【自己分析で鬱になる】原因5つと解決策!【簡単です】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y

 

こんな方におすすめ

「自己分析をしても何も強みなんて見つからない…どうせ内定もらえるわけない…」

 

「頑張りたいけどもうつらい…自己分析すればするほど鬱になる、しんどい」

 

「でも、自己分析しないと就活できないよ、どうすれば良いの?」

といった疑問や悩みを解決します!

 

この記事を読めば、「自己分析が原因で鬱になる」現状から抜け出せます!

鬱になる原因5つや、鬱にならずに済む自己分析のやり方なども解説。

 

 

kae
読み終えるころには、「自己分析で鬱になってた自分バカらしい!」と悩みが全部解決するよ!
kae
この内容を知らないと、明日も1週間後も「強みもない自分なんて…」と暗いままだよ…。

 

 

 

✔筆者(Kae)

この記事を書いている私も、自己分析が原因で軽い鬱になったことがあります。

(なので、めちゃくちゃつらい気持ちが分かる)

 

他の就活サイトは、鬱を経験してないライターが書いてます。

確かに参考になりますが、情報量がイマイチですよね。

 

 

なのでこの記事では、私が「鬱から業界No.1企業に内定した方法」を併せて解説します。

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kae
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1:自己分析で鬱になる原因5つと解決策

鬱になる原因はこの5つです。

 

鬱になる原因1.ゴールが不明確

 

鬱になる原因2.「凄い強みでないとダメ」と勘違い

 

鬱になる原因3.周りと比べている

 

鬱になる原因4.客観的に分析できていない

 

鬱になる原因5.強みから自己PRを考えようとしてる

 

kae
原因の詳細と、その解決法を解説してくね!

 

 

鬱になる原因1.ゴールが不明確

1つ目の原因は「ゴールが不明確」なことです。

 

 

当たり前ですが、ゴールを決めずに自己分析すると路頭に迷うだけです。

 

さらに詳しい理由を、ツイートで解説しました。

 

 

自己分析には「2つのゴール」がある!

 

ゴール1.強みを知る
ゴール2.価値観を見つける

 

皆、ゴール1だけを見つけて終わる。これだとミスマッチで1年後退職とかになりますからね…。

 

ゴール別に考えないと、時間がかかるしごちゃごちゃして非効率です。正しいやり方なら3ステップで終わる。

 

この通りで、ゴールを明確にしておきましょう。

kae
そうすれば、鬱にならずに済むよ!

 

 

この辺りは、「【自己分析のゴールはどこまで?】答えは2つです【簡単なやり方】」の記事でさらに詳しく解説していますのでどうぞ。

 

 

鬱になる原因2.「凄い強みでないとダメ」と勘違い

2つ目の原因は、「凄い強みでないとダメ」と勘違いしていることです。

 

 

(私はこれで軽いうつになりましたね…)

9割の就活生は知りませんが、凄い強みは必要ないです。


なぜなら、面接官が一番知りたいのは「あなたの人柄」だから。

どれだけ凄い強みをアピールしても、性格が伝わらないと落ちます。

kae
その証拠に、TOEIC900点で内定0の学生もいたくらいだからね!

 

 

なので、「凄い強みよりも性格を伝えることが大切」と知っておきましょう。

kae
そうすれば、気持ちが楽になってうつ症状も軽減するよ!

 

 

ちなみに、性格を伝える自己PRの書き方は「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説しています。

 

 

鬱になる原因3.周りと比べている

3つ目の原因は「周りと比べている」ことです。

 

 

比べてしまう気持ちは超理解できます。

kae
私も、強みを人と比べてめちゃくちゃ病んだよ…。

 

 

ただ、比べてもなにも意味ないですよね。

そのあたりをツイートで解説しました。

 

 

自己分析をして強みを見つけるとき、「周りと比べる」人がいますが無意味ですよね。

 

比べても何も生まれません。そもそも、企業が知りたいのは「あなたの強み」です。「誰かと比べた強み」ではない。

 

比べても上には上がいるのでキリがないです。自分の中での強みが見つかればそれでOK。

 

この通りなので、鬱っぽい人は今すぐ比較するのを辞めましょう。

 

 

鬱になる原因4.客観的に分析できていない

4つ目の原因は「客観的に分析できていない」ことです。

 

 

余り知られていませんが、主観的に自己分析するのはおすすめしません。

 

なぜなら、主観的になると人は「2倍も判断力が落ちる」から。

kae
自分の強みや性格をうまく見極められなくなるんだよ…。

 

 

なので、「客観的に分析する」必要があります。

 

 

 

「客観的に分析ってどうやれば良いの?」と思う人は、これをやればOKです。

客観的な自己分析:他己分析をする

一番自分を客観視できるのは、人から判断してもらうことです。

 

 

ツールを使って自己分析もありですが、主観が入ってしまう人もいます。

kae
自分の都合の良いように解釈してしまいがちだよね…。

 

 

そうなると意味がないので、他己分析を利用しましょう。

kae
友達や親10人くらいに、「私の強みって何?」と聞けばすぐできるよ!

