どこよりも徹底解説!アルバイトの継続力の自己PR法・ポイント

kae
就活戦略(このサイト)運営者のKaeです!@y_shukatsu_y

 

【断言】この1記事で、高評価なアルバイトでの継続力の自己PRが書けるようになります!

 

結論、「継続した時の感情」を伝えれば評価されるんです。

そこで就活戦略では、作成する時のポイント3つや注意点。

具体的な作成ステップや例文を徹底解説します。

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継続力の強みの自己PRだと、ありきたりになってしまうのが不安…。
kae
この記事を読めば、差別化して内定をもらえる方法が知れるよ!

 

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1:アルバイトでの継続力を自己PRして評価される?【メリットあり】

安心してください、評価されます。

なぜなら、この2つのメリットがあるからです。

メリット1.ずっと働いてくれる人材だとアピールできる

メリット2.結局、継続力がある人材が最後に勝つ

 

 

メリット1.ずっと働いてくれる人材だとアピールできる

社長からすれば、入社後1年で退職とかは避けたいんですよ。

なぜなら、1人の採用に何百万とコストがかかっているから。

(できるだけ、長く会社で働き続けて欲しいと思ってる)

 

そこであなたが、アルバイトでの継続力を自己PRして。

「貴社でも、この強みを活かして永続的に貢献します!」と伝えれば評価UPなんです。

kae
継続力が強み=入社後も働き続けてくれる人材だと自己PRできるんだよ!

 

 

メリット2.結局、継続力がある人材が最後に勝つ

ある程度仕事を覚えてくると、能力の差はほぼなくなります。

その時、「どういう人材が結果を出すか?」というと。

あなたのような継続力のある人たちなんです。

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社長もこの事実を知っているから、継続力が強みの人材はメリットが多いんだよ!

 

 

2:企業が求めているアルバイトでの自己PRの継続力とは

「継続力の自己PRから、ポテンシャルを感じるかどうか」です。

なぜなら、新卒採用の基準は「将来の可能性の高さ」だから。

アルバイトでの結果が凄くても、将来性を感じなければ内定は取れません。

 

・「継続力を発揮し、7年間アルバイトを継続しました!」

→「ふーん。凄いけどあまりポテンシャルを感じないな」と低評価…。

 

・「継続力を発揮し、貴社でも~~の人材として活躍します!」

→「おっ!この子なら入社後も活躍してくれる匂いがするぞ!」と評価UP!

いかに、あなたの内面(ポテンシャル)を自己PRできるかどうかなんです。

kae
ポテンシャルの伝え方やポイントは、後述するよ!

 

 

3:【例文5つで解説】アルバイトでの継続力の自己PR

 

例文1.飲食店でのアルバイト経験の自己PR

例文2.習い事のピアノで継続力を発揮した自己PR

例文3.居酒屋アルバイトの自己PR

例文4.スーパーでのアルバイトの自己PR

例文5.アルバイトの自己PR例文まとめ

 

 

例文1.飲食店でのアルバイト経験の自己PR

飲食店のアルバイトで、継続力を発揮した例文を考えてみました。

強みは「問題解決のために他者が嫌がることでも継続できること」です。飲食店でのアルバイト経験でもこの強みを発揮しました。大学1年の春から3年間、ファーストフード店でアルバイトを継続しています。ただ大学2年の春頃、新人(5名)に教育する際に複数人が指導するため、教育がスムーズに進まない問題があったんです。そこで私は新人係として行動することを志望。(新人に1人で業務を全て教える係)なぜなら「アルバイトの中で最年長だし、悪い制度は改善していきたい!」と思っていたんです。具体的に、1.業務をエクセルにまとめてマニュアル化。2.教わった業務のメモや見直しができる冊子を配布。結果、円滑に新人教育を進めることに成功!大学4年になった今でも継続しています。正直、1人で新人5名の教育をするのは大変です。ですが2年間継続できた理由は「面倒くさいことほど率先して行動すれば、自分の成長につながるはず」という思いがあるからです。「問題解決のために他者が嫌がることでも継続できる強み」を活かせば、入社後1年目から、どの同期よりも飛躍できると思っています。永続的に貴社に利益をもたらす営業として活躍し続けます!

