【自己分析】長所と短所は5分で見つかる【ショボい長所でOK】

kae
こんにちは、Kaeです!@y_shukatsu_y
こんな方におすすめ

「これから就活を始めるけど、どう自己分析で長所と短所を見つけるの?」

 

「ES(エントリーシート)の書き方や、面接での答え方も知りたい!」

といった疑問や悩みを解決します!

 

この記事では「長所と短所の自己分析法」を解説します!

初めてでも簡単にできる方法やおすすめのツール。

ショボい長所しかない時の対処法や、自己PRの書き方まで紹介。

kae
長所の内容次第では、ESや面接は楽々通過するよ!
kae
長所は必ず聞かれる質問だから、分析法を間違うと後々大変に…。

 

✔Kae(筆者)

自己分析を始めた頃の私は、短所しか見つけられませんでした。

「どうせ凄い長所のない私は、内定なんて無理…」と毎日泣くほど。

 

しかし、正しい自己分析法を知り、評価される長所が見つかったんです。

その結果、業界No.1企業に内定!

 

私の就活法が支持され、このサイトは月2万人に読まれてます。

この様な経験から、長所と短所の見つけ方を解説します。

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1:【前提知識】そもそも長所と短所を見つける理由

理由は、下記の2つです。

理由1.選考で毎回聞かれるから

 

理由2.性格を伝える最高の材料だから

 

 

理由1.選考で毎回聞かれるから

特に長所は、ESや面接で必ず質問されます。

(一次や二次、最終面接でも毎回)

要は、企業側がかなり重要視している項目という訳です。

kae
だから、絶対長所と短所を見つけておこうね!

 

 

ちなみに、短所はあまり聞かれないので重要度は低いです。

なので、長所を見つけて、逆のことを短所にした方が効率的です。

kae
わざわざ短所だけを分析する必要性は低いよ!

 

 

理由2.性格を伝える最高の材料だから

「性格を伝える必要あるの?」と思うかもですが、あります。

なぜなら、面接官が不採用にする理由1位が、「人柄が分からなかったから」だから。

(つまり、選考ではあなたの性格を伝えないと落ちる)

 

しかし、長所や短所を知っていれば、性格をアピールできますよね。

kae
だから、長所や短所は性格を伝えるために重要!

 

 

2:自己分析から長所と短所を見つける方法【例あり】

下記の1~3の手順で、簡単に見つかります。

ステップ1.ゴールを強み探しに設定

 

ステップ2.他己分析・ツールで診断

 

ステップ3.「なぜなに」で深堀

 

 

ステップ1.ゴールを強み探しに設定

なぜなら、短所は長所を裏返せば、すぐ見つかるからです。

短所は長所に比べて、ほぼ聞かれません。

kae
なので、わざわざ分析するのは費用対効果が悪いよ。

 

 

下の例のように、自己分析ノートに書いておきましょう。

kae
ゴールを可視化するのがポイントだよ!

 

 

ステップ2.他己分析・ツールで診断

「なぜ他己分析とツール診断が良いか?」というと、客観的に分析できるから。

人は主観的になると、判断力が2倍下がるといわれています。

 

つまり、主観で自己分析すると…。

長所や短所を2倍も見誤って分析することになるんです。

なので、「客観的な自己分析」が大切になります。

kae
他己分析やツール診断なら、客観的に分析できるよ!

 

 

長所は他己分析で見つけるのが最適解!

他己分析なら、「OffrBoxの360°診断」がおすすめです。

他己分析ツールの中で、一番客観的に分析してくれます。

 

下の図のように、一目で長所と短所が分かります。

(私の長所と短所の診断結果)

自分の診断結果と、他己分析の結果から調べてくれます。

kae
友達や親、5~10人くらいに他己分析をお願いしよう!

 

登録が必要ですが、パパっとすぐに終わりますし。

これ1つで完璧な長所と短所が見つかるので、デメリット0ですね。

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とは言っても、私みたいに友達が少ない人もいますよね。

そんな人は、次の章で紹介するツールがおすすめです。

 

 

一人でできる長所・短所診断ツールを紹介!

キミスカ(無料)」の自己分析ツールがおすすめです。

kae
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下の図のように、超客観的に長所と短所を見つけられます。

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ツールで分析した結果を、ノートに書いておきましょう。

kae
図を例にして、客観的に長所を書いておこう!

 

 

「せっかち・心配性」は短所としてOK?

結論、全く問題ありません。

 

自己分析すれば、誰でもマイナス面は見つかります。

とは言っても、短所に良いも悪いもありません。

kae
だから、短所はせっかち・心配性でも問題ないよ!

 

ただ、必ず「短所を上回る解決案の提示」しましょう。

短所だけを伝えるより、解決案も伝えた方が評価されます。

 

 

ステップ3.「なぜなに」で深堀

深堀することで、深くまで長所と短所を調べられるからです。

 

また、「なぜ」だけでなく「なに」での分析がポイントになります。

「なぜ」だと抽象的な答えが出て、「なに」だと具体的な答えが出るから。

なので、自己分析で見つけた長所と短所を深堀しましょう。

kae
「なぜなに」の両方で、深掘りしようね!

 

下の図を例にして、深掘りすればOKです。

 

この辺りは、「自己分析の深堀は「なぜ」と「なに」を使う【例あり】」の記事で解説してるので併せてどうぞ。

 

 

3:自己分析でショボい長所しかない時の対処法!

