Kae:1カ月で業界1位の大手に内定

【7つができないと100%落ちる】計画性の自己PR作成法・例文

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kae
こんにちは、Kaeです!
このサイトでは、就活本格化1カ月で業界No.1のホワイト企業に内定した対策法すべてを発信しています!

 

今回は、「【7つができないと100%落ちる】計画性の自己PR作成法・例文」を解説します。

あなたが今までいろんな就活サイトや本を読んでも解決できなかった悩みを、1記事ですべて解決できる内容です。

誰しも計画性の自己PRで一度は悩んだことがありますよね?

・「計画性を自己PRしたいのに、書き方や構成がわからない」

・「このエピソードや強みだと、低評価にならないか不安…」

・「どのサイトの例文や注意点も、まったく参考にならない」

といった経験があるはず。

これから伝える、計画性を自己PRする本質を1つでも知らなかったら、今後の就活で確実に詰みます…。

①計画性は〇〇とあわせて伝えないと評価が下がる。

②計画性の自己PRは強みから考えるとNG。

③自己PRの構成は強み→具体例→入社の意欲では不十分。

④自己PRの書き出しは「計画性の高さが強みです」だけではNG。

⑤〇〇がないエピソードは落ちる。

⑥3つの注意点とやってはいけないNGな自己PR例文。

⑦計画性の強みを言い換えずにそのまま伝えるのでは不十分。

もし上記を1つでも知らなかったなら、この記事を読む価値があります。

 

今回の記事で紹介するのは、私の就活時代の経験や1200人の就活生を指導する中で習得した内容です。

もちろんこれだけではありませんが、これらを習得した結果私は下記の実績を出しています。

Kaeの実績(一部)

こういった過程で、評価され内定できる計画性の自己PRを完璧に習得してきました。

もしあなたが、「高評価な計画性の自己PRを書いて、ESや面接を通過したい!」

「もう二度と、自己PRが書けなくて悩みたくない」

「志望企業に内定できるレベルの自己PRを書きたい!」

「実績や凄い強みがなくても、確実に評価される自己PRを作成したい!」

と思っているのであれば、必ず役立つ内容なのでぜひ最後まで読んでください。

kae
記事後半では、第一志望・納得内定するための対策法6つも無料でプレゼントしてるよ!

【もくじ】

1:評価される計画性の自己PRは?【〇〇と合わせないと低評価】

「計画性の強みを具体的に伝えれば、評価されるから簡単でしょ!」と思ってませんか?

それでは、自己PRたった1つでも、ずっと選考に落ち続ける可能性が高いです…。

もしあなたが面接官なら、具体的な強みを持つ就活生を選んで内定を出しますか?

…そんなことないですよね。

計画性の自己PRを書くうえで、一番大事なことを言います。

それは、「”企業が求める3つの強み”と、計画性をあわせて伝えないと評価が下がる」こと。

どれだけ具体性のある強みでも、企業が必要ない強みの人材は求めてないんです。

 

でも、「どんな強みとあわせて伝えれば良いの?」と思いますよね。

 

企業が求める3つの強みは主体性・実行力・課題設定と解決能力

計画性の強みを自己PRしたいなら、必ず「主体性・実行力・課題設定と解決能力」をセットで伝えてください。

「なぜこの3つなの?」というと、経団連が企業に調査した結果だからです。

参考:経団連HP

【企業が就活生に求める強み3つ】

 

・主体性

・実行力

・課題設定と解決能力

企業は、「自分から行動できて、課題を設定し解決できる人」を求めてるのがわかりますよね?

もちろん、上記以外の強みを持つ就活生を求めてる企業もあります。

ですが、この3つがある人材=行動して結果を出せる人材ということ。

つまり、「入社して売上に貢献してくれる証拠」になるから求める強みなんです。

kae
だから私は、必ず計画性と、”企業が求める3つの強み”をあわせて自己PRすることをおすすめしてるよ!

 

(強みの書き方などは、後述するのでこのまま読み進めてください。)

 

ここまででも、すでに知らないと自己PRで失敗する重要な話です。

もっと目から鱗の話をするので、まだまだ序盤ですよ。

 

もしあなたがこの特徴に当てはまらないなら強みは計画性ではない

もしかすると、「本当に計画性が強みで良いの?」とモヤモヤしてるのではないでしょうか?

