人柄ですね。

(どんなに凄い自己PRでも、性格がマイナスだと落とす)

 

詳しくは「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説しています。

 

 

ちなみに人柄は、自己PRを取り組んだ時の考えや気持ち。

取り組みをしようと思った時の、あなたの感情などから伝わります。

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新卒就活は、ポテンシャル採用だから「実力<<<可能性」を見てるよ!

 

 

2:内定を掴む!理系新卒の自己PR作成法の5ステップ

ステップ1.過去のできごとを洗い出す

 

ステップ2.順位付けで1~3位を決める

 

ステップ3.エピソードを深堀する

 

ステップ4.深堀結果を型にあてはめる

 

ステップ5.ブラッシュアップする

 

上記の通り自己PRを書けば、「こんな理系を求めてた!」と評価してもらえます。

詳しい書き方は、「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」で解説しています。

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理系新卒の自己PRは、この5ステップで簡単に書けるよ!

 

 

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私は、1カ月で業界No.1企業に内定しました。

すぐできる5つの対策法を実践したからです。

 

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ちなみに文系と理系の自己分析法に違いはない

当たり前かもですが、理系も文系も自己分析のやり方は一緒です。

 

「自己PRに書くエピソードがわからない」「自己分析ができてるか不安」って人は。

もう自己分析で挫折しない!7ステップのやり方【内定者が解説】」の記事を見れば、5分で解決しますよ。

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どのサイトよりも分かりやすい自己分析のやり方だから、読んでね!

 

 

理系特有の自己PRに使える強みを紹介!

新卒の理系なら、こんな感じの強みが使えますよ。

専門分野の知識・論理的思考能力・数理能力の高さ・データ分析力・解析能力…etc

(正直、強みの内容より「あなたの人柄が伝わること」の方が100倍大事!)

 

逆に、理系だからこそ「コミュ力の高さ」を自己PRしてみても良いですね。

理系+開放性が高いって、最強の人材ですから。

 

 

ちなみに、「おすすめの強み一覧」も存在します。

これは、Googleの採用制度にも使われてる強みです。

(理系新卒の自己PRにも、かなりおすすめ)

 

詳しくは「【自己分析の強み一覧】見つけた強みの言い換え例も紹介【簡単】」からどうぞ。

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理系新卒だから自己PRできる強みで、就活を攻略しよう!

 

 

3:理系新卒の自己PR例文3つ【面接でも利用可】

例文1.勉強を自己PRする場合

 

例文2.相談役を自己PRする場合

 

例文3.共同研究を自己PRする場合

新卒の自己PR例を、3つの角度から書いてみます。

 

 

例文1.勉強を自己PRする場合

強みは「目標達成への粘り強さ」です。私は大学で、「宇宙空間の一番小さい物質」について勉強しています。(ちなみにその物質は、ニュートリノと言い、大きさは直径1000兆分の1ミリ以下なんです!)

 

「毎日、挑戦と失敗の連続」でとても困難を感じました。この物質は、不明なことが多く未知の領域だからです。

 

しかし私は、「困難が起きるのは、大きな成果の前兆だ!」「結果が出るまで、消して諦めたくない!」という思いで、仮説と実験を継続。結果、物質の新たな特性を1つ発見することができました。

 

この経験から、困難や不安が生まれると、「今が大きく飛躍するチャンスだ!」と思う癖が付くようになりましたし。未知の世界を研究することで、知的好奇心がより高まったんです。

 

貴社に入社後は、「困難を自分の成長剤」と考え、持ち前の知的好奇心で、研究職に注力します。そして、ロングセラー商品の開発を行い、貴社の利益に貢献します!

 

新卒の理系なら、一番勉強を自己PRしやすいですよね。

この例文は、「【理系は必読!】学業で取り組んだ内容の書き方!(例文あり)」の記事でも解説しています。

 

 

理系新卒が勉強を自己PRするなら、「豆知識を書くこと」がポイントです。

そうすれば、難しい専門用語でも、面接官にわかりやすく伝わるんです。

例文だとここ。

(ちなみにその物質は、ニュートリノと言い、大きさは直径1000兆分の1ミリ以下なんです!)

 

→「ニュートリノってのがあるのか!この説明だとわかりやすい!」と思ってもらえる!

理系あるあるですが、専門用語を難しく書きがちですからね…。

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勉強を自己PRするなら、わかりやすく書いてあげようね!

 

 

例文2.相談役を自己PRする場合

強みは「傾聴力の高さを活かし、人のために動けること」です。というのも、頑張る人を支えることに喜びを感じるんです。所属する研究室でも、この強みを発揮しました。

 

4年時に藻に関する研究を行っていました。ですが、同じ研究室の友達のから「研究がハード過ぎてついていけない、辞めようかと思っている」と相談を受けたのです。(実際、朝9時~夜19時まで研究を行う+バイトをするため、研究は大変なことも多い)

 

私としては、「1年間頑張ったんだから、最後まで一緒に頑張り抜きたい!」と思い、相談に乗っていました。具体的には、1.相手の不安や不満に口を挟まず、辛抱強く聞く。2.相手の意見にひたすら共感してあげる。

 

正直、毎日不満を聞いていると、ストレスもたまり嫌になることもあります…。ですがそんな時こそ、「自分だったらどう接してほしいだろう?」と相手目線で考えることを心がていたんです。次第に友達の悩みは解決し、研究室での活動を続けることに決定!

 

この経験から、どの研究者よりもお客さん目線に立った商品開発ができると思っています。より多くの人に貴社の商品を広めて、利益を出せる社員として活躍します!

理系で、研究室に入ってる人を想像して書いてみました。

 

 

ポイントは、会社での強みの活かし方を書くこと。

これが書かれてるだけで、面接官に志望度がグッと伝わります。

(特に理系は、実績をアピールしがちなので差を開ける!)

