Kae:1カ月で業界1位の大手に内定

15分で綺麗に書ける!自己PRの書き方・コツはコレ【例文あり】

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「受かる自己PRを、15分程度で綺麗な構成で書けるようになりたい。」

「どんな書き出し方、強みやエピソードをアピールすれば良いか悩んで時間がかかる…」

「具体的な構成や例文、書き出しのコツを教えて欲しい!」と思いますよね。

そこでこの記事では、15分で綺麗に書ける!自己PRの書き方・コツ、例文を紹介します。

 

あなたが自己PRを書けない理由は、5つに集約されます。

特に大きな原因3つが、「受かる構成を知らないこと」と「強みとエピソードの選び方・書き方を間違えている」、「大手就活サイトの例文を参考にしていること」です。

ここさえクリアできれば、スラスラ書けるようになりますよ。

kae
この1記事で、内定率がUPする書き方のコツを網羅できるから安心してね!

 

1:15分で綺麗に書ける!自己PRの書き方のコツ5つはコレ

書き方コツ1.自己PRの作成手順・構成(書き方)を知ろう

書き方コツ2.強みとエピソードの選び方のコツを知ろう

書き方コツ3.内定が出る自己PRの書き出しを知ろう

書き方コツ4.事実や結果ではなく感情を書こう

書き方コツ5.大手就活サイトの自己PR例文を参考にしない

 

書き方コツ1.自己PRの作成手順・構成(書き方)を知ろう

自己PRが書けない就活生の多くが、”書き方だけ”を知ろうとしています。

肝心な、”自己PRを書く前後の作成手順”をすっ飛ばすから、書けないんです。

なので、まずは下記5つの自己PRを書く前後の作成手順を抑えておきましょう。

【自己PRを書く前後の作成手順】

ステップ1.過去のできごとを洗い出す

ステップ2.順位付けで1~3位を決める

ステップ3.エピソードを深堀する

ステップ4.深堀結果を型にあてはめる

ステップ5.ブラッシュアップする

(過去のできごとを洗い出したり、エピソードの深堀をする前に自己PRを書こうとするから書けない…)

 

その上で、具体的な自己PRの書き方(構成)に沿って書けばスラスラ書けます。

過去のできごとを洗い出し、エピソードを深堀した後に6つの型にはめるだけで簡単に書けます。

【自己PRの書き方(構成)】

型1.強みを伝える

型2.背景を説明する

型3.印象に残っていること+感情を伝える

型4.取り組み+感情を説明

型5.結果+感情を伝える

型6.まとめを書く

 

また、いろんな就活サイトを見て、たくさんの書き方を”参考にし過ぎる”から書けないんです。

今回紹介した、上記1つの書き方を参考に書ききってください。

 

とは言え、「もっと手取り足取り、自己PRの書き方が知りたい」と思いますよね。

あるコツさえ知れば、簡単に自己PRが書けるようになるんです。

具体的な作成法は「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」で解説しています。

 

書き方コツ2.強みとエピソードの選び方のコツを知ろう

自己PRが書けない就活生の多くが、強みやエピソードが選べずに困っているケースが多いです。

その原因は簡単で、「強み→エピソード」の順で考えているからです。

「エピソード→強み」の順で考えるようにしてください。

なぜなら、強みを先に考えるとそれに合うエピソードがないことが大半だから。

一方で、エピソードを先に考えれば、どんな強みでも当てはめることができます。

なので「エピソード→強み」の順で考えることがコツです。

 

ちなみに、ありきたりなエピソードや強みはダメですよ。

(例えば、バイト先の売上UPやサークルのメンバーを増やしたなど)

面接官はありきたり過ぎるエピソードや強みを聞き飽きています。

記憶にも残りづらくなり、ESや面接の通過率が下がってしまうんです。

「ありきたりな強みやエピソードしか思い浮かばない」と思う人ほど、次の章以降を実践してください。

ありきたりなエピソードでも評価される内容が書けるようになります。

 

書き方コツ3.内定が出る自己PRの書き出しを知ろう

書き方のコツ2で「ありきたりな強みはダメ」と言った様に、強みのキャッチコピー化が内定のコツです。

キャッチコピー化することで、強みのありきたり感がなくなり、面接官の印象にも残ります。

結果的に、内定できる可能性が高い自己PRが完成するんです。

例えば、強みが「協調性の高さ」ならこんな風にキャッチコピー化してみてください。

【強みのキャッチコピー化例】

強み:協調性の高さ

キャッチコピー化した例:辛い状況の時こそ自分の成長剤だと思い、チームために全力で協力できる

大半の就活生は、「協調性が高いことが強みです!」と自己PRして終わりです。

しかし、上記の例文のように書けば、具体的なメリットや人物像がしっかり伝わり評価してもらえます。

 

書き方コツ4.事実や結果ではなく感情を書こう

自己PRが苦手な人ほど、エピソードの結果や事実ばかりアピールしている傾向にあります。

評価される自己PRを書くコツは、ポテンシャルをアピールすることです。

例えば、下記のようなNG自己PRになっていませんか?