結論、私は”人は何個もの強みが当てはまる”と思っています。

例えば、友達と旅行に行く時や、テスト勉強をする時にこんな経験ありませんか?

・旅行の計画を立てたり、「ディズニー行こうよ!」と提案したことがある。

・テスト日から逆算して勉強したり、計画を立てて勉強を始める。

このような特徴に、少しでも当てはまれば”誰でも”計画性が強みといえます。

kae
だから、自信をもって計画性の強みを自己PRして良いんだよ!

 

という話をすると、「でも数回しか計画を立てた経験がない…」と悩む人がいるんですが、それでもOK。

 

計画性の強みを発揮したことが数回でも自己PRして良い!

なぜなら、少しでも発揮した能力は強みだからです。

もちろん、再現性のある強みであればなおさら評価されます。

しかしもっと重要なことを言うと。

自己PRは強みじゃなく、”あなたの価値観”を評価されます。

だから強みの内容に自信がないなら、価値観を伝えることにこだわれば内定できるんです。

(「どうやって価値観を伝えれば良いの?」と思うはずなので、後述。)

kae
次の章で、計画性の強みを数回しか発揮してなくても評価される、”伝え方”を解説!

 

2:計画性の自己PR5ステップ作成法【強みから考えるとNG】

もしかするとあなたは「まず強みから考えて自己PRをつくろう!」と思ってませんか?

それだと、評価が半減する計画性の自己PRになるだけです…。

なぜなら、”強みに縛られた自己PRになるから”です。

一度は、「強みはわかってるのに、エピソードが書けない」と悩んだ経験ありますよね?

その原因は、まず強みを考えているからなんです。

 

私は、下記の5ステップで自己PRを作成すれば「誰でも迷わず書ける!」と思っています。

【計画性を自己PRする5ステップ作成法】

 

ステップ1.できごとの背景を説明する

ステップ2.印象に残っていることや問題を書く

ステップ3.取り組みと感情を書く

ステップ4.結果と感情を書く

ステップ5.発揮した強みを決める

重要なのは、エピソードから考えて、最後にエピソード内で発揮した強みを考えること!

そうすれば、どんなエピソードでもマッチした強みを書くことができるんです。

具体的な作成法は、「一瞬であなたが欲しいと思わせる!自己PRの書き方【新卒】」の記事で読んでください。

kae
計画性を自己PRする時は、強みから考えるのはNGだよ…!

 

自己PRのおすすめ構成はコレ!【強み→具体例→意欲では不十分】

もしあなたが自己PRを、「強み→具体例→入社の意欲の順で書こう」と思ってるなら、不十分です。

なぜなら、自己PRをする目的は”オファー(自分を売る)”だから。

オファーで自分を売るためには、まず興味を持ってもらう必要があります。

ただ強みを伝えただけでは、興味を持ってもらえません。

なので、下記の構成で自己PRしましょう。

【おすすめの自己PR構成】

 

①興味付け

②具体性

③オファー、の順で伝えることが大事!

 

例えば、あなたが人事なら何千通もあるESで、どちらが記憶に残りますか?

A:「計画性が強みです!」と自己PR。

B:「計画性の強みで、貴社のプロジェクトAで入社1年目から活躍します!」と自己PR。

この場合、「B」が圧倒的に興味を惹かれるのがわかりますよね?

だから私は、「まず興味を惹け!強み→具体例→入社の意欲では不十分!」と伝えているんです。

 

さらに重要な話をします。

「入社の意欲」ではなく「③オファー(自分を売り込む)」意識で書いてください。

「強気な計画性の自己PRを書いたら、引かれない?」と感じるでしょうが、違います。

なぜなら、企業は自ら人材を求めているからです。

「もっと就活生の魅力が知りたい!強くアピールしてくれないと伝わらない!」と思ってます。

それなのに、自分をオファー(売り込む)しないのは損だと思いませんか?

だから私は「ただ入社の意欲を書くのではなく、③オファーしよう!」と伝えているんです。

kae
計画性を自己PRする時は、①興味を惹く・②具体性・③オファーの構成で考えよう!