対処法は、「性格が伝わる自己PRが作成する」ことです。

 

理由は簡単で、面接官が知りたいことは「人柄」だからです。

証拠:不採用にする理由1位が、「性格が分からないから」
kae
つまり、自己PRで性格を伝えないと落ちる…。

 

私はショボい強みしかありませんでした。

しかし、この自己PR作成法を知り、自信をもって面接に挑めたんですよね。

kae
その結果、業界No.1企業に内定したよ!

 

もし、ありきたりな自己PRをESに書いていたら。

一行だけ読んで、すぐシュレッダー行きだったと思います。

kae
自己PRだけで評価する面接官は多いんだよ…。

だからこそ、性格が伝わる自己PR作成が重要です。

 

「でも書き方が分からない」って人がいるはずなので、下記がおすすめです。

 

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長所や短所以上に、自己PRが大切だよ!

 

 

4:長所と短所を自己分析する時の注意点2つ

注意点1.絶対に周りの長所と比較しない

 

注意点2.ショボい強みでもOKだと知る

 

 

注意点1.絶対に周りの長所と比較しない

長所を周りと比較しても、意味ないのでやめましょう。

(私もやってしまって、かなり病んだ経験あり)

比べちゃう気持ちは分かりますが、損しかしません。

不安を感じているときは、隣の芝が青く見えるのが人間です。

 

そもそも、面接官は「あなたの長所」を知りたいのであって。

「誰からと比べたあなたの強み」を聞いてるわけではありません。

kae
長所を友達と比較して落ち込まないようにしてね!

 

この辺りは「自己分析が危険な理由3つ!【知らないと損・正しい自己分析法】」の記事でも詳しく解説しています。

 

 

注意点2.ショボい強みでもOKだと知る

強みはショボくてもOKって知ってましたか?

前述した通り、面接官が一番知りたいのは「あなたの人柄」です。

つまり、性格を知りたがっています。

 

そもそも、凄い強みがある人を求めるなら、中途採用を行うはず。

なのに新卒採用をするのは、「別に強みはショボくて良い」と思っているからです。

その代わり、「将来活躍してくれそうか?」を性格から判断しています。

(ポテンシャル採用)

 

だからこそ、性格をアピールできる能力が大切です。

「入社後、必ず活躍します!」と、アピールできる人が採用されるので。

kae
こういった背景から、強みはショボくてもOKだよ!

 

 

5:長所と短所のESへの書き方を紹介【例文あり】

では、長所と短所の例文を紹介します。

kae
例を参考に、長所と短所をESに書いてみてね!

 

 

ESへの長所の書き方・例文を紹介

長所の書き方は、3ステップです。

ステップ1.強みを書く

 

ステップ2.エピソード+感情を書く

 

ステップ3.強みの活かし方を書く

 

このステップで書いた例文が、下記です。

強みは、知識欲求の高さです。

 

読書が好きで、月に20冊の本を読みます。なぜなら、新たな知識を学ぶ時の、「成長している感覚」が堪らなく好きだからです。また、「得た知識が、生活の役に立って楽しい」という想いもあります。

 

たまに、「サボりたいな…」という気持ちも生まれます。しかし、「毎日の小さな積み重ねが、将来のラクに繋がる」と考えると、頑張ることができるんです。なので、”自分への投資”として、読書を続けています。

 

知識欲求の高さを活かして、誰よりも情報を吸収し、貴社の営業として活躍します。

ポイントは、「性格が伝わる書き方をすること」です。

kae
性格が伝わらない自己PRは、絶対評価されないよ。

 

詳しい解説は、「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」の記事で徹底解説しています。

 

 

ESへの短所の書き方・例文を紹介

短所の書き方は、下記3ステップです。

ステップ1.結論を書く

 

ステップ2.結論の根拠を説明

 

ステップ3.改善案を書く

 

このステップで書いた例文がこれです。

短所は、「フットワークが重いこと」です。

 

私は、新しいことを始めるときはいつも、何時間も悩んでしまいます。石橋を叩いて叩いて、やっと渡れる性格なんです。その結果、チャンスを逃してしまうことも多々ありました。

 

しかし、ポジティブに考えれば「熟考能力が高い」ということです。つまり私は、誰よりも丁寧に熟考し、正確な判断ができる性格を持っているんです。また、志望する研究者に必要な能力だと思っています。

 

この短所を長所と捉え、新薬を開発できる研究者として尽力します。

kae
こんな風に、短所の解決案を書くのがポイント!

 

 

【補足】長所と短所以上に「価値観探し」が大切

その理由を、ツイートで解説しました。

自己分析をする目的・ゴールを明確に!

 

その1.強みを見つけるため
その2.価値観を見つけるため

 

強みは当たり前に大切!
ただ、「価値観って必要なの?」って思いますよね。実は価値観が伝わらない自己PRや志望動機は、ガクッと評価が落ちます。読んでて「ありきたりな内容だな…」となる。

この通りで、価値観(=性格)が伝わらないと評価されません。

kae
だから、価値観を見つけておくのが大切!

 

価値観の見つけ方は、「【知らないと損】自己分析で価値観を知る簡単な方法【3ステップ】」の記事で解説しています。

 

 

という訳で、「長所と短所の自己分析法」を解説しました。

長所は3ステップで10分もあれば見つかりますし。

また、長所さえ見つけておけば、短所は簡単に見つかります。

kae
ESや面接で100%聞かれるから、すぐ見つけておこう!

 

✔強み0の私が業界No.1企業に内定した対策法!

 

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kae
「強みに自信がない私でも、この対策法で変われた!」と高評価!

 

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無料で診断できますし、こういう時に行動できる人は就活でも有利だと思ってます。

 

では、最後まで読んで頂きありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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