【内定者が解説】好きなことで自己分析する5ステップ【例あり】

kae
就活戦略(このサイト)のKaeです!@y_shukatsu_y
こんな方におすすめ

「自己分析のやり方が知りたいな」

 

「好きなことを例に、自己分析するのはどうだろう」

 

「例と一緒に、好きなことでの自己分析を教えて欲しい」

 

もっと簡単に、自己分析する方法が知りたいですよね。

就活戦略では「好きなことから自己分析する方法」を解説します!

具体的なステップや例、注意点なども紹介。

kae
自己分析ができていないと、面接どころかESすら受からないよ…。
kae
読み終わるころには、自己分析ができるようになってるよ!

 

 

✔Kae(筆者)

私は、業界No.1企業に内定した18卒です。

強み0の状態から、這い上がってきました。

正直、どのサイトも自己分析のやり方がわかりにくいですよね。

就活戦略では、こういった実績から超わかりやすく解説します。

>>詳しいプロフィールを読む

1:目的とゴールを知れば簡単に自己分析できる

これが、自己分析の目的です。

過去のできごとを深堀して、強みと価値観を見つけること

「自己分析むずかしい…」って感じる理由は、目的があいまいだからです。

この辺りは、「自己分析の目的は「自分の価値観を見つけること」【簡単なやり方】」で解説しています。

実際、就活してた頃の私は目的なんて考えたことありませんでした。

だから、自己分析がうまくできなかんたんですよね。

なので、就活戦略を読んでるあなたは、目的をおさえておいてくださいね。

kae
自己分析の目的は、強みと価値観を見つけることだよ!

この2つが自己分析のゴールです

ゴール1.強みと自己PRネタを見つける

 

ゴール2.価値観から就活の軸を見つける

上記2つさえ見つければ、どんな質問にも対応できます。

(「短所を見つけよう!」とか、余計なことは考えなくてOK)

詳しくは「【自己分析のゴールはどこまで?】答えは2つです【簡単なやり方】」で解説しています。

kae
自己分析のゴールは、強みと自己PRネタ、就活の軸を見つけることだよ!

2:この自己分析なら完璧!好きなことを例に

ステップ1.客観的データを用意

 

ステップ2.質問項目3つに答える

 

ステップ3.「なぜなに」で深堀

 

ステップ4.強みと自己PRネタを探す

 

ステップ5.価値観から就活の軸を探す

上記の5ステップなら、すぐ好きなことで自己分析できますよ。

ステップ1.客観的データを用意

「なぜ客観的データを用意するのか?」というと、2つ理由があります。

理由1.自己分析には客観性が重要だから

 

理由2.行き詰った時に参考として使えるから

理由1.自己分析には客観性が重要だから

なぜなら、客観視できると「判断力が2倍上るから」です。

逆に、主観的な自己分析だと、判断力が2倍も下がります。

それだけ、あなたの強みを見誤ってしまうということなんです。

だから、客観的に自己分析する必要があるんです。

この辺りは、「【自己分析】客観的でないと失敗する【業界No.1内定者が断言】」で詳しく解説しています。

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好きなことで自己分析する時は、「客観性」を重視しよう!

理由2.行き詰った時に参考として使えるから

例えば、「本当にこの強みで良いのかな?」って思った経験ありませんか?

(私は、結構ありました)

「もっと自分に合った強みがあるんじゃないかな?」って不安になったりするんですよね。

でもそんな時に、客観的なデータがあれば…。

自己分析で見つけた強みと見比べて、共通の強みを見つけられますよね。

こんな風に、行き詰った時の切り札として使えるんです。

kae
客観的データがあれば、強みも見つけやすくなるよ!

こんな風に客観的データを用意しよう

就活戦略では、「キミスカの自己分析ツール(無料)」をおすすめしてます!

就活生の3人に1人が使ってるほど人気。

これは、私の実際の客観的データです。

多くのツールは、結果が文字だけなので、主観的になりがち…。

このツールなら、グラフや数値でわかるので客観視できます。

強みや弱み、適職など10種類以上を診断できますよ。

初めて使った時、「え、こんなわかりやすく自己分析できるの?!」ってなりました。

(20種類くらい試した中で、一番良かった…!)