 

できてないとNGな計画性の自己PRの伝え方は、まだまだあります。

 

自己PRの書き出しや締め【「計画性の高さが強み」だけではNG】

あなたは自己PRの書き出しや締めで、「計画性の高さが強み」と書こうとしてませんか?

それは完全にNGです。

なぜなら、書き出しでは”興味を惹く”ことが大切なのに、「計画性の高さが強みです!」では普通すぎるから。

また、締めの文章は”オファー(自分を売る)”をすべきなのに、「自分を売れていない」からです。

例えば、下記のNG例文をみてください。

【NGな書き出しや締めの自己PR例文】

 

強みは計画性の高さです!

具体的に~~で発揮しました。

以上から、私の強みは計画性の高さです。

 

→強みで興味を惹けていない!締めでオファーができていないので、低評価…。

まったく興味を惹かれないし、欲しい人材と感じない計画性の自己PRです。

kae
自己PRの書き出しと締めは、「計画性が強みです!」ではNGと覚えておこう!

 

計画性を持って行動する人の長所と短所とは?

「計画性が長所なら、短所は逆を答えれば良いだけ!簡単!」と思ってるのではないでしょうか?

でもそれだけでは、面接官から評価されません…。

【短所を伝えるポイント】

 

・”企業が求める3つの強みに反していないこと”を伝える!

さっき企業は、「①主体性・②実行力・③課題設定と解決能力がある人材を求めてる!」と伝えたのを覚えてますか?

なので「短所は心配性です!」と伝えると…。

「心配性なら、主体的に行動できないタイプなのかな?」とマイナスイメージを持たれるとわかりますよね?

だから、下記のように「3つの強みに反してないですよ」と伝える必要があるんです。

【評価される短所を伝える例文】

 

・「短所は心配性です。だからこそ最悪のケースを考えて、計画性高く行動できます!」

 

→「心配性でも、主体的に行動できるタイプか!」とマイナスにならない!

kae
計画性が長所なら、短所は逆を伝えれば良いわけじゃないって覚えておこう!

 

あなたは自己PRと長所と短所の明確な違いがわかりますか?

そもそも「自己PRと長所、短所の違いって何?」と疑問なのではないでしょうか?

答えは簡単です。

【自己PRと長所、短所の違い】

 

・自己PR:自分を売り出すこと(オファー)

・長所:自分の強み(単体)

・短所:自分の弱み(単体)

つまり、「長所は強みで、長所を使って自分をオファーすれば自己PRになる」ってこと。

そして短所は、長所の逆ですね。

kae
「自己PRはオファー、長所は強み、短所は弱み」と明確な違いがあるよ!

 

ここまで読んでくれてるあなたは、行動力がある!

引き続き、役立つ計画性の自己PRを解説するのでついてきてくださいね。

 

3:この自己PRネタで評価されるか不安?【〇〇がないと落ちる】

「計画性を発揮したエピソード、しょぼいかな?」と不安に思ってませんか?

実際、私も凄いエピソードがなくて悩んだので不安な気持ちがわかります。

正直、「ポテンシャルが伝わらない自己PR」だと落ちます…。

でも安心してください。

ポテンシャルさえ伝われば、エピソードがしょぼくても評価されますから。

なぜなら、自己PRは”将来の可能性”を見られているからです。

その可能性は、エピソードの凄さではなく、あなたのポテンシャル(内面や価値観)から伝えられます。

実績のないエピソードでも、十分ポテンシャルを伝える方法があるんですよ。

(「どうやって、ポテンシャルが伝わる計画性の自己PRを書くか?」は後述。)

kae
計画性を発揮したエピソードがしょぼくても、ポテンシャルを伝えれば大丈夫!

 

アピールできるエピソードが思いつかない時でもすぐ見つかる方法

「計画性を自己PRできるエピソードがわからない」と悩むのは、1つの思考法を知らないからです。

3分あればすぐエピソードが思いつくようになります。

詳しくは「これだけでエピソードがないを解決!高評価な自己PRが書ける!」を読んでください。

 

自己PRとガクチカで伝える計画性の強みは一貫性が必要?

一度は「計画性を自己PRするなら、ガクチカも同じ強みのエピソードが良いの?」と悩みますよね?