アルバイトで新人教育を2年間、継続していることも自己PRしてみました。

「何を思ったか?」「なぜ行動できたか?」の、性格部分が伝わる自己PRですよね。

このように書けば、あなたの性格が伝わり評価してもらえますよ。

kae
詳しい書き方やポイントは、後述するよ!

 

 

例文2.習い事のピアノで継続力を発揮した自己PR

アルバイトではないけど、結構ピアノネタを書きたい人が多いので紹介。

強みは「好きなことにとことん打ち込めること」です。私は中学1年から10年間、ピアノの習い事を継続しています。「なぜ10年も継続できるのか?」というと。「できないことを乗り越えた時の快感が、心地良いから」です。ピアノは趣味として行っています。ですが、上達するために、毎日2時間は必ず練習する生活を続けて、7年になります。このように、継続して打ち込める強みを活かせば、志望する貴社の営業として、常にレベルアップし続けられると思っています。多くの挫折を味わうと思っていますが、自己研磨をし続けて必ず利益を出す人材になることをお約束します!

ちょっと、強気の自己PRを書いてみました。

ポイントは「継続した経験を、どう会社で活かすか?」を伝えることです。

(習い事を継続しているネタでも、「あなたの内面」を伝えれば高評価な文になる)

kae
次の章からは、参考にできそうなアルバイト例文の記事を紹介するね!

 

 

例文3.居酒屋アルバイトの自己PR

居酒屋アルバイトの経験者は多くいるはず。

そのため、差別化した書き方ができれば、あなたの内定率も上がるんです。

詳しくは「【評価UP】居酒屋アルバイトを自己PRするポイント・書き方」で解説しています。

 

 

例文4.スーパーでのアルバイトの自己PR

スーパーのアルバイトを継続した自己PRもありがちですよね。

スーパーのアルバイトの自己PR【たった1つのコツで高評価】」で紹介しています。

 

 

例文5.アルバイトの自己PR例文まとめ

正直、大手就活サイトの自己PR例文を読んでも参考になりませんよね。

そこで、しょぼい自己PRしかなくても、内定を掴めるアルバイトの自己PR例文の記事を書きました!

詳しくは「5種類のアルバイトの自己PR例文でどう書けば良いか悩まない!」をどうぞ。

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紹介した5つの記事を参考に、アルバイトを継続した自己PRを書けば簡単だよ!

 

 

4:カンタン!アルバイトでの継続力の自己PR作成法

ステップ1.できごとの背景を書く

ステップ2.印象に残っていることと感情を書く

ステップ3.取り組みをわかりやすく書く

ステップ4.結果と感情、会社での応用法を書く

ステップ5.冒頭に発揮した強みを書く

 

 

ステップ1.できごとの背景を書く

まず、アルバイトで継続力を発揮した背景を書きましょう。

具体的に伝わるほど、あなたの自己PRを理解してもらえます。

 

飲食店でのアルバイト経験でもこの強みを発揮しました。大学1年の春から3年間、ファーストフード店でアルバイトを継続しています。

→初めてあなたの自己PRを読む面接官でもわかりやすい!

kae
一読して、アルバイトの背景がイメージできるように書くのがコツだよ!

 

 

評価UP!エピソードの見つけ方・差別化の方法

とは言え、「継続力を発揮したエピソードが見つからない」

「ありきたりな内容だから、差別化したい」と思うかもしれません。

そこで、この2つの悩みを解決できる記事を作成しました!

 

エピソードがすぐ見つかる!>>これだけでエピソードがないを解決!高評価な自己PRが書ける!

自己PRを差別化できる!>>弱い自己PRをサクッと内定レベルに変える作成法!【NG例あり】

kae
上記の記事を読めば、2倍くらい質の高いアルバイトの自己PRが書けるよ!

 

 

ステップ2.印象に残っていることを書く

例えば、アルバイトで起きた問題や解決しようとしたことなどです。

 

ただ大学2年の春頃、新人(5名)に教育する際に複数人が指導するため、教育がスムーズに進まない問題があったんです。

→どんな問題があったのかが、具体的に伝わりやすい!