 

 

自己分析のやりすぎは危険!【2回でOK】

ちなみに、自己分析のやりすぎは、意味がないし危険です。

 

 

結論、就活前と内定後の「2回だけ」でOKです。


たまに、「思い通りの強みが出ないから、何度も自己分析をやる」って人がいますよね。

kae
自己分析をやりすぎると、負のループにはまるだけだよ…。

 

 

そのあたりの危険については「自己分析が危険な理由3つ!【知らないと損・正しい自己分析法】」で解説しています。

 

 

鬱になる原因5.強みから自己PRを考えようとしてる

5つ目の原因は「強みから自己PRを考えようとしてる」ことです。

 

 

前述したとおり、自己分析には2つのゴールがあります。

 

ゴール1.強みを見つける

 

ゴール2.価値観を見つける

 

ですが、強みを見つけても見つからない場合は。

「自己PRから考える」ことがおすすめです。

 

 

そうすれば、「強みが見つからなくて自己PRが書けない」

「強みに合うエピソードがない!」

といった問題を防げますよね。

 

 

 

kae
具体的にはこの流れで考えれば良いよ!

 

・自己PRで話すエピソードを考える。→その自己PRで発揮された強みを見つける。→その強みを自分の強みとしてアピールする!

 

→「強みが見つからなくて自己PRが書けない」を解決!

 

なので、鬱の原因が「強みが見つからなくて自己PRが書けない」って人は。

まず自己PRから考えてみるのがおすすめです。

 

 

2:自己分析と鬱に関してよくある質問3つ

では、鬱に関してよくある質問3つに答えていきますね。

 

質問1.自己分析で短所しかないないです

 

質問2.自己分析で嘘はばれますか?

 

質問3.自己分析でつらいし病むんです…

 

kae
1つずつ解説してくね!

 

 

質問1.自己分析で短所しかないです

解決法はこの3つです。

 

短所しかないの解決法1.強みを見つけることをやめる

 

短所しかないの解決法2.強みではなくエピソードから考える

 

短所しかないの解決法3.周りと比べるのをやめる

 

 

特に多いのが、「周りと比べちゃってる人」ですね。

これを辞めるだけで、強みなんていくらでも出てきます。

kae
絶対にあなたにも強みがあるよ!

 

 

詳しくは「【短所しかない】自己分析の方法をミスってるだけ【やり方解説】」の記事で解説しているので、ぜひ読んでみて下さいね。

 

 

質問2.自己分析で嘘はばれますか?

結論、嘘はばれませんがやめた方が良いです。

 

 

その理由を、ツイートで解説しました。

 

 

サークルの嘘話はばれるのか?

 

答えは「ばれない」です。正確には「(面接官はサークルの話に興味がないから)ばれてないフリをしてる」です。

 

面接官が1番みるポイントは「就活生の人柄」だから。サークルの部長だった話とかどうでも良い。「お前の性格を教えろ!」と思ってます(別に怒ってない)

 

自己PRやガクチカでも当てはまります。

嘘をついても、結局熱量が伝わらないので落ちますね。

 

 

この辺りは、「自己分析の結果に嘘をついても良いのか?【解決法2つ】」の記事で詳しく解説しています。

 

 

質問3.自己分析でつらいし病むんです…

結論、誰でもつらいし病むので落ち込む必要はありません。

 

 

実際私も、2週間くらい自己分析したのに。

「凄い強みなんてない…やりたいこともない」

「業界なんて絞れない…これじゃ内定ムリに決まってる…」状態でした。

kae
完全に病んでたよ…。

 

 

それでも、正しい対策法を身につけて業界No.1企業に内定しました。

なので、今はつらくて病んでても問題ありません。

 

「病むしつらい…」って人は、「誰でも自己分析で病むから大丈夫!【3つの原因と解決法」の記事を読めば少し楽になれると思います。

 

 

 

3:鬱にならずに済む自己分析のやり方

では、鬱にならずに済む自己分析のやり方を解説しますね。

 

やり方1.ゴールを明確にする

 

やり方2.適切な方法で分析

 

やり方3.なぜとなにで深掘り

 

 

ポイントは、ゴールが明確にしてから始めることですね。

kae
これができないと、答えが見つからずに自己嫌悪になるよ…。

 

 

そして、ゴールに応じた方法で自己分析していきます。

kae
強みを見つけるなら、客観視できるツールや他己分析がおすすめ!
kae
価値観を見つけるなら、過去のエピソードを振り返るのがおすすめ!

 

 

最後に、「なぜ」と「なに」で深掘りすれば終了です。


もっと詳しいやり方は「自己分析の深掘りは「なぜ」と「なに」を使う【例あり】」の記事で解説しています。

 

 

4:鬱になるのは正しい対策法を知らないから

自己分析で鬱になるのは「正しい対策法を知らないから」です。

 

 

私は、業界No.1企業に内定しました。


しかし、初めから順調だったわけではありません。

自己分析で強みが見つからず、軽い鬱状態になったこともあります。

 

 

では、なぜ業界No.1企業に内定できたかというと。

「正しい対策法」を身につけたからです。


だから、強みがなくても評価される自己PRが書けるようになったし。

ESや面接を楽しめるくらいまで実力が付いたんです。


(そして、1カ月で業界No.1企業に内定…!)

 

 

軽い鬱にで病んでいた私なら、想像できないくらいの逆転人生です。

 

ですが、「やるからやないかだけ」で、誰にでも可能なことだと思っています。

 

 

現在は、私のように苦しむ就活生を減らすために、対策法を配信しています。

 

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自己分析で鬱になるのは、少し考え方を変えればすぐに解決します。

今悩んでる人は、この記事で解説した方法を試してみて下さいね。


少しでも行動できる人が、人生を切り開いていけると思っています。

 

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では、最後まで読んで頂きありがとうございました。

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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