結論、一緒な方が良いが、なければ別のエピソードでOKです。

私が何度も伝えているように、強みやエピソード内容で評価されるのではありません。

強みやエピソードから伝わる、”ポテンシャル”を評価されています。

詳しくは「すぐ書ける!自己PRとガクチカに一貫性は必須【違いや作成法】」を読んでください。

kae
必ずしも、計画性を自己PRしたからといって、ガクチカと一貫させる必要ないよ!

 

自己PRとガクチカは似たエピソードになっても問題ない

よく「自己PRとガクチカは似たエピソードを使っちゃダメ!」と聞きませんか?

正直、似たエピソードでも問題ありません。

何度も私が伝えている通り、エピソード内容で内定が出るわけじゃないから。

すべてはあなたのポテンシャル内容で決まります。

kae
自己PRとガクチカのエピソードが似ていても、不安がる必要はないよ!

 

では、計画性の伝え方や作成法を理解したところで、NG例文を紹介します。

あなたは多くの就活生が陥っている、ダメな例文になってませんか?

 

4:【3つの注意点とやってはいけないNG例文】計画性の自己PR

もしあなたが、下記の注意点3つとNG例文を知らなければ、確実に今後の就活で詰みます…。

【計画性を自己PRする時の注意点3つ】

 

注意点①:企業が求める3つの強みを自己PRできていない

注意点②:取り組みや結果をアピールし過ぎている

注意点③:人事の感情に訴えかけられていない

kae
計画性を自己PRする時、この注意点3つとNG例文を書いてると落ちるよ…。

 

注意点①:企業が求める3つの強みを自己PRできていない

私が何度も伝えているように、3つの求められてる強みと計画性をあわせて自己PRできてますか?

【企業が求める3つの強み】

 

①主体性

②実行力

③課題設定と解決能力

 

もしあなたが、下記のNG例文を書いてるなら今すぐ修正しましょう。

【NG例文:求める3つの強みを自己PRできてない】

 

強みは計画性の高さです。

大学3年のコンビニのアルバイトでも、この強みを発揮しました。朝6~9時の出勤ラッシュの時間に働いていたため、計画を立てて効率よく業務を進めることを心がけていました。

具体的に、①出勤前に「何時から何時までどの業務をするか」役割分担。②遅刻した人がいて業務が回らない時の対策。これらを毎回の業務で実践しています。

ただのアルバイト作業でもここまで行動した理由は、「お金をもらうからには責任をもって働くべき」「サボることもできるが後々自分のマイナスになる」と考えているからです。

このように入社後も、「給料の対価以上に、会社に価値を還元できる営業」として活躍します!

 

ここまで読んでくれてる優秀なあなたなら、冒頭の強みがダメだとわかりますよね?

「計画性が高い」だけでは、求める強みになってません…。

kae
必ず、①主体性・②実行力・③課題設定と解決能力とあわせて計画性を自己PRしよう!

 

注意点②:取り組みや結果をアピールし過ぎている

もし「取り組みや結果をたくさん書いて、評価してもらおう!」と思ってるならNGです。

【NG例文:取り組みや結果をアピールし過ぎている】

 

強みは「2歩3歩先を見据えて行動できる、計画性の高さ」です。

大学3年の時、この強みを発揮しました。大学1年~現在まで地元のコンビニでアルバイトをしています。駅の中にあるコンビニで、朝6~9時に働いていました。しかしその時間帯は出勤ラッシュです。そのため、計画を立てて効率よく業務を進めることを心がけていました。

具体的に、①出勤前に「何時から何時までどの業務をするか」役割分担。役割を振っておくことで、効率的に行動できました。②遅刻した人がいて業務が回らない時の対策。万が一のことを考えて、人手が足りなくても最低やるべき仕事をピックアップしていました。これらを毎回の業務で実践しています。

このように入社後も、「給料の対価以上に、会社に価値を還元できる営業」として活躍します!

 

「どこがダメなの?」と思ってるなら要注意です。

上記のNG例文は、エピソードの背景や取り組みを書きすぎています。

逆に、伝えるべきポテンシャルを書けていません。

もちろん背景が伝わりやすい方が良いですが、最低限でOK。

kae
ポテンシャルを伝えなきゃムダ!二度と背景や取り組みばかりの自己PRはやめよう!