登録が必要ですが、無料で30秒あればできますし。

有名な企業からの逆オファーも届くので、おすすめです。

診断は、下記からどうぞ。

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無料ですし、こういう時に行動できる人は、無条件で成功すると思ってます。

詳しい解説は、「【自己分析ツール】この1つで十分!【無料・簡単・高精度】」をどうぞ。

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キミスカの自己分析ツールで、客観的なデータを用意しておこう!

ステップ2.質問項目3つに答える

質問1.1つ目に好きなことは何か

 

質問2.2つ目に好きなことは何か

 

質問3.3つ目に好きなことは何か

好きなことでの自己分析なので、上記3つに答えていきましょう。

深堀する材料になります。

私の場合は、こんな答えになりました。

質問1.1つ目に好きなことは何か

→読書をして知識を増やすこと

 

質問2.2つ目に好きなことは何か

→自分で立ち上げた事業で利益を出すこと

 

質問3.3つ目に好きなことは何か

→美味しいものを食べたり、ぐっすり寝ること

例のように、思いつく好きなことを答えていきましょう。

好きなことは、直感で答えればOKです。

補足ですが、100問も答える必要はないですよ。

(大手就活サイトによく書いてる…)

私からすれば、非効率すぎて論外です。

深堀がしっかりできれば、3問で十分自己分析できますからね。

100問答えないと自己分析できないのは、深堀が甘い証拠です。

このあたりは「【自己分析】質問の例文は3つで完璧【30問も答える必要0】」で解説しています。

kae
好きなことで自己分析するために、3つの質問に答えよう!

ステップ3.「なぜなに」で深堀

好きなことを書いたら、深堀をしていきます。

深堀は、こんな感じでやればOK。

・読書をして知識を増やすこと

 

なぜ?→知識が増えると成長できるから!→なぜ?→知識が増えるとワクワクするから→なにの知識?→マーケティングや心理学が好き→なぜ?→セールス力をUPさせたいから→なぜ?→自分で始めた事業の利益を増やしたい!

・自分で立ち上げた事業で利益を出すこと

 

なぜ?→雇われずに自力で仕事をしたいから→なぜ?→個人で仕事した方が「人生を操れる」から→具体的になにを操るの?→お金や自由な時間、好きな人だけと接すること→なぜ?→通勤や飲み会など、ムダな時間を排除したいから→なぜ?→世界がどう変わっても変化についていける力を身につけるための勉強に使いたいから→勉強ってなに?→マーケティングやライティング、心理学。

・美味しいものを食べたり、ぐっすり寝ること

 

なぜ?→幸せな時間だから→なにが幸せ?→お肉やお寿司を食べたり、起きる時間を気にせず寝られること→なぜ?→ダラダラしてることが好きだから

ポイントは、「なぜ」と「なに」で深堀することです。

というのも、「なぜ」だけだと抽象的な答えしかでてこないんですよね。

しかし、「なに」で深堀すると、具体的な答えがでてきます。

つまり、具体的に深堀ができて、精度を上げられるんです。

昔の私も含めて、「なぜ」だけで深堀しがちですが、ダメですよ。

この辺りは「自己分析の深堀は「なぜ」と「なに」を使う【例あり】」で解説しています。

kae
深堀は、「なぜ」と「なに」の2つでやろうね!

ステップ4.強みと自己PRネタを探す

深堀した内容から、強みと自己PRネタを抜き出しましょう。

抜き出し方は、こんな感じ。

・読書をして知識を増やすこと

 

→なぜ?→知識が増えると成長できるから!→なぜ?→知識が増えるとワクワクするから→なにの知識?→マーケティングや心理学が好き→なぜ?→セールス力をUPさせたいから→なぜ?→自分で始めた事業の利益を増やしたい!