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面接官はあなたの自己PRを始めて読むから、わかりやすさを意識して書こうね!

 

 

ステップ3.取り組みをわかりやすく書く

解決策として取り組んだことを、書いていきましょう。

(ちなみに、取り組みの凄さは必要ないから安心してね!)

 

そこで私は新人係として行動することを志望。(新人に1人で業務を全て教える係)なぜなら「アルバイトの中で最年長だし、悪い制度は改善していきたい!」と思っていたんです。具体的に、1.業務をエクセルにまとめてマニュアル化。2.教わった業務のメモや見直しができる冊子を配布。

→取り組みが箇条書きで書かれていて、読みやすい!

kae
文章が長くなりがちな取り組み部分は、箇条書きにすると伝わりやすいよ!

 

 

ステップ4.結果と感情、会社での応用法を書く

取り組みの結果と、その時に思ったことを書くんです。

「なぜこの取り組みができたか?」からあなたの性格が伝わり、評価がUPしますよ。

また、「会社での具体的な活かし方」も伝えましょう。

この部分を書くだけで、あなたの自己PRに深みが出て差別化ができます。

 

結果、円滑に新人教育を進めることに成功!大学4年になった今でも継続しています。(結果)正直、1人で新人5名の教育をするのは大変です。ですが2年間継続できた理由は「面倒くさいことほど率先して行動すれば、自分の成長につながるはず」という思いがあるからです。(感情)「問題解決のために他者が嫌がることでも継続できる強み」を活かせば、入社後1年目から、どの同期よりも飛躍できると思っています。永続的に貴社に利益をもたらす営業として活躍し続けます!(会社での応用法)

→「自己成長だと思って取り組んでいたのか!そんな人材が欲しい!」と高評価!

→「会社での具体的な経験の活かし方まで考えてくれてる!」と熱意が伝わる!

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自己PRはあなたの内面が伝わるほど、評価が上がることを忘れないでね!

 

 

ステップ5.冒頭に発揮した強みを書く

最後に、自己PRを読んで発揮した強みを決めましょう。

最後に決めることで、視野が狭くならずに強みを決められるのでおすすめです。

強みは「問題解決のために他者が嫌がることでも継続できること」です。
kae
強みを最初に決めると、影響されて自己PRが上手く書けなくなるから注意…。

 

 

アルバイトの自己PRで使える!継続力の言い回しを紹介

「強みを決めるのが難しい」と感じているかもしれませんね。

そんな人向けに、継続力の別の言い回しを紹介します。

・寝食を忘れるほど熱中できる
・童話の兎と亀の亀のように、コツコツと取り組める
・やると決めたことは結果を出すまで辞められない性格
・「幼少期から、周りが飽きても遊び続ける性格でした」
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少し面白い強みに言い換えれば、差別化したアルバイトの自己PRになるよ!

 

 

5:これで内定!アルバイトでの継続力を自己PRするポイント

ポイント1.継続力の強みを具体的に書く

ポイント2.実績ではなく内面を自己PRする

ポイント3.あなたが入社するベネフィットを伝える

 

 

ポイント1.継続力の強みを具体的に書く

サラッとした強みだと、具体性がなくありきたりになるだけです。

(8割の就活生は、強みが抽象的すぎるから勿体ない…)

 

例えば、この例文のように書きましょう。

 

強みは「問題解決のために他者が嫌がることでも継続できること」です。

→「どんな場面でどのように強みが発揮されるか?」が伝わりやすい!

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「継続力の強みが、いつどこでどんな風に出るか?」を考えると簡単だよ!

 

 

ポイント2.実績ではなく内面を自己PRする

何度も伝えてますが、アルバイトでの実績なんて知れてます。

そんなもの、面接官は期待していないんですよね。

(実績ではなく、あなた自身を知りたがってる!)

 

なぜなら「アルバイトの中で最年長だし、悪い制度は改善していきたい!」と思っていたんです。

ですが2年間継続できた理由は「面倒くさいことほど率先して行動すれば、自分の成長につながるはず」という思いがあるからです。

→行動した理由や感情が伝わり、あなたの内面を評価しやすくなる!