 

注意点③:人事の感情に訴えかけられていない

では、最後のNG例文を読んで「なぜダメか?」の理由がわかりますか?

【NG例文:人事の感情に訴えかけられていない】

 

強みは「2歩3歩先を見据えて行動できる、計画性の高さ」です。

大学3年のコンビニのアルバイトでも、この強みを発揮しました。朝6~9時の出勤ラッシュの時間に働いていたため、計画を立てて効率よく業務を進めることを心がけていました。

具体的に、①出勤前に「何時から何時までどの業務をするか」役割分担。②遅刻した人がいて業務が回らない時の対策。これらを毎回の業務で実践しています。

このように入社後も強みを活かして活躍します!

「なぜ行動したか?」「入社後具体的にどう貢献するか?」が書かれてませんよね?

これが抜けていると、まったく人間味のない計画性の自己PRになりマイナスです…。

kae
計画性を自己PRする時は、あなたの内面が伝わる文章を書かないとダメ!

 

5:計画性を自己PR例文4つ・ポイント【コンビニ・ゼミなど】

では、評価される計画性の自己PRを見ていきましょう。

例文1.コンビニのアルバイトで計画性を発揮した自己PR

例文2.ゼミで計画性を発揮した自己PR

例文3.大学入試で計画性を発揮した自己PR

例文4.計画性を”効率性”と言い換えた自己PR

kae
ポイントを解説しながら、計画性の自己PR例文を紹介していくよ!

 

例文1.コンビニのアルバイトで計画性を発揮した自己PR

実力が付くので、「評価される理由は何だろ?」と考えながら読んでみてください。

【良い例文①・ポイント】

 

強みは「2歩3歩先を見据えて行動できる、計画性の高さ」です。

大学3年のコンビニのアルバイトでも、この強みを発揮しました。

→ポイント①:計画性の高さだけでなく、”主体性の高さ”も伝わる!

 

朝6~9時の出勤ラッシュの時間に働いていたため、計画を立てて効率よく業務を進めることを心がけていました。

→ポイント②:背景が端的に書けている!

 

具体的に、①出勤前に「何時から何時までどの業務をするか」役割分担。②遅刻した人がいて業務が回らない時の対策。これらを毎回の業務で実践しています。

ただのアルバイト作業でもここまで行動した理由は、「お金をもらうからには責任をもって働くべき」「サボることもできるが後々自分のマイナスになる」と考えているからです。

→ポイント③:書き手のポテンシャル(内面)を自己PRできてる!

 

このように入社後も、「給料の対価以上に、会社に価値を還元できる営業」として活躍します!

→ポイント④:「具体的な活躍方法」を伝えて、オファー(自分を売り込む)ができてる!

「もっと例文を見ないとイメージできない」と思うはずなので、2つ目も紹介します。

 

例文2.ゼミで計画性を発揮した自己PR

【良い例文②・ポイント】

 

強みは「計画を立てることでチームで協力しながら、目標達成できること」です。

→ポイント①:実行力・課題設定と解決能力も伝わる強みが書けている!

 

経営学を学ぶゼミに所属しており、大学3年の冬に5人1チームで卒業研究を行いました。単位を落とさないために3つを行動。

→ポイント②:背景の説明がまわりくどくない!

 

①発表日から逆算し、1カ月の余裕を持たせて研究開始。②3カ月間、週1日は集まり情報共有。③モチベUPのために発表後のご褒美を決める。
結果、無事に発表を終えて単位を獲得できました。

私は普段から「チームのために行動する」ことを意識しています。そのためこの経験でも「自分が足手まといになれば、チーム全員単位が取れなくなる…迷惑がかかることだけは避けたい!」との思いで計画を立て着実に行動したのです。

→ポイント③:取り組んだ理由がわかり、人となりが伝わる!

 

こういった強みを活かし、「周りと協力し計画的に目標達成することで、貴社の商品をさらに広められる営業」になります!

→ポイント④:内定を出すべき理由を、具体的にオファーできてる!

 

例文3.大学入試で計画性を発揮した自己PR

「高校時代のエピソードって自己PRしちゃダメでしょ?」というのは間違いです。

もちろん、大学時代のエピソードがあった方が有利です。

しかし、「大学入試のエピソードが一番自信がある!」って場合もありますよね?