【自己PRが苦手な人のNG例文】

強みは協調性の高さです。(事実)大学1年から続けているハンバーガーチェーン店でもこの強みを発揮し、売上UPを達成しました。(事実)具体的に取り組んだことは~~です。(事実)また、~~にも取り組みました。(事実)結果、目標の売り上げを達成することができました。(結果)この強みを活かして、貴社でも活躍します。(ポテンシャルのアピール)

過去に起きた事実や結果ばかり伝えいるため、面白みがなくてありきたりな自己PRになっています。

さっき伝えた通り、あなたの将来性を感じない自己PRに価値はありません。

「何を思って行動したのか?」「行動した結果を将来どのように活かすか?」など、ポテンシャルをアピールしましょう。

(本当に、事実や結果ばかりの自己PRを書く就活生が多いから気を付けて!)

 

書き方コツ5.大手就活サイトの自己PR例文を参考にしない

「なぜ大手就活サイトの自己PR例文を、参考にしてはダメか?」というと、似たり寄ったりな自己PRになるからです。

エピソードと強みが少し違うだけで、皆同じ様な内容ばかり…。

理由は簡単で、”初めから”大手就活サイトの自己PR例文を見ながら書くからです。

正直、面接官は「また同じような自己PRだ…」とウンザリしているんですよね。

だからこそ、初めから例文を参考にし過ぎるのはよくありません。

まずは自分で書き終えてから、言葉の言い回しを参考にする程度にしましょう。

(はっきり言うけど、独自性のない自己PRは即落ちる!)

kae
紹介した自己PRの書き方・コツ5つを実践すれば、内定率UPできるよ!

 

2:書き方のコツ5つを使った自己PR例文【マネして書ける】

5つの書き方・コツを理解したところで、例文を紹介します。

例文1.強みが協調性な人必見!自己PR

例文2.高校生時代のエピソードを自己PRしたい人必見!

例文3.スキルや職種別の自己PR例文やコツを知りたい人必見!

 

例文1.強みが協調性な人必見!自己PR

どの企業も協調性の高い就活生を好む傾向にあります。

ただ、書き方のコツ5つでも解説した通り、普通に自己PRしても埋もれてしまうだけ…。

詳しくは、「面接官の心を撃ち抜く!協調性の自己PR作成法【例文・注意点】」で解説しています。

 

例文2.高校生時代のエピソードを自己PRしたい人必見!

高校生時代のエピソードを自己PRする時は、ある要点を抑えて書くと評価してもらえます。

【自己PR】これなら高校時代のエピソードでも高評価【簡単】」を参考にどうぞ。

 

例文3.スキルや職種別の自己PR例文やコツを知りたい人必見!

「強みや職種別の自己PR例文やコツが知りたい」という人向けにも、解説記事を書きました。

詳しくは「これで勝てる!新卒の自己PR例文7種類【書き方・ポイント】」をどうぞ。

kae
例文を読むだけでも、書き方のコツがスッと理解できるよ!

 

3.【NG例文】自己PRの書き方のコツを実践できないと落ちる

自己PRの書き方のコツ5つを実践できていないと、こんなNG例文になってしまいます。

今回は、ダンスサークルで協調性を発揮したエピソードを例に考えてみました。

【自己PRの書き方・コツを実践できていないNG例文】

私は協調性の高さが強みです。(強みのキャッチコピー化ができていない)大学3年の時に、所属するダンスサークルでも発揮しました。秋の全国大会に向けて、6カ月間のきつい練習がありました。全国大会常連校のサークルの為、きつい練習が定番だったんです。(ついてこれずにメンバーの3分の1が辞めるほど…)そのため、誰よりも早く練習に参加すること。また、平日は2時間+休日は7時間の自主練を6カ月間継続。結果としては、大会では8位入賞をすることができました。(事実や結果の羅列ばかり)この様に、志望している営業は辛いことの連続だと思いますが、「最高の成長剤」だと思い精進します!(唯一のポテンシャルが伝わる文章)