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継続した結果を伝えても、アルバイトの自己PRの評価は上がらないよ…。

 

 

ポイント3.あなたが入社するベネフィットを伝える

あなたを採用する理由に、納得してもらえないと内定はもらえません。

だからこそ、「継続力の具体的な活かし方」を伝えるんです。

 

「問題解決のために他者が嫌がることでも継続できる強み」を活かせば、入社後1年目から、どの同期よりも飛躍できると思っています。永続的に貴社に利益をもたらす営業として活躍し続けます!

→具体的に継続力の活かし方が伝わるので、評価が上がる!

kae
強みの活かし方を書いてる就活生は多いけど、具体的じゃないので注意してね!

 

 

6:【注意点・NG例文】アルバイトでの継続力の自己PR

アルバイトでの継続力を自己PRする時の注意点3つ

アルバイトでの継続力の自己PRのNG例文

 

 

アルバイトでの継続力を自己PRする時の注意点3つ

注意点1.継続力の凄さを自己PRしてはいけない

注意点2.継続したエピソードではなく感情を伝える

注意点3.同じ語尾を3回以上連続させない

 

 

注意点1.継続力の凄さを自己PRしてはいけない

継続力の実績で勝負してしまうと、大抵他の就活生に負けます。

(「ピアノの習い事を15年継続してます!」とか絶対ダメ!)

「自己PRでは、結果を自己PRしてはいけない」と覚えておきましょう。

 

 

注意点2.継続したエピソードではなく感情を伝える

結果を自己PRしない代わりに、あなたの感情を自己PRするんです。

そうすれば、一番面接官が知りたい内面が伝わり評価してもらえます。

 

 

注意点3.同じ語尾を3回以上連続させない

「~です。~です。~です。」って文章だと、テンポがなくて読みにくいんですよね。

面接官は、1日に何百通とESを読むので、面倒くさいと最後まで読んでくれません。

なので、「~です。~です。~ます。」のように、語尾が3回以上連続しないように書きましょう。

kae
アルバイトでの継続力を自己PRする時は、注意点をおさえて書こうね!

 

 

アルバイトでの継続力の自己PRのNG例文

強みは「問題解決のために他者が嫌がることでも継続できること」です。飲食店でのアルバイト経験でもこの強みを発揮しました。大学1年の春から3年間、ファーストフード店でアルバイトを継続しています。ただ大学2年の春頃、新人(5名)に教育する際に複数人が指導するため、教育がスムーズに進まない問題があったんです。そこで私は新人係として行動することを志望。(新人に1人で業務を全て教える係)具体的に、1.業務をエクセルにまとめてマニュアル化。2.教わった業務のメモや見直しができる冊子を配布。結果、円滑に新人教育を進めることに成功!大学4年になった今でも継続しています。入社後1年目から、営業として活躍し続けます!

→内面が伝わる文章がないので、あなたのポテンシャルが伝わらず低評価…。

 

取り組んだことや結果だけを自己PRすると、NG例文のようになってしまいます。

取り組みの前に、「なぜ取り組んだか?」の理由を付け加えたり。

結果の後に、「なぜここまで継続できたか?」が伝わる感情を書くとおすすめです。

kae
上記の例文みたいにならないように、アルバイトでの継続力を自己PRしようね!

 

 

7:内定を掴む!アルバイトでの継続力の自己PRの話し方

ESと面接のアルバイトでの継続力の自己PRは、少しコツが違います。

(面接での攻略法を知らないと、いつまでも内定が取れないってことも…)

詳しくは「こう話せば面接で受かる!新卒の自己PR例文【書き方・注意点】」で解説しています。

kae
継続力の自己PRが書けたら、面接での話し方の練習もしておこうね!

 

 

という訳で、「アルバイトで継続力を発揮した自己PR」を徹底解説しました!

継続力を自己PRする就活生は多いので、感情を伝えて差別化していきましょう。

 

この記事を読んだ人は、「【絶対高評価】学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の書き方」も読んでくれています。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

常識とされている、

・自己分析

・説明会

・OB訪問

これらすべてを辞めただけです。

 

今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。

 

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