そんな時は、私は別に大学入試のエピソードを自己PRしても良いと思ってます。

なぜなら、企業はエピソードの内容よりもポテンシャルを評価するからです。

【良い例文③・ポイント】

 

強みは「計画性の高さを活かして、コツコツ努力を積み上げられること」です。

→ポイント①:計画性と実行力をアピールできてる!

 

大学入試の際にも、この強みを発揮しました。

高校3年の春の合格判定はD…。そこで、志望校合格のため、偏差値を9カ月で20上げることを目標に取り組みました。

→ポイント②:背景がわかりやすくて端的!

 

①入試から逆算した勉強計画を立てる。②モチベが低下しても毎日勉強できるよう、1日2時間の勉強を習慣化。③各教科ごとに苦手範囲を数字で可視化し、1カ月で1科目ずつ克服。
結果、志望大学に合格することができました。

「なぜ高校時代のエピソード?」と思うかもしれません。ですが私は、「自分を一番理解してもらえるエピソードを、嘘偽りなく自己PRして価値を感じてくれる企業に入社したい」と思っているんです。

→ポイント③:高校時代のエピソードでも、”本音”が伝わり評価される!

 

計画性の強みを活かし、入社後も努力を当たり前レベルで積み上げて、成長し続ける人材になります!

→ポイント④:「成長してくれる人材として活躍する」とオファーできてる!

 

ここまで3つの計画性の自己PRを読めば、かなり理解できたのではないでしょうか?

「もっと自己PR例文が知りたい!」って場合は、下記の記事がおすすめです。

これで勝てる!新卒の自己PR例文7種類【書き方・ポイント】」を読んでください。

kae
次の章では、計画性を別の強みで言い換えた例文を紹介するよ!

 

例文4.計画性を”効率性”と言い換えた自己PR

あなたは「自分のエピソードなら、計画性より効率性の強みがしっくりくるかも」と思ってませんか?

そこで、”効率性”と言い換えた場合の例文も考えてみました!

【良い例文④・ポイント】

 

強みは「2歩3歩先を見据えて行動できる、効率性の高さ」です。

大学3年のコンビニのアルバイトでも、この強みを発揮しました。

→ポイント①:効率性の高さだけでなく、”主体性の高さ”も伝わる!

 

朝6~9時の出勤ラッシュの時間に働いていたため、計画を立てて効率よく業務を進めることを心がけていました。

→ポイント②:背景が端的に書けている!

 

具体的に、①出勤前に「何時から何時までどの業務をするか」役割分担。②遅刻した人がいて業務が回らない時の対策。これらを毎回の業務で実践しています。

ただのアルバイト作業でもここまで行動した理由は、「お金をもらうからには責任をもって働くべき」「サボることもできるが後々自分のマイナスになる」と考えているからです。

→ポイント③:書き手のポテンシャル(内面)を自己PRできてる!

 

このように入社後も、効率性の強みを活かして「給料の対価以上に、会社に価値を還元できる営業」として活躍します!

→ポイント④:内定を出す価値がある人材だとオファーできてる!

kae
ここまで紹介した例文4つを見れば、もう計画性の自己PR例文は完璧だよ!

 

でももしかすると「強みの言い換え方がもっと知りたい」と思うのではないでしょうか?

なので詳しくは「【自己分析の強み一覧】見つけた強みの言い換え例も紹介【簡単】」で解説しました!

 

6:計画性の言い換え例【強みをそのまま伝えるのでは不十分】

あなたは「計画性の強みを言い換えた方が良い」と知ってますか?

正直、計画性の自己PRって多くの就活生が使ってるんです。

厳しいことを言いますが、”皆と同じ強み”では埋もれた自己PRになるだけ…。

そこで私がおすすめしているのが、他の言葉で言い換えること!

「どんな言葉で言い換えれば良い?」と疑問だと思うので、解説します。

【計画性の言い換え例】

 

・合理主義

・効率的

・優先順位をつけるのが上手い

・自己管理能力が高い

・危機管理能力がある

・長期的な思考で行動できる…etc.

 

特に私がおすすめしている言い換え方が、”キャッチコピーを使う”ことです。

【計画性のキャッチコピー例】

 

・友達から「歩くスケジュール管理表」と言われるほど計画性が強み

・石橋を100回叩いて渡る

・自分自身をマネジメントしながら行動できる

・目標達成のために自分を自分でコーチングできる…etc.