書き方のコツで紹介したように、強みのキャッチコピー化ができていませんし。

事実や結果ばかり伝える自己PRになっていますよね。

一行目で面接官の心を掴み、あなたのポテンシャルが伝わる文章を書くことを心がけましょう。

(例文では、ポテンシャルが伝わる文章が最後の一文しかない)

kae
上記のような自己PRになっているなら要注意だよ…。

 

4.簡単!履歴書や短文・自由形式の自己PRの書き方・コツ

「自己PRを履歴書に短文で書くコツや、自由形式の書き方が知りたい」との声が多かったので解説します。

 

履歴書の短文自己PRの書き方・コツはこの2つ

書き方・コツ1.短文ほどキャッチコピーを念入りに

書き方・コツ2.面接官の記憶に残して次につなげる意識が大事

履歴書に短文で自己PRを書く時ほど、強みのキャッチコピー化が大切です。

短文だと伝えられることが少なくなり、他社との差別化が難しくなります。

だからこそ、差別化しやすい強みの言い換えに注力することで、面接官の記憶に残せます。

 

短文で自己PRを書く時は、「100%理解してもらおう」と思う必要はありません。

100文字や200文字なら伝わることに限界があって当然なので、面接で伝えられればOK。

とにかく、履歴書を読んで「面接に呼んでみたい子だな!」と思ってもらえる工夫をしましょう。

詳しくは「こう書けば高評価!履歴書の短文の自己PR作成法【3ステップ】」で解説しています。

 

自由形式の自己PRの書き方・コツは3つ

書き方・コツ1.熱意を示す

書き方・コツ2.書き出しで面接官の心を掴む

書き方・コツ3.差別化する

自由形式で自己PRを求められたら、「自由形式の本質的な理由」を考えることがコツです。

自由形式の自己PRだと、志望度が低い就活生をはじく効果があります。

(指定のない自由形式だと面倒さが増すので、適当な気持ちで応募できなくなるため)

つまり、企業は「就活生の熱意」を見ているということになるんです。

だからこそ、熱意が伝わるように自己PRを書きましょう。

 

ちなみに、熱意の伝え方は、文字数をたくさん書く”だけ”ではありません。

熱意のある就活生は、文字数をきっちり書くので、文字数だけで勝負すると勝てません。

そのために、書き方のコツ2つ目と3つ目を使い、面接官の記憶に残しましょう。

書き出しをキャッチコピー化して、あなたの強みをより魅力的に伝えることはもちろん。

事実の羅列ではなく、ポテンシャルが伝わる書き方をすることがコツです。

 

さらに詳しい内容は「【画像たっぷりで解説】自由形式の自己PRは4つの作成法で簡単」で解説しています。

kae
自己PRを短文や自由形式で書く場合は、企業の意図を理解して差別化することがコツ!

 

5.【よくある質問】自己PRの書き方のコツでよくある質問3つ

質問1.これで内定率UP!面接で自己PRを伝える時のコツ

質問2.自己PRとガクチカの書き方やコツは基本同じでOK

質問3.3分で自己PRを話す時の書き方・文字数は?

 

質問1.これで内定率UP!面接で自己PRを伝える時のコツ

「自己PRの書き方のコツだけでなく、面接での伝え方のコツも知りたい」と思いますよね。

そこで、具体的な面接でのコツを解説した記事を作成しました。

詳しくは「こう話せば面接で受かる!新卒の自己PR例文【書き方・注意点】」をどうぞ。

 

質問2.自己PRとガクチカの書き方やコツは基本同じでOK

ガクチカも自己PRと同じ書き方・コツで構いません。

必要に応じて、文頭と文末をガクチカ用に変えれば良いだけです。

詳しくは、冒頭で紹介した書き方(構成)を参考に書いてくださいね。

 

質問3.3分で自己PRを話す時の書き方・文字数は?

3分で自己PRを話す場合は、約400字前後で書けばぴったりです。

書き方も特に変える必要はありません。

400字での書き方・コツは、「内定を出したくなる!新卒自己PR(400字)の例文とは?」で解説しています。

 

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自己PRを考えるうえで、書き方やコツが気になりますよね。

しかし、大半の就活生が受かる構成を知らないまま作成してしまったり。

強みとエピソードの選び方から間違えているため、納得できない自己PRになっているんです。

 

また、無意識のうちに大手就活サイトの書き方やコツ、例文を参考に書いています。

そのため、似たり寄ったりな自己PRが完成してしまい、「何か違う…」とモヤモヤすが消えないんです。

就活戦略では、他にも100記事近くの自己PRに関する記事があるので、ぜひ参考にしてくださいね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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