 

強み:知識欲求の高さ

自己PRネタ:ほぼ毎日読書していること

私は、知識欲求が高いがゆえに、ほぼ毎日読書してます。

(読書は、脳の栄養剤ですよ←)

なので、それを強みと自己PRネタにしてみました。

こんな感じで、残り2つも強みと自己PRネタを抜き出しましょう。

・自分で立ち上げた事業で利益を出すこと

 

→なぜ?→雇われずに自力で仕事をしたいから→なぜ?→個人で仕事した方が「人生を操れる」から→具体的になにを操るの?→お金や自由な時間、好きな人だけと接すること→なぜ?→通勤や飲み会など、ムダな時間を排除したいから→なぜ?→世界がどう変わっても変化についていける力を身につけるための勉強に使いたいから→勉強ってなに?→マーケティングやライティング、心理学。

 

強み:挑戦欲求の高さ

自己PRネタ:マーケティングやライティング、心理学を勉強していること

私みたいに起業する人は、挑戦欲求高いと思ってます。

・美味しいものを食べたり、ぐっすり寝ること

 

→なぜ?→幸せな時間だから→なにが幸せ?→お肉やお寿司を食べたり、起きる時間を気にせず寝られること→なぜ?→ダラダラしてることが好きだから

 

強み:日常に幸せを感じられる

自己PRネタ:ぐっすり寝て目覚めが良かっただけで幸せになれる

これで、3種類の強みと自己PRネタが見つかりましたね!

あなたが一番自信のあるものを、強みにすればOKです。

自己PRの書き方は「OpenESの自己PRは「性格を伝える」書き方が重要!【例文あり】」で解説しています。

強みや自己PRは、2~3つ聞かれることもあります。

その時のために、3つ抜き出しておけば便利ですよね。

kae
深堀した内容から、強みと自己PRネタを抜き出そう!

客観的データと見比べてみよう!

ちなみに、自己分析ツールの結果と比べてみました。

かなり当たってますね!

こんな風に、見比べると客観視できるのでおすすめです。

「強みがわからない」って人も、データを見比べればヒントが見つかりますよ。

kae
データと見比べて、より正確な強みや自己PRネタを探そうね!

ステップ5.価値観から就活の軸を探す

深堀した内容から、価値観を見つけていきましょう。

見つけた価値観が、就活の軸になります。

私の場合は、こんな価値観が見つかりました。

・読書をして知識を増やすこと

 

→なぜ?→知識が増えると成長できるから!→なぜ?→知識が増えるとワクワクするから→なにの知識?→マーケティングや心理学が好き→なぜ?→セールス力をUPさせたいから→なぜ?→自分で始めた事業の利益を増やしたい!

 

価値観:「スキルアップ・独立志向したい」

就活の軸:ベンチャー企業であること

深堀から、「成長したい!」「知識を増やしたい」ってのがわかりますね。

なので、スキルアップや独立志向がを価値観にしました。

価値観から、「ベンチャー企業が向ているかも」と気付くことができました。

その結果、就活の軸が「ベンチャー企業であること」になります。

こんな感じで、残り2つも価値観を見つけていきましょう。

・自分で立ち上げた事業で利益を出すこと

 

→なぜ?→雇われずに自力で仕事をしたいから→なぜ?→個人で仕事した方が「人生を操れる」から→具体的になにを操るの?→お金や自由な時間、好きな人だけと接すること→なぜ?→通勤や飲み会など、ムダな時間を排除したいから→なぜ?→世界がどう変わっても変化についていける力を身につけるための勉強に使いたいから→勉強ってなに?→マーケティングやライティング、心理学。

 

価値観:「お金や時間に縛られず、自由に人生を生きたい」「ムダな付き合いの時間を、自分の成長に使いたい」

 

就活の軸:給料が高く、休日の多い企業であること

・美味しいものを食べたり、ぐっすり寝ること

 

→なぜ?→幸せな時間だから→なにが幸せ?→お肉やお寿司を食べたり、起きる時間を気にせず寝られること→なぜ?→ダラダラしてることが好きだから

 

価値観:「幸福だけを感じて生きていたい」

就活の軸:風通しの良い社風であること

こんな感じで、価値観と就活の軸がわかりましたね。

この結果をもとに、就活を進めていけば完璧です。

以上が、好きなことから自己分析する例です。

kae
例を参考に、好きなことでの自己分析を進めてみよう!

【補足】自己分析ノートの書き方

ノートを書いて好きなことで自己分析したい人もいるはず。

そんな人向けに、自己分析ノートの書き方を解説しました。

【自己分析ノートの作り方】3ステップですぐできる【例文あり】」で解説しています。

kae
自己分析ノートの書き方を参考に、作ってみてね!