 

例文だとここですね。

この経験から、どの研究者よりもお客さん目線に立った商品開発ができると思っています。より多くの人に貴社の商品を広めて、利益を出せる社員として活躍します!

 

→「確かに!お客さんの気持ちがわかる研究職は強い!」と評価される!

 

相談役の自己PRは「こう書けば高評価!相談役の自己PRを伝えるポイント・例文」でも解説しています。

 

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新卒は入社後の強みの活かし方を自己PRすると、高評価だよ!

 

 

例文3.共同研究を自己PRする場合

強みは、「困難な状況でも、自分のレベルアップと捉えて乗り越えられること」です。大学3年次に、独学でプログラミングに取り組みました。パワーエレクトロニクスという家電やモーターを動かす際の、回路設計の技術です。

 

なぜなら、幼少期から「自分が想像したものを、実際に作ってみたい!」という探求心が強かったからです。しかし、独学での回路設計には、たくさんの困難がありました。設計段階では動くのに、実際のシュミレーションでは動かないことが、日常茶飯事なんです。

 

何十時間もの積み重ねが、水の泡になる繰り返しでした…。それでも私は、予想外のことが起きるたびにワクワクしていました。「(正直、辛い…)でも、これを乗り越えれば、大きな経験値になる!」と考えるクセをつけていたからです。

 

この経験を通して、「辛い時に笑顔で乗り越えられる人は、どんな逆境にも耐えられる!」という考えが身につきましたし。入社後は「どんな困難でも楽しみながら乗り越えられる研究職」として活躍します!

 

以上から、私の強みは「困難な状況でも、自分のレベルアップと捉えて乗り越えられること」です。

 

理系にありがちな、プログラミングで自己PRを書いてみました。

(研究職を目指す人とか、かなり参考になるはず!)

 

ポイントは、「あなたの感情」をたくさん書くこと。

理系の自己PRって、難しい言葉で説明しがちです。

なので、「取り組みはわかったけど、あなたの性格は何なのさ」状態になるんです。

(だから、新卒の自己PRには感情を書かないとダメ!)

 

例文だと、ここの部分の感じで。

それでも私は、予想外のことが起きるたびにワクワクしていました。「(正直、辛い…)でも、これを乗り越えれば、大きな経験値になる!」と考えるクセをつけていたからです。

 

→「困難でもワクワクできるクセ付けをしてるって凄い!」と、高評価になる!

ちなみに私は、辛いこと=自分の成長剤と考えるようにしてます。

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理系新卒なら、研究を自己PRする人が多いと思うから参考にしてね!

 

 

ちなみに、3つの自己PR例文はあくまで一例です。

強みの言い回しや、自己PRの流れは他にもあります。

(わかりやすいように、王道な自己PR例を使った)

なので、ブラッシュアップしながら、納得できる自己PRに仕上げていきましょう。

 

 

4:自己PRの評価を上げる注意点3つ【理系新卒】

注意点1.つまらない自己PRを防ぐ為の対処法を知る

 

注意点2.理系の専門用語をわかりやすく書く

 

注意点3.結果ではなくあなたの思考を書く

 

 

注意点1.つまらない自己PRを防ぐ為の対処法を知る

興味を惹く自己PRが書ければ、最後まで読んでもらうことができます。

(ちなみに、ほとんどのESは読まれず捨てられてる…)

 

詳しくは「【すぐ解決】あなたの自己PRがつまらない理由と対策法3つ」で解説しています。

 

例えば、こんな対処法があります。

・専門用語の豆知識を入れる

・自己PRの一文目をキャッチコピー風にする

 

例文で紹介したように、専門用語を面白く解説するのも対処法です。

 

個人的におすすめなのは、強みをキャッチコピー風にすること。

「強みは、粘り強さです」じゃなくて、「アロンアルファ並みの、強力な粘り強さが強みです!」とか。

(自己PRの一文目で、興味を引き付ければ最後まで読まれる)

「どうすれば、飽きずに読んでもらえるか?」を考えれば、簡単ですよ。

 

 

ちなみに、「自己PRがしょぼいかも」と思うこともあるはず。

そんな人は「自己PRはしょぼいエピソードでOK!【内定できる作成方法】」の記事を読めば、すぐ解説します!

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つまらない自己PRは100%落ちるから、対処法を知っておこうね…。

 

 

注意点2.理系の専門用語をわかりやすく書く

なぜなら、理系の自己PRは難しい内容になりがちだからです。

また、新卒採用の面接官は、理系のプロではありません。

 

つまり、専門用語だらけだと訳がわからないんです。

意味が通じない自己PRだと、正しく評価してもらえません。

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理系の自己PRは、できるだけ専門用語を使わずに書こうね!

 

 

注意点3.結果ではなくあなたの思考を書く

冒頭でも伝えた通り、新卒は「凄さ<<<性格」を評価されています。

 

基本、新卒はポテンシャル採用なんですよね。

なのでそこを自己PRしないと、理系新卒でも普通に落とされます。

(研究職なら、たまに成果を見られることもあるけど)

 

実際、採用してみると結果ばかり書かれた自己PRって、つまらないんですよね。

「この子を知りたい!」って思わないので、そのESはシュレッダー行き…。

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理系新卒の自己PRは、あなたの性格が伝わるように書こうね!

 

 

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私は、1カ月で業界No.1企業に内定しました。

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新卒就活は、行動と改善を繰り返した人だけが結果を出すんだよ!

 

 

という訳で、理系新卒の自己PRに関して解説しました!

この1記事で、書き方や例文、注意点は完璧なのでブックマークして繰り返し読んでくださいね。

 

100%通過!学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容の書き方【例文あり】」の記事も人気です。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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