これで少しは、簡単に強みの文章を考えられそうな気がしませんか?

kae
今はまだ完璧にできなくても、少しずつ計画性の強みをオリジナルにしてみよう!

 

7:自己PRが不安なあなたへ【7つのチェックリストで解決】

正直「まだ計画性の自己PRが不安…」とモヤモヤしてるのではないでしょうか?

この7つを徹底した自己PRが書けないと、ずっと評価されないままになるので注意…。

【7つのチェックリストで自己PRの評価UP!】

 

①強みではなくエピソードから考えてるか?

②強みや結果の凄さは不要だと理解しているか?

③あなたのポテンシャルが伝わる文章があるか?

④強みで興味を惹くことができているか?

⑤背景や取り組みは、ダラダラ書いていないか?

⑥自己PRの締めで、オファー(売り込み)ができてるか?

⑦1週間2週間かけてブラッシュアップしたか?

 

私は、悩んでいる時ほど”客観視すべき”だと思ってます。

なのでどうしても自己PRの不安が消えないなら、2~3日違う対策をすることがおすすめ。

kae
そうすれば、思考がクリアになり計画性の自己PRが、より良くなると思ってるよ!

 

計画性の自己PRを面接でアピールする方法

ここまで読んでくれてるあなたなら、「面接で自己PRするコツも知りたい」と思いますよね?

なので、面接で自己PRすることに特化した記事を書きました!

詳しくは「こう話せば面接で受かる!新卒の自己PR例文【書き方・注意点】」で解説しています。

kae
上記の記事を読んで、今のうちから面接対策しておけばかなり有利!

 

8:自己PRする計画性の強みはこの職種で有利!【絞るのはNG】

もしかすると「計画性が活かせる職種がまったくわからない…」と悩んでるのではないでしょうか?

意外なことを言いますが、職種を初めから絞るのはNGです。

なぜなら、内定できる可能性を狭めることと同じだから。

私は就活=「人生の可能性を広げるもの」だと思ってるんですよね。

それなのに、初めから計画性の強みで職種を決めるのはもったいないと思いませんか?

だから、職種はこの5ステップで決めましょう。

【計画性が活かせる職種・5ステップの決め方】

 

①まず計画性の強みはどの職種でも活かせると知る

②色んな職種を調べてみる

③経験したり見たり聞いて、体験で判断する

④結果的に、理想の職種がわかる

⑤職種を絞る

kae
もう絶対に初めから職種を絞って、自分の可能性を狭める行為はNGだよ!

 

これで、計画性を自己PRする方法やポイントなどすべてを解説しました!

もちろん、他にも重要な要素はあります。

ですが安心してください。

長文にもかかわらず、ここまで読んでくれたあなたならもう完璧なはず!

読み終わった今の方が、読む前より計画性の自己PRを完璧に理解できてます。

もしまだ不安要素があっても、かならずあなたなら解決できると思ってます。

だから自信をもって、このまま進んで行けば良いです。

kae
では、復習をする前に少しお知らせがあるよ!

 

9:第一志望・納得内定できる6つの対策動画をプレゼント

公式LINEでは、私がインターンに3社連続で落ち、模擬面接すらダメ出しの嵐で、強み0・200文字の自己PRや志望動機すら書けない状態から…。

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まとめ:【7つができないと100%落ちる】計画性の自己PR作成法・例文

【計画性の自己PRまとめ】

 

①計画性は「主体性・実行力・課題設定と解決能力」どれかと伝えないと評価が下がる。

②計画性の自己PRは強みではなく、エピソードから考えよう!

③自己PRの構成は「興味を惹く→具体性→オファー」を意識しよう!

④自己PRの書き出しは興味を惹こう!

⑤「ポテンシャルが伝わらない」エピソードは落ちる。

⑥「3つの強みと絡めない・取り組みや結果ばかり・感情に訴えない」自己PRはNG。

⑦計画性の強みを言い換えて自己PRしよう!

 

他の就活生は、「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の書き方・プログラミング」も読んでいます。

kae
では、最後まで読んでくれてありがとうございました!
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