3:好きなことで自己分析【内定者の完成例】

内定者(私)の好きなことで自己分析した、完成例をまとめておきますね。

まず、好きなことから分かった強みと自己PRネタ。

【強み】

 

・知識欲求の高さ

・挑戦欲求の高さ

・日常に幸せを感じられること

【自己PRネタ】

 

・ほぼ毎日読書していること

・マーケティングやライティング、心理学を勉強していること

・ぐっすり寝て目覚めが良かっただけで幸せになれること

そして、好きなことからわかった価値観と就活の軸。

【価値観】

 

・スキルアップや独立志向が強い

・お金や時間に縛られず、自由に人生を生きたい気持ちが強い

・幸福だけを感じて生きていたい思いが強い

【就活の軸】

 

・ベンチャー企業であること

・給料が高く、休日の多い企業であること

・風通しの良い社風であること

 

ちなみに、自己分析の例は「【徹底解説】自己分析の例を紹介!【自己PRへの繋げ方】」でも解説しています。

kae
私の例を参考に、自己分析した結果をまとめてみてね!

4:注意点2つを知って効率的に自己分析

注意点1.強みに凄さはいらない

 

注意点2.自己分析のやりすぎはNG

注意点1.強みに凄さはいらない

なぜなら、面接官は「あなたの人柄を知りたいから」です。

このデータを見てください。

ダントツで人柄を重視してる

圧倒的に、「人柄を重視してる」とわかりますよね。

凄い強みや経験は、必要ないんです。

逆に、凄い強みをアピールしても。

人柄が伝わらないと、余裕で落とされてしまうんですよね。

なので、「強みがショボい…」と落ち込む必要はありませんよ。

昔の私は、ショボい強みが原因でかなり落ち込んだ経験がありますが。

あの時の自分に教えてあげたい…。

kae
凄い強みより、人柄を伝える方が大切なんだよ!

注意点2.自己分析のやりすぎはNG

なぜなら、そんなすぐに人格は変わらないからです。

それなのに、5回10回と自己分析をやり直しちゃうんですよね。

自己分析本でも、「何度も自己分析しましょう!」と書かれてますし。

実際、私も経験あるのでわかります。

でも、1カ月や2カ月で、強みって変わりませんよね?

だったら、やり直す時間がムダだと思っています。

就活戦略では、その時間で「選考対策」をすることをおすすめしています。

例えば、過去のESを解いたり、面接練習をしたりなど。

その方が、選考の通過率が上がりますよね。

自己分析をやり直すより、直接的に内定につながるんです。

なので、自己分析をやり直ししまくるのはNGです。

詳細は、「【自己分析のやり直し】やり方や注意点も解説!【この記事で完璧】」で解説しています。

kae
何度も自己分析をやり直すのは、ただの時間のムダだよ!

5:簡単!好きなこと以外の自己分析のやり方

やり方1.3ステップで簡単な自己分析

 

やり方2.人生から自己分析する

やり方1.3ステップで簡単な自己分析

簡単に自己分析したい人におすすめの方法です。

3ステップで、簡単に自己分析できますよ。

詳しくは「【簡単な自己分析】3ステップのやり方で就活を無双しよう!」で解説しています。

やり方2.人生から自己分析する

正直、人生を振り返って自己分析するのはおすすめしません。

理由は簡単で、非効率だから。

人生を振り返らなくても、この記事で紹介した「質問項目3つ」で十分です。

この辺りは「【自己分析】人生を振り返るのはNG!【5ステップでOK】」でも解説してます。

ただ、どうしても人生から自己分析したい人は。

【自己分析】人生グラフは5ステップで完成【テンプレート・例】」を参考にどうぞ。

以上が、好きなことから自己分析する方法でした!

この記事を読んだ人は「もう自己分析で挫折しない!7ステップのやり方【内定者が解説】」も読んでいます。

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では、最後ま読んでいただきありがとうございました!

私は、就活解禁1か月で第一志望から内定を得ました。

「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。

 

でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。

毎日のように不安で泣いていました。

夏のインターンも全て落ちたし。

解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。

 

しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。

 

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